ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

2009年05月

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※さて予告通り、昨日に引き続き後編です。
まあでも前編と後編と言っても、
一つの文章をただ単に二つに分割しただけなので、
起承と転結的な風情ではありませんので、
くれぐれもご了承の程。



武士道の精神や思想って、
個人的には非常に共感を憶える倫理ばかりで、
非常に感慨深く感じました。
ほとんどの事が日々生活していく上で、
常にテーマにしてる事や、目標にしてる事ばかりでした。
まあでも、武士道だけにとどまらず、
"人として"っていう部分での理想的な生き方って、
どんな宗教的理念や、道徳的理念に於いても、
さほど変わらないんじゃないか?というのは、
個人的な見解ではあるんですけどね。
でも武士道って元々男にとっての倫理観だった事もあり、
人としてっていう部分プラス、男としてっていう部分が、
非常に強い精神倫理だとは思いました。
そこがまた、日本に生まれた男として、
武士道に惹かれる要素でもあるんでしょうけどね。

昨今の凶悪事件や凶悪犯罪は元より、
ちょっとした事ですぐに切れる奴や、
思い通りにならないとすぐに暴力を振るう奴って、
もうそれこそ身近にも溢れてるじゃないですか?
いやもう日常茶飯事レベルだと思うんですよ。
そういう状況って、個人的にはもうほんとに悲しくて。
オレってしょっちゅう、友達からでさえ、
昔ヤンキーだったでしょ?とか、
相当やんちゃだったでしょ?とか、
すぐ切れそうとか喧嘩っ早そうとか、
挙げ句の果てには殺されるかと思ったとか(笑)、
外見からの勝手な判断で、誤解される事が非常に多いんですが、
学生の頃なんて、
悪い事は一切しない華奢で気弱な優等生でしたし(多分)、
自分の意識の中では今まで一度も切れた事もなければ、
人を殴った事も無いんですよ。
殴りたいと思った事すら無いですし(多分)。
勿論殴られた事は何度もありますけどね。
あ、付き合ってた彼女とかにも。
でもやり返した事とかもないんですよ。
まあこんな顔付きで、
腕と脚にはでっかい入れ墨も入ってますが、
ほんと、こんな平和主義な奴滅多にいないでしょ!ってぐらい、
自分では常々思ってるんですけどね。

やれ見た目だけでの男らしさを表現してる奴とか、
腕力や強さこそ男らしさの象徴だと思ってる奴って、
周りを見渡してもほんといっぱいいると思うんですが、
個人的には、全くもってそういう部分から、
ほんとの男らしさって感じないんですよね。
オレが、こいつカッコええ男やなあ!って思う奴って、
一様に、格好でも力強さでもなく、
ハートの部分がとてもカッコいい奴です。
如何に男気があるかどうかって部分。
おまえ、喧嘩は強そうに誇示してるし、
如何にも男っぽい格好や行動や言動してるけど、
ぜんっぜん男気ないやんけ!って奴いっぱいいますよ。
まあそんな奴は、個人的には絶対友達になりませんけどね。

これは結構前から思っていたんですが、
今格闘技やってる人口って、
一昔に比べると圧倒的に増えたと思うんですが、
格闘技やってるどれだけの数の人間が、
武士道の精神を持っているか?理解しているか?という事。
昨今のプロ格闘家を見ると、
武士道の精神とは掛け離れた素行の選手が、
悲しいかな多く見られます。
まあエンターテイメントの部分で考えると、
相手をののしったり挑発したりという部分は、
無論わからなくもないんですが、
戦い終わった後でさえ尚、
相手を小馬鹿にする様な態度とかを見ると、
非常に腹立たしい気持ちになります。
一時期のヒョードル・ミルコ・ノゲイラなんて、
どんな対戦相手でも必ず、
リスペクトの精神で戦ってたじゃないですか?
日本の格闘家こそ、そういう精神で戦って欲しいなあというのが、
個人的な希望でもあります。
戦国時代、激しく争っていた、
武田信玄と上杉謙信という二人の戦国大名のエピソードで、
こんな話しがあります。
ある時、他国が信玄の領地に塩が入らないように経済封鎖を行い、
信玄が窮地に陥ったんですが、この信玄を救ったのが、
なんと最大の宿敵であった謙信だったんです。
彼は「貴殿と争うのは弓矢であって、米塩ではない。
今後は我が国から塩を取り給え。」
と手紙を出し、
自国で取れた塩を、信玄の領地に供給したらしいんです。
"以前は最大の宿敵だった"とかならまだしも、
今も尚、生死を賭けて戦っている相手に対してという、
ちょっと凡人には理解に苦しむ様な、究極の精神世界です。

