日本工学院F・マリノス 応援ブログ

関東サッカーリーグ2部に所属する「日本工学院F・マリノス」に関する情報を発信していく応援ブログです!サポーターによる運営です。

2013年07月

2013年7月27日(土)11:00キックオフ
会場:保土ヶ谷公園サッカー場
関東サッカーリーグ2部 後期第5節
神奈川県教員SC 0-3 日本工学院F・マリノス
【得点】
26分 No.5 勝矢恭平(F・マリノス)
42分 No.12 辻流帆(F・マリノス)
65分 No.4 町田真一(F・マリノス)

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みなさん、こんにちは!

週末に行われた関東サッカーリーグ2部 後期第5節 神奈川県教員SC戦は、3-0で日本工学院F・マリノスの勝利!関東リーグ昇格後初となる3連勝を飾りました!!

本日は神奈川県教員SC戦の試合レポートと、完封勝利に貢献したDF NO.19 瀧村翔太選手のインタビューをお送りいたします!


試合レポート

日本工学院F・マリノス スターティングメンバー
GK 1小泉(C)
DF 14横山 19瀧村 8蒲原 4町田
MF 6熊沢 3松島 7庭田 12辻 5勝矢
FW 22小林

交代
HT MF5勝矢→MF10河野
64分 FW22小林→FW11河合
86分 MF12辻→DF15大槻

【前半】

02分:いきなりチャンスとピンチが訪れます。相手ゴール前で混戦になるも、決めきれず。逆にカウンターを喰らって、左から中央に展開されて、フリーの選手がシュート。ここはGK No.1 小泉諒選手のセーブで凌ぎますが、開始早々の危ない場面でした。

04分:この日最初のCKのチャンスを得るも、決められず。

13分:再びCKのチャンスを得ますが、得点には結びつきませんでした。相手の出方を見ていると、あまり前線からプレスに来ず、バックパスやGKまで戻ったボールを蹴るまで時間を掛けています。攻撃も、DFラインからのロングボールが主体で、あまり繋いできません。体力を温存して後半に畳み掛ける作戦のように感じました。F・マリノスは序盤はそのペースにつき合ってしまい、ここ2試合のような積極的な前線からのプレスや奪われたボールをすぐに奪い返しにいくような前進守備ができず、神奈川県教員ペースでゲームが進んでいきます。

25分:それまでの緩めの試合の雰囲気を一変させるゴールが生まれます。相手のDFラインでのパス回しに対してFW No.22 小林築選手が素早いプレスをかけ、相手DFのバックパスミスを誘発。そこに連動して詰めていたMF No.5 勝矢恭平選手がボールをかっさらい、キーパーを交わしてシュート!がら空きのゴールにボールは吸い込まれ、F・マリノスが先制します!勝矢選手は前節に引き続き2試合連続ゴールです。

39分:神奈川県教員SCに絶好機が訪れました。GK 小泉選手との1:1の場面を作られましたが、小泉選手のスーパーセーブ!!ここ数試合の小泉選手の守備やセービングは安定しており、安心して見ていられます。

43分:右サイドからMF No.12 辻流帆選手が左足を振り抜いてシュート!これが相手の左サイドネットに突き刺さりゴール!!辻選手の得意とする角度からの美しいミドルシュートでした!これで2-0として俄然有利な展開になりました。辻選手は3試合連続のゴールです。

45分:神奈川県教員がMF No.6 熊沢将太選手にチャージして、イエローカードが出されます。そして、程なくして前半終了。序盤は相手に合わせてしまい難しい入り方になりましたが、先制ゴールをきっかけに、その後は非常に良い攻撃の組立が出来ており、DFやGKも踏ん張って「全員で勝利をもぎ取る!」という姿勢がビシビシと伝わってきました。

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円陣を組む選手たち 

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勝矢選手の先制ゴールのシーン。 

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辻選手のミドルシュート。豪快にネット突き刺さります。

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辻選手のゴールを祝福する選手たち 


【後半】
ハーフタイム明けに選手交代がありました。先制ゴールを決めた勝矢選手に替わって、MF No.10河野稜磨選手が入りました。ドリブル突破が持ち味の河野選手、ここ数試合途中出場ながらも積極的に仕掛けて相手を翻弄してくれています。ゴールに期待がかかります。

