日本工学院F・マリノス 応援ブログ

関東サッカーリーグ2部に所属する「日本工学院F・マリノス」に関する情報を発信していく応援ブログです!サポーターによる運営です。

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2017年3月12日(日)10:00キックオフ
かもめパーク
第22回 神奈川県サッカー選手権大会 1回戦
日本工学院F・マリノス 1-4 桐蔭横浜大学

BN2I1962


【得点】
8分 11鈴木国友(桐蔭横浜)
51分 11鈴木国友(桐蔭横浜)
58分 11鈴木国友(桐蔭横浜)
85分 9浅川隼人(桐蔭横浜)
85分 6奥秋瑠比(F・マリノス)



【スタメン】
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【交代】
MF10河野稜磨→MF11花形聖和
MF8桜井裕幹→MF16宍戸勇亮
DF19岩下龍之介→DF3堀川春樹


【最終布陣】
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みなさん、こんにちは!

天皇杯の神奈川県代表決定戦となる、第22回 神奈川県サッカー選手権大会が、今年度は天皇杯本戦の日程変更により、3月11日(土)から開幕しました。

この大会への関東リーグからの出場枠は、神奈川県所属チームのうち昨年の関東リーグ1部・2部のリーグ戦での上位3チームに出場権が与えられることに。
我らが日本工学院F・マリノスは昨年の関東2部リーグで4位、神奈川県勢6チーム中3位となったため、出場権を獲得することができました!


3月12日(日)に行われました、第22回 神奈川県サッカー選手権大会の1回戦となります、桐蔭横浜大学戦。

F・マリノスのスターティングメンバーは、キーパーには2年生となったGK1植栗大貴選手が公式戦初出場。センターバックには2年のDF4佐野吾叶夢選手、普段はMFかサイドバックのDF23菊池壱星選手、そして新1年生のDF19岩下龍之介選手が初出場。両サイドバックには右にDF20荒井友斗選手、左にはDF7庭田智弘選手が入ります。ボランチはMF6奥秋瑠比選手とMF8桜井裕幹選手、右サイドハーフに新加入の新1年生・MF12毛利大河選手、左にMF10河野稜磨選手、そして1トップには今シーズンのキャプテン・FW9伊藤峻平選手が入りました。昨年から継続している5-2-2-1のフォーメーションでこの一戦に挑みます。

[前半]
実力のある相手に勝利するため、F・マリノスは9枚のブロックを作り、相手にスペースを与えず、まずは守備から入る闘い方を選択します。

しかし桐蔭横浜の圧倒的な個の力に耐え切れず、8分でした。右サイドのスペースをつかれてクロスをあげられると、打点の高いヘディングシュートを放たれ、一度はGK1植栗大貴選手がかき出すものの、こぼれ球を押し込まれ、早々に先制点を許してしまいます。

早い時間の失点となってしまいましたが、それが逆に切り替えにつながったとも取れます。失点後もやり方を大きく変えず、相手の攻撃を一つ一つ丁寧に跳ね返していくところから対応していきます。

すると徐々にチャンスを掴む場面が出てきます。右サイドでボールを奪うと、DF20荒井友斗選手が持ち上がってシュートを放ったり、中央のFW9伊藤峻平選手やMF10河野稜磨選手に対してクロスをあわせるなど、右サイドからの攻撃に勝機を見出していきます。

前半は0-1のまま終了。1点を取られたものの、可能性を感じさせる展開で前半を終えます。


[後半]
メンバーチェンジはなく後半スタート。すると、ペースアップしてきた桐蔭横浜に押し込まれる展開が続きます。

そして51分でした。一瞬の隙をつかれてDFラインの裏に抜け出され、失点。0-2とリードを広げられます。

さらに58分、相手の左サイドからの突破でペナルティエリア内に侵入されると、これをたまらず倒してしまい、PKの判定。これを確実に決められ、0-3とさらに点差を広げられてしまいます。

しかし、3点差となっても諦めないF・マリノスイレブン。ここから得点を奪っていくために、前線からのプレスを激しくしていきます。

ベンチもこれに呼応して動きます。MF11花形聖和選手を投入し前線を2トップとして圧を高め、またDF16宍戸勇亮選手を投入してポジションチェンジをし、荒井選手をサイドバックからサイドハーフに上げ、より攻撃的に点を取りにいく布陣とします。