まあでも今回読んだ武士道には、
武士としての理想的な倫理道徳が書いてあるんですが、
果たして当時の武士は皆これを遂行出来ていたのか?
って考えると、いささか疑問も残ります。
ほぼ遂行出来ていたのは、恐らく一握りだったのではないか?
とも考えます。
勿論みな、理想や目標としての武士道は、
誰の心にもしっかりと根付いてはいて、
なんとかそれを遂行しようとは思ってはいるモノの、
なかなかそこまでの高い精神状態までは、
皆が皆もっていけなかったんじゃないか?というのが、
実際の現実だったのではないかと思うんですよね。
やはりいつの時代も、
"人によって"という個人差は必ずあるとも思うんですよ。
優等生もいれば劣等生も必ずいる的な。
まあとは言え、封建社会時代の世界なんて、
甘っちょろい現代社会の人間からは想像も出来ない様な、
非常に厳しい世界だったでしょうし、
そういう環境で生きていた武士の思考や生態なんて、
全体のレベルで考えると、想像を遙かに超えた、
かなり高いモノだったとは思いますけどね。
まあでも、前例を挙げた信玄と謙信のエピソードにしても、
誰しもが究極の武士道精神を遂行していたのであれば、
全然当たり前の事として、
後世に美談として語り継がれる事もなかったと思うんですよね。
前編で書いた平和論にしても、
実際に説いていたのはもっぱら僧侶や道徳家のみで、
一般的に侍が推奨していたのは、
武芸の稽古や鍛錬だけだったらしいですし。

武士道の理念や概念に、ちょっとでも興味がある人には、
是非ともこの、新渡戸稲造の武士道は、一度読んで頂きたいですね。
オレも然りでしたけど、恐らく読んだ事がないほとんどの人は、
武士道とは?という概念を非常に大きく誤解してると思います。
いや、興味が全くなくても、日本で生まれた男性には皆、
一度読んで欲しいなあとは思います。
そして読んだ後に、ただそのまま飲み込むのではなく、
自分の考え方や価値観と照らし合わせてみて欲しいです。
例え理解や共感を得られなくてもいいんです。
個人的には勿論武士道の概念はとても素晴らしいとは思いますが、
価値観や考え方というのは、人それぞれですし、
万人に対して武士道の概念がベストか?っていうと、
多少無理があるんじゃないかとも思うんですよね。
時代的な事を考えても、ここまで価値観が多様化した現在、
武士道の精神を全ての現代の日本人に求めるのは、
とかく無理な話しだとも思いますし、
ある意味ナンセンスなのかも知れませんが、
でも、こういう価値観や考え方もある(あった)という事実は、
日本人として是非とも知っておいて欲しいとは切に思います。

まあこんな事を偉そうに長々と書いてはいても、
オレみたいなまだまだ精神的に未熟な者にとって、
武士道の余りにも高い精神世界は、
恐らく一生完遂出来ない領域ではあるとは思ってます。
でも今回この本を読んで、
自分の根底にあるベースの倫理観や価値観は、
間違いなく武士道だと再確認しましたし、
その理想であり憧れや目標でもある武士道の精神世界に、
ちょっとでも近付ける様に、
これからも自分なりに精進したいとは思ってます。

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※すみません、大幅に文字数が規定よりオーバーしてしまい、
今回は一切割愛したくないので、
ナガサワブログ史上初の、一記事を二回に分割してお送り致します。
ちなみに今回、ほんとに一万文字もあんの??と思って、
ちゃんと文字数カウンターを使って調べてみたんですが、
実際にはバイト数で一万文字みたいです。
バイト数とは半角文字を1バイト、
全角文字を2バイトとして数えた数だそうです。
なので今回然り、過去の一万文字エラーは、
実際には五千文字で出てた計算になります。
そうだよなあ、一万文字って相当な数だモンなあ~!
とは思いましたが、見た目の文字のボリュームと言い、
五千文字でも十分相当な文字数ですけど!



月曜日の夕方頃、ふと何故か思い立って、
武士道を検索しまくって、
ネットで色んな文献を見付けては読んでたんですが、
次第に、ちゃんとした本で読みたいなあっていう衝動に駆られて。

思い立ったら吉日という事で、
サクッと学大駅前の本屋へ行ってみると、
3冊ほど武士道の本があったんですが、
表紙の良さにも惹かれコレにしました。

なんで急に武士道なのか?というと、
まあ急にっていう事ではなく、
元々18,9の頃に通っていた道場の先生が、
非常に武士道に精通していた人で、
そこではかなり武士道的な思想を叩き込まれていて、
非常に影響は受けてました。
でも、ちゃんと武士道というモノを、
文献として読んだり学んだ事は無かったので、
いつかタイミングがあったら、
じっくり改めて調べてみたいなあ、
とは前々から思ってはいたんですよ。
でも根っからの本嫌いってのもあったり、
モチベーション的にもイマイチだったりで、
タイミングを失ってたんですが、
月曜の夕方に、急に"来た"んですよね。

月曜日の夜はほぼ徹夜で読み耽り、
火曜日は余り時間が無かったんですが、
水曜日の夜には読み終わりました。
滅多な事では読まない本を、
しかもこんな短期間で読み切るなんて今まであったかどうか?
あ、記憶が許す限りでは、松本人志の『遺書』以来でしょうか。

元々『武士道』という文献は、五千円札でお馴染みの新渡戸稲造が、
今から100年以上も前の1899年にアメリカで、
『Bushido:The Soul of Japan』として英文出版し、
その後は日本をはじめ、
イギリス・ドイツ・ポーランド・ノルウェー・フランス・中国でも出版され、
世界的な大反響を巻き起こし、ベストセラーになったんだそうです。
この本は、かのルーズベルトやケネディなどの米国の大統領を始め、
最近では映画「ラスト・サムライ」を製作中に、
トム・クルーズが何度も読んだのだとか。

