予想外に良く晴れました。これならばもっと眺望の良い山にすればよかったかな。

自宅7:30−登山口8:45−10:50頂上11:20−12:50登山口

登山口は熊野川ダムから15分ほど行ったところ。結構道は狭く曲がっている。発電所手前にスペースがありそこが登山口。
しばらくは発電設備保全用の道と登山道が兼用され整備されている。導水管横を歩く道はここのシンボル?やがて保全用の道と別れ登山道となる。ここからは滑りやすい道が続く。雪は1000mを超えたくらいから道を覆いだす。昨晩も降ったようだ。道自体は緩やかに高度を上げていくものできついところはない。眺望は木に遮られるが今の時期ならば問題ない。11月初めまでは眺望は効かないと思う。ピークからいったん下り5分ほど登り返したところであっけなく頂上に。眺望が良いわけでもなく、何かあるわけでもない寂しいもの。
帰りは来た道を戻る。滑らないように気を付けて。

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この門で道は終わり。ここが登山口。
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20分ほどで導水管が現れる。
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ここで施設管理道と別れ登山道へ。滑りやすい。
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毛勝三山
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大日から立山
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魚津から黒部
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気が付けば道が雪に覆われてきた。笹が倒れて歩きにくい。
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頂上はあっけなく現れる。
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雪に覆われた何もない頂上。
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平野を見ながら降りる
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導水管横にいたカモシカ
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もうすぐ登山口