ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

2009年06月

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明日の土曜日は80'sナイトです!
80's+90's的なイベントは以前やったりしてましたけど、
一晩中80'sオンリーのイベントは、意外とWeb史上初めてなんですよ。

個人的に80'sのレコードを買い始めたのは、2003年の初め頃でした。
巷では、当時から徐々に80年代のヒット曲がCMなどで頻繁に使われる様になり、
80年代のコンピレーションCDも多数出始め、
80年代のドラマや映画のDVDも大量に再発され、
アメリカの懐メロ専門のラジオ曲では、大々的に80'sを大プッシュしてました。
そんな流れにまんまとはまって、
定期的にイベントをやってた事もあり、80'sの7インチや12インチを、
暇をみてはせっせと掘ったりしてました。

当時は、一年間で恐らくかなりの量の80'sレコードを買いまくりましたかね~。
CDの音源では持ってる曲もかなりあったんですが、
やっぱりDJするんならアナログ!っていうのはあったので、敢えて買い直してました。
でもその頃はもう既に80'sのレコードは多少値上がりしてたので、
12インチとかは結構な値段のモノとかもあって、
ある程度揃ったのもあって、その後は買い漁ったりとかしてなかったんですよ。

最近もたまにDJやる時は、ちょくちょく80'sモノとかを掛けたりもしてました。
っていうか最近の音楽も聴いてはみるものの、イマイチ興味が沸かなくて、
レコードとかもほとんど買ってなかったのもあって。
今年2月のバレンタインキッスで、いつもの様に一番最後にDJやったんですが、
その前のDJの宇多丸さんが80'sセットだった事もあり、
そのままの流れで久々に直球80'sな選曲でいったんですが、
思いのほか盛り上がって。
特に宇多丸さんや、
クタクタで早めに帰る予定だったのに最後まで踊ってた郷太くんが、
かなり喜んでくれました。
宇多丸さんにはその後もよく「80'sナイトやりましょうよ!」
的な事は言って頂いていて、
タイミングを見計らって、いつかやりたいなあとは思ってたんですよ。
まあ、そういう流れもあっての明日の80'sナイトなんです。

タイトル通り、一応裏15周年記念イベントでもあるんですよ。
まあGOLDRUSHは別にやる予定ですけどね。
なので今回は大々的にではなく地味に、15周年突破記念的にやる予定です。
まあそういうのもあって、かなり個人的には楽しみです。
先週末に宇多丸さんと郷太くんに会った時も、
二人とも揃って「来週楽しみですね~!」って言ってました。

先々週ぐらいから久々に80'sの12インチもヤフオクとかで買い漁ってて。
一昨日ぐらいから毎日続々と配送されてきてます。
恐らく全部で20枚近く買いましたかねえ?
特に先週一週間ぐらいは、めちゃめちゃ探しまくってました。
今やネットで検索でもすれば、いくらでもすぐに欲しいのは見付かるでしょ!
と高をくくってた感はあったんですが、意外と無いのも結構あって。
まあそこそこの金出せばすぐ買えるってのは結構ありましたけど、
なるべく安値で出てるモノを探しまくりました。
無いっていう状況に猛烈に燃えるタイプなのもあって、
アノ手コノ手を使って探しまくりました。
まあ結果、今回のWANT LISTは全部ゲットしましたけど(笑)。

今回のも結構CDとかでは持ってるのがほとんどなんですが、
2009年となった今でも個人的にはアナログへの拘りは強くて。
やっぱ単純に出音が違うし、
レコードじゃないとどうも個人的には回してる感じもしないし。
あと80年代の12インチって、大抵の曲が"EXTENDED DANCE MIX"的な、
当時のディスコを意識しての長尺仕立てのバージョンが入ってるんですが、
これがなかなかカッコいいのとか、おもしろいのが多いんですよ。
今回買い直したのも、ほとんどそれ目当てってのはありますかね-。
そんな訳で明日は、
80'sの12インチを思う存分掛けまくりたいと思ってます。
あ、と言っても、アナログで持ってないモノに関しては、
稀にCDで掛ける事もありますけど!