初めて『武士道』として和訳されて日本で出版されたのは1908年、
以降、様々な人の和訳によって発刊されてきました。
今回購入したこの本は、現代語で読みやすく解釈された、
岬龍一郎という人の和訳版です。
"現代語で読みやすく"とはありますが、
やはり元々は100年以上前に出版されたモノの和訳なので、
読みながら理解していくのは、
多少時間が掛かる箇所も度々ありましたけど。

この本を読んで自分も初めて知って驚いたんですが、
新渡戸稲造が『Bushido:The Soul of Japan』を出版するまでは、
武士道とは?的なマニュアル本というかHOW TO本というか、
そういった文献的に説明した書物が、一切無かったという事です。
武士道とは、日本の長い封建風土の中で、
武士のあるべき姿として時代と共に自然培養され、
いつしか不文不言の倫理道徳観として大きな拘束力を持ち、
人々の心に深く大きく刻みこまれたモノであり、
ある有能な武士が一人で考え出したとか、
ある卓越した武士の生涯を投影したものとかではなくて、
長い時間を経て武士達が作り出してきた、
文章化されていない暗黙の道徳だったんです。

前述した様に以前通っていた道場では、
幾度となく武士道の精神論や道徳論は聞いていたので、
七割りぐらいの事は、ほぼ理解していた通りでした。
でもあとの三割ぐらいの事に関しては、
こういう事も武士道の精神なのかという、新たな発見もありました。
元々理解していた事でも、
実際のところはどうなんだろ?っていう部分や、
一般的には、表面的にしか知らない人にはこういう解釈されてるけど、
ほんとにそうなの??っていう疑問な部分なども、
この本で全て解明されてスッキリしました。
まあ結論を個人的に端的に言うと、
ほとんどの事が「やっぱりそうだよね」という感じでした。

特に凄く引っ掛かってた一つとして、
江戸時代中期に山本常朝が、
武士としての心得についての見解を、
「武士道」という用語で説明した『葉隠』に出てくる有名なフレーズで、
「武士道とは死ぬことと見つけたり」という言葉を、
そのまま鵜呑みに解釈して、死ぬことを美化したり、
自決を推奨する様な捉え方をする人も沢山いて、
個人的には、武士道ってほんとにそんな思想なの??って思ってたんです。
もしそうだったら納得いかんなあ・・・とも思ってました。
でも実際に読んでみると、武士の死に於いて、
切腹するという行為は、武士にとって栄光ある死とされ、
名誉ともされてはいたものの、
それはあくまでも使命を全うする"死すべき時"にはの話しであって、
不明瞭な動機での死を選ぶ事は、逆に恥とされていたらしいです。
武士道的な真の名誉とは、
あらゆる苦難に、忍耐と良心をもって立ち向かい、そして耐える事で、
安易に死を選ばず、使命を全うする事こそが、
真の武士のあるべき姿だというモノでした。

余談ですが、
武士道精神と大和魂って似た様な解釈をされてると思うんですが、
元々大和魂という言葉の意味は、
"外来の知識を摂取して、柔軟に応用する"という、
現代人にとっては何ともビックリな言葉であり、
武士道とは全く別の意味の言葉として存在していたんですが、
大正・昭和以降、日本のナショナリズムが強まっていくと同時に、
前述した葉隠の一節だけを引用して勝手な解釈をした様に、
武士道の中の狂信的な部分だけを誇張し、
国家への犠牲的精神と共に他国への排外的な姿勢を含んだ言葉として、
使われる事が多くなった様です。

あともう一つ確認したかったのが、
道場での稽古の際に先生がたびたび言っていた、
「オレは喧嘩で使える技を教えているが、喧嘩を奨励している訳ではない。
むしろ勝てると思えた相手だとしても、
避けれる状況であれば避けた方がいいし、
逃げれる状況であるなら逃げた方がいい。
昔の侍は、テレビの時代劇の様に、なんかあったらすぐ刀を抜いて、
相手を斬りつけるなんて事はしなかった。
侍たちは、どんな時も刀を常に携え、一生懸命剣術を磨いていたが、
一生に一度も刀を抜かずに終わるなんて事も、決して珍しくなかった。
基本的には喧嘩は売られても買わない方がいいが、
男には負けるとわかっていてもやらなきゃいけない戦いがある。
その時が、万が一来た時の為に、オレは日々おまえたちに技を教えてるんだ。」

という下りでした。
道場に通ってた時は、
「一生に一度使うかどうかわからない技を一生懸命鍛錬する」
という事に、究極の男のロマンを感じてたモンでした。

読んでみると正にその通りで、
「負けるが勝ち」「血を流さない勝利こそ最善の勝利」
という格言が幾つかある通り、
武士道が求めた究極の理想とは「平和」でした。
幕末に活躍し、多くの暗殺者に狙われた勝海舟も、
回顧録に当時の様子をこう記していたそうです。
『私は人を殺すのが大嫌いで、一人でも殺したものはないよ。
みんな逃して、殺すべきものでも、マアマアと言って放って置いた。
河上彦斎(佐久間象山を暗殺した人物)が、
「あなたは、そう人を殺しなさらぬが、それはいけません。
唐茄子でも茄子でも、あなたはとってお上がんなさるだろう。
あいつらもそんなものです。」
と言ったが、それはヒドイ奴だったよ。
しかし河上は殺されたよ。
私が殺されなかったのは、無実の者を殺さなかった故かもしれんよ。
刀でも、ひどく丈夫に結わえて、決して抜けないようにしてあった。
人に斬られても、こちらは斬らぬという覚悟だった。
蚤や虱だと思えばいいのさ。
肩につかまってチクリチクリ刺しても、ただ痒いだけだ。
生命に関わりはしないよ。』

これこそ正に武士道に於ける、崇高で究極な理想倫理なんですよ。

※後編に続く!(後編は明日以降にアップします!)

