2017年8月26日(土)19:00キックオフ
会場:赤羽スポーツの森公園競技場
関東サッカーリーグ2部 後期第5節
FC KOREA 1-0 日本工学院F・マリノス

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【得点】
30分 25金舜志(KOREA)


【スタメン】
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【交代】
DF28中嶋竜彦→MF20荒井友斗
FW23菊池壱星→MF15高橋廉
FW11花形聖和→MF18坪田康平


【最終布陣】
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みなさん 、こんにちは!

8月26日(土)に行われました、関東サッカーリーグ2部 後期第5節 FC KOREA戦。

F・マリノスのスターティングメンバーは、前節の退場により出場停止のGK1植栗大貴選手に代わってGK21小林紘大選手がスタメンに。FW12毛利大河選手の負傷の影響により、FW11花形聖和選手が今シーズン初の先発に。また、前節で負傷交代したMF13山下翼選手に代わってMF16宍戸勇亮選手が先発出場となります。


[前半]

序盤は一進一退の攻防戦。F・マリノスは右サイドのDF28中嶋竜彦選手とMF16宍戸勇亮選手、左サイドのDF23菊池壱星選手とMF7庭田智弘選手が、両サイドから崩しにかかってチャンスを作っていきますが、中々シュートを打つことができません。

一方のFC KOREAは、奪ったらサイドにロングボールを入れ、シンプルにクロスを上げてくる攻撃でF・マリノスを攻め立ててくるものの、こちらもシュートを打たせる前にF・マリノスDF陣がブロック・クリアに入ります。

膠着状態の中迎えた30分でした。FC KOREAが中央に蹴ってきたロングボール、これに対応に行ったF・マリノスDF陣が対応を誤り、ボールは相手FWの足元に。そのまま無人のゴールに流し込まれ、失点。0-1とリードされてしまいます。

その後はFC KOREAにペースを握られて攻められる時間が続いたものの、なんとか追加点を許さずに凌いだF・マリノス。前半はそのまま終了。0-1、1点リードされて折り返します。


[後半]

後半に入るにあたり、「相手の縦パスに対して先に触る意識」「奪われた後の切り替えのスピードと責任」「ペナルティエリア侵入時のシュートの意識」を確認して臨んだF・マリノス。序盤からペースを握り、FC KOREA陣内に攻めていきます。

すると早々に選手交代で勝負に出るF・マリノス。DF28中嶋竜彦選手に代え、MF20荒井友斗選手を投入。荒井選手は負傷の影響で今季は長らく戦列を離れていましたが、このタイミングで約5か月ぶりの復帰となりました。

荒井選手投入後、流れは完全にF・マリノスに。MF6奥秋瑠比選手、DF16宍戸勇亮選手と共に右サイドを崩してチャンスを作っていきますが、最後のシュートのところのみが合わない、という場面が増えていきます。

78分には相手DFがこの日2枚目の警告で退場、数的優位に立ちます。

その後、MF15高橋廉選手を左サイドハーフに、MF18坪田康平選手を右サイドハーフに投入し、20荒井友斗選手をFWに上げることで、得点を奪いに行くF・マリノス。数的優位を生かして決定機を作っていきます。MF18坪田康平選手も負傷明けから久々の出場となりました。

しかし、最後までゴールが遠かったF・マリノス。そのまま試合終了。前半の失点を取り戻すことができず、0-1で敗戦となってしまいました。




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FC KOREA戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



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試合前、リラックスした表情のDF19岩下龍之介選手



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FW11花形聖和選手は今季初のスタメン出場となった



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日本工学院F・マリノスにとって初の公式戦会場となった、赤羽スポーツの森公園競技場



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試合前、選手を激励して送り出す川合学監督



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MF20荒井友斗選手が負傷から復帰。背番号20がピッチに帰ってきた



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相手選手の退場などで有利な状況ではあったが、得点が遠く、敗戦。チーム全員で乗り越えるしかない




次節は今週末の土曜日、アウェイ扱いですが、ホーム・日本工学院グラウンドでの試合となります。

相手はエスペランサSC。
前期の対戦では0-8で敗戦。今年最も多くの失点を喫してしまったゲームの相手となります。

未だ苦しい状況にあるF・マリノスですが、屈辱的な敗戦を喫した相手へのリベンジを果たすべく、奮闘してくれるはずです。
日本工学院F・マリノスの応援、よろしくお願いいたします!!



2017年9月2日(土)11:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 後期第6節
エスペランサSC vs 日本工学院F・マリノス
会場:日本工学院グラウンド(アクセスはコチラ)