2017年07月30日

王滝村の町村総会

IMG_1283王滝村の町村総会。

地方自治法に町村総会の規定がある。

これは議会をなくし、議員をなくし、住民による直接民主制のこと。
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長野県王滝村では2006年、村議会で議会の廃止と村民総会の設置案が提案された。

理由は村営スキー場で失敗。
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多額の債務を抱え、財政再建団体への転落が予想される状況にもかかわらず、議会はチェック機能を果たさず、議員削減もしない、から。
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しかし村民議会は議員の反対多数で否決された。

その時の村長と意見交換を目的に元村長が経営していた旅館に、このたび泊まった。
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☆ ☆

さて、フィンランドではネット接続権は基本的人権の一つとして宣言されている。

すなわち社会的基本権として国が国民にネットを使えるようにする責務がある、というわけ。
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このITと参政権を結びつけることで、ネットによる投票=直接民主制に道が開かれる。

実際、バルト三国のエストニアは電子投票の先進国で、ネットによる直接民主制が可能のレベル。

もっともロシアがハッキングでエストニア政府の資料を持ち出したと噂されるほど、セキュリティーの面で問題があるが。
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http://gigazine.net/news/20140518-how-russia-hacked-estonian-elections/

★ロシアのサイバー攻撃
http://bizmakoto.jp/makoto/spv/0706/04/news002.html
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ともあれ、この5月、高知県大川村で町村総会の設置を検討と報道され、日本初の直接民主制となるかも。

町村総会が全国に広がれば、次は市、県、国と広げることも、ネット技術の水準からすれば、十分可能なのだが。

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地方行政 

2017年07月26日

マドリード王宮

IMG_7417アルムデーナ大聖堂。マドリード中心街から西にある。

アルマス広場はこのアルムデーナ大聖堂と王宮に囲まれている。
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王宮の北には緑の公園、サバティーニ公園が整備されている。

ここからスペイン広場に面しているマドリード・タワービルが見える。
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グランビア通りからスペイン広場、デボッド神殿に通じる。

神殿から王宮、大聖堂がみえる。
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スペイン広場にはドン・キホーテ(左)とサンチョ・パンサの像があり、観光客が像の前、横に立って記念撮影をしている。
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像の背後にはスペインビルと完成当時ヨーロッパ一の高さを誇ったマドリード・タワービルがそびえる。

タワービルの1階のシャッター部分は落書きだらけ。
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タワービルの凋落ぶりを象徴している。

デボッド神殿は、エジプト・アスワンのダム建設に際して水没の危機にあったため、エジプトからスペインに贈られたもの。
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紀元前2世紀につくられたという。

カサ・デ・カンポへ向かうロープウェイの下に沿って、ゴヤのパンテオンへ。
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ゴヤのパンテオンはドームに天井画があり、それを鏡で見る。

これがまたよく見える。
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コロンブスの像はニューヨークでもボストンでも見たが、マドリードにもそびえる。コロン広場にて。

ちなみにニューヨークのコロンブス像はニューヨークの起点となるコロンブスサークルにあって、トランプインターナショナルのビルがあるところ。
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ビセンテ・カルデロン・スタジアム。クルブ・アトレティコ・デ・マドリードの本拠地。高速道路がスタジアムの下を通る。

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観光 

2017年07月25日

トレド

IMG_7136トレド。

マドリードからノンストップ列車で行く。

かつての首都トレド。
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トレドを見ずしてスペインを語ることなかれ、と言われている。

タホ川にかかるアルカンタラ橋を渡ると、ビサグラ新門があり、そこをくぐると、ソコベール広場がある。
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観光客にとって、ここがトレドの中心地。

ソコベール広場に通じる道の北にサンタ・クルス美術館。
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南にアルカーサルがある。

ソル門からメスキータ・クリスト・デ・ラ・ルスへ。

メスキータはもともと西ゴート王国の教会。
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それを10世紀にモスクに改造して、12世紀にはロマネスク様式に増改築。