30代以上の方はかなり楽しめると思うので、
明日は是非遊びに来てください。
あ、30代以下の方も新たな発見があるかも知れないので是非。
そんな訳で、明日はご家族揃って三宿Webへ!
花びら回転で舞ってますよおぉぉぉぉ!! 
※花びらの様に開店して、更に踊りながら待つという意。



恐らく明日はこんなのをはじめ、



こんなのも掛かったり、



はたまたこんなのや、



こんなのも掛かるんじゃないかと予想され、



これは絶対掛かりそうな気もするし、



こんなのも掛かりそう!



ヘタするとこんなのも掛かったりして、



こんなのも掛かるかと思われます。



そして最後はきっとこれ(笑)。多分!



2009.6.13.SAT.@Web
80's !! ON 15th !!
★80's DJ's★
朝本浩文 (Ram Jam World)
宇多丸 (Rhymester)
KOHEI JAPAN (MELLOW YELLOW)
西寺郷太 (NONA REEVES)
with
The Artist Formerly Known As Nagasawa (元ナガサワ)
*80's MUSIC!!!!!!!!*
\2,500(2D)
OPEN/23:00
☆35歳以上の方は500円(NO D)でご入場可!(要ID)
☆24時までにご入場の方は更になんとプラス1ドリンクですよ!
※ちなみに35歳以上の方が24時までに来てもドリンクは付きませんよ!

本日をもちまして我が三宿Webは、
なんとなんと、15周年を迎えてしまいました!
いや~しかしほんとに15年もやったんでしょうか?(笑)。
まあ暦的には多分やったんだと思いますけど!
15年って言ってもあんまり実感はないんですが、
やっぱ思い返すと色々蘇ってはきますけどね~。
まあでもよくよく考えてみると15年って歳月は、
それはそれは凄い事だなぁとは思います。

94年6月10日の金曜日がレセプションパーティ、
11日の土曜日がグランドオープンでした。
9日の木曜日は業者向けかなんかのお披露目で、
人は少なかったんですが、
翌日からの準備に奔走してて、確か終始わさわさしてましたね~。
レセプションは結構な人が来て(多分)、
とりあえず忙しかったっていう事だけ覚えてます。
終始一人で酒作りまくってて、イマイチ記憶が薄いんですけど。
確かいきなり、
苦情の電話に30分ぐらい掴まったりして泡食ったりしたんでした。
ちなみにレセプションが終わった後に、
当時あったでっかいソファーに座って、
スタッフや関係者で飲みながら談笑してたんですが、
その会話の内容が余りにも低俗で、
しかもちょーレベルの低いジョークでみんな爆笑とかしてて、
まだクールな素振りしか見せてなかったオレは内心、
「やべっ、こんな人達の中でやってけるのか?大丈夫かオレ?」
って不安に思ったのを憶えてます。
まあ結果的にはみんないい人達で、
シュールな笑いもある程度理解してくれたので良かったですけど(笑)。
翌日のグランドオープンの日は確か、
30人ぐらいしかお客さん来ませんでしたかねー。
でもかなり年齢層は高めで、平均年齢30代後半って感じで、
当時のクラブシーンでは、
有り得ないぐらいのアダルトな雰囲気でした。

元々は渋谷のTHE ROOMのオープニングスタッフで、
一年半ぐらいして、「もうクラブは嫌だ!」
って思って辞める事を決意していたんですが、
辞めた後の事は全然考えてなくて。
さてどうしようかなぁ?と思ってたら、
当時付き合ってた彼女が、
恵比寿にあった、とあるバーで週一回だけアルバイトしてたんですが、
そこによく来てたのがWebのバーのプロデュースを担当した人で。
ある日酔い潰れながら、
「もうすぐオープンなんだけど、いいバーテンがいないんだよね…。」
って愚痴ってるのを聞いた彼女が、
「あ、バーテンだったらいい人いますよ!」
っていう、ほんとにひょんな流れから、
Webにバーチーフとして入る事になったんですよ。
正直、またクラブかあ~ってのはあったんですが、
最初のコンセプトでもあった、
バーを充実させたラウンジ的な大人なクラブというのが、
ちょっと興味を持つ部分でもありました。
最初の話し合いの時に当時のプロデューサーが、
「こんなマイナーな土地で、こんな小さな店ですけど、
心配しないでください。僕たちはメジャーを目指してますから!」
という言葉に、入店前はかなりモチベーションを上げられたモンでした。
ま、結果、そんな威勢のいい事を聞いたのはその時だけでしたけど(笑)。

