2017年10月10日

かんぱに2

関係ないけど最近アズールレーンって艦船もののゲームが流行っているそうですね
艦これで開拓された艦船系の客層をうまいこと取り込んでいるということなのだろうね

艦これは脚本&世界観を含めた全体の長期的な計画を持たずに始めたのがアニメとかにも響いてしまったという感想があるのだが
アズレンはそこんとこどうなんだろうね
擬人化ものはなかなか世界観とか難しいと思うので気になるし、でも別に気にしなくても流行るのかもしれない


それはさておきかんぱにガールズだ
かんぱには資材システムは艦これ方面から取り入れているけど、キャラや世界観はアイギス方面と同じで概ねオリジナルでやって、その上で長く親しまれている
DMMの全年齢向けランキングでグラブルに次いで8位、高い時期はもうちょっと高かったりしたっぽいのでなかなかの健闘ぶりだと思う


ストーリー本編は現在第2部までが完了していて、まだ物語の道半ばという位置にある
レベルデザイン面では1次覚醒(主任)→2次覚醒(課長)→3次覚醒(次長)となっており、3周年イベントの前後で3次覚醒が実装されて、これに合わせて3周年では経験値効率が一気に上がる時間限定クエストなども投入して新たな局面に突入している

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ngblog at 00:19|PermalinkComments(0)NeoGurgoyle 

2017年10月02日

かんぱに☆

DMMの全年齢向けブラウザゲーム、艦これの後追いポジションにあるこのゲーム
ついったーの広告で好きな☆5レアが選べる3周年イベント中ということでもらうだけもらってみようと思って登録したのだが、意外にも結構面白くてそれなりに遊んでいるのでまとめる

システムはついったーでもぼそっと言ったが、
資材等の基本システムは艦これ、戦闘システムはオウガバトル、世界観は異世界に転移ものだった

かんぱに2
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ngblog at 01:29|PermalinkComments(0)NeoGurgoyle 

2017年09月27日

プリンシパル最終回を見終えて

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黒蜥蜴星人思った以上に割と普通のやつだった
というかアンジェさんめっちゃ泣いてるから、嘘だとしても泣かしたプリンセスもっと謝っとけ!


最終回の感想及び全体の感想を書こうかと思う
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ngblog at 00:26|PermalinkComments(0)NeoGurgoyle 

2017年09月19日

プリンシパル最終回直前

ふたばの実況終わったぐらいのタイミングですぐにマトリックスのパッケージが出てくるのはなんなの
相当のマトリックス好きか、ネタ元を知ってるスタッフが紛れ込んでいたのか

マトリックスシパル




ここまでプリンセスプリンシパルを見てきて今更ながら思った事なんだけど
このアニメ、思ってたのと違う!

スパイやる女の子かっこいい!みたいな路線でいくのかと思いきや
生まれた場所&時代が悪かったのに加えて上層部の都合やらに翻弄されて曇るスパイ職のヒロイン達みたいな話だ
もうちょっとこう、全体的にスパイ的プロフェッショナルスキルで危機を回避してハッピーエンドなのかなと思ってたら
概ね毎回起きるよくない事には全部被弾して、誰かしら何かしら悲しい思いをしている

そういうのが好きなんじゃあないんだ
まぁ、そういうのでもいいけど
2期あったらちょっと路線変えよう
明るい方向に

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ngblog at 20:49|PermalinkComments(0)NeoGurgoyle 

2017年09月11日

ドロシーがかわいそうでしょーが!

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例によってネタバレ云々

ちせパパ→死ぬ
ドロパパ→死ぬ
羽化中のちょうちょ→死ぬ
委員長→死ぬ

エリックとモーガン議員は…まぁいいや
やな雰囲気だなーこれとか思ってると容赦なく悪い方向にいく展開が続いてまいっている
ちせが学園ものはじめてほのぼのするのかと思いきや楽しいだけで終われないし
委員長はまたドロシーを曇らせるし