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もうみなさまご存じ、
1971年9月に世界初のカップ麺として、
現在では世界80カ国で消費され、
未だロングセラーを続ける、
世界で一番好まれているカップラーメンです。
ちなみにオレとは同じ年生まれで、
学年だと1個違いになります。

みなさんもそうでしょうが、
生まれてからこのかた、
今まで何回食ったかわかりません。
ちなみに確か20代前半頃までは、
ダントツにオリジナルの醤油味を好んで食べてましたが、
20代後半頃からは、
他にも様々な種類のカップラーメンが台頭してきた事もあり、
たまーにカレー味を食べるという様な感じでした。

最近では滅多にカップラーメン自体を食べる事も少なくなり、
食べるとしても日清シリーズは滅多に食べない様になってました。
とは言えたまに食べたくなって、
半年に一度ぐらいは多分食べてましたけどね。
でもやっぱカレー味が多かった気がします。
カレー味ってなんかやっぱ独特で、
たまに食いたくなるんですよね。
でも汁物好きなオレですが、
カレー味のスープはいつも残しちゃうんですけど。

先々週のとある営業日終わりの朝、
帰宅途中のコンビニで、
軽く腹減ったなあ~と思って、
食料を物色してたんですよ。
そしたらリニューアルした日清カップヌードルが目に付いて。
そういやコロッとしたチャーシュー、
訳して「コロ・チャー」が新しく入ったってCMしてたなあ、
と思って試しに買ってみました。
ちなみにいつもはBIGサイズを買うんですが、
未だBIGサイズはリニューアルされてないみたいで、
ノーマルサイズを購入しました。

ノーマルサイズの醤油味のカップヌードルなんて、
そういや久しぶりに買ったよなあ~とか思いながら、
帰宅後早速試食してみました。
お湯を入れて待つこと3分、
蓋をめくってみるといつもの雰囲気のカップヌードルが。
ちなみにハバネロソースわっさー掛けましたけど。

旧カップヌードルって、
コロチャーの代わりに肉団子が入ってたじゃないですか?
個人的にはアレがちょー嫌いで。
だって全然美味くなくないすか??(笑)。
なのでアレの代わりにサイコロ状のチャーシューが入るなんて、
如何にも美味そうだわ不味いのが消えるわで、
かなりのポイントアップだった訳ですよ。

オレの場合、
最初に麺を全部たいらげてから、
最後にスープと具材を食べるんですが、
麺も全部なくなって、
待ちに待ったコロチャーを食べてみました。
コレが美味いのなんのって!!
いや、まあ所詮カップヌードルレベルとは言え、
かなりいけますよコロチャー!
フリーズドライとしてはなかなかジューシーな味わいです。
いや~前の肉団子とは雲泥の差ですよ!

更には醤油味と言えばの具材であるエビも、
あれ?こんな大きかったっけ??
と思うぐらいゴロッとしたのが何匹も入ってて、
勿論のこと美味いわで、
なかなかナイスなリニューだと思いました。
まあ正直スープに関しては若干飽きた感は否めませんが、
前述したハバネロソースや万能ネギなどを入れると、
多少風味も変わっていいです。

それにしてもよくよく考えてみると、
カップヌードルの具材って今までは、
えび・卵焼き・肉団子だった訳で、
いわゆる一般的なラーメンから考えると、
ナンセンスな具材ばかりだったので、
サイコロ状とは言えチャーシューが入ったという事実は、
初めて如何にもラーメン的な定番具材が、
カップヌードルにも遂に加えられたと言えます。

ちなみに今の若い世代は知らないと思いますが、
カップヌードルって、オレらがまだ幼少の頃は、
箸じゃなくプラスチック製のフォークが添付されてたんですよ。
だからちっちゃい頃とかは、
カップヌードル食う時はもっぱらそのフォークで食べてました。
個人的にはそれが、如何にも独特で、情緒があって好きでしたね。
確か数年前ぐらいに、
リバイバル的な感じでそのフォークが復刻されて、
カップヌードルに一時付いてきて、
勿体なくてずっと使わずに取ってたりしました。
※っていうかえれー汚れてましたけど、
探したらまだ1個だけ残ってました!
まさにコレコレ!!

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気が付けば最近もうすでに4個ぐらい食べちゃってます、
新・カップヌードル。
っていうか先日ダイエーで買おうと思ったら、
なんと全部売り切れてました!
エビもコロチャーも美味しいので、
小腹が空いたら当分これの確率大です。
はやくBIGもリニューして欲しいなあ、日清さん!

