2007年01月23日

発想逆転のゼットン稲本健一社長

2007年1月23日、愛知県産業貿易会館で講演会「レストランビジネスの挑戦」が行われた。

講師は飲食業界の彗星、株式会社ゼットンの稲本健一社長だが、社長の発想は人とは違う。

公共レストランは従来、付帯施設。

例えば、美術館に鑑賞して、おまけで食事をするものだった。

だが、稲本社長は発想を180度変えた。

レストランに食事を取りに来たお客様が美術館に鑑賞する、そんなレストランを目指した。

レストランにかける熱い思いが、よく伝わる。

ゼットンが公共レストランに初めて進出したのは、「ランの館」。

公共施設には多くの資産が眠っており、これを生かしたいと社長は「ランの館」のコンペに参加した。

その後、徳川美術館、テレビ塔など、名古屋の主だった公共施設に次々と進出、元気な名古屋の文化を陰から支える。

公共施設を活性化に、飲食店のワザと言うべき触媒として活用する。

これからも元気な名古屋にレストランという視点から貢献してさらなる飛躍を期待したい。

★ゼットン稲本健一社長の講演



ngoya_keizai at 16:31コメント(0)トラックバック(1) 
飲食店 

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1. ゼットン稲本健一社長見てきました  [ 名古屋中区錦三丁目とりすず応援団 ]   2007年01月25日 18:57
飲食業界の彗星、ゼットン稲本健一社長の講演会に行ってきました。 近い将来に「チョイ悪おじさん」となりそうな青年実業家ですが、謙虚にして、エネレギッシュな気迫がみなぎる、いい味のある社長さんでした。 ユーモアもありました。 人を引きつける男の魅力が溢れてい....

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