47分:神奈川県教員のチャンスから入ってしまいます。左サイドから中央に流されて、フリーの選手がシュート!ここはGK小泉選手がセーブしますが、中央でフリーになる選手を出してしまいます。

50分:F・マリノスのチャンス。細かいパス回しから右サイドへ繋ぎ、最後は小林選手がシュート!しかしこれはゴールの上に外れます。

54分:F・マリノスは相手ペナルティーエリアから、ゴール前にかけて見事なパス回しを繋いでシュート!ここは弾かれてCKのチャンス。ここからF・マリノスは4回ほどCKの連続でしたが、相手の守備に阻まれ、追加点は奪えませんでした。

58分:左サイド、直接ゴールを狙える位置から相手のFKの場面ですが、ここはしっかりDFが弾き返しました。ここまででも、度々相手はピッチに倒れこむ場面が目立ちます。それだけ、ピッチは暑くて厳しいコンディションのようですが、F・マリノスの選手の足は止まりません。

60分:河野選手がGKからの流れのボールを持ち上がって、ミドルシュート!決まりませんでしたが、今日もキレキレのドリブルと積極的なシュートで魅せてくれてます。

64分:辻選手が相手にチャージしてイエローを貰います。辻選手は今シーズン5枚目のイエロー。累積は3枚で1度消化されていますので、2枚目ということになります。

64分:F・マリノスは2枚目の交代カードを切ります。小林築選手がOUT、FW No.11 河合力也選手がIN。後半のこの時間で、河野選手に続き動きが激しい攻撃的選手を投入し、追加点を狙っていきます。

65分:右サイドをDF No.14 横山嘉則選手が切り崩し、中央へクロス。このクロスをMF No.3 松島寿樹選手が絶妙にスルーして、さらにその後ろから走り込んできたDF No.4町田真一選手が右足を一閃!綺麗なカーブがかかって曲がりながら落ちていったボールは、相手キーパーの指先をかすめ、そのままゴール左上に吸い込まれました!!曲がった角度、落ち方、決まった位置、どれを取ってもパーフェクトなスーパーゴールでした!!サポーターの応援していた場所に向かってくるようなシュートだったため、興奮もより一層でした!!これでスコアを3-0とします。

74分:右サイドから、中央の河合選手へ!シュートするも決まりませんでしたが、河合選手の「決めたい!」という気持ちは十分に伝わって来るプレーでした。

81分:辻選手にチャージした神奈川県教員の選手にイエローカードが出ました。

86分:F・マリノス、最後の交代です。辻選手がOUT、DF No.15 大槻和樹選手がIN。完封での勝利に向けての大槻選手の投入となります。

90分:アディショナルタイムは3分の表示。必死に攻めてこようとする相手の攻撃も、センターバックコンビのDF No.19 瀧村翔太選手とDF No.8 蒲原直樹選手を中心に、全員で体を張ります。

そして試合終了!!見事に3-0というスコアで完封勝利を納めた日本工学院F・マリノス、関東リーグ昇格後初となる3連勝を果たしました!!そしてこの勝利で勝ち点21となり、順位は5位に浮上いたしました!


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後半開始から投入された河野選手。得意のドリブルで何度も何度も仕掛けます。


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積極的なオーバーラップから何度もチャンスを演出した横山選手(左)と、完封での勝利に貢献した瀧村選手(右)。両選手ともMOM級の活躍を見せました。


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勝利の雄叫びをあげる選手たち。良い流れを継続したまま、次節に臨みます!
 

選手インタビュー

本日は、無失点での勝利に貢献したDF No.19 瀧村翔太選手のインタビューです!



瀧村選手、ありがとうございました!

関東サッカーリーグ2部は、いよいよ残すところあと4節となりました。
優勝はすでに今節、浦安SCに決まってしまいましたが、F・マリノスにもまだ1部昇格のチャンスがある2位の可能性が残されています!

そして次節の相手は、優勝を決めた浦安SCです。

今季負けなしで2位以下に圧倒的な勝ち点差をつけており、非常に手強い相手ですが、今の日本工学院F・マリノスにはそれをも凌ぐ勢いがあります!