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三軒茶屋の、246と世田谷通りに挟まれた、
飲食店がわっさーある三角地帯のラーメン屋です。
あの辺って再開発の計画があるって聞いたんですが、
全然変わる気配はないですね。
だんだん変わっていくんでしょうか。

三茶とかって、
代官山時代は滅多に行く事もありませんでしたが、
学大に越してからはたまに行く様になりました。
まあ行くっていうか、通るって感じですが。
その度に、だんだん愛着も沸いてきました。

去年の春頃ですかねー?
三茶を歩いていて、ふと思い出した様に入ってみました。
ここって確か10年以上も前に、
当時のWebスタッフに連れられて、
深夜に食べに来た事があります。
でも調べてみると、どうやら違うラーメン屋だったみたいです。
ちなみに前のラーメン屋も九州筑豊ラーメンだったそうです。
噂では、原宿の"ばさらか"が昔は同じ場所にあったんだとか。
そんな事は、だんだん知りませんでした。

10年以上前に行った時は、
味的には、正直余りピンとこなかったんですが、
久々に行ったら、かなり美味く感じて。
っていうか違う店なんだったら当然ですけど。
その後もたびたび食いたくなって、
通う回数もだんだんと増えていきました。

九州筑豊ラーメンとありますが、
筑豊がどの辺の地方なのかさえわからないオレが、
博多ラーメンと筑豊ラーメンの違いなど知る由もないので、
軽くリサーチしてみました。
基本的には博多ラーメン風なんですが、
スープが醤油豚骨なのと、
豚骨以外にも鶏ガラやだし昆布なども入っているらしく、
結構臭みも少ない方で、深いコクがあるのに食べやすい感じです。
ちなみに塩とんこつや味噌とんこつ、中太麺にも変更可能ですが、
未だ試した事はありません。
だんだん試していきたいなとは思ってますけど。

通い出して一番最初にいいな!と思ったのが、
手作り激辛高菜が入れ放題なんですよ。
辛いの大好き中年男子のオレは、
「入れすぎ御注意」の文字とは裏腹に、
ここぞとばかりにどばっと入れすぎます。
ほんとに結構な辛さですが、
これが美味いんですよね~。
紅生姜は博多ラーメン系ならどこでもフリーだとは思いますが、
辛し高菜がフリーっていうのは、意外と少ないんですよね。
なかなかの辛さではありますが、
せっかく入れ放題なので、
遠慮せずだんだん入れた方がいいと思います。

醤油の利いた豚骨スープに、
激辛高菜のハーモニーがかなりハマります。
それを想像すると毎回行きたくなるんですよね。
今日もさっきつい思い出してしまい、
突風吹きすさむ中、わざわざ三茶まで行って食べてきました。
なにげに久々だったんですが、やっぱ美味かったです。
三茶界隈のラーメン屋では、
個人的にはダントツに好きなラーメン屋です。
いや、細麺博多ラーメン系では一番好きなラーメン屋です。
ちなみに看板には、"幻の味"って書いてあるんですが、
どの辺が幻なのかは、非常にだんだんに困るところですが、
だんだんとわかってくればいいなとは思ってます。

余談ですが、
店内の神棚にはボブマーリーの写真が飾ってあるんですが、
オレがこれまで行った中では、
一度も店員がラスタファッションだった事もなければ、
BGMでレゲエが掛かった事もありません。
ちなみに店の名前が"だんだん"だからと言って、
ユーミンの「DANG DANG」が掛かった事や、
段田男の「玄界灘」が掛かった事や、
中村由真の「Dang Dang 気になる (美味しんぼ主題歌)」
が掛かった事も、勿論一度もありません。
あと店員のヘアースタイルが、
前髪だけ立てた"だんだんヘアー"だった事も、
当然の事ながら一度もありません。

しかし真夏並みの暑さですね-。
暖かい事はいい事ではありますが、
ちょっと地球が心配ですな。

さて、ようやく地獄のゴールデンウィークも終え、
久々の休息を取ってます。
大変ご心配をお掛けした口内炎ですが、
ようやく痛みも沈静化しまして。
医者行ってもさほど変わらず、
いつまでこの状態が続くのか戦々恐々でしたが、
前回コメントでアドバイス頂いた、
牡蠣エキスサプリが効いたのか否か、
一週間経ってようやく激痛がなくなりました。
でもまだ多少違和感は残ってるんですよねー。
ほとんど痛みはないですし、
喋ったりモノ食べたりする分には、
なんら支障はないんですけどね。
いやーしかし、
ミズ飲めない・メシ食えない・モノ言えないの三重苦は、
想像以上に辛かったです。
いや、もう二度とあんな辛い思いはご免ですわ。

先週土曜の営業が終わって、魔の16連勤がようやく終了。
もうテンション上がりまくりました。
前日営業終了間際ぐらいから、
舌痛もようやく普通の痛み程度になってきてたのと、
プラス給料日直後で今週は金曜日まで営業もナシ。
ほんと、有り得ないぐらいの開放感を感じましたね~。
そんな事もあって日曜は、軽く三時間ぐらい寝てから、
昼過ぎには久々のショッピングに出掛けました。
日曜日もえれー暑かったので、
Tシャツにショートパンツにサンダルという夏仕様で。
新宿→原宿→渋谷とぶらついたんですが、
天気も心も晴れ晴れ、最高に気持ち良かったです。

