2017年7月22日(土)11:00キックオフ
会場:日本工学院グラウンド
関東サッカーリーグ2部 後期第2節
日本工学院F・マリノス 1-0 東邦チタニウム

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【得点】
10分 13山下翼(F・マリノス)


【スタメン】
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【交代】
DF16宍戸勇亮→MF11花形聖和
FW12毛利大河→FW3堀川春樹
DF2滝瀬俊→MF24田渕佑斗


【最終布陣】
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みなさん 、こんにちは!

7月22日(土)に行われました、関東サッカーリーグ2部 後期第2節 東邦チタニウム戦。

F・マリノスのスターティングメンバーは、前節までで警告累積3枚目となり出場停止のDF19岩下龍之介選手に代わって、DF28中嶋竜彦選手がセンターバックとして先発。他は前節と同じメンバーで臨みます。ゲームキャプテンは2年生MF8桜井裕幹選手が務めます。


[前半]

序盤からF・マリノスがボールを支配し、相手陣内に積極的に攻め入っていきます。特に右サイドのDF16宍戸勇亮選手、左サイドのDF2滝瀬俊選手が積極的に相手陣内まで侵入し、チャンスを作っていきます。

押せ押せムードの中むかえた10分でした。中盤でボールを奪ったMF7庭田智弘選手が絶妙なタメを見せてからの左サイドへの浮き球スルーパスを出すと、これまた絶妙なタイミングで抜け出したDF2滝瀬俊選手がドリブル突破で相手PA内に侵入すると、中央へのラストパス、これに飛び込んできたMF13山下翼選手が右足でワンタッチで合わせてゴール!1-0、F・マリノスが早い時間帯での先制に成功します!

その後もペースを落とさず、攻め続けるF・マリノス。この日最終ラインに入ったDF28中嶋竜彦選手がフォアリベロ気味のポジショニングから両サイドに対して鋭いボールを供給し続け、チャンスを作っていきます。

守ってはMF8桜井裕幹選手とMF6奥秋瑠比選手が高い位置での思い切ったプレッシングから体を張ってボールを奪い、ショートカウンターへと繋げていきます。

チャンスを作りながらも決めきれずにいると、前半30分を過ぎたあたりから流れは少しずつ東邦チタニウムへ。気温が高い中序盤からハイペースで飛ばしていたF・マリノスはここで少し運動量が落ちてしまうものの、DF5菊池和馬選手、DF4佐野吾叶夢選手を中心に最終ラインで跳ね返していきます。

前半はそのまま終了。1-0とリードして折り返します。


[後半]

後半になるとそれまで自陣で耐える時間が多かった東邦チタニウムが、一気に前線からプレスをかけてその勢いで攻め切ってくる、という場面が多くなり、ゲームの流れは完全に東邦チタニウムに偏ります。

F・マリノスは必死に守るも、相手の勢いに押されてボールを繋ぐことができなくなってしまい、ロングボールからのロストが多くなってしまいます。

悪い流れの中でも、耐えてカウンターからチャンスを作っていくF・マリノス。MF13山下翼選手の右サイドからの強烈なミドルシュートや、前線に上がったDF28中嶋竜彦選手がミドルシュートを放っていくなど、やり切ることで流れを引き戻そうとします。

75分ごろにはF・マリノスは前線にMF11花形聖和選手を投入。カウンターからのチャンスを得点に繋げようとします。

直後に右サイドをFW12毛利大河選手が抜け出し、中にグラウンダーのクロス、MF11花形聖和選手が抜け出して右足で合わせるものの、上に外れてしまいます。後半で最大の決定機でした。

その後は前線からボールを追い続け走り切ったFW12毛利大河選手に代え、普段はCBのDF3堀川春樹選手をFWとして起用。前線でのターゲット役となります。

終了間際には東邦チタニウムの連続セットプレーもありましたが、最後まで全員で声を上げ体を張って守り切ったF・マリノス。そして試合終了!開始早々の虎の子の1点を守り切り、1-0で勝利!後期初勝利をあげました!






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東邦チタニウム戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



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DF28中嶋竜彦選手。前節は前線での起用だったが、今節はリベロの位置に入った。後方から鋭いパスを供給し、リズムを作った



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前半、右サイドを何度もえぐったDF16宍戸勇亮選手。サイド攻撃の起点となった



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F・マリノスの得点シーン。左サイド、DF2滝瀬俊選手のこの突破から、折り返しにMF13山下翼選手が合わせてゴール!



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祝福を受けるMF13山下翼選手



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いい流れの中での先制点、結局このゴールが決勝点となった



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ゴールを決めたMF13山下翼選手。前線から守備に攻撃に走りまくった



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FW12毛利大河選手。前線で体を張ってボールを納めた。競り合い、納め、裏抜け、全てにおいて進化している



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この日キャプテンマークを巻いたMF8桜井裕幹選手。中盤で躍動し、ゲームを作った



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絶好調だったMF7庭田智弘選手。何度も決定機を作りだした



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相手CKをキャッチするGK1植栗大貴選手。後半はかなり押し込まれたが、植栗選手を中心に守った



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チームを鼓舞するMF6奥秋瑠比選手



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終盤の攻め込まれた時間も、全員で体を張って守り、しのぎ切った



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そして試合終了!1-0、苦しみながらも後期初勝利をもぎ取った!



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難しい試合を制したF・マリノス。残留に向けて大きな勝ち点3を獲得した





次節は日曜日、アウェイ・保土谷公園サッカー場での試合となります。

相手は横浜GSFCコブラ。
前期の対戦では0-3での敗戦。横浜GSFCコブラにとっての関東リーグでの初勝利を献上する形となってしまいました。

前期の借りを返すため、また残留争いの直接のライバルとの闘いとなるため、絶対に勝たなければならない試合です。

普段は八王子での試合開催がほとんどの日本工学院F・マリノスですが、アウェイとはいえ久々となる横浜市内での開催となるこの試合。
横浜F・マリノスのトップチームのサポーターの皆様、ぜひこの機会に保土谷公園サッカー場にお越しいただき、「日本工学院F・マリノス」の選手たちの雄姿をご覧いただければと思います。

日本工学院F・マリノスの応援、よろしくお願いいたします!!



2017年7月30日(日)14:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 後期第3節
横浜GSFCコブラ vs 日本工学院F・マリノス
会場:保土谷公園サッカー場(アクセスはコチラ)