ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

2008年01月

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今時の若い子たちは名前すらもう知らないかも知れない、
下北沢にあった伝説のクラブ"SLITS"の、
130名を越す関係者の証言で綴った同クラブの軌跡です。
タイトルになった"LIFE AT SLITS"は、
以前ここでも紹介した事がある、
ジャパニーズヒップホップとしての初のライブ盤、
"LIVE AT SLITS"から引用したものだと、勝手に解釈してます(多分)。

去年の年末に発売されてたらしいんですが、
オレの周りの何人もの友達から、
「SLITSの山下さんの本が出てるんだけど知ってる?」
って聞いてて。
基本的に本って全然読まないんですよ。
よっぽど興味のあるモノしか。
読まないっていか、読めないっていう方が正しいかも知れませんね。
なんか、読んでると違う事をすぐ考えちゃうんで、
なかなか進んでいかないんですよ。
読んでる途中で、
「やべっ、また空読みしてる・・・」
って読んでは戻り読んでは戻りしちゃうんで。

そんなオレでも、
色んな人からの話しを聞いてると、
同業者ってのもあって凄く興味が沸いてきて。
で、月曜日に渋谷に出掛けたついでに、
本屋行って早速買ってきました。
そして即、読み始めました。
まだ50ページぐらい読んでない所があるんですが、
主要箇所はほぼ最後まで読み終えました。
オレが本を読むペースとしては有り得ないぐらい早いペースでした。

SLITSは、
多分ZOO時代にラブタンバリンズのライブを観に一度、
あとはROOM時代の同僚がDJをしてるって事で、
SLITS時代に一度だけ行ったと記憶してます。
今ふと思い出しましたが、
ラブタンの日はめっちゃ混みで、
ライブ観たらすぐに帰ろうとしたんですが、
店の外に出たら雨が降ってきてて。
その日は当時の彼女と蒲田の家からベスパで来てたので、
危ないしバイク置いて電車で帰ろうとしたのですが、
彼女が電車嫌いだからバイクで帰ろうよおって言って、
ムリムリ雨の中バイクで帰ったんでした。
そしてその次の日の朝に、
悪夢のバイク事故を起こす事になったんでした。。。

SLITSの前身でもあるZOOの頃から勿論名前は知っていて、
この業界に入る前に、
とりあえずどこかのクラブでバイトしたいと思って、
当時の主要クラブに片っ端から電話した事があったんですが、
勿論ZOOもその電話した店の一つでした。
確かその時は、
「うちは常連からしかスタッフを取らないんだよねえ。」
ってあっさり断られましたかね。
で、結局そん時は最終的にCAVEに拾って貰う事になるんですけど。
ちなみに未だに、
何故かうちにはZOOのドリンクチケットが保管してあります。

余談はさておいて、
本を読み始めた途端に、
なんか気が付くと当時のその世界に引き込まれてたんですよね。
二回しか行った事はないし、
オレがクラブ自体に行きだしたのは90年頃からだったし、
80年代後期のクラブ業界の事も、
人づてに話しを聞いたぐらいなもんでしたけど。
でもクラブ創生期の頃ってこうだったんだなあとか、
あ、これってこういう事だったのかとか、
全てに於いてとても興味深い内容でした。

この本の監修をした山下さん(元SLITS店長)とは、
SLITS当時は確か面識なかったんですが、
何年か前にWebに遊びに来た時に確か初めて(多分)話し掛けられて。
その時は少しの時間でしたが、
山下さんってSLITSの頃はなんか話し掛けづらい雰囲気だったんですが、
こんな気さくな人だったんだ?って驚いたのを憶えてます。
あとちょうど10周年前辺りだったので、
未だに載せてるWebのホームページのワンコーナーの、
10周年記念のお祝いコメントも、
その時の勢いでお願いしました。