ここで浦安SCに勝利し、さらに連勝を重ねていけるように、アウェイではありますが、日本工学院F・マリノスの応援よろしくお願いいたします!

2013年8月4日(土)14:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 後期第6節
浦安SC vs 日本工学院F・マリノス
会場:ゼットエーオリプリスタジアム(旧称:市原臨海競技場)
( アクセスはコチラ。五井駅からはレンタサイクルがオススメです!)

みなさん、こんにちは!

今週末も関東サッカーリーグの試合があります!

相手は神奈川県教員SC。昨年度までは関東サッカーリーグ1部に所属していた、関東リーグの古豪チームです。

今節はアウェイゲーム、保土ヶ谷公園サッカー場での試合です!

保土ヶ谷公園サッカー場と言えば、マリノスサポーターの皆様にはお馴染みの会場ですね。
ユースの試合も開催されるし、かつてはトップチームのサテライトリーグの試合も開催されていました。

アクセスも良好で、横浜駅西口からバス、またはJR横須賀線の保土ヶ谷駅からバスで来ることができ、市中心部からのアクセスが非常によい場所です!

普段、「工学院に興味はあるんだけど、八王子みなみ野はちょっと遠くて行けないな~。」と思っている方!この機会がチャンスです!
ぜひ保土ヶ谷公園サッカー場にお越しいただき、日本工学院F・マリノスをご覧になってみてください!

前期の神奈川県教員SCとの対戦は、残念ながら3-6というスコアで敗れています。

現在リーグ戦2連勝中、後期4試合を終えて3勝1敗と、好調を維持している日本工学院F・マリノス!この神奈川県教員SC戦にぜひ勝利して、波に乗って行きましょう!

日本工学院F・マリノスの応援、よろしくお願いいたします!

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※普段は日曜日開催が多い関東リーグですが、今節の日本工学院F・マリノスの試合は土曜日開催となっております!お間違いの無いよう、ご注意ください。

2013年7月27日(土)11:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 後期第5節
神奈川県教員SC vs 日本工学院F・マリノス
会場:保土ヶ谷公園サッカー場
(詳しいアクセスはコチラ。横浜駅からバスのご利用が便利です!)

2013年7月21日(日)11:00キックオフ
会場:日本工学院グラウンド
関東サッカーリーグ2部 後期第4節
日本工学院F・マリノス 4-2 大成シティFC坂戸
【得点】 
23分 No.4 町田真一(F・マリノス)
31分 No.5 勝矢恭平(F・マリノス)
40分 No.25 鈴木竜基(坂戸)
63分 No.12 辻流帆(F・マリノス)
65分 No.22 小林築(F・マリノス)
88分 No.25 鈴木竜基(坂戸)

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みなさん、こんにちは!

週末に行われた関東リーグ2部 後期第4節 大成シティFC坂戸戦は、4-2で日本工学院F・マリノスの勝利!! 今季リーグ戦6勝目、そして前期第1節・第2節以来となる連勝となりました!

本日は大成シティFC坂戸戦の試合レポートと、FW No.5 勝矢恭平(かつやきょうへい)選手とFW No.22 小林築(こばやしきずく)選手とのダブルインタビューをお送りいたします!

試合レポート 

日本工学院F・マリノス スターティングメンバー
GK1小泉 DF14横山 19瀧村 8蒲原 4町田 MF6熊沢 3松島 7庭田 12辻 5勝矢 FW22小林
交代
68分 FW22小林→MF11河野
85分 MF6熊沢→MF16岩田
92分 MF12辻→DF15大槻

【前半】
03分:日本工学院F・マリノス、最初のピンチは相手のCKからでした。右サイドから上げられて、頭で合わせられますが難なくクリア。

11分:最初のチャンスはこちらもCKからで、相手ゴール前で混戦→DF No.5 町田真一選手のシュート!しかし、ゴールの上でした。前節で、在籍以来、初ゴールを上げた町田選手は今日も果敢に攻め上がって来ます。

21分:またしても、DFラインから攻め上がった町田選手のシュート!決まりませんでしたが、今日も得点の匂いはプンプンします!