しかも原宿の某ショップでは久々に良さげなサンダルを見付け、
渋谷の某セレクトショップでは、
ちょっと前に、
全国の支店を探しまくって貰ったにも関わらず、
結局SOLD OUTで泣く泣く諦めていた某別注スニーカーが再入荷してて!
しかも再入荷分もラスト一足でした。
いや~諦めていたモノが手に入るってのはかなり嬉しいモンです。
ちなみに、なにげにずっと諦めきれなくて、
もう似た様なタイプのを買おうかと何度か思ってたんですが、
なんか負けた様な気がして嫌で、ずっと買わなかったんです(笑)。
やっぱ念が強いと寄ってくるとは言いますが、
ほんとそれを改めて感じました。
オレの場合、念が強いといつかは必ず寄ってくるんですよ。
確率的には相当難しいモンでも。
もう絶対無理!っていうモノでも、
過去に何度手に入れたかわかりませんもん。
やっぱ念ですよ、念。

日曜・月曜と、
溜まった洗濯とか、部屋の掃除とかしまくりました。
あと筋トレとか、家の備品類の買い出しとか。
連勤中に出来なかった事を一気に片付けたって感じでした。
んであとはほぼショッピングに明け暮れてましたねー。
家に帰ってもほぼずっとネットでモノ探ししてましたし。
その甲斐あって、
この夏必要なアイテムはほぼ今週中にはゲット出来そうな勢いです(多分)。
って言ってもそんな、上から下まであれもこれもゲット!
って訳ではないですけどね。
オレって基本的に昔から、
買い物がちょっとしたストレス解消法の一つで、
どんな安いモノであろうと、どんなしょーもないモノであろうと、
欲しいモノを買うとかなりテンション上がるんですよね。
特に今回は、二年前ヤフオクで探しまくって落としまくった、
お気に入りのプラダのサンダルたちが、
立て続けに壊れまくって履けなくなって以来、
毎夏の最重要課題でもあった、
"代わりのサンダル"候補が、ここ数日の間で一気に何点も見付かった事は、
個人的には非常に大きい収穫でした。
まあでも壊れたプラダのサンダルには勝てないですけどね~。、
いやでもほんと、毎年の様にマメにチェックはしてたんですが、
ずーっと、イマイチいいのがなかったんですよね~。
これで今年の夏は快適なサンダルライフが送れそうですわ。
やっぱ夏はサンダルですよ、サンダル。

しかしここ最近の異常な暑さに、
近所の碑文谷ダイエー内スターバックスでほぼ毎日、
以前ここでも大絶賛したダークモカフラペチーノを飲んでます。
飲む度に思いますが、
個人的には間違いなくスタバ史上最高のフラペチーノです。
昼とか夕方とかの食後は、
暑いのも手伝って、なんかやたらと飲みたくなるんですよね~。
やっぱ暑い日にはフラペチーノですよ、フラペチーノ。

今日は旧マットレスの、目黒区による粗大ゴミ回収がありました。
最初ニューマットレスを購入する時に、
旧マットレスの引き取りサービスってのがあったんですよ。
でもニューマットレスの開梱設置サービスも込みの料金で、
6,300円も掛かるのでやめたんですよ。
もっと安いとこあるでしょ?
もしくは無料で引き取ってくれるところとかあるでしょ?
って感じで、当初はかなり甘く考えてたんですが、
ニューマットレスが来た当日に、
いいタイミングで不要品無料回収車が近所を通ったので、
放送が聞こえてソッコー表に出て、
「あの~セミシングルのマットレスなんですけどー」って言ってみると、
「あ~マットレスは一万ぐらい掛かっちゃうよ?」
って言われて、えええええ!!!!!みたいな。
慌ててネットで不要品回収のサイトを見付けて見積もって貰っても、
最低でも4,000円ぐらいは掛かるみたいで(場合によっては更に上積み)、
やべ~しくじったかも・・・とは思ってたんですが、
目黒区の粗大ゴミ回収とかだとどうなんだろ??って思って調べてみると、
なんとたったの900円!でした。
勿論即日なんて事は不可能で、
一番早い回収でも一週間ぐらい待たされましたけどね。
まあでもやっぱ900円ですよ、900円。

ちなみに以前ご紹介した、
横浜ファニチャーのニューマットレスなんですが、
約2週間弱寝てみた感想なんですが、
はっきり言って相当固めな寝心地です。
最初はさすがに、ちょっと余りにも固すぎかなあ・・・
って思ったぐらいでしたが、
一週間過ぎたぐらいからかなり体にも馴染んできて、
今となってはかなり快適です。
特に横向きに寝た時の感じは最高に寝やすく感じます。
でもレビューとかにも書いてあるんですが、
ほんとに結構な固さなので、
柔らかめが好きな方には絶対的にお薦め出来ませんのでお気を付けを。
でも固さも馴染んできたし、前よりも広々だしと、
お陰でかなり快適な生活を送れてます。
日々の生活に於いて、やっぱ睡眠環境って大事だよな~とは、
改めて思いましたね。
やっぱ睡眠ですよ、睡眠。

暑さもあって気分はもう夏へまっしぐらな感もあるんですが、
そういや梅雨もまだこれからですからね。
いやー、このまま夏へ雪崩れ込んで欲しい気分です。
今週は金曜日まではしばしの休息と言った感じではあるんですが、
来週からはまたちょっと、色々と慌ただしい気配が漂ってます。
とりあえず今回でかなり懲りたので、
体調だけには十分気を遣おうとは思ってますけど。
やっぱ体調ですよね、体調。

ま、そんな感じです。
世間的にはゴールデンウィークは終わってしまいましたが、
オレ的には今週こそがゴールデンウィークですよおぉぉぉぉ!!!

