連休中なので普段なかなか行けない地域に。
予定では別の山にテント泊で行く予定でしたが、ここ数日湿った空気が入り込み大気の状態も不安定なため日帰りで行ける山に変更。金曜、土曜の夕立(と言えるレベルではないですね。激しすぎるし、夜中まで降り続く)に恐れおののいてテント泊はやめました。
結果的には降っていなかったみたいだけれど。
8月10日
自宅18:50-0:30毛木平(登山口)5:20-ナメ滝7:00-信濃川源流8:20-稜線8:50-9:00甲武信ヶ岳9:30-信濃川源流10:10-ナメ滝11:10-12:45登山口
場所が遠いので前日に出発し登山口で車中泊。富山も岐阜も長野も雨が降ったり降った後の状態の中を運転する。行きは松本から三才山トンネルを抜け佐久から野辺山へ。
毛木平は一般的な登山口のイメージとは違いすぐ近くまで集落がある。その先も高原野菜の畑。
お盆の連休中の百名山なのに静かな山。駐車場は朝10台余り。すれ違う人も少ない。そんな山だから魅力がないのかと言えばそうではなく、むしろ非常に良い山。
信濃川(千曲川)源流に沿って登って行く。川沿いの谷を歩くため傾斜はなだらか。水が流れる森の中を歩く道のため真夏でも暑さは感じない。
信濃川源流を過ぎると尾根に向けて一気に登るがきれいに整備され登りやすいし、距離も短い。尾根や頂上はまだ樹林帯だが景色の良い場所がありこの日は富士山がはっきりと見えた。今年の天気の傾向から眺望は期待していなかっただけにうれしい。八ヶ岳や南アルプスは雲がかかり時々姿を現す程度。
下りは来た道を戻る。登りよりも陽が昇り森の見え方がさらに良くなったが、距離が長いせいもありだんだんと飽きてくる。暑さは最後まで気になるほどではなく。

朝の駐車場。ガラガラ。

はじめは車も通れる道を歩く

登り始めからこのような苔の森

登山道はものすごくよく整備されている。迷いようがないほどに。

この看板で半分ほど

信濃川源流に沿って歩く。苔むした森の中は趣深く良い感じ。

きれいな水の流れ

ここから信濃川が始まる

尾根に出ても樹林帯が続く

2か所ほど富士山が見えるポイントが

立派な頂上標柱

南アルプス(北岳?)方面。本当はあそこにいるはずだった。

八ヶ岳は雲に隠れる。中央右に白く見えるのは高原野菜栽培用のマルチング。

頂上からの富士山。ちょっと見にくい。

帰りは陽が登り苔がよりきれいに。写真では表せていませんが。

これも写真写りはいまいち

遭遇した鹿。そのうち食害が問題になるのか?