本を読んでて思ったのが、
まずはやっぱり同じクラブの店長という立場なので、
そのちょっとした部分凄いわかる!って所が幾つか出てきて。
いや、それってその立場じゃないとわかんないっすよねーって、
独り言の様に心の中で何度も呟いてました。
だって友達もDJも客も、
やっぱりどうしても理想論でしか語らないもんですから。
店を任されてる以上、
理想と現実とのせめぎ合いですよ、常に。
でも現実論なんて第三者からしたら、
そんなの知ったこっちゃねえしで終わっちゃうというか。
親の気持ちは親にならないとわからない様な事と近いんでしょうね。
でも運営する立場からすると、
理想も勿論大事だけど、
一番の使命は店を続けていく事なんですよね。

あと読んでて随所に、
山下さんには共感する部分を感じてしまいました。
あ、勝手にですけど。
一番ビックリしたのが、
ZOOのオーナーが、
オレが昔働いていたCAVEの親会社の"サイプランニング"と繋がってて、
ZOOの内装もそのサイプランニングがやっていたという事実。
ちなみにサイプランニングって、
これまた西麻布の伝説のクラブ"ピカソ"(後にNEXT)を手掛けた会社で、
ピカソの後にCAVE、その後にはイエローも作った会社なんです。
まさかZOOがサイプランニングと繋がってるとは夢にも思いませんでした。
と同時に、そこにバイトとは言え在籍してたオレからすると、
一気に親近感を感じてしまいました(勝手に)。

それを筆頭に、
最初は腰掛け程度に入店したつもりが、
ひょんな事から店長になった経緯。
既存のクラブの概念を壊そうとする姿勢や、
壊してしまった事によっての成功と苦悩。
意志の疎通が上手く伝達出来ずに、
影で出演者から悪く言われたエピソード。
DJ及びイベンターへの単純明快なフランクな誘い方。
あと決定付けたのは最後に書いてある、
「商売なんだからもっと貪欲に利益を追求すべきなんだけど・・・」とか、
「山下さんビル建てられましたよ!」っていう下りとか、
意味合いは微妙に違えど、
うわー、オレと感覚的にやっぱ一緒だわこの人って、
これ又勝手に思っちゃいました。
きっとお金儲けとか下手なタイプなんだろうなあとかね。

まあでも、音楽やカルチャーに対するストイックさやハングリーさ、
そしてそれに対するバイタリティーとかは、
山下さんに比べたらオレなんか全然足元にも及びませんけどね。
ほんと読んでて凄いなーって思いましたもん。
山下さんってほんと凄い人だったんだなーって。
同時に自分のちっちゃさを改めて痛感しましたね。
Web閉店したってこんな立派な本出せませんもん、オレは。

SLITS無き後に、
当時SLITSに出入りしてた人とか何人かに、
「SLITSのスピリットを受け継いでるのはWebですよね!」
って言われた事があるんですが、
恐らくそれって、
同じ世田谷にあるクラブだとか、
ミュージシャンとかの人にDJして貰ってる事とか、
あの狭いキャパで(SLITSよりもうちは5坪ほど更に狭いですが)、
昔はライブメインの曜日があったぐらいライブとか結構入れてた事や、
基本何でもアリの精神の部分も
そう言われた要因なのかもなとか思います。
当時はどの辺を指して言ってるのかは全然理解は出来ませんでしたが、
個人的には言われる度に、
ちょっと、でもなんか嬉しいなあとは思ってたのは記憶してますけど。
まあでもこの本を読んでみると、
そんなそんなとんでもない、SLITSに比べたら全然足元にも及びませんよ、
とは思いましたけどね。

今回も長くなりましたが、
今や蒼々たる著名な証言者の、
クラブ創生期の生の証言はとても貴重なものだと思います。
当時ZOOやSLITS(もしくは他のクラブでもいいですけど)に、
出入りしてた人たちには勿論ですが、
こんな時代もあったんだよ?こんな時代ってどう思う?
こんな凄いクラブが下北にあったんだよ?
そんな、色んな事を問い掛ける意味でも、
今のクラブで遊んでる若い子たちや、
DJやシンガー、アーティストを目指してる様な若い子たちには、
是非とも読んで欲しいスーパー大プッシュな一冊です。
日本のクラブシーンを語る上で、
間違いなく絶対外せない永久保存版です。

