2017年10月29日(日)11:00キックオフ
会場:東京国際大学坂戸キャンパス第2サッカー場
KSL市原カップ 予選Eグループ 第1節
日本工学院F・マリノス 4-4 エリースFC東京

P1620528


【得点】
27分 16宍戸勇亮(F・マリノス)
44分 41安彦(エリース)
52分 11花形聖和(F・マリノス)
69分 42渋澤(エリース)
76分 8桜井裕幹(F・マリノス)
86分 23菊池壱星(F・マリノス)
90分 11山下(エリース)
90+5分 42渋澤(エリース)

【スタメン】
LINEUP111509457229225


【交代】
MF11花形聖和→MF15高橋廉
MF10河野稜磨→MF23菊池壱星
DF16宍戸勇亮→FW17佐藤為成人
FW12毛利大河→FW24田渕佑斗


【最終布陣】
LINEUP111510097106972




みなさん 、こんにちは!
いよいよ2017KSL市原カップが開幕しました!

10月29日(日)に行われました、KSL市原カップ 予選Eグループ第1節 エリースFC東京戦。

F・マリノスのスターティングメンバーは、キーパーはGK21小林紘大選手。左サイドバックには1年生のユーティリティプレイヤー・DF28中嶋竜彦選手が久しぶりの先発。ボランチはMF6奥秋瑠比選手とMF7庭田智弘選手が共に負傷で外れ、MF8桜井裕幹選手とMF19岩下龍之介選手が入ります。そして左サイドハーフにMF10河野稜磨選手が久々となるスタメン出場。5-4-1のフォーメーションでこの一戦に臨みます。


[前半]

近づく台風の影響で東京国際大学坂戸キャンパス第2サッカー場は試合前から非常に強い雨が降りしきり、ピッチコンディションとしては最悪。所々に水溜りができ、ボールが転がる場所はほぼない、という中でキックオフされます。

悪ピッチコンディションをうまく味方につけ、優位にゲームを進めたのはF・マリノスでした。マイボールになるとシンプルにロングボールを前線に向かって蹴り、落下地点に全力でプレスをかけ、水溜りでボールが止まったところを奪う、という攻撃を見せ、相手よりも多くシュートチャンスを作っていきます。

するとその攻撃が実ったのは27分でした。DF16宍戸勇亮選手が右サイドをオーバーラップしてPA内に進入すると、そこに繋がったボールを受けて持ち込んで右足シュート!これがゴールネットの左下に突き刺さり、F・マリノスが先制に成功します!

その後、反撃に出てきたエリースの攻撃を何とか凌いでいましたが、前半終了間際の44分でした。コーナーキックを与えてしまうと、これをヘディングで押し込まれ、失点。そして前半はそのまま終了。1-1のイーブンで折り返します。


[後半]

前半の終わり頃には少し小降りになった雨でしたが、後半が開始してすぐにこの日これまでで最も強い雨が降り、ピッチ上では水溜りが増え、ボールがまともに転がる箇所がどんどん少なくなっていきます。

そんな中迎えた52分でした。右サイドでフリーキックを獲得すると、キッカーは左利きのFW11花形聖和選手、花形選手がこのフリーキックを直接狙うと、ボールはニアの右上に飛び、完全に逆を突かれた相手GKは反応が遅れて届かず、そのままゴールイン!花形選手の鮮やかなフリーキックが決まって、F・マリノスが2-1とリードします!

リードした後も攻撃の手を緩めないF・マリノス。ゴールを決めたMF11花形聖和選手が少し足を痛めたためMF15高橋廉選手と交代したものの、変わらず攻めていきます。

しかし、69分でした。前掛かりになったところでエリースのカウンターを受けると、これを捕らえられず、失点。2-2の同点に追いつかれます。

再び同点にされた後も気落ちすることなく、攻めの姿勢を崩さないF・マリノス。そして76分でした。左サイドから攻め込み、中央でシュートをブロックされたところ、こぼれたボールにいち早く反応したのはMF8桜井裕幹選手!右足で冷静に押し込んでゴール!3-2、F・マリノスが三度リードを奪います!

ここでF・マリノスはMF10河野稜磨選手に代わってMF23菊池壱星選手を投入。得点を奪いに行く姿勢をより強くします。

すると86分でした。中盤でボールを受けたMF23菊池壱星選手が前を向いて持ち込むと、PA外から右足でシュート!ハーフループ気味でコントロールしてコースを狙ったこのシュートは、ゴール左上に鮮やかに吸い込まれてゴール!4-2、菊池壱星選手のビューティフルゴールでF・マリノスがリードを広げます!

しかし、この日はこのままでは終わりませんでした。エリースFC東京がここから怒涛の攻撃に出てきて、押し込まれてしまったF・マリノス。90分、そして終了直前ラストワンプレーの95分と、立て続けにコーナーキックから押し込まれて、失点。

最終スコアは4-4、台風の中で行われたこの一戦は、ゴールラッシュによる乱打戦で引き分けという結果に終わりました。



P1620749
エリースFC東京戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



P1620704
MF19岩下龍之介選手がFKを蹴る。普通のキックでもここまで水しぶきが上がるコンディションだった



P1620779
前線からボールを追うFW12毛利大河選手



P1620794
DF5菊池和馬選手。積極的にオーバーラップし、雨中でのボール奪取に貢献した



P1620786
MF8桜井裕幹選手。こぼれ球を押し込んで1ゴール。試合終了後には人一倍悔しさを見せていた



P1620771
途中出場のMF15高橋廉選手。前線で体を張ってボールを収めた





次節は11月中旬、KSL市原カップグループリーグの第2戦・第3戦と二日間連続での公式戦となります。

次節の相手は東京ユナイテッド。2017関東サッカーリーグ1部で3位の強豪チームです。

次々節の相手は東京国際大学FC。2017関東サッカーリーグ2部で優勝。市原カップ初戦では1部の東京ユナイテッドをも退けたチームです。

初戦を引き分けたF・マリノスにとっては、この2試合で必ず勝ち点を獲得しないと予選リーグ突破が厳しい状況です。
2年連続の市原カップ決勝トーナメント進出に向け、日本工学院F・マリノスの応援、よろしくお願いいたします!


2017年11月18日(土)13:30キックオフ
KSL市原カップ 予選Eグループ 第2節
日本工学院F・マリノス vs 東京ユナイテッド
会場:市原スポレクパークDピッチ(アクセスはコチラ)
*************************************************
2017年11月19日(土)13:00キックオフ
KSL市原カップ 予選Eグループ 第3節
日本工学院F・マリノス vs 東京国際大学FC
会場:姉崎公園サッカー場(アクセスはコチラ)