すると、相手DFのパスミスからボールを奪ったFW9伊藤峻平選手が持ち込んでシュートを放ったり、MF12毛利大河選手が相手DF二人を引き付けてかわし、シュートに持ち込むなど、惜しい場面が続くものの、得点を奪うには至りません。

そして85分でした。前掛かりになったところをショートカウンターで攻め込まれ、左サイドからのクロスをヘッドで決められて失点。0-4となります。

しかし、4点差がついても諦めないF・マリノスの選手たち。失点直後でした、中盤でボールを奪うと、ショートカウンター。左サイドのMF20荒井友斗選手へボールが渡り、左足でのクロスを上げると、中央にフリーで走りこんだMF6奥秋瑠比選手のジャンピングヘッド!これが見事にゴールネットに突き刺さり、1-4!美しい流れの得点で意地の1点を返します!

その後も得点を奪おうと前線からボールを奪いに行くF・マリノス。最後の最後まで闘う姿勢を崩しません。
しかし、反撃はここまで。結果は1-4で敗戦。天皇杯出場への道は1回戦で閉ざされてしまったものの、素晴らしい闘い振りを見せてくれたF・マリノス。今シーズンのリーグ戦に向け、期待の膨らむ一戦となりました。





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桐蔭横浜大学戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



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MF7庭田智弘選手の、日本工学院F・マリノスでの10年目のシーズンが始まった



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新1年生のDF19岩下龍之介選手。早くも先発出場となった



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同じく新1年生のMF12毛利大河選手。野洲高校出身、期待のアタッカーだ



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公式戦初出場となったGK1植栗大貴選手



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DF4佐野吾叶夢選手。センターバックとしてフル出場



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今シーズンのキャプテンを務めることとなったFW9伊藤峻平選手



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在籍4年目となったMF6奥秋瑠比選手。この日F・マリノス唯一のスコアラー



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5シーズン目となるMF10河野稜磨選手。シュートを放っていく



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MF8桜井裕幹選手。2年生、飛躍の一年としたい



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途中出場、そのスピードで存在感を見せたFW11花形聖和選手



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そしてこの試合は何といってもこの選手、MF20荒井友斗選手の活躍が目立った



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守っては体を張ってボールを奪い、攻めてはサイドを切り裂いてシュート・クロスまで持っていく



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まさに獅子奮迅のプレーを見せたMF20荒井友斗選手。素晴らしい活躍だった



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試合は残念ながら1-4で敗戦。力の差を見せつけられた
 


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今シーズンも指揮を執ることとなった川合学監督。闘い終えた選手をねぎらう



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負けはしたものの、新しいシーズンへの希望に溢れた試合だった。リーグ戦の開幕が楽しみだ



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昨シーズンから、日本工学院F・マリノスに帯同していた松本翔選手、先日、サウルコス福井への移籍が発表され、この日が最後の帯同となった。
選手登録はなかったが、共に闘い続けたチームの一員。次のステージでの飛躍を祈念したい







天皇杯への挑戦が終わった日本工学院F・マリノス。次は2017シーズンの関東サッカーリーグ2部が開幕します!

開幕戦の相手は東京国際大学FC。
大学系チームのため、昨シーズンとメンバーは一新されていると思います。しかし、近年の関東大学サッカー界で力をつけてきている東京国際大学のBチームですので、今シーズンも強豪であることは間違いないと思われます。

桐蔭横浜戦で見せたようなアツい闘志を胸に、今シーズンも日本工学院F・マリノスは全力で闘ってまいります!
皆さま、ぜひとも現地・日本工学院グラウンドにお越しいただき、若きトリコロールの選手たちへのご声援をよろしくお願いいたします!

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2017年4月15日(土)11:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 前期第1節
日本工学院F・マリノス vs 東京国際大学FC
会場:日本工学院グラウンド(アクセスはコチラ)
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2016年12月10日(土)11:00キックオフ
ゼットエーオリプリスタジアム
KSL市原カップ 準決勝
日本工学院F・マリノス 0-4 VONDS市原FC

P3210937


【得点】
16分 29柏瀬(VONDS)
65分 29柏瀬(VONDS)
76分 20島田(VONDS)
77分 29柏瀬(VONDS)


【スタメン】
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【交代】
MF25金井有希→MF12キムソンサ
DF5菊池和馬→DF4キムヨンボ
MF10河野稜磨→MF19後藤準弥
FW9伊藤峻平→FW22花形聖和
DF20荒井友斗→DF2坪田康平



【最終布陣】
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みなさん 、こんにちは!

