2007年02月23日

ミッドランドスクエアのブランド店オープンへ

247メートルと名古屋一高いビル、名駅前のラウンドマーク、ミッドランドスクエアの地上47階オフィス棟には、トヨタ自動車が年末年始の休みを利用して、引越しを済ませた。

その隣の商業施設は3月6日のオープンに向け、工事が進められているが、工事中とはいえ、外観は工事候の白い幕などで覆われておらず、ブランドイメージがむしろ向上しているぐらいの1,2階を覆う巨大な広告看板が、行き交う通行人の目を惹く。

ルイ・ヴィトン、カルティエ、ディオール、セリーヌ・・

世界の高級ブランドが、このミッドランドスクエアに集まる。

2月25日オープンの「ルイ・ヴィトン ナゴヤ ミッドランド スクエア店」は、名古屋一の規模を誇る国内最大級の店舗。

バッグだけでなくフルラインで商品を取り扱う。

お向えの名鉄百貨店にも、名古屋高島屋にも、ルイ・ヴィトン があるのに、なお出店した。

名駅前でブランド戦争が勃発の気配も、この商戦に負けはなく、すべてが勝利者となるかもしれないほど、元気な名古屋は底固い。

特に好調ぶりが目覚しいのが製造業。

愛知県の自動車産業はトヨタ自動車が牽引して、各種の製造工場の新設や設備投資が続く。

岐阜県にも自動車部品の工場立地が目立っている。

また三重県にはシャープ亀山を始め、情報技術、デジタル分野の一大拠点となっている。

全国平均1.06という中、都道府県別有効求人倍率も全国1位が愛知県1.87、4位三重県1.42、5位岐阜県1.38・・

名古屋圏は人手不足、当然人も集まろう。

名駅前のブランド集積も後背地に多くの需要を抱え、ここの掘り起こしが成功すれば、名駅のブランド品売り上げは、まだまだ伸びることが期待できる。

全国でも注目される名駅前から目が離せない。

ngoya_keizai at 11:42コメント(0)トラックバック(0) 
名駅経済 

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