23分:MF No.3 松島寿樹選手からの絶妙なスルーパスが、ピッチ中央へ!そこに抜け出して走り込んだのは…そう!町田選手です!!これが、GKと1:1の場面になりシュート!!見事に決まり、町田選手の2試合連続となるゴールで1-0と先制します。松島選手のパスを出すまでのタメと、町田選手の抜け出すタイミングからのシュートは、これ以上無いという位の完璧な流れでした。

30分:今度はMF No.12 辻流帆選手が右からのクロスを上げて、MF No.6 熊沢将太選手がシュート!決まらなかったものの、今日も「前へ!前へ!」という攻撃的な姿勢は見れています。

32分:後方からの長いスルーパスからMF No.5 勝矢恭平選手が抜け出してシュート!!見事に決まり2-0とします。勝矢選手は前節あたりから、見違えるように動きが良くなりました。何か吹っ切れたかのような、何かを掴んだかのような動きで、前線から守備もして攻撃も仕掛ける「ハンター」のように見えました。

34分:DF No.14 横山嘉則選手が右サイドから持ち込んではたき、抜け出した熊沢選手がマイナスのクロス、中央で辻選手が合わせてシュート!決まらなかったものの、細かいパスも繋がり、良い感じの攻撃を続けています。

39分:相手にPKを献上してしまい、これを決められて2-1とされます。

43分:F・マリノスは決定的なチャンス!相手コーナーキックからのカウンターから4:1という絶好の場面を作り、相手ゴールに襲いかかりましたが、シュートは打てず。

44分:この時間帯にまでもチャンスを演出します。松島選手からのパスを受けた勝矢選手のクロスFW No.22 小林築選手が頭で合わせますがゴールはならず。

前半を終了して2-1。前節に引き続き、素晴らしい攻撃の組み立てを見せてくれています。
攻めるシーンばかりが目立っていますが、失点前の10分間くらいは相手に流れを握られる時間帯でした。しかし、そこはGK No.1 小泉諒選手やDF No.19 瀧村翔太選手を中心とするDF陣が踏ん張りました。
また、DF No.8 蒲原直樹選手が前線に送るフィードは素晴らしいの一言!!狙ったポイントに、正にドンピシャ!のボールを右に左に送り出します。

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町田選手の先制ゴールの瞬間

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勝矢選手のゴール後

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前線に正確なフィードを供給し続けた蒲原選手
 

さて、後半のスタートですがメンバー交代はありませんでした。システムは、4-2-3-1だった前半から、小林選手と勝矢選手のツートップ、4-4-2気味へと変化していました。

【後半】
47分:中央でフリーの坂戸の選手がミドルシュート!このボールがF・マリノスの選手の頭を擦りコースが微妙に変わりましたが、この難しいボールにキッチリ反応したGK小泉選手が抑えて、失点には至りませんでした。

52分:F・マリノスは左サイドからMF No.7 庭田智弘選手が持ち上がり、中央でフリーの勝矢選手がシュートしますが得点はならず。

57分:中央に切り込んだ勝矢選手が相手DFをかわしてシュート!これも決まりませんが、右へ左へそして中央へという勝矢選手の動きに、相手はついてこれていません。

58分:辻選手が素晴らしい個人技で抜け出し、ペナルティーエリア内に進入。そこで倒されてPKを獲得します。このPKのキッカーは熊沢選手。ゴール右下スミを狙いますが、相手キーパーに止められてしまいます。しかし、このキックは相手キーパーが先に動いていたという判定により、やり直しに。やり直しのPKではキッカーが庭田選手に交代。熊沢選手と同じ右下スミを狙いますが、またしても相手キーパーに弾かれてしまい、追加点はあげられませんでした。相手キーパーの素晴らしい集中力でした。

63分:右サイドを駈け上がった辻選手が中央に切れ込み、体制を崩しながらも左足を振り抜いてミドルシュート!!25mほどの距離から放たれたシュートが、ゴール右上スミに突き刺さりました!辻選手のビューティフルゴールで3-1とします。辻選手も2試合連続となるゴールです!