今に至るまでキリスト教の聖堂として使われた。
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エル・グレゴの最高傑作が展示されているサント・トメ教会。

この作品1点のために観光客が多く集まる。
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ユダヤ教会のシナゴガ・サンタ・マリア・ラ・ブランカを回る。

2017年の春。

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観光 

2017年07月24日

マドリード

IMG_6903マドリード。

コルドバから新幹線でマドリードのアトーチャ駅へ。

マドリードには東京や名古屋で見られるターミナル駅になっていない。
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アトーチャ駅からレティーロ公園へ。

広い。

そこからプラド美術館へは近い。
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美術館に到着も、開館前から行列。

行列の最後尾まで徒歩10分、それから待つこと1時間。

作品は期待にたがわず、素晴らしい。
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ゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」。

エル・ボスコの「快楽の園」。

エル・グレゴの作品は多く、カラバッジオの作品も1点あった。
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美術館にはスリもいた。

椅子に座っていると、男女のカップルのうち、若い女性が不自然にもワタクシの隣に座って、ショルダーバッグのファスナーをゴソゴソと開ける。
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知らないふりして様子を見て、バッグを前にした。

そして次は階段のところ。

下に降りようとして、上に変更。
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少し上がったところで、またスリの彼女が階段手すりで身体を寄せてきて、バッグのファスナーをゴソゴソと開ける。振り向くと、下に降りて行った。バッグの中身を確認。
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何も盗まれていなかったし、何も入れらていなかった。

マドリードのソフィア王妃芸術センター。
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ピカソの作品が多く展示されている。撮影禁止。ピカソの大作「ゲルニカ」の前には人だかり。サルバドール・ダリの作品は撮影OK。
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プエルタ・デル・ソル。

マドリード自治政府庁、その前の歩道に観光客が集まる。

マドリードの起点が自治政府庁の前だった。
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マドリードのシンボル、熊が山桃を食べようとする像にも観光客が集まる。

記念撮影で熊の像に登る観光客たち。
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サン・フェルナンド美術アカデミーを見学。

次にサン・ヘロニモ通りから近代的な建物、国会議事堂を回って、路地裏へ。
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近代的な建物が国会議事堂。古い建物もある。

路地裏のサルスエラ国立劇場が狭い道に迫っている。
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世界最古のレストラン、ボティンはマヨール広場からすぐ。

アメリカの作家、ヘミングウェイはボティンの常連客。
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指定席があるということで、中に入ったが、満席で追い返された。

前もって予約しなくては入れない超人気店だった。
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サン・イシドロ教会もマヨール広場からすぐ。サン・イシドロ教会はマドリードの守護聖人、サン・イシドロを祭る教会だが、もとはフランシスコ・ザビエルを祭るイエスズ会の教会として建てられた。
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サン・ミゲル市場は、市民より観光客が圧倒的に多い。ショーケースの商品がかわいくて、観光客がシャッターを押しまくる。
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サン・ミゲル市場と違って、セバーダ市場は半ばシャッター通り状態。観光客がおらず、市民だけを相手にしていたら、客数も少なく、客単価も低いと行くことだろう。
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セバーダ市場からノミの市で知られるカスコロ広場へ。スリ多発地区らしいが、市は開かれず、観光客はいなかった。
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マヨール広場。

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観光 

2017年07月23日

コルドバ

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コルドバ。

セビージャから新幹線でコルドバへ。

「死ぬまでに見たい世界の建築100」の一つがコルドバにあるメスキータ。
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コルドバがイスラム王朝だった時代に建築され、世界最大級のモスクがキリスト教勢力に奪還された以降は、キリスト教の大聖堂として利用されてきた。
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イスラム様式にゴシック、ルネッサンス、バロック様式が混在したダイバーシティ建築。

メスキータを出れば、ユダヤ人街。
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街にはユダヤ博物館があり、ユダヤ教徒と思われる人も多い。

