2017年4月15日(土)11:00キックオフ
会場:日本工学院グラウンド
関東サッカーリーグ2部 前期第1節
日本工学院F・マリノス  0-1 東京国際大学FC

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【得点】
43分 16田中(東京国際大)



【スタメン】
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【交代】
MF8桜井裕幹→MF13山下翼


【最終布陣】
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みなさん 、こんにちは!

いよいよ2017シーズンの関東サッカーリーグが開幕します!
日本工学院F・マリノスは、6シーズン目となる関東サッカーリーグ2部への参戦となります。

4月15日(土)に行われました関東サッカーリーグ2部 前期第1節、東京国際大学FC戦。
F・マリノスのスターティングメンバーは、先日の天皇杯神奈川県予選1回戦、桐蔭横浜大学戦とほぼ変わらず。CBにDF3堀川春樹選手が怪我より復帰。また、新1年生からは唯一、MF12毛利大我選手が先発起用となりました。


[前半]
序盤から東京国際大学FCに攻め込まれる時間が長く続きます。相手の迫力ある前への攻撃に苦しみながらも、DFラインは飛び込まず、粘りのDFで我慢し続けます。

攻撃ではDFラインからのロングボールを多用して活路を見出そうとしていきますが、前線はFW9伊藤峻平選手が孤軍奮闘状態。中々いい形を作っていくことができません。
その中でも、前半25分頃のMF12毛利大河選手が右サイドで体を張ってマイボールとし、最後はゴール前に飛び込んできたMF6奥秋瑠比選手にパスを通したシーンは決定的でしたが、惜しくもトラップが流れ、相手キーパーにキャッチされてしまいます。

均衡が崩れたのは43分でした。東京国際大学FCの右サイドからのコーナーキックからヘディングシュートを放たれ、このシュートはバーに弾かれるものの、こぼれたボールを再びヘディングで押し込まれてしまい、失点。それまで必死に耐え続けていましたが、前半終了間際についに先制点を許してしまいます。


[後半]
後半に入るとF・マリノスは前半とはやり方を変え、後方からボールを繋いでいくスタイルへとなります。序盤は東京国際大学FCの前線からの速いプレスにより繋がせてもらえませんが、時間が経過していくにつれて段々と繋げるようになり、チャンスを作れるようになってきます。

後半20分頃にMF8桜井裕幹選手に代えてMF13山下翼選手が投入され、MF7庭田智弘選手が本来のボランチの位置に戻ると、F・マリノスのペースに。サイドからの攻撃を中心に攻めていきます。

終盤、MF13山下翼選手のサイド突破から中央でFW9伊藤峻平選手やMF12毛利大河選手が決定的な場面を迎えるシーンが何度かありましたが、東京国際大学FCの固いディフェンス陣の前に、ゴールは奪えません。

最後まで攻めたF・マリノスでしたが、ゴールを奪うことはできず。開幕戦は0-1での敗戦となってしまいました。




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2017シーズンの日本工学院F・マリノスの闘いが始まる



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東京国際大学FC戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



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DF3堀川春樹選手。今シーズンのキャプテンを務める。獅子奮迅の守備を見せた



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日本工学院F・マリノス在籍10シーズン目となるMF7庭田智弘選手


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サイドからボールを上げるMF16宍戸勇亮選手



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前半のF・マリノスの決定機。MF12毛利大河選手が相手DFと競り合い…



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PA内でボールをキープし…



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中に走り込んできたMF6奥秋瑠比選手にラストパス



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このパスが通るも…



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トラップが大きく流れてしまい、相手GKがキャッチ。前半で最もゴールに近づいた瞬間だった



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失点シーン。何度も決定機を跳ね返し続けたが、耐えきれなかった 



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途中出場で公式戦初出場となったMF13山下翼選手。サイドを駆け上がりリズムを作った



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粘りの守備と最後まで諦めない攻撃を見せたものの、結果は0-1で敗戦。次節に向けて切り替えて、勝利を!




次節は1週空き、4月の最終土曜日の開催となります。
アウェイ扱いですが、ホーム・日本工学院グラウンドでの試合です。

相手は東邦チタニウム。
昨年のリーグ戦では2敗を喫しているチームです。

難敵が相手ですが、乗り越えて今シーズン初勝利を掴めるよう、日本工学院F・マリノスの応援をよろしくお願いいたします!


2017年4月29日(土)11:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 前期第2節
東邦チタニウム VS 日本工学院F・マリノス
会場:日本工学院グラウンド(アクセスはコチラ)