今年のゴールデンウィーク、皆さん如何だったでしょうか?
オレにとってはもう受難災難続きの、
最悪なゴールデンウィークでした。
ちょっとした揉め事を始め、
久しぶりに人に怒鳴られまくったり、
松屋からは猛烈にクレーム付けられたり、
果ては警察沙汰から大流血の救急車騒ぎまで。
いや、それ以外のほんのちょっとした事でも、
なにかしらツイテなかったですねー。
ほんと、悪い事って見事に重なるモンです。

しかもただでさえ、
精神的にも肉体的にも疲労蓄積な連勤中の真っ只中に、
ちょっとした緊急事態まで勃発で、
もうほんとに、
ちょっとした何かの罰ゲームでも課せられてるかの様な、
それはそれは最悪な日々でした。
いや、きっと何かの罰ゲームだったんだと思います。
前にも書きましたけど、
人生とは全て因果応報だと思ってますから。

そのちょっとした緊急事態というのは、こういう事です。
1日の朝、仕事後、家でご飯を食べてたんですよ。
食べ始めてしばらくすると、舌の左横に異常を感じて。
たまにあるんですが、
食べてる最中に舌の横を切っちゃうんですよ。
あちゃ~またやっちゃったか~とか思いながらも、
食べ始めて間もなかったので、
とりあえず全部食っちゃおうとそのまま食べ続けてたんです。
でも血豆になって膨らんでる感じが食べながらもわかって。
構わず食べ続けてたんですが、
余りにも食べづらくなってきて、
ちょっとこりゃ無理だわと思って、
食うの止めて鏡でどんな具合か見てみたんですよ。
結構大きい血豆出来てんだろうなあとか思って見てみると、
過去最大級の大きさの血豆が。
10円玉大ぐらいでした。
ちょっと凝視するのも引くぐらい、
それはそれはおぞましい光景でした。
いや、あれはちょっとしたホラーですよ。

数時間後には血は抜けたんですが、
その血豆になってた箇所が跡になって、
ちょうど擦り剥けた感じになってたんですよ。
うわ~結構ヒリヒリするなあとは思いながらも、
いつもの様に2,3日はヒリヒリすんだろうなあ~、
ぐらいに軽く思ってたんですよ、最初は。

上記の様な舌に傷が付いたり口内炎とかって、
なにげに結構多いんですよ。
でもそういう時って大抵、
疲れが溜まってる・ストレスが溜まってる・酒の飲み過ぎ
のどれか当てはまってる時なんですよ。
ちなみに今回は三つとも当てはまってました。
特に酒はここんとこずーっと飲みまくっていて、
やべ~最近毎日飲んでるなあ~、
ちょっと休肝日作らんとなあ・・とは思ってはいたところでした。

翌日2日の営業はちょっと辛いぐらいでなんとか耐えれたんですが、
3日の営業前になっても全然良くならず。
っていうか営業後半ぐらいから痛みが増してきて、
話すのもままならないほどになって。
とりあえず帰宅後に、口内炎用の軟膏塗りたくって寝ました。
これって結構毎回効きが良くて、
いつもは塗ったらだいぶ良くなるんですが、
4日の夕方頃、起きてみてチェックしても、
同時に出来ていた下唇の裏側の口内炎はだいぶ良くなったんですが、
舌の傷跡は一向に良くならず。
寝ても覚めても余りの激痛っぷりに、
さすがにヤバいと思って救急病院を探してみました。
なんせ最悪な事に連休中なので、救急病院なんですよ。

ほんとに電話するのも一苦労で、なんとか頑張って、
舌の痛みに耐えつつカミカミで電話したんですが、
口腔科の先生が当直してる病院は近くにはなく、
一番近いとこで、慶応義塾大学病院か東京女子医大だとの事。
うわ~、遠いしでかい病院は高いし面倒臭いなあ~って事で、
とりあえずその日は軟膏塗りまくって耐える事にしたんですよ。
あと薬局でビタミンB2の錠剤も買ってたらふく飲みました。

これから営業始まるってのに、ろくに喋れない様な状態だったので、
とりあえず何枚かの紙に簡単なテロップは作っておいて、
知り合いたちには見せて状況を説明したりしました。
「舌の左側が傷付いていて、すみませんが、
今日はろくに喋れません。よろピンク(ハート)」とか(笑)。
いやもうほんと、お客さんにも「こんばんは~」って言うのが精一杯。
基本ちょっとでも口を動かすと痺れる様な激痛が走って、
余りの激痛に、その後は数秒口を動かせなくなるんですよ。
一人でキャッシャー業務もろくに出来ないほどの悲惨な有様でした。

なんとか4日の営業も終わり、疲れ果てて帰宅後、爆睡。
昼間と夕方に目が覚めたんですが、全然痛みは無くならず、
やっぱ今日はさすがに救急病院行くかなあとは思ったんですが、
疲労感がハンパじゃなくて、一歩も動けないぐらい疲れてて。
もしかして疲労が溜まってるから治りも遅いってのもあるかも知れないし、
出勤ギリまで寝たらだいぶ良くなってんじゃないの??
という期待的観測もあって、ギリまで寝まくりました。
でもたっぷり寝たんですが、全然疲れが取れなくて。
もう一晩ぐらい寝れそうな勢いでした。
思えば4月23日ぐらいから延々休みがなく、
営業プラスマンスリーの入稿作業も重なったりして、
疲れが溜まりまくってたのかも知れません。
肝心の舌痛は、寝てる間は一切口を動かしてなかったので、
痛みが全然なかったんですが、
いざ口を動かしてみると全然良くなっておらず、
店に行って初めて声を出してみると、
前日同様カミカミもいいとこで、
全然喋れる様な状態ではありませんでした。