アルカーサルの城はカトリック王がコロンブスに謁見(えっけん)したところとして知られる。
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世界遺産の歴史地区、アラブ浴場から考古学博物館を回る。

そしてコルドバ市の中央広場・テンディーリャス広場、カンテラのキリスト、コロン広場を回る。
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セビージャ、マラガの中央広場に比べても広くてオシャレ。

観光客、市民らが集まり、大勢たむろしている。
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ポトロ広場の前にある旅籠屋は、ドン・キホーテの作者セルバンテスが宿をとったところ。

今は展示館になっている。
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考古学博物館あたりも散策するのにいいところ。

2017年の春。

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観光 

2017年07月22日

メトロポール・パラソル

IMG_6546世界最大の木造建築物、メトロポール・パラソル。

独創性の高い建物は入ってみると、公設市場。

古都セビージャの町の中でもその存在は際立つ。
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この日は休日。

お店はほとんどが閉まっていたが、肉屋、野菜など生鮮三品。

商店街の機能を満たしていた。
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メトロポールパラソルの周りは飲食店が軒を並べる。

スペインの失業率25%。

本当かなあ、と思うほど飲食店では人が足りていないのでは?
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セビージャのデパート。

エル コルテ イングレス。

泊まったホテルの斜向かいにある。
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スペイン広場。

万博でスペインのパビリオンがあったとか。

本当?
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スペイン広場で遊んで見ました。

2017年の春。

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スーパー・コンビニ | 百貨店

2017年07月21日

セビージャ

IMG_6381セビージャ(セビリア、セビーリャ)の大聖堂。

セビージャはフラメンコ、闘牛の街。

大航海時代にはマゼランがセビージャの港から出港。
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インドを目指したコロンブスの船出の式もセビージャで開かれた。

セビージャ大聖堂は世界三大カテドラルの一つ。
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コロンブスの墓の像が見られる。

コロンブスの柩はキューバ独立の際、ハバナ大聖堂からセビージャ大聖堂に返還された。
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セビージャは、オペラ「セビリアの理髪師」「カルメン」の舞台にもなっている。

写真はカルメンの舞台、セビージャ大学。
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セビージャの街を歩いても、床屋は見つからなかった。

写真はセビージャ大学構内。

博物館、美術館ではない。

観光客が多く、何が目的でここにやって来るのだろう。
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セビージャの闘牛場。

格式の闘牛場らしい。

闘牛見学するつもりも、この日は開催日ではなかった。
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闘牛場の直ぐ横の建物にフラメンコショーのレストランがある。

こちらのフラメンコショー会場も格式がある佇まい。
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フラメンコショーは写真撮影が禁止。

ショーが終わって最後の舞台挨拶で写真撮影が許される。
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フラメンコ会場と闘牛場の前。

ちょうどテレビ局のクルーが来ていて、闘牛場に向けて撮影の準備なのか?
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マエストランサ闘牛場は、18世紀中頃に建設され、完成までに120年もかかったという。
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フラメンコショーを終えてグアダルキビール川沿いに歩くと、黄金の塔とサン・テルモ橋が見えてくる。

もう9時を回っているはずなのに、日本でいう夕方。
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サン・テルモ橋からサン・テルモ宮殿へ。

夜の9時頃だというのに多くの観光客が集まっいる。

夕焼けが美しい。
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サン・テルモ宮殿。

夕焼けが影響しているのか、建物が赤っぽく見える。

2017年、春。

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観光 

2017年07月20日

日本のサムライ子孫がスペインに

IMG_6595コリア・デル・リオ(Coria del Rio)。

人口2万人ほどの小さな町へ行った。

セビージャ(セビリア、セビーリャ)から路線バスで30分のところ。
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なぜ、わざわざ行ったのか。

大航海時代、新世界から財物を積んだ船が、このグアダルキビール川を北上して首都マドリードを目指し、寄港先としてコリア・デル・リオは大いに繁栄した。
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今から400年前。

