9月17日〜19日の三連休を利用して、七倉から野口五郎、水晶、三俣、双六、新穂高と縦走する予定でしたが18日の雨の予報で初日に烏帽子岳を往復し下山することに。

立山IC4:00−6:20七倉駐車場6:45−高瀬ダム7:05−登山口7:30−三角点9:45−烏帽子小屋11:00−11:40烏帽子岳12:00−12:30烏帽子小屋13:30−三角点14:45−登山口15:50−16:15高瀬ダム16:30−七倉駐車場

集合した時にリーダーから明日は雨が強そうなので縦走せず、野口五郎で引き返すという提案が。それならばいっそうのこと烏帽子ピストンで日帰りすればと提案。野口五郎は結構、山深くに入るし、降水量が増えるとブナ立尾根であれ、湯俣であれ沢の渡渉が怖いし。
結局、日帰りということで出発。後から野口五郎小屋にはキャンセルの電話を入れる。申し訳ないが。

朝は道も空いており予定より早く七倉に到着。すでにタクシー待ちの人が列を作っている。準備をし登山届を提出し列に並ぶ。2巡目のタクシーで高瀬ダムへ。ダム湖の影響かやや風が強い。トンネルをくぐりつり橋を渡り、河原を歩き、丸木橋を渡り登山口へ。白い砂のため景色は明るい。
三大急登の一つブナ立尾根を登る。合戦尾根よりはきついが、よく整備されており順調に標高を稼ぐことができる。急登が続く三角点までよりも傾斜が緩くなるその上の方がなぜか歩きにくい。
周りの木が低くなり眺望が良くなり稜線上に出る。少し下って烏帽子小屋。小屋から烏帽子岳までは結構距離がある。ニセ烏帽子を登りいったん下り、烏帽子への道に分かれる。最後は岩場を登り頂上へ。頂上は狭くトップは一人しか立てない。登ったところで何か特別な景色が広がるわけではなく、1回登れば次はもういいやといったところ。それよりもニセ烏帽子からの烏帽子岳を姿を眺めるのが良い。
小屋に戻り長めの昼食の後下山。ついに雨も降りだし、一瞬強くなることも。下りも歩きやすくそれほど苦にならず下山。高瀬ダムではタクシーがちょうど下に行くところで、次のが登ってくるまで10分ほど待たされる。駐車場につくといよいよ本降りに。

今、18日の午前中だが朝から時折強い雨。やっぱり下山して正解だったか。すこし未練を残しながら。

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高瀬ダムから。高曇りながら晴れている。
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ブナ立尾根から。青空が見えるし白い谷が明るい。
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紅葉も徐々に
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去年縦走した赤牛と薬師
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水晶岳。ここへはなかなか行けない。
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烏帽子岳を眺める。バックは立山、剣。
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頂上直下から見た景色。池が点在しきれい。
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三ツ岳のカール。来週は紅葉がきれいそう。
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南に続く稜線。今回はここまで。
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野口五郎は見えず。って違うだろ。
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午後になりだんだんとガスが出てきた。