ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

2007年04月

41d2cf03.jpg
今年に入ってずっと行きたかったんですが、なんだかんだで行けてなかった我が聖地・逗子へ、一昨日ようやく行ってきました。コレで13年連続で逗子海岸を訪れた事になります。

天気予報で一昨日が晴れるのは知っていて、当日の朝四時ぐらいまでどうしようか迷ってたんですが、部屋の掃除やら洗濯やらをやりながら、やっぱり行ってしまえ!という事で準備をして午前9時前ぐらいに出発。

逗子に行く前に、まず隣の鎌倉に寄って鶴ヶ岡八幡宮へ初詣(おそっ!)してきました。おみくじ引いたら意味深な事が書いてあって、ちょっと考えさせられました。その後軽く鎌倉を散策してから、天気も良かったのでバスを使って逗子へ。

ご存知の通りのいい天気だったんですが、雲が多くて富士山が見えなかったのと、海岸はかなり風が強く結構寒くて。街の中ではTシャツ一枚でもOKなぐらい暖かかったんですが、海岸前に出ると正直冬物の上着でもいいぐらいな感じでした。海岸には人も多く、風が強いのもあってウインドサーフィンをしてる人が沢山いました。

風が強いのはたまに傷ではあったモノの、やっぱ逗子はいいなぁと思いながら海岸を散歩してたんですが、ふと海岸沿いの道路を見ると、ナンと行き付けのロイホが潰れてたんですよ…。逗子に来た時は、ほぼこのロイホの喫煙席の窓際の席を陣取って、ご飯食ったりお茶したりしながら海を眺めてぼーっとするのがお決まりでしたし、初めて逗子に来た時も、夜にこのロイホで当時のWebの仲間(マービン、ガリバー)とご飯食べながらミーティングしたり、その後ももうほんとに色んな思い出が詰まった場所だったノデ、閉店という事実はほんとにショックで、ちょっと凹んでしまいました。。。

せっかく癒されに来たのにロイホショックで傷心、せっかく波打ち際でぼーっとしようと思ってたのに風強くて寒くてぼーっと出来ねえええええって事もあって、小一時間ぐらいで帰ろうとしたんですが、道を間違えて気が付くと又海岸に戻ってきてしまい、こりゃせっかく来たんだからもうちょっといなさいよ!という神の声だと思い(勝手に)、ご飯食ったりなんだかんだで結局4時間ぐらいは居ました。

その後、髪を切りに逗子から三つ隣の金沢文庫へ。え?ナンで金沢文庫って?実は最近髪の毛を切ってくれてるROBくんという子が、金沢文庫にある実家の美容院を継ぐ事になり、先々月からオレも毎月彼に切って貰う為に金沢文庫まで通ってるんですよ。髪切る為だけにココまで来るのは結構大変ですが、気心が知れてるので、オーダーの際にいちいち説明しなくていいから安心して任せられるんですよ。そっちのストレスを考えれば、金沢文庫まで来るという労力はオレにとってはさほどの労力ではないんです。ちなみにコノ日、逗子に行こう!って思ったのも、ココで髪切る予定にしてたからってのもあったんですけどね。

ROBくんの所で髪を切って貰って、さて帰ろうかと思ったんですが、近くに海の公園という人工の砂浜があるんですよ。そこに前から行きたかったんですが、ずっと忙しくて行けなかったノデ、ちょっと今日は行ってみようという事で、歩いて行ってきました。道順を教えて貰って無事辿り着きました。歩いて15分ぐらいだったでしょうか。実はこの海の公園は、10年近くずっと行きたかった場所だったんです。

オレにとって、価値観や考え方に大きな影響を与えたドラマが三つあるんですが、そのうちの一つが96年にTBSで放映された「その気になるまで」っていうドラマがあって。その舞台がこの辺りで、ドラマの中でよくこの海の公園やシーサイドラインが出て来るんですよ。ナノで、一度でいいからここに来てみたいなぁっていう願望がずっとあって。海岸に着いて辺りを見回して、「わっ!ココだ!」って軽く感慨に耽ってしまいました。