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怒濤の年末のドタバタが未だ醒めやらぬ年明けでしたが、
今年は4日・5日と、
例年の年始では考えられないぐらいの大入りップリで、
心身ともに疲労がピークを迎えました。
免疫力が落ちまくってるので、
風邪やノロやインフルエンザが侵入して来ないかと
当分は戦々恐々の日々です。
過去二回のインフルエンザはどちらも一月でしたし。

さて今回は前置きはこのぐらいにして、
かなり遅書きとはなりますが、
毎年恒例の番組が、
昨年は久し振りにクリスマスの夜に放映されました。
以前も書きましたが、
もうほんとに一年間待ち望んでいた番組です。
夏のさざ波と、冬のクリスマスの約束は、
オレにとってはもうほんと、
年間最重要な"癒し行事"なんです。

今回のゲストは結構多めで、
宮沢和史・さだまさし・くるり・矢井田瞳・佐野元春。
最後には小田和正の母校・早稲田大学の男性合唱団への、
合唱曲を提供するところから会場で歌うまでの、
ドキュメンタリータッチの企画モノもあり、
その分小田和正自身の曲が少なくなってます。

小田和正がソロで歌う曲(特にカバー曲)が
少なかったのはちょっと残念でしたが、
番組全般的にはとても素晴らしく、
今までとは趣が変わっててこれはこれで良かったです。
まあでも、もうなんか内容云々はおいといても、
コノ番組は見てる(聴いてる)だけでほっこりしてしまいます。

今年の中では特に、
さだまさしとこの番組用に二人で製作した、
"過去と未来の自分に対して問い掛ける"というテーマの、
「たとえば」という曲がもうほんとに素晴らしいです。
聴いていると、ついつい自分に置き換えて感情移入してしまい、
何回聴いてもトリップしてしまいます。
この曲を正規リリースしたら、
間違いなく30代以上の人とかには、
絶大な支持を受けるんじゃないでしょうか?
いやマジで、この曲はちょっと余りにも素晴らし過ぎます。

さだまさしって今までずっとなんか毛嫌いしてたんですが、
改めてボーカリストとしての力量を感じてしまいました。
さだまさしが歌う小田和正の「woh woh」なんて、
最初はあかんやろ~的に見てたんですが、
ビックリするほど素晴らしかったですよ。

あと今回のさだまさしとのコラボ曲や、
過去のコラボ曲とは違って前置きが全然なかったので、
最初はオリジナル曲かと思ってた、
矢井田瞳とのこの番組用のコラボ曲「恋バス」も、
凄い良かったです。

この番組だけの為に製作した曲ってほんとにいい曲が多いんですよ。
最初に番組のテーマソングとして小田和正が作った「この日のこと」や、
昨年のスキマスイッチとの共同制作「僕らなら」も、
ほんとに素晴らしかったです。
個人的にはゆずと作った曲はイマイチでしたけど。

最後の早稲田の合唱団(最初はちょっと気持ち悪かったですが・笑)の曲は、
製作過程を見てる段階ではどうなる事かと心配してましたが、
最後に会場で歌ったのはかなり圧巻で、
曲自体もそうでしたが、ほんとに素晴らしかったですねー。

やっぱ小田和正の詩って昔も今もリアルな青春群像や恋愛群像、
そして人生群像なんだなぁと感じました。
それは詩ばかりでなく、
曲調から声や歌い方まで。
小田和正本人もきっとそういうまっすぐな世界が好きなんだろうと思います。
だから、座右の銘を"一生青春"と設定しているオレにとっては、
グッと心に染み込んでくるんだと思います。

去年のクリスマスの約束は見た直後に書いたので、
ちょっとイマイチだったかなぁ的に書いたんですが、
その後何回か見てたらもうむちゃくちゃはまってきて、
幾度となく見てしまいました。
毎年そうなんですが、
春先ぐらいまでの当分の間は、
これを見て癒されようと思います。