今の宮城県石巻市の港からメキシコへ向かった日本人の一団がいた。
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そして一行は、キューバのハバナ港からスペイン艦隊の艦船に便乗して、この川の河口に位置するサンルーカル・デ・バラメーダに到着した。
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仙台藩の支倉常長(はせくらつねなが)を大使とする外交使節団だった。

後に「慶長遣欧使節」と呼ばれるようになる。

使節団の一行はサンルーカルで船を乗り換えると、グアダルキビール川をさかのぼり河岸の港町で初めてスペイン本土の土を踏んだ。
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その場所がここコリア・デル・リオ。

グアダルキビール河畔に支倉常長の銅像がある。

町の人が声をかけてくれる。
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そして「ハセクラ」と言いながら指さす。

町の中心部には観光案内所がある。

スペイン語と日本語の表示。

建物正面に掲げられたスペイン国旗の隣りには日の丸。
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日本人に対する町の人達の眼差しは温かい。

街を歩けば、店頭のハザードに日本語の表示の看板。

中に入ると、店の人が大歓迎。
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だが日本語は分からない。

キリスト教改宗の支倉常長一行は弾圧を恐れ、日本に帰国せず、そのまま残った。
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ハポンという苗字の日本人子孫600人が今も、この町に住むという。

忙しくなければ、お話しを聞かせてもらうつもりだったが。
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この通りの名前はサンファン通り。

支倉常長率いた慶長船サンファン・バティスタ号の名前から来ているのだろうか?

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観光 

2017年07月19日

ジブラルタル海峡からモロッコ・タンジエへ

IMG_6177スペインのタリファ。

スペインの太陽の海岸、コスタ・デル・ソルに滞在する富裕層が買い物のため、モロッコのタンジェール(タンジェ)へフェリーで渡る。
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初めて海外旅行に出かけたのは大学4年生の夏休み。

ヨーロッパ一周のキャンピングツアーだった。

英字雑誌にあった旅行社の広告を見て、ロンドンに手紙を送った。
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旅行パンフレットが自宅に届き、申し込み。

そしてイギリスに渡った。

ロンドンの集合場所近くにホテルをとって、出発日の朝。
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ホテルにお願いしたモーニングコールはなかった。

寝坊で遅刻。

それでもバスは待っていてくれるだろうと淡い期待を持って、直ぐにホテルを出たが、バスは既に出発していた。
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やむなく旅行社の事務所へ行くと、ドアに張り紙が。

○駅から地下鉄に乗って、✖️駅に行き、そこから国鉄に乗り換えて、ドーバー駅で下車し、ドーバー港でフェリーに乗って、ドーバー海峡を渡って、ベルギーの△に行き、そこから・・・□で待っている。
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という趣旨が書かれている。

その紙を持って、ドーバー駅に到着したはいいが、港はない。

サイクリングの少年を止めて尋ねたら、フランス人。
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ろくに英語が分からない二人がコミュニケーションを図ることはエライ労力がいる。

どうやら伝わったみたい。
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少年が指さす方角を急いだ。

海岸線の道路は車がほとんど走らず、打ち寄せる波の音だけが聞こえる。
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誰もいない道をトボトボと歩くと、港が小さく見えた。

よし!

足取り軽く、ようやくドーバー港にたどり着き、乗船手続きを済ませ、旅行パンフレットをペラペラをめくりながら、休憩。
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すると、ワタクシの肩を叩く。

見上げると、若い白人女性がいた。

ン?

そしてこう言った。
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「私も遅れた」と。

ジブラルタル海峡を渡って、モロッコのタンジェール(タンジェ)へ。

ラクダ乗り。

そのあとタンジェールで買い物をする。
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お土産屋の店内は博物館か?

