2021年01月23日

 レールやストラクチャーの設置に併せ、照明と制御機器の電源スイッチとレイアウト台を稼働式にしたので壁に傷つけないように緩衝材をコーナー部に取り付けました。

 スイッイ付きの電源タップを木製の板に取り付け、
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 これをレイアウト台のイレクターパイプにフック金具でつるしただけとなります。
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 照明はLED灯の取付金具を角材に取り付け、
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 この照明付き角材をアクリル板にL字金具で引っ掛けるだけという簡易的な取り付けとしました。
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 見えにくいですが、LED灯を付けた様子です。
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 高架駅前は前レイアウトのKATOジオタウンの駅前道路をそのまま移植しただけなので作業完了です。
 高架駅の裏側がグチャグチャのままです。車両を走行させることができるようになりましたが、TOMIXの築堤を使いたかったので、勾配&カントカーブの組み合わせ部分ができてしまい脱線防止に苦慮しています。

 レイアウトの高架駅の反対側にTOMIXの築堤を配置したので、反対側から車両が走行している様子を見られるように、レイアウト台にキャスターを取り付けてます。小さなキャスターですが、楽々とレイアウト台を移動することが可能となりました。
 ただ、レイアウト台で部屋の壁を傷つけてしまう恐れがあるので、レイアウト台のコーナーに緩衝材として不要となった発泡スチロール製のブロックを活用し、イレクターパイプに両面テープで貼り付けました。
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2021年01月16日

 レイアウトベースが完成しましたので、レールの施設です。
 私は転勤族で社宅暮らしのため、引っ越しに備え容易に分解できるレイアウトとする必要があります。このため。レールはレイアウトベースに固定せず、置いただけにします。

 ポイント線やフィーダー線の処理ですが、これまでと同様に線を通す孔をスタイロフォーム聖のレイアウトベースに開けます。
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 TOMIXのレイアウトボードは線3本に1つの孔を開けています。
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 線を通したレイアウトベースを台に設定すればレールの施設ができます。
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2021年01月09日

 レイアウトのベースは、
・TOMIXのレイアウトボード裏返し使用
・スタイロフォーム30mm
・デコパネ
を重ねることにしました。
 レイアウトボードとスタイロフォームは配線の関係で固定しないことにしましたが、スタイロフォームとデコパネ間は接着剤で固定しました。

 デコパネはA1サイズなので、900mm×600mmより少しサイズが大きいです。
 この少し大きい部分はカットします。
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 接着剤は発泡スチロール用の接着剤を使用します。Gクリアや木工用ボンドでは接着できないです。
 900mm×600mmで1本必要となります。
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 後はスタイロフォームとデコパネ(グレー)のレイアウトベースを、TOMIXのレイアウトボード裏返し基礎の上に置いていくだけです。
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2021年01月02日

 イレクターパイプでレイアウト台を作成したのですが、長さ2300mmのパイプでは強度不足で台の真ん中部分が撓んでいる事が判明しました。
 急遽補強をするために、支え用にキャスター2個と600mmのパイプとジョインと金具を近くのホームセンターで購入しました。
 レイアウト台の高さ方向については既製品を使用していたので、ホームセンターで追加購入できたのは幸いでした。金具とキャスターも販売していたので助かりました。

 約3cm位撓んでいました。
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 補強後です。
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 後付けのため、ジョイント金具が締め付け効かなくて仕方なく金具とパイプの間に金属板を挟み締め付けが効くようにしました。パイプの長さが1mを越える設計は問題のようです。強度を考えないとダメですね。失敗しました。
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2020年12月30日

 イレクターパイプでレイアウト台を作成出来ましたので、次はレイアウトのベース(基礎)部分を作成しました
 寸法精度を考えると既製品を利用するのが1番だと考え、TOMIXのレイアウトボードと900mm×600mmのスタイロフォームとデコパネをそれぞれ6枚購入しました。
 ホームセンターで購入し、自分でDIYをした方が費用が格段に安いですが、不器用なので既製品を利用しました。
 寸法精度よく作成できる方は是非ホームセンターを活用してください。

レイアウトのベースは
TOMIXのレイアウトボード裏返し使用
スタイロフォーム30mm
デコパネ
を重ねて作成しました。

 レイアウトの側面は600mm×450mmのアクリル板で囲い、上部はプラスチック段ボールを被せダスト対策とします。

 アクリル板はL字金具で
TOMIXのレイアウトボードに挟む感じで着脱可能に取り付けるようにしました。
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 アクリル板をそのまま使用すると、下記写真の側面のスタイロフォームとデコパネがそのまま見えてしますます。
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 そこで、前レイアウトの補強に使用していた板があるので、これを活用し、アクリル板に両面テープで貼り付けました。
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 偶然なのですが、ちょうど良い高さで側面を隠す事が出来ました。
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 レイアウト台に配置した様子です。
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 レイアウトの上部は角材をアクリル板にL字金具で引っ掛けるようにしています。
 この角材の上にプラスチック段ボールを置く形になります。
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 アクリル板が新型コロナ感染予防の飛沫防止需要により購入制限があり、6枚のみ購入させて頂きました。
 当面の間は不足部分はプラスチック段ボールで代用することにしました。
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 このような感じであと4カ所レイアウトベースを作製します。
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