ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

2007年07月

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今月に入ってブログ全然書けなくてアクセス数も激減(汗)。もうあっちこっちで課題山積みで多少テンパリ気味ではありますが、明日土曜日にマイト吉沢くんのバーティで久々にDJします!

哀愁たっぷりサマーマッドネスな選曲オンリーという趣旨のイベントなので、懐かしの哀愁名曲ストックを制限時間内にたっぷりかけます。哀愁がテーマと言っても、勿論"ダンス"な選曲ですのでご心配なく。あ、オフコースは掛けませんので悪しからず(笑)。

わたくしは23時から30分間(90年初期辺りの哀愁・UKソウル,グランドビート,R&B,HIP HOP他※状況によって変動あり)と、27時半から45分間(90年前後辺りの哀愁・EURO,HI-NRG,イタロハウス,UK&NY HOUSE他※状況によって変動あり)回す予定です。 ちなみに明日は、オレ以外はみんなMIX CDとか出してるプロDJばっかナノで(あ、MIXしてないCDは非公式で出してますけど・笑)、いささか緊張気味ではありますが、気合入れてがんばります。忙しい最中、久々にレコ掘りとかしちゃいました。

FUJI ROCK行かない人は是非胸キュンしに来て下さい。明日は吉沢くんからのオファーで、スペシャルカクテル"哀愁のカサブランカ"を500円でご提供します(まだレシピ考えてませんが・汗)。あ、あと24時までにご来店の方は、入り口で「ナガサワブログ見ました。」と言えば500円(NO DRINK)でご入場出来る様にしときます。っていうか23時に来てオレの一発目の哀愁DJ聞いてください(笑)。

梅雨明け間近、夏の初めは三宿Webで。

誰かオレの肩を揉んでー!


7.28.SAT.@三宿Web
<吉沢dynamite.jp PRESENTS>
哀愁ダイナマイト
-哀愁DJ'S-
よろしく哀愁dynamite.jp
関口"愛嗅"絋嗣
川西卓
ナガサワ"HI-NRG"タケシ
*哀愁系ALL MIX*
1,500円(1D)
OPEN-23:00
※吉沢、関口、川西のMIX CD(どれでも可)持参の方は500円(NO D)でご入場出来ます!

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日曜日の午後にマンスリーの入稿作業してたんですが、一段落付いてスカパー点けてみたら"ap bank '06"をやっていて。コンパクトなダイジェストで、色んなゲストが出てたノデ気が付くと見入っちゃって。多彩なゲストのライブも勿論良かったんですが、元々環境を考えるという趣旨のイベントって事もあって、イベント自体の雰囲気が凄く良くて感動してしまいました。

フェス内に設置してあるごみ箱は全て10段階に分かれていて、みんなそれをしっかりと守り、同時に環境に付いて様々な事を学ぶ客たち。イベントが終わった後の風景とか有り得ない程綺麗なんですよ。全然ゴミとかが落ちて無くて。普段、タバコのポイ捨てとか見るだけで腹立たしかったり悲しかったりしてしまうオレからすると、なんかすっごい良かったです。みんなこんな風だったらいいのになぁって心底思いました。

さて、本題に入りますが、ナンかちょっと純粋な思いに駆られたからかどうかはわからないんですが、ナンか急にオンタイムのオフコースのライブ映像が見たくなっちゃって。あ、ap bankには小田和正もゲストで出てはいるんですけど、それはあんま関係なく。

昔も書きましたが、コノ時期(5月中旬から梅雨辺りの時期)ってやっぱ何故か無性にオフコースな気分になるんですよね。で、早速ディスコグラフィーをチェックしてみると、小田和正が"クリスマスの約束"で度々口にする伝説の武道館ライブのDVDが出てて。しかも値段が三千円ぐらいって事で、早速夜中にTSUTAYAに買いに行きました。

コレはオフコース初のライブ映像で、82年6月30日に武道館で行われたコンサート。巷では解散説が囁かれていて、同年1月から始まったツアーの締めくくりとして、6月15日から30日までの中で10日間、連日大観客を集めて開催された前人未踏の伝説の武道館10日間ライブのファイナル。

ちなみにこの伝説の武道館10日間ライブのチケットを求めて応募されたはがきの数54万通。10日間のスタッフ動員数は延べ2300人。舞台制作費2億円(82年当時では破格)。最終日に詰め掛けたマスコミの数1500人。このライブを最後に、オリジナルメンバーであった鈴木康博が脱退、以後三年間活動を休止する事に。

82年って言ったらオレが小五の時ですよ。そんな時代の映像ナンで、勿論色んな部分での違和感やギャップもあるんですが、逆に言うと、オフコースが持っている純粋で直向きな感じと相まって、なーんにも無かった古き良き時代をダイレクトに感じ取れてとてもいいです。勿論今から25年も前ナノで、小田和正のボーカルも今よりも更にクリアでいいですし、他のメンバーの演奏や鈴木康博のボーカルも凄くいいです。小田和正が途中、「言葉にできない」で感極まり、涙を流し、なかなか歌えない場面も、詩の内容やその時の背景などを考えると、非常にグッとくるモノがあります。

ただ個人的に残念だったのは、アンコールの演奏が終わり、メンバーが控え室に戻った後、客全員での「YES-YES-YES」の大合唱を大幅にカットされていた事ですね。あと、「YES-YES-YES」「生まれ来る子供たちのために」「時に愛は」も演ってて欲しかったですねー。特に「時に愛は」って凄く好きな曲なんですけど、オフコース時代から小田和正がソロになってからも、ライブ盤に収まった事ないんですよね。クリスマスの約束でも演ってないし。

まあでもオフコース好きな人は絶対マストな一枚である事は間違いないです。まあオフコースにナンの興味もない人からしたら、何又オフコースで熱く語っとんねん!って感じでしょうけど。いや、やっぱオフコースはいいですよ、特にコノ時期。オフコースの無垢で純粋で直向きな世界観は、とても好きです。

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