そんな訳で、最終日5日の営業も喋れない状態でスタート。
舌の激痛のお陰で頭痛まで併発。
もうほんとに辛かったです。
しかも喋れないだけじゃなくて、
飲み物もろくに飲めないし、痛くてメシも食べれないんですよ。
ミズ飲めない・メシ食えない・モノ言えないの三重苦ですよ。
なんなんすか?この罰ゲームは?ってぐらいでした。
とりあえずメシが食えないってのがかなり辛かったですね。
ただでさえ連勤でかなり肉体的に疲れてるのに、
更にメシ食えないっていう事で、かなり体力も低下しました。

そんなこんなでしたが、
とりあえず気合いと根性で、なんとか5日の夜も無事終わり、
悪夢の14連勤終了しました。
普通だったら昨日今日ぐらいは、
ゆっくりのんびり過ごしたいところなんですが、
マンスリーフライヤーを、先月から全てメール便発送にしたんですよ。
その作業を昨日、一晩かかって一人黙々とやってました。
昨日も夜までは結構眠ったので、
舌痛もさすがにちょっと良くなっていて、
とりあえずメシ食わなきゃという事で、
なんと約36時間振り!にメシ食いました。
ちなみにその前は24時間振りでした。
この四日間ぐらいで、4キロぐらい体重減りましたよ。
ウエストもぱつんぱつんのパンツが緩くなってました。
ちなみに、久々にメシ食ったのはいいんですが、
食った後にまた舌痛が始まっちゃって。
やっぱ結局最後まで、自然治癒による完治は無理かあと途方に暮れました。

朝方軽く仮眠してから、近所の医者を探しました。
引っ越してからどこにも医者とか行ってなかったので、
近隣での新規開拓です。
医者は失敗すると怖いですからね~。
木曜日なのでお休みのところもあって、
いつまで休んどんねん!とかツッコミながら、
色々探しまくった末、祐天寺の安田診療所という耳鼻咽喉科へ。
3,40分ぐらい待った後、待ちに待った念願の診察。
先生「今日はどうしましたか~?」
オレ「ひっははえひ、ひはほひはひがはひひはへがへひへ、
   ふふへははほがはほうひへ、へひふふが・・・」
※翻訳「3日前に、舌の左横に血豆が出来て、
潰れた跡が化膿して、激痛が・・・」
先生「あ~これは化膿はしてない、口内炎よ。
でもさすがにこれだけでかいとそらあ痛いし、
リンパ腺も腫れちゃうわよねえ」
という訳で、痺れ薬で麻酔してから塗り薬を塗って貰い、
外用薬として塗り薬も貰って帰りました。
初めて行った病院でしたが、
地元の町医者って感じの風情で、
同館には歯科や内科なども併設してあって、
耳鼻科は女性の年配の先生でとても親切丁寧だったし、
かなりいい病院だと思いました。
ウェブ予約とか出来たら言う事ないんですけどね。
まあでも、祐天寺・学芸大学在住の方にはお薦めです。
ちなみに、代官山時代ずーっと通っていた、
恵比寿のひろ耳鼻科クリニックも、かなりお薦めです。
ここはウェブ予約が出来るので、
待ち時間もかなり短縮出来るので便利です。

病院行ったその足で、用があったのでWebへ。
ちゃちゃっと用を終えて、
帰宅してフライヤーの発送してから、
髪の毛を切りに金沢文庫へ。
病院の塗り薬がかなり効きが良くて、
だいぶ良くなったんですが、
良くなったと同時に急激に腹が減ってきて、
横浜で久々に、大好きな桂花ラーメン食べちゃいました。
まあまだ完治してないのでかなり恐る恐るゆっくりとでしたけど。
しかし今日の桂花ラーメンは格別美味く感じましたね~。

ある程度は喋れる様にはなりましたし、
飲み物も食べ物もだいぶ平気にはなりましたけど、
やっぱまだ喋るとどうしても痛みが出ちゃいますね。
っていうかやっぱり口を動かすとって感じです。
じっとしてると全然痛みは無いんですけど。
ちなみに、なかなか治らない舌痛や、
ゴールデンウィークの罰ゲーム気分を吹き飛ばすべく、
伸ばしてた髪の毛バッサリ切っちゃいました。
久々に、もうほぼ坊主ぐらいの短さです。

とりあえずそんなこんなな、
最悪過ぎたゴールデンウィークでした。
っていうか、明日明後日はまたもう営業ですよ。
明日は給料日なので、昼過ぎには店行かないといけないし。
結局完全オフは日曜以降になりそうです。
日曜以降は多少ゆっくり出来るかな~。
出来るといいなあ。
っていうか、お医者さんはすぐ治るとは言ってましたけど、
果たして明日までに舌痛は完治するんでしょうか?
まあ完治までいかなくとも、
とりあえず普通に喋れる程度には回復して欲しいです。
いやほんとに、トークが出来ないオレなんて、
ダンスが出来ないPerfumeぐらい味気ないモンですよおぉぉぉぉ!!!

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