みなさま、あけましておめでとうございます。

年末恒例の怒濤の師走ラッシュで、結局全然更新出来ませんでした。
ほんと、色んな事に疲れまくった年末でしたわ。
まあそんな事もあって、久々にゆっくりと書く時間があったので、
今回は新春超長文ブログです。

大晦日、カウントダウン直前から、
軽く足がつったりしてたんですが、
カウントダウン直後に、
ブースからフロアを縦断しかけた直後に、
思いっきり両足のふくらはぎがつってしまい、
やばいと思って伸ばしてたら、
今度は両足の足首の表の筋がつってしまい、
そこを今度は伸ばそうとすると、
今度は両足のつま先がつってしまいと、
もうある意味四面楚歌の中、
一歩歩いてはつり一歩歩いてはつりを繰り返しながら、
壁を這うようにしてなんとかフロアを縦断したんですが、
フロア出たすぐのところで両足六箇所づりという、
刺身六点盛りもビックリの、
前代未聞の経験をすると同時にのたうち回り、
周りに居たお客さんに心配されまくってしまうという、
最低な年明けを迎えてしまいました。
その後はなんとかキャッシャー前で入念に足を伸ばしたりしたので、
なんとか最後まで足は持ったので良かったんですが、
とりあえず両足六箇所一斉づり直後とかは、
「えーーーまだ始まったばっかなのに、こんな一歩も動けない状態で朝までどうすんの??」
と本気で激しく焦りまくりました。
恐らく疲労と緊張のせいだったんですかねえ。

それにしても00年のカウントダウン直後に、
ブース横で跳びまくってたら着地に失敗し、
右足首を激しく捻挫してしまい、
ろくに歩けない状態になってしまったんですが、
その後は気合と根性で左足一本でブース横で朝まで跳び続けました。
営業終わって帰宅したら、
履いていた革靴のローファーが抜けないぐらいに、
有り得ないほど足首が腫れていて、
三週間ぐらいは腫れがひかなかったという苦い経験があったんですが、
あの悪夢が一瞬甦りましたよ。

そんな災難なスタートで幕を開けた、
記念すべき第10回目の紅白皿合戦でしたが、
お陰様でここ数年で一番の大入り&盛り上がり。
とりあえず昨年下半期のWebの勢いが、
そのまま出た様な一日となりました。
出演して頂いたDJの皆様、来て頂いた皆様、
本当にありがとうございます。
個人的には、
来ないだろうなぁと思ってたDJや友達が、
何人かサプライズで来てくれて、
オレ的にはかなり上がりました。
マジで嬉しかったなあ。
ちょっとオレの中ではグッときました。

大晦日だったら何やってもどこも大入りなんて時代は、
もうとっくの昔の話です。
大袈裟な話しではなく、オレ的な感覚から言うと、
今や大晦日のクラブの営業なんて(特に小箱は)、
まさに客の取り合い合戦なんですよ。
如何に沢山のお客さんに店に足を運んで貰えるか?
そして楽しんで帰って貰えるか?
毎年晦日は一番最初にDJしてるんですが、
このままお客さん全然来なかったらどうしよ・・・?とか、
ほんとに不安で一杯でDJしてるんですよ(仮装しながら)。
だってヨソでもビッグイベント盛り沢山で、
選択肢は今や幾らだってあるんですから。
毎年カウントダウン前のMCで、
「今年も三宿Webを選んでくれて本当にありがとう!!」って叫んでるんですが、
ほんと、心からの感謝の叫びですよ。
まあでも色々と喜怒哀楽が詰まった夜で、
心身共に灰となりましたけど、
とりあえずイベント自体が無事終わった事には、
色んな事に感謝感謝でした。

さて、そんなこんなでドタバタに年が明けてしまったんですが、
また今年も去年みたいに色々頑張らないといけないのかと思うと、
ちょっとぞっとする感もありますね。
もう12月とか師走とか大晦日とかいらんーとかね。
まあでも今年も去年よりも頑張らないといけないんだろうなあとかも、
思ってしまう今日この頃です。
いや、頑張りたくねえええええと思っていても、
どうせ気が付くと頑張ってしまうんでしょうなあ、
オレの性分からして。
まあ今年も地道に頑張りますよ。