THE CAVEバーチーフ、THE ROOM初代バーチーフを経て、
既に約三年ほどの業界でのキャリアもあったので、
当時関係者の中で一番年下ではありましたが、
ことクラブ的な知識や経験などは一番あったのと、
まだまだ若輩者だった生意気感たっぷりのオレは、
最初はほんと、オーナーにもプロデューサーにも嫌われてました。
まず最初に給与体系の事で揉めたり。
だって最初なんてみんな社員扱いだったんですけど、
年齢給という訳のわからない設定だったので、
一番給料が安かったんですよ。
っていうか給料の値段とかじゃなく、
一番キャリアがあって一番長い時間働いてるのに、
一番給料が安いっていうのがどうしても我慢出来なくて。
まあほんと嫌われてましたからねー。
そんなこんなで、最初はストレスだらけで大変でしたね~。
ただ、バーのプロデュースを担当した人とは、
スタッフ以外の上の人では唯一馬が合って、
個人的にはかなりそれは助かりました。
歳下だったオレの事も、バーテンとして非常に高く評価してくれて、
仕事に対する意見とかも、とても素直に聞いてくれたりしました。

ROOM時代の話しですが、
バーを任される事になった時にまず思ったのが、
まずは酒が一番美味いって言われる様なバーにしたいって事でした。
その為には、当時世間的に一番酒が美味いとされていた青山MIXを、
超えるバーをやらないとダメだとは思ってました。
じゃないと、都内で一番酒が美味いとは、
胸を張って言えないと思ってました。
ROOMでは、当時の出来るだけの事はやったつもりでした。
酒の種類やクオリティーに関しては、
MIXのバーにも負けてなかったと自負しています。
でも逆に、その時最低限やれる事は全てやった状態でもあったので、
今度のWebの酒が、
都内で一番酒が美味いって言われる様になるにはどうすりゃいいんだろう?
ってWebに入る直前ぐらいはずっと考えてました。
勿論酒の種類はダントツに増やすって聞いてましたし、
当時のクラブではかなり本格的なモノまで出す予定だったので、
充分NO.1を名乗れるクオリティーではあったんですが、
例えば、ポピュラーなジントニックやスクリュードライバーを飲み比べた時に、
圧倒的にWebの方が美味い!!って言って貰えるには、
何か方法はないか?って考えたんですよ。
そしたら一つだけ方法があって。
正直、それをクラブのバーでやるにはかなりの労力が必要でしたが、
バーの担当の人に、
「相当面倒だし設備も必要ですけど、絶対にこれはやりましょう!
っていうかこれをやらないと、MIXにもROOMにも勝てませんよ!」
ってゴリ押ししてやる様になったんですよ。
ちなみにその方法は企業秘密ですけど。
まあ単純な事ですけど、意外とわからないと思います。
でもそれをやった事で間違いなく、
都内一酒が美味いクラブと言われる様になったと思ってます(多分)。

