2017年11月19日(土)13:00キックオフ
会場:姉崎公園サッカー場
KSL市原カップ 予選Eグループ 第3節
日本工学院F・マリノス 1-3 東京国際大学FC

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【得点】
19分 7竹原(東国大FC)
35分 29西(東国大FC)
42分 38吉川(東国大FC)
45分 12毛利大河(F・マリノス)


【スタメン】
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【交代】
MF25飯野悠斗→MF7庭田智弘
MF28中嶋竜彦→MF8桜井裕幹
MF10河野稜磨→FW24田渕佑斗
DF5菊池和馬→DF3堀川春樹
FW11花形聖和→MF15高橋廉


【最終布陣】
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みなさん 、こんにちは!

11月19日(日)に行われました、KSL市原カップ 予選Eグループ第3節 東京国際大学FC戦。

F・マリノスのスターティングメンバーは、ボランチにMF25飯野悠斗選手をスタメン起用。前日は途中出場だったMF13山下翼選手とMF11花形聖和選手がスタメンに。キャプテンマークは1年生MF28中嶋竜彦選手が巻き、4-5-1のフォーメーションでこの一戦に臨みます。


[前半]

市原カップ予選リーグ突破のためには勝つことが絶対条件のF・マリノス。序盤はお互いにボールが落ち着かずバタバタとした展開も、徐々にボールを支配したのはF・マリノスでした。ポゼッションでは有利にゲームを進めるものの、最後のところで崩し切る、取り切るためのアイディアが出てこないという今シーズン何度も見たような展開に。

すると19分でした。東京国際大学FCの攻撃でF・マリノスの左サイドを破られると、グラウンダーのクロスからシュートを打たれ、こぼれ球をつめられて失点。0-1、先制点を許してしまいます。

失点後もポゼッションはF・マリノスですが、徐々にボールがない場面での強度や運動量が落ちていきます。
すると迎えた35分、中央でのボールロストから裏へ放り込まれると、DFがこれのボールを空振りし、GKと1vs1になり、これを決められて失点。0-2、リードを広げられます。

さらに42分には右サイドから中央・左とボールを回されて剥がされ、失点。0-3になります。

しかし、直後の45分でした。右サイドへの大きな展開からMF13山下翼選手が中央にスルーパス、、中でFW12毛利大河選手がうまく抜け出してフリーとなりシュート、これがゴール!1-3、F・マリノスが1点を返します。

そして前半終了。1-3、何とか2点差とし、後半に望みをつなぎます。

[後半]

ハーフタイムにボランチのMF25飯野悠斗選手とMF28中島竜彦選手を同時に交代。MF7庭田智弘選手、MF8桜井裕幹選手が入ります。

後半もポゼッションを握ったのはF・マリノス。中盤でボールを支配し、サイドからの攻撃を中心に攻めていきますが、最後のところで決めきることができないという展開が続いていきます。

するとF・マリノスはMF10河野稜磨選手に代えて、FW24田渕佑斗選手を投入。より前線からの攻撃の厚みを増していきます。

しかし、F・マリノスにアクシデント。DF5菊池和馬選手が相手との接触プレーで負傷してしまい、交代を余儀なくされます。代わりにDF3堀川春樹選手が入ります。

その後、何とかゴールを奪おうと攻めていくF・マリノス。終盤にはMF11花形聖和選手に代えてMF15高橋廉選手を投入し、交代カードを全て使い切って手をつくしましたが、結局最後までゴールを奪うことはできず。

そして試合終了。1-3で敗戦となり、残念ながらKSL市原カップ予選リーグ突破とはならず。この試合で今シーズンの全ての公式戦を終えることとなりました。



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東京国際大学FC戦に臨む日本工学院F・マリノスイレブン



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キャプテンマークはMF28中嶋竜彦選手が巻く。2人目の1年生キャプテンとなった



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MF10河野稜磨選手。出場機会に恵まれないシーズンだったが、市原カップではらしいプレーを見せた



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DF23菊池壱星選手。ボールを持つと何かやってくれる期待感のある選手



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公式戦初先発となったMF25飯野悠斗選手



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GK1植栗大貴選手。1年間ゴールマウスを守った



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MF11花形聖和選手。大事な場面で点を取ることができる選手



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DF5菊池和馬選手。強い気持ちでセンターバックを務め上げた



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MF8桜井裕幹選手。成長著しく、チームのために走り回った。ゲームキャプテンを務める機会も多かった



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DF4佐野吾叶夢選手。センターバックとサイドバックをユーティリティにこなした



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DF3堀川春樹選手。怪我で思うようなプレーができないシーズンだったが、出場した試合では強い気持ちを見せてくれた



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ゴールシーン。FW12毛利大河選手がうまくフリーになり、シュートを放つ



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これがゴール!追撃の1点となった



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アシストのMF13山下翼選手を称える毛利選手




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ゴールを決めたFW12毛利大河選手。ゴールという面では結果は出せなかったが、1トップとしての役割の成長は著しかった。来シーズンは中心選手としてチームをまとめ、勝利に導く選手になることうぃ期待している



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MF7庭田智弘選手。10シーズン目、コンディションが中々整わず、苦しいシーズンだったが、出場した試合での絶対的な存在感は健在。来シーズンの去就が注目される



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結果は1-3で敗戦。日本工学院F・マリノスの2017シーズンは終了となった





KSL市原カップの予選リーグの全日程を終え、日本工学院F・マリノスは2分1敗で3位となり、予選リーグ敗退となりました。

このKSL市原カップをもって、日本工学院F・マリノスの2017シーズンの公式戦は全て終了となります。
今シーズンのたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

来シーズンは、7シーズンぶりとなる神奈川県社会人リーグでの闘いとなります。
1年間で関東リーグに戻ってこられるよう、全力で闘って参ります。引き続き日本工学院F・マリノスの応援、よろしくお願いいたします!