何だか場違いのところへ来たのか。

周りの観光客が爆買い。
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まるで催眠商法でもかかったかのような錯覚で、ワタクシも買う気になってしまったが、上手くタイミングが合わせず、結局何も買わず。

いやバス駐車場に集まってきたモノ売りにTシャツを1枚買った。
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市場。

新鮮な果物が豊富。

モロッコのカルチャーは観光客への半ば押し売り。
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アタックは凄まじい。

鼻から相手にしないヨーロッパ富裕層の立ち振る舞いを真似れば、と目を合わさずにしているつもりが、お店で帽子を手に取ったら。
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押し売り団が走って、幾多もの帽子を取りに行って、それを持ってくる。

No thank you !で、逃げて来た。

ngoya_keizai at 15:21コメント(0) 
観光 

2017年07月18日

ミハス

IMG_6048ミハス。

おとぎの国。

マルベージャ(マルベーリャ)から太陽の海岸、コスタ・デル・ソルに沿ってバスでフエンヒロールへ。
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そこのバスターミナルからミハス行きに乗り換えて行く。

ミハスは世界一小さい闘牛場があることでも知られる。
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この日は闘牛はなかったが、あれば観て、きっと岐阜・長良川の鵜飼を謳った松尾芭蕉の心境になったことだろう。

面白うて やがて悲しき 闘牛かな
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アンダルシア!

ミハスはアンダルシア!

家の前、玄関口、廊下には花、花、花、🌹🌸🌼💐🌺
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ピカソと。

旅行パンフレットでよく紹介されているミハスの商店前のピカソ人形。

スペインで日本人旅行団と唯一会ったのが、ここミハス。
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フエンヒロール。ミハスから路線バスでフエンヒロールへ。

バルセロナ地方では禁止されたが、この街にも闘牛場がある。
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太陽の海岸、コスタ・デル・ソルにあるリゾート地。

アクセスがいい。

フエンヒロールから路線バスでマルベージャへ戻る。

途中のバス停で、日本の浮世絵の広告が。
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太陽の海岸、コスタ・デル・ソル沿にバスは進む。

高級リゾートホテルが立ち並ぶマルベージャのバス停付近。

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観光 

2017年07月17日

マルベージャのお祭り

IMG_6121スペインの旅は、マラガ→マルベージャ→ミハス→(モロッコ)→マルベージャ→マラガ→セビージャ→コリア→セビージャ→コルドバ→マドリード→トレド。
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マルベージャ(マルベーリャ)のお祭り。

プロセシオンというらしい宗教的なお祭りが夕方から真夜中まで続く。
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広場で、道路で、ホテル直ぐ近くでお祭り。

人がどこから集まってくるのだろう、というぐらい人は多い。
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このためにわざわざスペイン全土から来ているのだろうか。

写真はホテル前。ここにも人が集まっている。
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お祭りは3日間。

その間、デパート、スーパーも両替屋も休業していた。

観光客相手のお店しか開いていなかったが、両替店も閉店していた。

わざわざ行ったのに。
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夕方から人が集まっている。

この日のメーンイベント?

広場には足の踏み場もないほど人だらけ。
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この人だかり。

ホテルはこの道の右。

しばらく戻れない。
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パレード?

左の男性はこのお祭りの役員の方?

写真を撮る際に、全くカメラの視界から避けようとしない。
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ということで、大変恐縮ですが、シャッターを押してしました。

たいへん失礼しました。
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左の男の子が可愛い。

親切にも写真を撮ってあげると言ってくれて、一緒ならと言うと、一人で、と押し問答。
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すると、真ん中の男の子が間に入って、3人で撮ることに。

写真を撮ってくれたのは、写真左の紳士です。
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2017年の春、マルベージャにて。

マルベージャはスペインのアンダルシア、地中海のコスタ・デル・ソルに面した高級リゾート地。

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スペインの王族の避暑地で、ヨーロッパ富裕層らを中心にここに集まる。

ngoya_keizai at 16:14コメント(0) 
観光 

2017年07月16日

世界最古の都市マラガはピカソの街

IMG_5844ピカソの街・マラガ。

世界最古の都市と言われる。

ピカソはマラガで生まれた。
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街の中心部にある広場。

レストランが集まる店先にもピカソがお出迎え。

市民にも愛されている?
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ピカソ美術館はマラガ大聖堂の近く。