65分:辻選手のゴールの直後、またしてもスーパーゴールが生まれました!後方からの松島選手のロングフィードに抜け出した小林選手が、後ろ向きの態勢からダイレクトで左足アウトサイドにあててループシュート! 美しい放物線を描いたシュートは相手GKの頭上を越え、ゴールに吸い込まれました!!F・マリノスが4-1と突き放します。

68分:F・マリノス最初のメンバー交代。小林選手がOUT、MF No.10 河野稜磨選手がIN。

73分:替わって入った河野選手が抜け出して、GKと1対1になるも、決められず。

78分:またも河野選手が抜け出しますが、決められず。河野選手はドリブル突破で何度もチャンスを作りますが、決めきることができません。

85分:熊沢選手がOUT、MF No.16 岩田翔太選手がIN。

88分:坂戸のFWに一瞬のスキをつかれて抜け出されてしまい、ゴールを許してしまいました。スコアを4-2とされます。

92分:辻選手がOUT、DF No.15 大槻和樹選手がIN。

そしてここで試合終了!最後は苦しみながらも耐え抜いたF・マリノス、4-2というスコアで勝利しました!!これで日本工学院F・マリノスの勝ち点は18となり、対戦相手・坂戸を抜いて6位に浮上しました。

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辻流帆選手のゴール後。庭田選手と抱擁

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試合後の小林築選手からは笑顔がはじけていました

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この日ゴールを決めた4選手。左から辻流帆選手、小林築選手、勝矢恭平選手、町田真一選手

 
選手インタビュー

今回は2ゴール目を決めた勝矢恭平選手と、4ゴール目を決めた小林築選手のダブルインタビューです!

 

小林選手、勝矢選手、ありがとうございました! 

小林選手が告知してくれていましたが、次節は保土ヶ谷公園サッカー場でのアウェイゲームとなります。

普段、「八王子みなみ野は遠い!」というマリノスサポーターの方も、今回は横浜駅からほど近い、保土ヶ谷公園サッカー場での試合となりますので、 この機会にぜひ日本工学院F・マリノスの試合を見に、応援しにお越しください!

2013年7月27日(土)11:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 後期第5節
神奈川教員SC vs 日本工学院F・マリノス
会場:保土ヶ谷公園サッカー場
(詳しいアクセスはコチラ。横浜駅からバスのご利用が便利です!)

みなさん、こんにちは!

今週末も関東サッカーリーグの試合があります!

相手は大成シティFC坂戸。かつては「坂戸シティFC」という名前で、工学院が関東リーグ昇格を決めた、2年前の関東社会人サッカー大会の初戦の相手でした。

 2年ぶりの対戦となった、4月28日(日)にアウェイで行われた前期の坂戸戦は、残念ながら0-1で敗れてしまいました。

 3回目となる坂戸との対戦、絶対に勝利して、現在のいい流れを継続していきましょう!

マリノスのトップチーム・ユースチームの試合とも被っていません!
マリノスサポーターのみなさま!この機会にぜひ一度八王子みなみ野の日本工学院グラウンドへお越しいただき、日本工学院F・マリノスの試合をご覧になってみてください!

日本工学院F・マリノスの応援よろしくお願いします!! 


2013年7月21日(日)11:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 後期第4節
日本工学院F・マリノス vs 大成シティFC坂戸
会場:日本工学院グラウンド
(当日はスクールバスが運行されます。詳しいアクセスはコチラ

2013年7月14日(日)11:00キックオフ
会場:日本工学院グラウンド
関東サッカーリーグ2部 後期第3節
日本工学院F・マリノス 3-0 横浜猛蹴
【得点】
8分 MF No.12 辻流帆(F・マリノス)
89分 DF No.5 町田真一(F・マリノス)
90+4分 MF No.16 岩田翔太 (F・マリノス)

みなさん、こんにちは!

週末に行われた関東リーグ2部 後期第3節 横浜猛蹴戦は、3-0で日本工学院F・マリノスの勝利!! 今季リーグ戦5勝目となる勝利をあげました!

また、横浜猛蹴から90分間で勝利したのは実に6年ぶり、2007年の神奈川県2部時代以来ということで、歴史的な勝利です!

