山へ行く予定はなかったが、天気がいいので思い立って急遽行ってきました。こういう時は手軽に登れる中山へ。てつろうと2人で。

自宅8:00−登山口9:20−10:45頂上11:30−登山口12:40

登山口から雪がある。時々雪の上を歩き夏道をショートカット。しかし、45分くらい登ったところからずっと雪の上を直登。傾斜は結構急なので、登りはよいが下りは怖いかも。しかし気分はよい。尾根に出てからも雪。
頂上には先客2組。後に1組。意外と人は少ない。景色はもちろん良いが、剣はややかすみ春の空気。下山は反対側に行くことに。山頂にいた人みんなで行ってみることになった。鞍部まではちょうど良い感じの下り。木の少ないところではお尻で滑る。鞍部からの下りも初めは良い感じ。てつろうは途中スリップして、軽快にお尻で滑り降りる。特段危険は感じない。登りのルートだと、滑るにはやや急で怖いかも。下のほうでは雪が切れてくるし、川を渡るところも出てくるのでそれなりに難儀する。水量は多いものの渡渉は難しくない。下りた後は馬場島方面へゆっくりと歩く。アスファルトが足に堪えた。

実は、冬から腰と膝を痛めているのだが、今回、膝はほぼ問題なし。やや違和感が出るものの痛みはない。腰は骨盤との境のあたりがやや突っ張る。これはなかなか消えない。


剣岳方面。ややかすむ。
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ブナクラ谷方面。こちらは良い景色。
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頂上にて
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