レセプションや、オープンして間もなくは、
CAVEやROOM時代の友達や知り合いは結構来てくれました。
どんな店なんだろ?っていう興味本位も多々あったと思いますが。
実はCAVEやROOM以外でも、毎週金曜夜に開催されていた、
テクノのアフターアワーズの草分け的パーティの"CLUB WARP"や、
池尻にあった"チェントコーゼ"っていう業界御用達だったバーや、
その他諸々とちょこちょこ手伝ったりしてたんで、
色んなところで引っ張りダコ的なイメージで見てくれてる人も、
結構多かったんじゃないかと思います。
そしてそんな人達からはよく、
どうせまたすぐWebも辞めてどっかへ移るんでしょ?(笑)的に聞かれたりもしました。
その時は、「とりあえずやっぱ、流行るまではやりますよ!」とか言ってたんですが、
そうすると、
「ん~・・・流行るの?(苦笑)。」的な返しをされたりも多々ありました。
いや、それぐらい地味な場所だったんですよ、当時の三宿なんて。

Webのオープン当時は、実はフードも出してました。
バーのストックルームには、ちょっとした厨房もありました。
まあ出してるメニューは簡単なモノばかりでしたし、
ほとんど出なくて数ヶ月後にはなくなってましたけど。
厨房があったので、最初は賄いもあったんですよ。
気が付けばほとんどオレが作ってましたけどねー。
だから最初は、18時に入ってバーのセッティングして、
19時にオープンしたら、賄いの材料買いに行って作る、みたいな。
まあでっかい鍋で大量に作ってたので、
営業中と営業後で二食分浮いてましたけど。
さすがに毎日はちょっと面倒臭かったですけど、
それはそれで楽しかったです。

Webっていう店名ですが、
今でこそベタな名前やなあ~とか思われるかも知れませんが、
当時の日本ではまだまだ全然インターネットなんて普及しておらず、
っていうかまだパソコン持ってる人もほとんどいなかった頃で、
World Wide Webなんて言葉は、
一般的には、はあ??って感じの時代だったんですよ。
オレが招集された時はまだ名前は決まってなくて、
プロデューサーが幾つか候補を教えてくれて、
この中から決まるって言ってました。
その中には「web」は入ってなくて、
「LAVA」っていうのが第一候補にありました。
ちなみに他の候補は忘れました。
で、いざ蓋を開けてみると「web」になっていて、
「そんな候補ありましたっけ?」って聞くと、
どうやら社長がプロデューサーに、
「LAVA」は嫌だからコレがいいってゴリ押ししたんだそうです。
社長は11年前ぐらいに亡くなってしまったんですが、
結構流行とかそういうのには敏感な人で、
元々自社ビルの地下が空いた時に、
クラブっていうのが流行ってるらしいからそういう店にしたいって、
当時のプロデューサーに話しを振ったんですが、
若い頃からちょくちょくアメリカとかへ行っていたそうで、
アメリカではインターネットっていうモノが流行りだした事を知っていて、
"蜘蛛の巣の様に情報を張り巡らす"っていう意味合いが気に入って、
「web」っていう名前がいいって推したんだそうです。
ほんと今考えると正に先見の明ですよねー。
っていうかLAVAじゃなくて良かったです(笑)。
ちなみにWebの頭のWを大文字にしたのは98年からです。

ここまで来たら目指せ20周年!
なんてあほみたいなしょーもない事は一切考えず、
これからも地道に一歩づつ、目の前だけしっかりと向いて、
精進していこうと思ってます。
やっぱ一所懸命ですよ!
それが少しづつ積み重なっていけばいいと思ってます。
ただでさえ百年に一度って言われるぐらいの大不況の中、
三宿の駅も遠い場所で、何かと問題が多いクラブの営業なんて、
はっきり言っていつ潰れてもおかしくないですよ。
売り上げどうこうとかだけではなく、
やれ事件が起きたとか事故が起きたとか、天災もあるかも知れないし、
それ以外でも考えられない様な緊急事態とか、
ほんと何があるかわからないですからね。
そういう危機感は常に持ってますし、今までもずっと持ってました。
だから余計に、いつ潰れても悔いが残らない様に、
日々頑張ろうと思うんですよ。
っていうか毎営業日、
今日こそなんか事件や事故とかあるんじゃないか??
って常に心の中で心配してますよ。
実際14周年迎えてから、
あと一年ぐらいは流石に楽勝でいけるやろ~って思ってた15周年でさえ、
スタッフ難や、他の色んな要素に於いて、
つい最近まで予断を許さないところはありましたからねー。
っていうかこの一年なんて、もうほんと必死でしたよ。

