天気予報が好転したので急遽思い立って行って来ました。

自宅20:50−0:10有明第3駐車場6:00−登山口6:20-第2ベンチ7:10−合戦小屋8:50−燕山荘9:40−10:10燕岳10:20−10:40燕山荘11:10−合戦小屋11:40−登山口13:15−駐車場13:30−有明荘15:00−19:20自宅

登山口までの所要時間や駐車場の確保の観点から前日に移動しておき、車中泊することに。経路は安房トンネル経由。夜間は交通量も少なく順調に車を進めることが出来る。登山口までの林道は暗くてきついカーブでは先が真っ暗でちょっと怖いが。3時間20分で駐車場に。登山口から最も離れた第3駐車場に止めたが、意外と空きが多い。入ってくる車も少なく夜間は静かに眠ることができた。
朝は5時半頃にようやく明るくなりそれから準備をし出発。天気は曇り。これからに期待といったところだが、イマイチ寂しい感じの空で、テンションが上がらない。
駐車場から登山口までは20分ほどかかる。合戦尾根は3大急登の一つであるが、人がたくさん通ることからよく踏まれて整備も行き届いている。道はジグザグに付けられているためそれほどきついとも感じない。車中泊の影響か、はじめの1時間ほどはいまひとつ調子が上がらなかったが、徐々に体が慣れてくる。
さすがに人気コースだけあり登る人、下る人は大勢いる。下りが多いということは、天気がイマイチだった昨日もたくさん登っているということか。そして団体が多い。20名くらいのパーティと登り下りそれぞれ5パーティ以上とすれ違っている。
相変わらず曇り空だが、徐々に明るくなってきているし、合戦小屋を過ぎたあたりから槍ヶ岳も見え出したし、上部では紅葉もきれい。見ごろは来週くらいか。
尾根にでると、風はやや冷たく寒い。湯俣方面から風は上がってきており、硫黄くさい。槍や裏銀座方面にはガスが上がり始め眺望もだんだん悪くなる。奇岩の横を抜けアップダウンを繰り返し山頂へ。この頃には槍は完全に隠れてしまった。雲も動きそうに無い。
燕山荘前で昼食を摂り下山。帰りは中房側はガスの中。ひたすら下るだけとなる。
下山後、有明荘で食事と風呂に入り帰宅。148号線までが結構長く時間もかかる。4時間を越えるようならば糸魚川経由の方がよかったか。

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朝の駐車場。まだ空きがある。
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上部では紅葉が見頃に
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槍も姿を見せ始めた
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東側斜面の紅葉。
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尾根に取り付き見えた燕岳
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山頂にて。北側は青空も。
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西側斜面の紅葉
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湯俣方面。ちょっとゾクッとする谷が。
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下りはガスの中に