人工の海岸ナノで、勿論波もほとんどない穏やかな所です。前には八景島シーパラダイスが臨みます。とても広い砂浜で緑も多く、たまたまサンセットタイムだったノデ沈む夕日も綺麗で、風も強くなくてさほど寒くなかった事もアリ、しばしぼーっとしてました。帰りは勿論初乗りのシーサイドラインで金沢八景まで行きました。途中には"アノ"野島公園駅も。いやーコレ又感慨深いなぁとか思いながら通過しました。

勿論逗子も思い入れが深く大好きな場所ナンですが、初めて来た海の公園も予想外にかなり気に入ってしまいました。ドラマのイメージもあるんですが、どこか哀愁と黄昏感が強く感じられる(物凄く勝手に)いい場所でしたねー。兎にも角にも、逗子といい海の公園といい、やっぱり海はいいなぁと思った一日でした。

まだ四月の半ばだと言うノニ、ナンともう出来てしまいました今年のWeb-T。全10色、各色5サイズ展開。

今年は、去年からやりたかったタギング風です。ほんとは西海岸サーファー風を意識して構想に入ったんですが、タギング風にすればそういう感じになるやろ!と安易な考えで考え始めたんですが、完全に途中で見失いました(笑)。

結構納品されるまで心配だったんですが、出来は予想以上に良かった(多分)ノデ安心してます。デザイン的には、ぶっちゃけ100パーセントイメージ通りとは言えないんですが、まずまず近いところまでやれたとは思ってます。

01年以来、オレにとっての年間重大行事の一つとも言えるWeb-T製作も、今年もやっと販売まで漕ぎ着けとりあえず一安心です。ま、例年の如く売れ行きが心配ですけど…。

初めての路線だった事もあり、オーダーするまではかなりナーバスになってたノデ、今年は初めてWeb-Tを作った7周年の時ぐらいの弱気少数ロットでの発注にしたノデ、各色各サイズともに枚数がかなり少な目です。ご購入希望の方は是非お早めにキープしといてください。

では閲覧及びご購入は、こちらからどうぞ!

0dd17040.jpg
ちょっと前にmixiの山下達郎コミュニティで、NHKで春から始まる音楽番組"SONGS"という番組の第一回放送に、竹内まりやが出たとの書き込みがあったんですが、日頃そんなにマメに地上波をチェックしてないオレは勿論のこと見過ごしてしまい、うわーちょっと見たかったなぁと思ったんですが、そのコメントの下を辿っていくとどうやら再放送があるとの事。その時に、忘れないウチにと録画予約してたんですが、どうやら昨日(っていうか明け今日)だった様で、気が付いたらちゃんと録画されてました。

さっき早速見たんですが、いやーとても良かったです。竹内まりやのテレビ出演はナンと26年振りらしいです。恐らくアイドル時代以来ナンでしょうね。

それにしても竹内まりやってほんとにキュートでチャーミングな人だなぁと思いました。っていうか52歳って知ってました?CDのジャケットや雑誌などの、スチールで見る限りではぜーんぜん50代なんて見えないですよねー。流石にコノ番組に出てたのを見るとスチールで見るよりは肌の老い方とかはわかりましたけど、スタイルも抜群だしナンと言ってもお洒落です。

旦那の山下達郎もコメントとギターでちょこっと出演してるんですが、全く持って顔出しはナシ。ライブ的な風景とかもあって、他のバンドのメンバーはちゃんと顔出ししてるのに、ヤマタツだけは下を向いてる画や遠目にギター弾いてる画のみという見事なまでのチラリズム露出。まあテレビ嫌いのヤマタツにとってはアレが限界の露出ナノでしょうか。