本日はそんな横浜猛蹴戦の試合レポートと、見事2点目を決めたDF No.4 町田真一(まちだまさかず)選手のインタビューをお送りいたします!

試合レポート 

日本工学院F・マリノス スターティングメンバー
GK1小泉 DF14横山 19瀧村 8蒲原 4町田 MF6熊沢 3松島 7庭田 12辻 5勝矢 FW22小林
交代
FW22小林→MF10河野
FW5勝矢→FW11河合
MF3松島→MF16岩田

【前半】
前半は、終始工学院のペースで試合が進みます。工学院の選手は右に左にボールを散らし、時には鋭く縦に!「前へ!前へ!」という姿勢が良いですね!球際にも厳しくチャージする場面も多々ありました。

対する横浜猛蹴も、個人技や細かいパス回しで工学院陣内に攻めて来ますが、この日のDFラインは安定しています。GK No.1 小泉諒選手のナイスセーブや、相手のミスにも助けられて決定機を殆ど与えていません。

均衡が敗れたのは前半8分。左サイドから攻め上がったMF No.12 辻流帆選手のシュート!ペナルティーエリアの左外から、相手ゴールに刺さり先制です!

攻めてた時間帯での得点ですので、リズムも良くなります。センターバックのDF No.8 蒲原直樹選手の正確な前線へのフィードや、DF→MF→FWという理想的なボール回しで、相手を翻弄してます。トップ下に入ったMF No.5勝矢恭平選手や、FW No.22 小林築選手からも、「絶対勝つ!!」という気持ちが伝わるプレーを見せてくれています!勿論、GKからDF、MFと上手く機能してました。

伏線は6月30日(日)の全社関東予選で、先制するも残念ながら、1-2で浦安SCに敗れた試合から感じていました。チームのやるべき事を、みんなで守り、繋いで攻めていけば、二部首位の浦安SCをも苦しめる事が出来たのは、選手の自信にもなったと思います。今日の試合は「完全にハマってました」。

前半はそのまま1-0で終わり、猛蹴相手にリードで折り返したのですが、「やはり、猛蹴は猛蹴。このまま、すんなり終わるとは思えない・・・」という気持ちは、サポも全員持っていたと思います。追加点が欲しい!という気持ちで後半を迎えます。


【後半】
さて、エンドを代えて後半のスタート。メンバ変更はありません。ただ、GKの小泉選手は怪我明け。交代要員も少ない中での戦いは、後半のメンバーチェンジのタイミングにも影響を与える事態に今日も変わりありません。

後半になると、さすがに「試合巧者・横浜猛蹴」を感じさせる場面もチラホラ見えだしました。本気モードに入って、厳しいチャージも増えてきまし時には、工学院DFを振り切り、ペナルティーエリアに侵入してきます。ここも、何度か危ない場面もありましたが、GKのセーブやDFの踏ん張り、相手のシュートがポストに嫌われるなどで得点には結びつきませんでした。

工学院は、途中で小林選手がOUTでMF No.10 河野稜磨選手がIN。そして、残り時間が僅かの所でFW No.5 勝矢恭平選手がOUTでFW No.11 河合力也選手がIN。

猛蹴の猛攻を凌いだ工学院は、89分、カウンターから最後はDF No.4 町田真一選手のゴールで、待望の追加点を奪います!町田選手の嬉しい工学院在籍3年目での公式戦初ゴールで、スコアを2-0とします。

2点をリードした工学院は、MF No.3 松島寿樹選手に代えてMF No.16 岩田翔太選手がIN。時間も有効に使います。

しかし、これが猛蹴にトドメを刺す交代でした。ATが2分の表示が出て、なおも攻める工学院は終了寸前の90+4分、またもカウンターから、最後は投入されたばかりの岩田選手がゴール!3-0とリードを広げます。

その後、すぐに試合終了のホイッスルが響き渡り、横浜猛蹴相手に完封勝利!!応援してても気持ち良かったし、選手たちの気持ちも十分に伝わってきた一戦でした。

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選手インタビュー 

見事この日2点目となるゴールを決めた、町田真一選手のインタビューです!


町田選手、ありがとうございました!

町田選手も仰っていたように、このいい流れを次節の大成シティFC坂戸戦につなげましょう!!

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