そこを通り抜けて、美術館へ。

その辺りの路地裏では、画家や音楽家が作品を披露。
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ピカソの絵葉書などのお土産店も見ていて楽しい。

ピカソ美術館は撮影禁止。

屋根がなくイスラム建築様式をとりいれている。
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大聖堂の前の広場で食事し、ヒブラルファロ城に登って、太陽の海岸、コスタ・デル・ソル、地中海を望む。
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マラゲータ闘牛場もよく見える。

ヒブラルファロ城はまだ上がらなくてはならない。
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見上げると、ヒブラルファロ城。

麓から30分は歩いているだろうか?

ようやく城に到着。
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城を下って、約2000年前の遺跡、ローマ劇場を見学。

今でも野外劇場として使えそうだが、歴史的史跡として保存されている。
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ピカソの生家の前でコーヒーブレーク。

写真の突き当たりがピカソの生家。

アパートだが、部屋は博物館になっている。

ピカソの生家を見ながら、食事。
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やたら観光客が多いのも、マラガはこの日、フェスティバルが開催されるためか。

マラガのメーンストリートに椅子が並ぶ。
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マラガの駅ビル。

機能よりデザイン意匠性が優れている。

オシャレ。

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観光 

2017年07月15日

シントラ・ロカ岬

IMG_5724ポルトガル。

シントラ。

世界遺産の街。

リスボンの西の郊外、車で30分ほどのところにある。
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シントラ→セティアス→ロカ岬→地獄の口→カスカイス。

の旅。

シントラ。
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王宮からシントラの街を望む。

王宮の周りを警備している警官。

王宮建物に警察署らしきものがあった。
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王宮から坂道の中心街は可愛らしい商店が並ぶ。

そこから下って、ニュース博物館を回る。

こんな小さな街にニュース博物館が。

小さな建物の中に入って写真を撮る。
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セティアス。

シントラ王宮に近い。

ここからいよいよロカ岬へ向かう。
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ロカ岬。

東はシベリア、ベーリング海。

西はポルトガル・ロカ岬。

ロカ岬はユーラシア大陸の西の果て。
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世界の果て行ってQの世界。

えらく遠くに来たもんだ❗️

大西洋を間近に見る。
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地獄の口。

ロカ岬から大西洋岸に沿って南へ。

断崖に口を開けた洞窟に大西洋の荒波が打ち寄せる。
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カスカイス。

ポルトガルのコスタ・ド・ソル。

王室の避暑地として知られる。
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多くの観光客で賑わう。

広場ではステージでライブ。

オープンカフェもそこそこ賑わう。

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観光 

2017年07月14日

ポルトガルのファティマ・ナザレ・オビドス

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ポルトガルのファティマ。

ファティマ→バターリャ→アルコバサ→ナザレ→オビドス。の旅。
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ファティマ(Fatima)。キリスト教・カトリックの聖地。

ファティマの地で聖母マリアが3人の子供の前に現れたという。

そして3つの預言を告げたという。
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バターリャ。

世界遺産のバターリャ修道院がある。

隣国カスティーリャ軍がポルトガルに攻め込んできたが、ポルトガル軍が打ち破った。
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スペインに対して独立を守り、聖母マリアに感謝を捧げるため、修道院を建立した。
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修道院が見えるレストランで、ウェートレスから、魚料理が熱いから気を付けて、と助言を受けた。

そこで、cold fish is too hot と、返したら、予期していた笑いがなかった。
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アルコバサ。

ここにも修道院がある。

世界遺産のアルコバサ修道院。
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レコンキスタ、キリスト教国によるイベリア半島の再征服活動に協力したシトー修道会に感謝して修道院が建設された。

広い。
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ナザレ。

コスタ・デ・プラタ(銀海岸)に面したポルトガル屈指のリゾート地。

大西洋の絶景が見られる。
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そして、海の色はコバルトブルー。

晴れて太陽の光が海に刺す。

透き通るような海を眺める。
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豆を売る女性は伝統衣装で、頭にはカラフルなスカーフを巻いている。

足元のスリッパにも注目。
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派手。

元ミスナザレ?