ぶっちゃけほんのちょっとの興味で見たんですけど、竹内まりやのコレまでの生涯を自身で語ったところとか、ナンかちょっと考えさせられるというか、感慨深い言葉やシーンも出てきて、意外といい番組でした。30分番組ナンですが、ついつい三回も見ちゃいましたよ。

竹内まりやってほんとに人相が穏やかな人だなぁとつくづく思いました。いや、マジであんなに突き抜けた穏やかな人相してる人はそうそう居ませんよ。悟りの境地の人相ですよ。あと喋り方も。ほんと、あんな歌が上手くてお洒落で綺麗でキュートでチャーミングで穏やかなおかん居たらいいだろうなーと、ふと思いましたわ。

4dd446f1.jpg
以前も何度かご紹介したレディースブランドです。結構前から頼まれてたんですが、今後はオレが管理する事になりました。

思い立った時にやらないとずーっとほったらかしちゃう性格ナノで、昨日今日と、既存のサイトのデータの移し替えや、新しいトップページとコレクションのページを作ったりしてました(他のページは前にプロが作ったモノです)。まぁ相変わらずのど素人作業ナノで、至ってシンプルな構成ですけどね。あ、面倒臭いってのもありましたけど(笑)。でも久々にホームページとか作ったノデ、忘れてる事も多くてナニげに時間掛かっちゃいましたけど。

そんな訳で今後もちょくちょく更新していくと思うノデ、コチラの方もご贔屓にひとつ。
あ、サイトの方はコチラからどうぞ!

8446b481.jpg
一ヶ月ぐらい前でしょうか。夜中にやたらとパスタが食べたくなって、家にパスタはあったノデ、適当にナンかソースだけ買っきて作って食べようと思い、近所の成城石井に行ったんですが、ソコに久々に見覚えのあるレトルトソースが。ソレが"青の洞窟 きのこのソース"でした。

コレって昔たまに買ってたソースで、その時は渋谷東急地下のフードショーにある成城石井で買ってました。でも数年前からココでは取り扱わなくなったノデ、てっきり終売になったのかと思ってたんですよ。

トマトソースやカルボナーラやクリームソースとかも好きではあるんですが、基本的には一番好きなのが白ワインベースのソースです。でもこの類って昔から、インスタントのレトルトモノではめったにいいのが売ってないんです。っていうかほとんどこの類のソースは売ってないです。人気ないんですかね?

そんな訳で、ひょんな事から久し振りの再会を果たしてしまった訳ですが、その後も結構買うようになって。っていうか最近は週に四個以上は買ってるカモ(笑)。いや、そんぐらい好きな味ナンですよ。

たっぷりのしめじ・マッシュルーム・エリンギを、野菜の旨味をじっくり煮出したブイヨン・ポルチーニ・白ワインとともに煮込んだ、きのこの味わいたっぷりな、コンソメ仕立ての味わい豊かなイタリアンパスタソースです。はっきり言ってこのまま茹でたパスタに掛けるだけでも十分美味しいんですが、オレの場合、コレにあさり・舞茸・オリーブオイル・唐辛子・塩コショウ・コンソメ・バター・バジルなども加えてアレンジしてソースを作り直します。コレに白ワインを足せば、以前もご紹介した"ナガサワボンゴレ"になってしまうんですが、いちいち味の調整をしなくていいので簡単に作れるのと、たっぷりのきのこが入っているのと、ナガサワボンゴレコレとは微妙に味付けが違うノデ、最近はよく気に入って作って食べてます。スーパー行ってあさりが半額で売ってた時は、必ずその足で成城石井に行ってこのソースを買うみたいなパターンが多いです。

いやでも、マジでこのソースだけでも十分美味しいと思うノデ、パスタ好きな人で、どこかで見付けた人は是非試してみてください。ちなみに代官山の成城石井には間違いなく置いてます。オレが最近買いまくってるからだと思うんですが、このソースの所だけやたらと在庫が減ってますけど(笑)。

このページのトップヘ