2017年9月9日(土)11:00キックオフ
会場:日本工学院グラウンド
関東サッカーリーグ2部 後期第7節
日本工学院F・マリノス 1-5 TUY

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【得点】
14分 8下村(TUY)
30分 24中野(TUY)
36分 11滝沢(TUY)
46分 18佐藤(TUY)
52分 12毛利大河(F・マリノス)
63分 16中村(TUY)


【スタメン】
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【交代】
MF11花形聖和→MF20荒井友斗
DF28中嶋竜彦→DF15高橋廉
DF3堀川春樹→DF25飯野悠斗


【最終布陣】
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みなさん 、こんにちは!

9月9日(土)に行われました、関東サッカーリーグ2部 後期第7節 TUY戦。

F・マリノスのスターティングメンバーは、キャプテンのDF3堀川春樹選手がセンターバックとして久々の先発出場。右サイドバックにDF4佐野吾叶夢選手が入り、MF16宍戸勇亮選手が右サイドハーフに上がります。ボランチは、出場停止のMF8桜井裕幹選手に代わってMF28中嶋竜彦選手が2試合ぶりに先発に復帰。左サイドハーフは負傷のMF7庭田智弘選手に代わってMF11花形聖和選手が入り、1トップにはFW12毛利大河選手が先発起用されるという布陣で、この1戦に臨みます。


[前半]

試合はF・マリノスが主導権を握りつつも、TUYがF・マリノスの攻撃を着実に跳ね返す、という展開から始まります。

中々攻め手がないF・マリノスは、時間が経過するとともに少しずつトーンダウンしてきてしまい、思うようにアグレッシブなサッカーをすることができません。

すると14分でした。中盤でボールを奪われたところから攻められると、チェックが甘くなり、ペナルティエリアへの侵入を許してしまい、そのまま左足を振り抜かれて失点。0-1、シュートは素晴らしかったものの、その前のチェックが甘く、残念な形での失点で先制を許してしまいます。

その後も中々思うようにペースを上げられないF・マリノス。前線でFW12毛利大河選手が体を張ってボールをキープしようとするものの、周りの押し上げが弱く、チャンスに繋がりません。

すると迎えた31分、中盤でのミスからボールを奪われ、そのまま持ち込まれ、失点。
さらに直後の36分にもショートカウンターから失点を許してしまい、0-3とリードされてしまいます。

その後は少しスイッチが入り、前線にボールを運べるようになったものの、決定的なシーンは作れず。前半を0-3と大量リードされて折り返します。



[後半]

ハーフタイム明けに一気に二人を同時交代するという交代策を取ってきたF・マリノスの川合学監督。MF11花形聖和選手に代えてMF20荒井友斗選手を、MF28中嶋竜彦選手に代えてDF15高橋廉選手を投入。ボランチの位置にDF19岩下龍之介選手を上げ、高橋選手は左サイドバックに。元々左サイドバックだったDF23菊池壱星選手をFWの位置まで上げ、FW12毛利大河選手とのツートップに。布陣を5-4-1から4-4-2に変更して、後半に臨みます。

得点を奪いにいくためにフォーメーションを変えてまで攻撃的にいこうとしたF・マリノス。しかし後半開始直後の46分、中盤でのポジション取りがうまくいかずに抜け出され、失点。0-4とリードを広げられてしまいます。

しかし、ここからようやく開き直ることができたF・マリノス。全てのボールに対してアグレッシブにチャレンジしにいき、ボールを奪ったら縦に早く、最短距離で相手ゴールを目指して攻めていきます。

実ったのは52分。左サイドでボールを受けたMF20荒井友斗選手がカットインして右足でクロス、相手選手にわずかに当たってコースが変わったところにジャストタイミングで飛び込んできたFW12毛利大河選手とが右足でコントロールシュート!これが見事にゴール左下隅に突き刺さってゴール!1-4、F・マリノスが1点を返します。

その後も攻め続けるF・マリノス。DF4佐野吾叶夢選手が右サイドを何度もフリーランニングしてチャンスを作り、またFW23菊池壱星選手がロングボールを収めてキープし、全員で押し上げて…という攻撃を続けていきます。

しかし63分でした。TUYのコーナーキックからヘディングで決められてしまい、1-5。再びリードを4点差に広げられてしまいます。

しかしながら、それでも攻撃の手を緩めなかったF・マリノス。全員でラインを押し上げて、TUYゴールに迫っていきます。

終盤には足を攣る選手が続出したF・マリノス。最後まで闘う姿勢を崩さなかったものの、ゴールを奪えたのは結局毛利選手の1点のみ。

そして試合終了。1-5、後半は開き直った素晴らしいサッカーができたものの、結果は大敗となりました。
また、他チームの結果により、日本工学院F・マリノスの今シーズン関東2部リーグ最下位、10位が確定となりました。





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この日はFIFAフェアプレーデー。試合前に「大切に思うこと RESPECT PROJECT」の横断幕を持ち、撮影を行う両チームの選手・監督・コーチ・そして審判の方々



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TUY戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



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DF4佐野吾叶夢選手。特に後半、素晴らしい上下動の繰り返しで、何度もチャンスを作った



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FW23菊池壱星選手。前線でボールをキープし、攻撃のリズムを作った



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DF3堀川春樹選手は久々となる先発出場。終盤は足を攣って交代するほどまで走り続けた



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後半から出場したDF15高橋廉選手。適切なタイミングでのプレスでボールを奪い、攻撃に繋げた



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アシストを記録したMF20荒井友斗選手。違いを見せた



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FW12毛利大河選手はこの日もチーム唯一のスコアラー。これで3試合連続ゴール。1人気を吐く



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1-5、結果はこの日も大敗。リーグ戦の最下位が決定してしまった






次節は今週末の日曜日、アウェイ・NTT図南スーパーグラウンドでの試合となります。

相手はtonan前橋。
前期の対戦では1-0で勝利。後期途中からの補強に成功し、現在関東2部で4位につけている相手です。

リーグ戦もラスト2試合。すでに順位は10位が確定してしまっておりますが、残り2試合、悔いが残らないよう全力で闘って参ります。
日本工学院F・マリノスの応援、よろしくお願いいたします!



2017年9月17日(日)11:00キックオフ
関東サッカーリーグ2部 後期第8節
tonan前橋 vs 日本工学院F・マリノス
会場:NTT図南スーパーグラウンド(アクセスはコチラ)