とは言いつつも、
年末の怒濤の疲労っぷりで、
相変わらず三が日は田舎にも帰らず、
久し振りにボケボケした生活をしてます。
まだ如何せん疲労が取れなくて困ってますけど。
つーかもう気が付けば今日から仕事初めだし。

二日の早朝、今年も雑煮が食いたくなって作ってしまいました。
毎年かなり材料も適当に作って大失敗してるんですが、
今年はちょっと過去の失敗も踏まえて、
ある程度本気で作ってみました。
そんな事もあって今年の雑煮は大成功です。
間違いなく実家の雑煮の味を超えてしまいました。
まあオレ好みの具材・味付けなので、
オレが美味く感じるのは当たり前の話しなのかも知れませんが。

雑煮食った後、恐らく初めてだったと思うんですが、
某ブランドのショップのセール初日とかに行っちゃいました。
並びはしませんでしたけど、
オープン時間直後には行きました。
ずっと欲しかったんですが、
金が無くてセール待ちしてた商品があって。
案の定店内は混みまくってましたが、
一点だけ残っててなんとかゲット。
それにしてもまだ二日だっつうのに、
渋谷・原宿は凄い人でしたよ。
長蛇の列作ってるショップも多数。
正月の原宿なんてほんと久し振りで、
18,9の頃に働いていたカフェドロペ時代を思い出しました。
まあその頃の原宿とは全くもって風景が変わってしまいましたけど。
当時の原宿はまだまだカフェなんて全然なくて、
ロペは正月ともなるとえれー激混みで、
ほんと大変だった記憶があります。
余りの人の多さと抜けきらない疲労で、
意識朦朧としちゃうわチャリ乗ろうとしたら転倒するわで、
買うモノ買ったらすぐに帰っちゃいましたけど。

うわー今回ほんとなげー。
実はmixiと分けてアップしようかと思ったんですが、
ここんとこブログの方をアップ出来てなかったので、
こっちに一つにまとめたらえらい文字数になってしまいました。
ちなみに総文字数を数えてみたら5030文字もありました。

しかも今回はプラスおまけ付き。
今更ながら、オレ的2007年10大ニュースを勝手に発表します。
他にもここでは書けない様な重大ニュースはいっぱいあったんですが、
まあ書ける範囲で。

そんな訳で、頑張ってなるべく更新しようと思ってますので、
今年もナガサワブログをご贔屓にひとつ!


ナガサワ的 2007年 10大ニュース

第10位. 激太る
春頃、気が付くと人生で最大に太ってしまいました。
10年前に比べたら実に10キロ以上、
ウエストなんて20センチぐらい違ってました・・・。
焦って夏に向けて約5年振りにマジダイエットに着手。
マジダイエット中はそんなに落ちなかったんですが、
結局その後、夏場の週一の野球で大量の汗をかいたら、
気が付いたらえれー落ちてました。
結構飲み食いしてたんですけど。
MAX時に比べたらウエスト5センチは落ちたと思います。
やっぱ断食よりも運動して汗をかくっていうのが、
一番の良法なんだと悟りました。


9位.Webの年間マンスリーアート展示
昨年二月からずーっとアート展示してました。
まあほんとは11月に四度目の入れ替えをする予定が、
結局入れ替えなしでスルーしてしまいましたけど。
やっぱ本業じゃないだけに、
三ヶ月に一度のアート展示はかなり辛かったです。


8位. 生活の足がバイクから自転車に
06年末に駐禁切られてから、
それまでどこに行くのもバイクだったのを自転車に変えました。
野球行くときぐらいになりましたかねー、バイク使うのは。
あとはWebに行くのもどこへ行くのも、
ほぼ自転車の生活になりました。
まあもう慣れてさほどしんどいとは思わなくなりましたし、
健康を考えたらこれで良かったかもとは思ってます。
っていうか一回駐禁切られたら九千円なんて、
恐くて乗れませんわ。


