ランニング仲間との山行、第二弾。今回は晴れて歩きやすく景色も良い山になりました。普段から走っている人たちなので、案外すんなりと登れました。

栃谷登山口8:30−1km地点9:00−2km地点9:45−3km地点10:15−4km地点10:55−11:30頂上12:30−14:45登山口

橋が復旧したようなので栃谷から。考えてみれば、最近は冬や春先の積雪期にばかり行っているので、この時期は久しぶり。木や草が生い茂っている道の状態に面食らう。こんなに草丈が高かったっけ。道は初めのうちは急だが整備はされている。スノーバレーからの道との合流は残雪期と様子が違う。木が覆っているし、大きなぬかるみがある。ここから先も木々に覆われて眺望が効かない中の急登となる。なだらかになってきたところでブナの林となりちょっといい感じになってくる。片折岳は木々に覆われてそこだと気づかずに通過。下りに入ったので通過したことに気づく。残雪期とずいぶん勝手が違う。鞍部に下りてからはなだらかなアップダウンを繰り返し頂上へ。途中からなんとなく感じていたが、思ったよりも早く頂上に着いた。ペースは意識してゆっくりと登ったが、休憩を50分に1回としてもみんな付いてこられたから。
頂上は多くの人。さすが200名山、県外からも多い。眺望は良く、毛勝から穂高までの北アルプス、乗鞍、御岳、西に白山と見渡せる。向かいの白木峰の草原の様子もよく分かる。
下りも順調に。多少ぬかるみがあり、足を滑らせることもあるが難儀するような道ではない。
やはり、コンディションで随分と難易度が変わってくる。晴れた日の金剛堂山は、標高差や距離の割にはすんなりと登ることができる山。

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たくさんの車が並ぶ登山口
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登山道脇には木や草が生い茂る
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3km地点。なんだかんだ言って皆さんまだまだ余裕
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3kmを過ぎると所々で山が見えてくる
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槍ヶ岳もくっきりと
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白木峰。風の通り道がよく分かる。
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この沢を渡ればもうすぐ終わり