2017年11月18日(土)13:30キックオフ
会場:市原スポレクパーク Dピッチ
KSL市原カップ 予選Eグループ 第2節
日本工学院F・マリノス 1-1 東京ユナイテッド

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【得点】
28分 14野村(東京ユナイテッド)
90+2分 11花形聖和(F・マリノス)


【スタメン】
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【交代】
MF17佐藤為成人→FW11花形聖和
MF10河野稜磨→MF15高橋廉
FW24田渕佑斗→MF13山下翼


【最終布陣】
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みなさん 、こんにちは!

11月18日(土)に行われました、KSL市原カップ 予選Eグループ第2節 東京ユナイテッド戦。

F・マリノスのスターティングメンバーは、キーパーはGK1植栗大貴選手。左サイドバックには元々DF16宍戸勇亮選手が先発予定でしたが、負傷により急遽DF23菊池壱星選手がスタメンに。右サイドハーフにはMF17佐藤為成人選手、ツートップの一角にFW24田渕佑斗選手がそれぞれ入り、4-4-2のフォーメーションでこの一戦に臨みます。


[前半]

わずかに降る雨の中キックオフしたこの試合。序盤からペースを握ったのはF・マリノスでした。ボールを保持し、最終ラインからサイドに組み立てて行く形を繰り返し、東京ユナイテッドゴールに迫っていきます。

しかし、サイドまでボールを運べても、その後の崩しのところが単調になり、単純なクロスを上げるしか攻め手がなく、また決定機を作ったとしても最後のシュートのところで冷静になれずチャンスを逃してしまう、という展開が続きます。

すると迎えた28分でした。カウンターを受けるとそのまま一気にゴール前まで運ばれてしまい、失点。0-1、ここまで1本も決定機がなかった相手にその1本目を決められてしまい、先制点を許してしまいます。

失点後もペースはF・マリノス。FW12毛利大河選手、FW24田渕佑斗選手を中心にシュートを放っていきますが、ゴールには至らず。前半はそのまま0-1で折り返します。


[後半]

雨が降り続け、時間が経つにつれて寒さが増していくコンディション。後半もF・マリノスがボールを支配するものの、ゴールを奪うまでには至らず、という前半と同じ展開が続いていきます。

しかし、そんな中でも、後半早々に途中交代で出場したFW11花形聖和選手、前半よりも攻撃参加の回数を増やした左サイドバックのDF23菊池壱星選手がリズムを作り、ゴールまで迫るシーンを増やしていきます。

MF15高橋廉選手、そして怪我から久々の復帰となるMF13山下翼選手を投入し、より攻撃的にシフトしていくF・マリノス。サイドから崩してFW11花形聖和選手が決定的なシーンを迎えるも、シュートは枠外など、1点が遠くゴールが中々奪えません。

このまま終了するかと思われた後半のアディショナルタイムでした。FW11花形聖和選手がPA内で仕掛けると、相手DFの足がかかって転倒。このプレーがファールという判定になり、F・マリノスがPKを獲得します。

PKキッカーはPKを獲得したFW11花形聖和選手。冷静に流し込み、ゴール!1-1、土壇場でF・マリノスが同点に追いつきます!

そして程なくして試合終了。終了間際に追いついたF・マリノス。1-1市原カップ予選リーグ突破に望みを残す勝点1を獲得しました。




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東京ユナイテッド戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



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DF23菊池壱星選手。急遽の先発出場だったが、左サイドから攻撃を組み立てた



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後方から押し上げ、攻撃にリズムを生んだDF19岩下龍之介選手



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MF8桜井裕幹選手はキャプテンマークを巻き、ゴール前で惜しいシーンを作った



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後半、相手ゴール前でのフリーキックを蹴るDF23菊池壱星選手。このシュートはキーパーにセーブされた



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怪我から久々の復帰となったMF13山下翼選手。頼れる選手が戦列に戻ってきた



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終了間際にPKを獲得し、自ら決めて同点に持ち込んだFW11花形聖和選手。値千金のプレーだった



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1部上位の相手に1-1の引き分け。予選リーグ突破に望みをつないだ




この試合の翌日、11/19(日)に行われました、KSL市原カップ グループリーグ第3節のレポートはコチラ