7位. 初マットレス生活スタート
それまでずっと布団の生活だったのを一念発起で一変。
もう今や当たり前の様に生活してますが、
ちょうど一年前からでしたねー。
もう完全慣れたのもあって、
快適なマットレス生活を送ってます。

6位. カラオケ部創設
元々カラオケは大好きでちょくちょくは行ってたんですが、
今年は過去最高回数行ったんじゃないでしょうか?
それもこれもカラオケ部を創設したのは大きかったですね。
まあカラオケ部って言っても、
なんか厳しい規則があってとかそういうのじゃないですけど。
よく行くメンツで勝手に言ってるだけのレベルなんですけど、
月に1,2度は必ず集まっていつものメンツで行ってましたねー。
行くとだいたい平均5,6時間は歌ってました。
しかし大きな声を出すってのは、
血行が良くなって健康にいいらしいですよ。


5位. ハンソデポリス解散
97年末に勢いでプロデュースしたお笑いユニットが遂に解散。
結局最後まで実力の二割ぐらいしか出せずに解散となりました。


4位. 「その気になるまで」が遂にCS初の再放送
個人的には待ちに待ったドラマのCS初の再放送。
無事録画完了出来ました。
DVD化もなさそうだし、ほんと宝物となりました。
ドラマの舞台になった海の公園に行ったのも、
去年が初めてでしたねー。


3位. 猫虎最終戦でチーム内首位打者逃す
なかなかモチベーションが上がらなかったのもありましたが、
前期を終えた時点ではチーム内打率最下位の.211。
今年は三割も無理かと半ば心が折れ掛けましたが、
気合を入れ直し、後期からは暇さえあればバッティングセンター通い。
いや、ぶっちゃけどんなに暇がなくても無理して通ってました。
その成果もあってか、怒濤のヒット量産で結局最終打率が.321。
でも、最後の最後で首位打者は逃しました。
二年前の屈辱・悲劇再び。
まあトラウマになってるのもありましたが、
なんかそんな予感はしてたんですけどね。
オレの野球人生なんてそんなもんです。
まだまだ努力が足りんという神のお告げなんだろうと思います。
まあでも、二年前の首位打者争いは自分でもまぐれだとか、
最初で最後の首位打者争いだろうなあとか思ってましたが、
年々対戦チームのレベルが上がってるのを実感する中でのこの成績は、
多少自信にはなりました。
まあでもほんと、去年も頑張ったなあ。


2位. ブリティッシュ回帰
元々19歳の頃とかはモッズファッションに傾倒してたり、
ロンドンのテイストは自分流に常に意識してはいたのですが、
去年はかなりブリティッシュ回帰となった一年でした。
元々色んなテイストが好きなところがあるので、
ブリティッシュ一本にはしたくないっていうのが、
どこかで働いていたのもあったんですが、
やっぱブリットでしょ!的な開き直り感が強かったんです。
そんな心情の変化もあり、
去年はここ10年ぐらいで一番服を買ったんじゃないでしょうか?
勿論全てブリティッシュテイスト。
いわゆるロンドンのMODブランドが多かったですね。
やっぱりオレが一番好きなのはMODでありBRITなんだなあと、
再認識した一年でした。


1位. 髪の毛を伸ばす
確か98年頃からでしょうか?
もうずっと坊主がちょっと伸びたぐらいの長さを常にキープしてました。
それ以前もずーっと短髪で、サイドとバックは間違いなく短めでした。
それが今年思い切って伸ばしてみたんですよ。
現時点では今まで生きてきた中で、
こんな伸ばしたのは初めてです。
これが癒しを求める30オーバーの女性にはかなり好評で。
優しそうに見えていい!とか凄くマイルドな雰囲気でいい!とか
大絶賛でした。
逆に癒しを求めない20代の女性には大不評。
毒がなくなって全然良くない!とか今すぐ切った方がいい!とか
散々な評価でした。
個人的にはかなり新鮮なので、
当分切ったとしても、坊主ぐらいの短さにはしないと思いますね。
あとこれも、ファッションのブリティッシュ回帰の影響もありますね。
ちなみに今日これから、伸びきった髪の毛切りに行く予定ですけど。

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