ドロシーに厳しいアニメ
ドロ厳

たとえ二重スパイでももう一度寝返らせれば利用価値はある訳なので
普通のスパイものなら不必要に殺さないし、少なくとも情報を言うだけ言わせるまでは殺してはいけないので委員長は生きたまま回収するものかと思ってたら簡単に死んでしまった
たまには悪い予想を裏切ってください

話の出来栄えとしては申し分ないんだけど、別に死ななくてもやれるでしょー
悪魔のリドルと足して2で割ろうぜー
ただでさえ地味な剣持しえなの退場を完全に記憶の片隅まで吹き飛ばしておいて問題なく生きてるのはそれはそれである意味失礼でしょー

というような感想が離れずにいる
それはそうとゲストキャラとかモブキャラが結構いい味を出しているね

1話でお注射された女スパイと自分でお注射してる委員長はなんか帽子といいいかにもスチームパンクな格好で趣があるし
全体的に黒星紅白っぽいキャラデザをしていて
学園のフェンシング部の部長が割と楽しそうにちせと戦ってたりと結構細かいところでいい味を出している

あと遠巻きに見る時のキャラの表情がかなり雑に省略しているとか、剣戟の際に剣線が扇状になったりするのも面白い特徴
残すところあと2話となったが大きく期待を外すような事がなければBD買って2期に期待したい構えである

もしそうなればアニメを全巻DVDやBDで揃えるのはトライガンに続き2作目となる
アニメ全巻揃えると高いしかさばるのでコレクションして見返すという事はまずよほどの事がない限りやらないのだが
これはそういう類のコレクションにするに足るものになるはず

ngblog at 23:07|PermalinkComments(0)NeoGurgoyle 

2017年08月29日

あの設定はだいたい何でもできる

プリンセスプリンシパルの設定はずるいぐらいなんでも出来る
というか個人的に好みの方向性のやつはだいたい出来る

シンプルにスパイものや学園ものがやれるけど
ルパン三世も水戸黄門に代表される時代劇全部もやれるしインディジョーンズもやれる
いろいろ出来過ぎて1クールじゃとても足らない中で、特に1クールでやると決めたストーリーの主軸と、元ネタのあるスパイの話と最低限やっておきたいやつだけに絞ってやってる感じがすごくある
もう延々2期3期4期と続いても話のネタはおいそれと尽きないぐらいなんでもできちゃう

しかもそれら全部、主人公サイド全部女キャラでも成り立つ
いまどきの日本のエンターテイメントとしてもはや男の主人公いなくてもかっこいいアクションものが出来てしまうということは改めてわかってしまった
そもそも8話の元ネタはマークトゥエインの王子と乞食という少年2人の友情ものらしいではないか
イギリス界隈が舞台の話をここぞとばかりに集めて時代考証もやって、しかも元ネタそのまま女キャラにして世界の一部に完全に組み込む技術点たるや

話を本筋に戻すと、最近の創作回りの悩みの1つとしてあるのが、ほんとに男の主人公である必要がない点だと思っている
グラブルとか男キャラそれなりにいるけど、男じゃないとダメなのローアイン界隈ぐらいで、それも話の本筋にはならないやつなので
ほんとに男でやる必要ないし、需要ないなら別にやらなくてもいいんでは的な気配があるし

でもそういった風潮に反逆してみないことには面白くないので、自分で作る場合は男主人公はやはり外せないのではないかと思っている
個人的には聖剣LOMあたりで主人公の性別選べるなら割と女キャラ選んだりする方なのでこの流れはアリなのだが、それはそれとして、女キャラばっかりの流れというのはなんかよくない

プリンセスプリンシパルは大絶賛しているうえで
好きなジャンルでかぶってしまっている部分で同じことをやっちゃいけないと思っている辺りが作る側としてつらい
東方とか月姫とかはライバルではないのだけど、プリンシパルは趣味が近いのでガチの競合相手となっている