も、お歳になると、やはりおばあさんになる。
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ナザレのお土産屋は、豆が結構多いが、やはり海に面しているところから、貝のアクセサリーとか、海のお土産が多い。

個性的なアクセサリー。
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写真の右にナザレのお土産屋が軒を並べる。

右のお店のさらに右は絶壁。

大西洋が広がる。
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オビドス。

おとぎの国、オビドス。

王妃の直轄地だった。
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城壁も歩けるが、手すりはなく、人が一人歩くのがやっと。

歩いている人も少ないが。
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ドイツのフランクフルトでも、ポルトガルのリスボンでも、日本人は一度も見たことがないのに、こんな小さな村に日本の旅行社のパックツアーで来ていた日本人と会った。

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観光 

2017年07月13日

サン・ジョルジュ城とトラム28番

IMG_5643サン・ジョルジュ城。

ポルトガルのリスボンにある。

ローマ帝国のシーザーの時代にローマ帝国により建てられた。
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それからずっーとリスボンの歴史を見守ってきた城。

夕日が沈んだあと、リスボンの街は紫色に染まる。
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フィゲイラ広場からサン・ジョルジュ城へ向かう道は観光客が多く、その後を追う。

多分、お城に行く観光客だから。
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落書きか芸術か、の道には大勢のカメラマンがモダンアートの世界にシャッターを押す。

この路地の傍らに絵を売ったり、土産を売っている露店がある。

トラム28番に沿って、シアード美術館、トリンダーデ劇場、サン・カルロス国立劇場を回る。
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トラム28番。

リスボンの東西を走る。

西へは国会議事堂へ向かう、その途中で写す。
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ポルトガル国会議事堂。

国会議事堂の目の前には住宅マンションが迫っており、近寄りがたい議事堂。

らしくない。
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さらに西に歩くと。

エストレーラ聖堂がある。

トラムのターミナルとなっている。
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カモンイス広場。

狭い通りを走るトラム。

カモンイス広場はトラムが集まる。
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サン・カルロス国立劇場。

その前に広場。

国立劇場の横、広場の横の狭い道を小さなトラム28番が走る。
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トリンダーデ劇場。

狭い通りの前に建つ。

全景を写そうにも、劇場も周りの建物もセットバックしておらず、写せない。
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リスボン大聖堂。

その前を小さなトラム28番が一両編成で走る。

乗客はほぼ全員観光客。
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写真右にあるテージョ川を望む。

サンタ・ルジア展望台。

トラム28番で東を走る。
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ポルタス・ド・ソル広場。

ポルタス・ド・ソル広場からサンタ・ルジア展望台は近い。

トラム28番の観光客がシャッターを押す。
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トラム28番の写真スポット。

テージョ川沿いのサンタ・ルジア展望台をさらに先へいったところ。
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トラム28番の写真スポット。

車がバックして、すれ違うことができるところまで下がったところ。
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ノッサ・セニョーラ・ダ・グラサ教会。

トラム28番の北東端。

この教会の裏にあるノッサ・セニョーラ・ダ・グラサ展望台まで歩く。
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ノッサ・セニョーラ・ダ・グラサ展望台からリスボン市街地を望む。

展望台からサン・ジョルジュ城はまじかに見える。
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トラム28番で下ると、サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会が見えてくる。

教会の前にはトクトクが多数待っている。


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観光 

2017年07月12日

サンタ・ジェスタのエレベータ

IMG_5460リスボン。

サンタ・ジュスタのエレベーター。

1時間待ち。

その間、エレベータの裏でポルトガル演歌、ファド演奏と歌を聴いている。

観光客が一人、また一人、ポツポツとチップを箱に入れる。
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ようやくエレベータに乗る。

