ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

2007年08月

cfd8d145.jpg

今朝ようやくマンスリー9月号の入稿が終わりました。

最後の必要データが来たのが午前10時40分。
昨日の夜からのドタバタ喜劇の末、奇跡的なラストスパートで、
入稿リミット午前11時を10分程過ぎてしまい、
本当なら明日付けの入稿になる所を、
ごり押しでナンとか今日付けでの入稿でいけました。
直後さっきまでホームページのアップ作業してました。

この三日間は入稿最後の追い込みで、夜から昼ぐらいまでPC作業の日々でした。
疲労困憊は勿論の事、腰がひどく痛いです。

まあ一瞬ではあるんですが、ようやく大きなプレッシャーからも開放され、
ちょっとぐらい夏を満喫したい所ですが、気が付けばもう夏も終わりですね。
今日明日明後日も、天気も良く無さそうだし。

なんか今年の夏はずっと仕事に追われてた気がします。
勿論海にも何度か行きましたが、どうしても仕事のストレスが常にあって、
去年までの様に心から楽しめませんでした。
記録的な猛暑でしたが、ヤマタツ聴いても夏を感じませんでした。

今月中の大きな課題をやっとの思いで終えましたが、
同時にオレの夏も終わった気がしました。

こんな夏はもう二度と経験したくないですね。
今年の夏を7月に戻ってもう一回って言われたら、もう絶対無理です。
考えただけでもぞっとしますよ。
それぐらいストレスの多かった夏でした。
体調も激悪でしたしね。

とは言っても、明後日からは又怒濤のドタバタ喜劇が始まる予定です。
フライヤー配りでしょ、GOLDRUSHの最終準備でしょ、
わっ!来週から又野球部も始まるし…、
そんでGOLDRUSH迎えて、終わったら来月の入稿作業でしょ…。

先の事は余り考えない様にしてがんばります(笑)。

f0654995.jpg

久々のブログでほんとすいません。7月に入ってからGOLDRUSHのブッキングが難航に難航を重ねていたのにも増して、8月のブッキングがもうほんとドッタバタ。今月に入ってもGOLDRUSHの詰めやら9月のブッキングやらと、この二ヶ月ぐらいマジてんぱりまくってました。

世間ではお盆休みで、旅行行ったり帰省したりな感じなんでしょうが、オレはと言えば今年三回目となるWebのマンスリーアートの衣替え。もうコレだけでお盆全部潰れました。

ぶっちゃけ気が狂いそうになるほど膨大な数の過去のGOLDRUSHのスナップショットの中から、厳選に厳選を重ね抜粋。昨日は昼からその写真を家でしこしこプリントアウトしてたんですが、夜中の2時にようやく作業が終わり、その後Webへ行きコレ又しこしこ貼り作業。終わったのが朝の7時。帰ってシャワー浴びたらちょっと意識朦朧気味。いや、ハンパなくマジ疲れました。

ちなみに、今や恒例となったアニバーサリーパーティ"MISHUKU GOLDRUSH"は、実は01年からナンです。それまでのアニバーサリーは、普通に"Web ○th ANNIVERSARY"ってイベント名でやってたんですが、どこの店でもそうだし、ちょっとええ加減ベタ過ぎるやろ?って思って、ナンかええのないかなぁ?って色々考えてMISHUKU GOLDRUSHにしました。

更にちなみに言うと、元々MISHUKU GOLDRUSHっていうイベントは、95年の確か春頃にオレがオーガナイズした単発のビッグイベントで、Webがオープン以来初めて有料入場者数200人を超えたイベントでした。三宿ブームとクラブブームが相まって、徐々に客が増え始めてきた頃ではありましたが、あの三宿の狭い店に200人の客を入れるというのは、当時では悲願であり驚愕的な事でもありました。正直これぞまさしく三宿ゴールドラッシュやなぁと実感したのを憶えてます。

話しが逸れましたが、01年からアニバーサリーパーティとなったGOLDRUSHの、06年までの6年間分の厳選されたスナップショットが、今日から展示されてます。まあスナップショットなんで、写りはぶっちゃけ余り良くないですけど。でもその代わり、ライブ感は多少出てるとは思います。展示された写真を見れば、うわー!楽しそうなイベントだなぁー!って思ってくれるんじゃないでしょうか?(多分)。いや、思ってください(笑)。

とりあえず今月の大ヤマだったアート展示もようやく終わり一段落着きたい所ですが、難航中の9月のブッキングやら、GOLDRUSHのノベルティー製作やら、もうほんとまだまだ諸々やる事山積みです。いやあ、もう夏も終わっちゃいますねぇ。ナンか今年の夏は仕事してるイメージしかないですわ。あー海行きたい…。あーパリ行きたい…。誰かオレの肩と腰を揉んでくれー!

このページのトップヘ