それはそれとしてこの状況でこの頃創作意欲の減衰がやばい
創作意欲もそうだけどそもそもの行動力が減衰していて、自律神経が悪い感じになっている気がする
時間があるのに有効に使えないのは最悪である
毎日2時間の作業時間と8時間の睡眠を死守していかなければならないと思っている深夜1時
最近本当に有言実行すら出来ないレベルの劣化ぶり
ストレスというならもとよりストレスにはさらされてきたはずなのにどうもよくない

ngblog at 01:17|PermalinkComments(0)NeoGurgoyle 

2017年08月20日

プリンセスプリンシパル5話と6話

5話と6話の話である
相変わらずネタバレするので未視聴の人はすぐに見てくるようにしましょう
ついでにソシャゲもやってるのでその話も少しするかも

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ngblog at 05:01|PermalinkComments(0)

2017年07月31日

プリンセスプリンシパル1話の流れについて

いろいろ込み入っててわからないのでまとめてみることにしたなど
当然ネタバレするので未視聴の場合は今から1話を見てから読むように

まず舞台だけど
アニメ公式もしくはPixiv百科事典に書いてあるのだけど
壁の東側の王政側のロンドンが舞台で、女王の親族で内務大臣のノルマンディー公が政治全般に幅をきかせつつ隣から入ってくるスパイ探しなんかも熱心にやっている
主人公達は西側の共和制のロンドンから入り込んでるスパイで、敵国の中にいる

それで1話はエリックという男の近辺に始終する話なのだが
彼は王国側の研究者で、王国側の研究成果を持って亡命関係の話にかかわってくる
以下に1話にかかわる時系列をまとめる

妹がバレエの受験をする
 ↓
妹が事故で失明する ※1
 ↓
妹の手術費用捻出の為にノルマンディー公の話に乗る
 ↓
手土産付きの亡命希望者として主人公達に匿われる事に成功
 ↓
上の指示によって妹も一緒がいいと言い出す ※2
 ↓
空気姫が探りを入れさせる ※3
 ↓
手紙を見られて知らない間にほとんどバレる
 ↓
チャンスをもらったけど鳩を飛ばしたので完全に処刑される流れになる
 ↓
保険に加入して死ぬ ※4

まぁこんな感じだが
特に※1〜※4の部分が個人的には気になるところ
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ngblog at 22:46|PermalinkComments(0)NeoGurgoyle 

2017年07月30日

プリンセスプリンシパル視聴確定!

ちょぽら

なんか今期も引き続きアニメとか見なくてもいいかなと思ってたんだけど
気になってうっかり見てしまったらこれは良かったですね

アニメオリジナルで、やたら設定凝ってて、脚本も上手
この設定の凝り方と万人にはうけなさそうな感じが深夜アニメっぽくてたまらなくいい

19世紀末のロンドンにベルリンの壁が作られて東西スパイ合戦みたいな
そこまでは凝った設定で済むんだけど、設定が十分に脚本にまで活かせていてすごい

どこかで見たことあるんだよね
第一次世界大戦の中立国で自分達の同盟に招き入れようと双方のスパイが謀略を巡らせる話
その話から自分がちょっと構想を練った事のある方向にかすっている部分もあるのでちょっと、いやかなり悔しい部分もないこともないことも

ともかく東西ドイツでは冷戦なのでそこまで物騒にはならないから世界大戦を匂わせられる時期、かつスチームパンク的な雰囲気ということで19世紀末
これはいくらでも話が作れそうな気がするので、ぜひ1クールと言わず2期3期と長く続けて欲しい感じ
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ngblog at 01:33|PermalinkComments(0)NeoGurgoyle 

2017年07月24日

ハードフォーク

残念な事に8月1日を待たず関係者のやりとりによってビットコインのハードフォーク問題が解決してしまった

ビットコインAからBとCに分岐する際に
口座の中身がA→Bに移動することになり、そしたらBとCで競争が起きてBの価値が下がってしまう
少なくともそういうような懸念があった事から資金を現金に戻すという動きがあったのだと思うが

ビットコインAが7月23日普通にA+みたいに進化した上で、分岐した勢力が普通に8月1日にBを運用開始
ついでにビットコインA+を持ってる人に同じ量のビットコインBを8月1日に配布しますということになった


ビットコインAの品質的な価値が維持されるという事だけに留まらず
ビットコインBまでもらえるなら、これはビットコイン持っていた方がお得ではという感想である

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ngblog at 00:24|PermalinkComments(0)投資