エレベーターで上がって、さらに料金を支払って螺旋階段を上ると、リスボン市街地が一望できる。
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カルモ教会へもエレベーターを使えば、簡単に行ける。

テージョ川に架かる4月25日橋は写真の右端。
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カルモ教会からサンタ・ジュスタのエレベーターを望む。

エレベーターの展望台は螺旋階段でさらに上がる。

2017年の春。

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観光 

2017年07月11日

リスボン大航海時代

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リスボン。

大航海時代の歴史建造物はリスボン中心街から西へトラムで数十分。

海みたいな川に面したところにある。
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エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマ、マゼランらを称える記念碑「発見のモニュメント」などが建ち並ぶ。

写真は「発見のモニュメント」。
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船の先頭に立つのはエンリケ航海王子。探検事業家で、大航海事業のパトロン。

3人目がバスコ・ダ・ガマ。後ろから2人目がフランシスコ・ザビエル。
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壮麗なジェロニモス修道院。デカい。

大航海時代、香辛料貿易で得た莫大な富を基にこの修道院が築かれた。
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ベレンの塔。

発見のモニュメントからすぐ。

作家の司馬遼太郎はベレンの塔をテージョ川の貴婦人と呼んだ。
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ベレンの塔からさらに先を歩くと、戦闘博物館。

軍関係の兵士が警備している。

ちょうど時間。交代か。
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ベレン美術館。

手前のベレン文化センターから撮影。


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観光 

2017年07月09日

銀行が金行?

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銀行が金行?。

銀より金?。

しかも大金行。

バンコクの中華街の看板を見ていると、面白い。
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酒店は大酒店。

漢字で意味は大体分かるが、そこは中国語。

酒店はホテル。
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大酒店はグランドホテル。

ヤオワラート通りには金融機関が多い。

公設市場のようなマーケットはすたれ、近代的なショッピングモールに人は多い。
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賭博用品店が中華街にあるはずが、探せなかった。

写真のあたりのはずだが、中華街メーンストリートは金融機関、ホテルが林立しているが、路地に入ると何とも言えない空気が漂っている。
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ワットポー、王宮の周辺に軍、内務省、外務省など国の機関が集中している。

写真は軍の建物。車両のセキュリティーチェックをしている。
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官庁街を抜けて路地に入ると仏具の問屋街か小売店が続く。

名古屋大須の仏壇仏具の問屋街に似ている。
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金融・証券 

2017年07月08日

バンコク伊勢丹

IMG_5085バンコクの伊勢丹はラチャダムリ通りにあるセントラルワールドと併設された建物を共有している。

写真はラチャダム通り。

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泊まっているホテルに近く。

だが、横断歩道がなく、ペデストリアンデッキを上り下りするのが難儀。

しかも、複合施設で巨大ショッピングモールになっており、店内を回るのに時間がかかる。
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複合施設は、正面から見ると右手が伊勢丹、中央がセントラルワールド、左手がZENという構成。

この巨大ショッピングモールには、日本の有名な飲食店が入っており、桑名市に本店があるハマグリ料理の歌行灯もあり、そこで食事するつもりも、店内を回って疲れて、ホテルに戻った。

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百貨店 

2017年07月07日

タイ式マッサージの総本山ワットポー

IMG_5363バンコクにあるワットポー。

またデカイ仏様。

どれだけ大きいかは、カラダ全体がカメラに収まらず、顔だけの写真で想像がつくだろう。

寝ている仏様。
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写真を撮るのに行列が出来る。

タイ式マッサージの本山はここ。

ワットポーは医学の教育機関を担って、薬と東洋医学のマッサージの実践を行なった。
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1時間の全身マッサージをした。

痛いが気持ちイイ、で声をあげるたびに、マッサージ師が笑う。
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効き目がテキメン。

疲れた体が軽やかになって、ルンルン。

帰り道は足が軽くなった。

お店の入り口にお金がいっぱい挟んであるが。
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ワットポー。

2017年3月に撮影。

ngoya_keizai at 13:44コメント(0) 
美容・健康