登山口近くは高原野菜の畑が広がる。
帰る準備をしていると十文字小屋の方に話しかけられる。この山は夏は人が少ないのだとか。みんなアルプス方面に行くので。でも、手軽に2500ⅿにたてるここは夏こそ良いと思うのだが。
帰路は清里から八ヶ岳山麓を走り茅野へ出て、高速道路で松本へ抜け安房峠へ。川上村にある「ヘルシーカークかかわかみ」でお風呂と昼食。地元の保養所といった感じでこじんまりしているが、今どき入浴料500円でサウナまで付いている。原村で寄った「たてしな自由農園 原村店」はこれまでと打って変って大勢の人。やはりお盆の連休だ。安房峠への158号線は上高地帰りと思われる車が多い。いつもの倍以上走ってくる。沢渡駐車場には18時ごろでたくさんの車。宿泊者はこんなにいないだろうから上高地を脱出できない人がまだ大勢いるのか。沢渡や新島々行のバスも次々すれ違うし、後ろを走っているのはタクシーということは、この時間でまだ上高地に客を乗せに行くということか。
帰宅は21時過ぎ。川上村の風呂を出たのが15時だが、寄り道しながらということもあり思ったよりも時間がかかった。普段の週末はちょっと厳しいな。
予定では別の山にテント泊で行く予定でしたが、ここ数日湿った空気が入り込み大気の状態も不安定なため日帰りで行ける山に変更。金曜、土曜の夕立(と言えるレベルではないですね。激しすぎるし、夜中まで降り続く)に恐れおののいてテント泊はやめました。
結果的には降っていなかったみたいだけれど。
8月10日
自宅18:50-0:30毛木平(登山口)5:20-ナメ滝7:00-信濃川源流8:20-稜線8:50-9:00甲武信ヶ岳9:30-信濃川源流10:10-ナメ滝11:10-12:45登山口
場所が遠いので前日に出発し登山口で車中泊。富山も岐阜も長野も雨が降ったり降った後の状態の中を運転する。行きは松本から三才山トンネルを抜け佐久から野辺山へ。
毛木平は一般的な登山口のイメージとは違いすぐ近くまで集落がある。その先も高原野菜の畑。
お盆の連休中の百名山なのに静かな山。駐車場は朝10台余り。すれ違う人も少ない。そんな山だから魅力がないのかと言えばそうではなく、むしろ非常に良い山。
信濃川(千曲川)源流に沿って登って行く。川沿いの谷を歩くため傾斜はなだらか。水が流れる森の中を歩く道のため真夏でも暑さは感じない。
信濃川源流を過ぎると尾根に向けて一気に登るがきれいに整備され登りやすいし、距離も短い。尾根や頂上はまだ樹林帯だが景色の良い場所がありこの日は富士山がはっきりと見えた。今年の天気の傾向から眺望は期待していなかっただけにうれしい。八ヶ岳や南アルプスは雲がかかり時々姿を現す程度。
下りは来た道を戻る。登りよりも陽が昇り森の見え方がさらに良くなったが、距離が長いせいもありだんだんと飽きてくる。暑さは最後まで気になるほどではなく。

朝の駐車場。ガラガラ。

はじめは車も通れる道を歩く

登り始めからこのような苔の森

登山道はものすごくよく整備されている。迷いようがないほどに。

この看板で半分ほど

信濃川源流に沿って歩く。苔むした森の中は趣深く良い感じ。

きれいな水の流れ

ここから信濃川が始まる

尾根に出ても樹林帯が続く

2か所ほど富士山が見えるポイントが

立派な頂上標柱

南アルプス(北岳?)方面。本当はあそこにいるはずだった。

八ヶ岳は雲に隠れる。中央右に白く見えるのは高原野菜栽培用のマルチング。

頂上からの富士山。ちょっと見にくい。

帰りは陽が登り苔がよりきれいに。写真では表せていませんが。

これも写真写りはいまいち

遭遇した鹿。そのうち食害が問題になるのか?

登山口近くは高原野菜の畑が広がる。
帰る準備をしていると十文字小屋の方に話しかけられる。この山は夏は人が少ないのだとか。みんなアルプス方面に行くので。でも、手軽に2500ⅿにたてるここは夏こそ良いと思うのだが。
帰路は清里から八ヶ岳山麓を走り茅野へ出て、高速道路で松本へ抜け安房峠へ。川上村にある「ヘルシーカークかかわかみ」でお風呂と昼食。地元の保養所といった感じでこじんまりしているが、今どき入浴料500円でサウナまで付いている。原村で寄った「たてしな自由農園 原村店」はこれまでと打って変って大勢の人。やはりお盆の連休だ。安房峠への158号線は上高地帰りと思われる車が多い。いつもの倍以上走ってくる。沢渡駐車場には18時ごろでたくさんの車。宿泊者はこんなにいないだろうから上高地を脱出できない人がまだ大勢いるのか。沢渡や新島々行のバスも次々すれ違うし、後ろを走っているのはタクシーということは、この時間でまだ上高地に客を乗せに行くということか。
帰宅は21時過ぎ。川上村の風呂を出たのが15時だが、寄り道しながらということもあり思ったよりも時間がかかった。普段の週末はちょっと厳しいな。
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