2013年9月22日(日)11:00キックオフ
会場:東京海上日動多摩総合グラウンド
関東サッカーリーグ2部 後期第9節
東京海上日動サッカー部 6-2 日本工学院F・マリノス
【得点】
17分 No.28 松田直樹(東京海上)
24分 No.28 松田直樹 (東京海上)
35分 No.17 鷲尾俊介 (東京海上)
45+3分 No.8 早坂賢太 (東京海上)
47分 No.8 蒲原直樹(F・マリノス)
52分 No.28 松田直樹 (東京海上)
83分 No.4 町田真一(F・マリノス)

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みなさん、こんにちは!

9月22日(日)に行われた関東サッカーリーグ2部 後期第9節 東京海上日動サッカー部戦は、6-2で残念ながら敗れてしまいました。

本日は、東京海上日動サッカー部戦の試合レポートをお送りいたします。


試合レポート

日本工学院F・マリノス スターティングメンバー
GK 21丸山
DF 15大槻 13高井 8蒲原 4町田
MF 6熊沢(c) 24菅谷 7庭田 10河野 5勝矢
FW 22小林
交代
HT DF15大槻→DF20伊澤
分 DF13高井→DF2小澤
分 FW22小林→FW9高須


【前半】
スタメンは、前節退場処分となったキャプテンGK小泉諒選手に代わり、GK No.21 丸山泰樹選手が入りました。また、CBには出場停止明けの高井青選手、そしてボランチには大怪我から手術・リハビリを終えて、菅谷天(すがやたかし)選手が戻ってきました。

2分:東京海上は右から左に振って、中央からのシュート!ここはDF No.4 町田真一選手がクリアするも、2度のCKを与えてしまいます。しかし、ここはしっかり踏ん張り相手に得点を与えませんでした。

5分:東京海上は、F・マリノスゴール25m位の場所からのFKのチャンスでしたが、ここも踏ん張りましたが押され気味で試合が展開されていきます。。

9分:今度はF・マリノスが相手陣内、左サイドからのCKのチャンスでしたが、堅いDFに拒まれます。

12分:MF No.7 庭田智弘選手が受けたファールでのFKを、庭田選手が左へ流し、FW No.22 小林築選手がシュートまで持ち込みましたが得点ならず。

14分:東京海上がF・マリノスゴール前、中央からやや右からFKの場面。このFKが直接決まってしまい、0-1とされてしまいます。

17分:F・マリノスはピッチ中央で痛恨のパスミス!ここを突かれて、中央フリーになった選手が右へ持ち出してシュート!これがあっさり決まってしまい0-2。

24分:ゴール前の混戦からの流れですが、必死に防ぐ工学院DF陣。それに対して襲いかかる東京海上!見ごたえがありましたが、実はオフサイドの新ルールの適応に掛かるプレーの流れからシュート!これが決まり0-3となります。

32分:東京海上の選手がMF NO.28 菅谷選手に対するチャージでイエローの提示。

34分:F・マリノスペナルティエリア右斜めからの相手のFK。これをゴール左隅に決められて0-4。

45分;AT表示は3分。

45+3分:カウンターから左から右に揺さぶられて中央の選手へ折り返し。そのまま打たれて決められて、0-5となります。そのまま前半終了。

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アップ中の選手たち。

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サポーターからのコールに答える DF No.8 蒲原直樹選手。

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MF No.6 熊沢将太選手。この日はキャプテンマークを巻いての出場。

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大怪我を乗り越えての復帰戦となった、MF No.24 菅谷天選手。


【後半】
F・マリノスは後半頭からメンバー交代をしてきます。DF No.15 大槻選手に替わってDF No.20 伊澤選手が左サイドバックに入りました。

47分:F・マリノスは相手陣内左からのシュート!これを相手に弾かれますが、そのこぼれ球は攻撃参加でハーフラインを超えてきたDF No.8 蒲原選手の足元へ。ややミドル気味で地を這うような弾道で放たれたシュートは、相手ゴール左下スミに突き刺さりました!!これでスコアを1-5とします。

52分:相手がF・マリノス陣内左から持ち込まれシュートまで打たれて、これがゴール。1-6とされてしまます。

54分:F・マリノスの大チャンス!相手陣内ペナルティエリア1M手前からのFK!笛が吹かれた時はPKかと思うような場所でしたが、僅かに手前でした。しかし、このFKは決めきれません。

55分:F・マリノスは2枚目のカードを切ります。DF NO.13 高井選手に替わってDN NO.2 小澤選手が入ります。

61分:F・マリノスは相手の左サイドから攻め上がり、最後はMF No.5 勝矢選手がシュート!しかし決まりません。

62分:東京海上の選手が2枚目のイエローで退場処分となります。

73分:F・マリノス3枚目のカードを切ります。FW No.22 小林選手に替わって、FW No.9 高須雅也選手が入ります。高須選手は昨シーズンの関東2部自力残留の立役者ですが、今シーズンは開幕前のケガでリハビリが続き、最終節にして今季初出場となりました。

83分:相手陣内右サイドを駆け上がって来たのはDF No.4 町田選手!ゴール付近まで持ち込みシュート!これが決まって2-6とします!

85分:左サイドから攻めたMF No.10 河野選手のシュートは決まらず。ですが、F・マリノスの選手はまだ諦めていません。

その後、90分・91分・92分と立て続けにチャンスはありましたが、ゴールを決める事は出来ず。そして少々長いATの後に試合終了。最終的には6-2というスコアで、関東2部リーグの2013シーズンを闘い終えました。

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前線からボールを追いかけるMF No.5 勝矢恭平選手。

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CKを蹴るMF No.7 庭田智弘選手。

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こちらも大怪我を乗り越えての復帰戦となったFW No.9 高須雅也選手。積極的にシュートを放つ。

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ゴールを奪ったDF No.4 町田真一選手。

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最終節のスコアは2-6と、厳しい結果となったものの、シーズンを通して闘い抜いた選手たち。まだ1年生も多いため、来年は今年の経験を生かし、さらなる上の順位で追えられることを期待したい。

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さて、この試合を持って2013年の関東サッカーリーグ2部は全日程を終えました。

日本工学院F・マリノスは、8勝10敗0分の勝ち点24、得点数27・失点数43・得失点差-16で、6位という成績でした。
たくさんの方から応援をいただき、ありがとうございました。

リーグ戦は終わりましたが、11月には関東サッカーリーグのカップ戦、
KSL市原カップがあります!

KSL市原カップは、今年より予選リーグ方式となります。
予選リーグ3試合を戦い、各グループ1位+2位の中の上位3チームが決勝トーナメントに進出いたします。

日本工学院F・マリノスはBグループ、ヴェルフェたかはら那須・東邦チタニウム・ACアルマレッザ飯能と同グループとなります。
こちらでも日本工学院F・マリノスの応援、よろしくお願いいたします!!

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2013年11月10日(日)13:00キックオフ
KSL市原カップ 予選Bグループ第1節
東邦チタニウム vs 日本工学院F・マリノス
会場:宇都宮市河内総合運動公園陸上競技場
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2013年11月16日(土)11:00キックオフ
KSL市原カップ 予選Bグループ第2節
ヴェルフェたかはら那須 vs 日本工学院F・マリノス
会場:市原スポレクCコート
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2013年11月17日(日)13:00キックオフ
KSL市原カップ 予選Bグループ第3節
ACアルマレッザ飯能 vs 日本工学院F・マリノス
会場:八幡公園八幡球技場(人工芝)
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※諸事情により、この試合結果記事のアップロードが大幅に遅れてしまったことをお詫び申し上げます。