12月10日(土)に行われました、KSL市原カップ 準決勝 VONDS市原FC戦。
スターティングメンバーは、DF5菊池和馬選手がセンターバックの一角としてケガから復帰。MF7庭田智弘選手を欠くボランチにはMF3宇野陸選手がセンターバックから1列上がる形で入るという布陣で臨みます。


強風が吹くゼットエーオリプリスタジアムでキックオフしたこの試合。前半は風上に立ったF・マリノスが優位に試合を進めていきます。立ち上がりにいきなりコーナーキックを獲得すると、このコーナーキックにDF3堀川春樹選手がドンピシャヘッド!入ったかに思われたシュートは、相手GKのファインプレーでかき出されてしまいます。
その後も攻めていくF・マリノス・しかし、中々ゴールを奪えずにいると、16分に一瞬の隙をつかれて左サイドを破られ、先制点を奪われてしまいます。
その後も前半はF・マリノスペース。追い風を生かしてロングボールを織り交ぜながら攻撃を組み立てていきますが、得点を奪うことはできず。前半を0-1とリードされて折り返します。

後半はF・マリノスが風下に立つと、なかなか思うようにボールを前に運ぶことができなくなります。逆にVONDSは追い風を生かした攻撃を仕掛けてきて、F・マリノスゴールに迫ってきます。F・マリノスも、FW9伊藤峻平選手やMF10河野稜磨選手がシュートを打っていきますが、中々ゴールが奪えません。
すると65分、VONDS市原FCのセットプレーから押し込まれてしまい、0-2とリードを広げられてしまいます。
ここで引き離されるわけにはいかないF・マリノスは、MF19後藤準弥選手とFW22花形聖和選手を投入、なんとか得点を取ろうと攻撃に出ます。
しかし、それで前がかりになったところを狙われ、76分と77分に連続失点。これで完全に勝負あり。その後も1点でも取ろうと攻めるF・マリノスでしたが、守りを固める相手に崩すことはできず。0-4で敗戦。2016シーズンのKSL市原カップはベスト4、日本工学院F・マリノス史上最高順位で幕を下ろすこととなりました。





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VONDS市原FC戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



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開始直後、F・マリノスの決定的なシーン。DF3堀川春樹選手のヘッドは相手GKにかき出された



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DF3堀川春樹選手。この日は3CBの中央に入り、チームの守備を支ええた



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この日も右サイドから何度もチャンスを作ったDF20荒井友斗選手



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DF16宍戸勇亮選手。CBの一角ながら攻撃に何度も絡んだ



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DF5菊池和馬選手は久々の出場。安定感のあるプレーを見せた



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相手のロングフィードに飛び込んでいくDF13加藤陸斗選手



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この日はボランチに入ったキャプテン・MF17宇野陸選手。中盤で相手ボールを狩り続けた



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MF6奥秋瑠比選手。何度も前線に飛び出してチャンスを作った



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サイドを上がるMF10河野稜磨選手



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シュートを放つMF25金井有希選手。がむしゃらなプレーでチームを引っ張った



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ドリブル突破をするFW9伊藤峻平選手



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失点シーン。GK41小林紘大選手がくらいつきにいったものの、届かなかった



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途中出場のMF12キムソンサ選手。積極的に仕掛けた



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同じく途中出場のDF4キムヨンボ選手。相手ボールを跳ね返していく



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前線から相手ボールを奪いに行くMF19後藤準弥選手



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クロスを上げるFW22花形聖和選手。最後までゴールを目指したが…



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得点は奪えず。躍進を見せたKSL市原カップだったが、最後は0-4の完敗で大会を去ることとなった





KSL市原カップを終え、本来ならシーズン終了、学生チームである日本工学院F・マリノスにとってはこの代での公式戦は終了となりますが、来シーズンは天皇杯の本戦日程の前倒しにより、2017年1月以降4月までの間に、神奈川県天皇杯予選が開催される予定となっております。

詳細なスケジュールはまだ決まっておりませんが、リーグ戦・市原カップともに過去最高の成績を残した今シーズンの日本工学院F・マリノスの闘いは、もう少しだけ続きます。
皆様、天皇杯予選でもぜひ日本工学院F・マリノスの応援をよろしくお願いします!

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