だからよく、末永く続けてくださいね!とか、
20周年目指して頑張ってください!とか言われても、
実際のところ、全然ピンと来ないというか。
そんな世の中甘くないでしょ~って思っちゃうんですよね。
あ、これ別にネガティブ思考とかとはちょっと違うんですけど。
まあ常に己に緊張感を持たせてるっていうか。
でも逆にそういう事を考えると、
ほーんとよくもまあ15年も続いたモンですよ。
お客さん・DJ及び関係者・新旧Webスタッフ・オーナー、
Webに関わった全ての沢山の人達に感謝ですよ。
もうそれ以外にないです。
そういう感謝の気持ちを常に心に置いて、
皆さんにとって、楽しめる場所であり続ける様に、
今後も出来るだけ頑張ろうと思います。
そんな訳で、今後もどうぞ三宿Webを、温かい目で見守ってください。
そしてなるべく、潰れない様に沢山お店に遊びに来てください(笑)。

奇跡の15周年を迎えてしまいましたが、決してこれが終わりではありません。
三宿Webの終わりなき旅は、まだまだ続きます。それは、心折れるまで
ですよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
(Extended Real 15th Anniversary Special Explosion mix)


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新カップヌードル、相変わらずしょっちゅう食べてます。
ヘタしたら二日に一個は食べてんじゃないすかねー?
家には常に非常食用に、一個か二個は必ず常備してあります。
ブログ書いた後に色んな人から、
食べましたよ!とか、美味しかった!とか、報告も多数頂きました。
昔から食べ物ネタが一番好きとはよく言われてはいるんですけど、
やっぱ相変わらず食ブログはリアクションがいいですね~。
でもほんと、最近コンビニとか買いに行くと、
売り切れてる事もしばしば。
まあそらあ売れるわなあ~。
ほんとナイスリニューアルです、カップヌードル。

さて、確か先々週の某日、
新・カップヌードルを買いにセブンイレブンに行ったら、
ふとした拍子にあるデザートに目がいって。
それがこのMARUHA NICHIROの北海道メロンゼリーでした。

いわゆるこの手の大型市販ゼリーには、
過去に何度となくいっぱい食わされてるので、
これもどうせその手の類なんじゃねえの??と、
最初は疑いの目差しでは見ていたんですが、
スケルトン容器から見えるゼリーを見た瞬間、
元々メロンゼリー好きって事もありますけど、
なんか"予感"がして、試しに一個買って帰った訳ですよ。

蓋をめくると一気に、
あまく危険なメロンの香りが漂ってきます。
なかなかのメロンっぷりです。
ゼリーの中にメロンピューレが混ざっているので、
写真の通りちょっとマダラでゴロついた感じが、
ヴィジュアル的にもなかなかのメロンっぷりです。
ただ、メロン果肉は入っておらず、
具としてナタデココとアロエベラがゴロゴロ入ってます。
個人的にはアロエベラはナイスチョイス!とは思いましたが、
ナタデココは取り立てて無くてもいい様な気もしました。

さて食べてみた感想ですが、
なかなかのメロンっぷりで美味しいです。
メロンと言っても色々ありますが、
見た目といい味といい香りといい、
北海道メロンゼリーというだけあって、
赤肉の夕張メロンを彷彿させる様なテイストです。
ほどよい酸味があるのもいいです。
ちなみにメロンテイストのデザートって、
このほどよい酸味具合で、
かなり甲乙が分かれてくるというのは、
昔からの個人的見解なんですよね。
食感として一番好きな、
弾力があってモチっとした感じの生ゼリータイプではないんですが、
いわゆるこの手の大型市販ゼリーによくある、
固くてベタな食感ともひと味違うんですよ。
スプーンを入れるとすーっと入っていく様な柔らかさです。
まさにちょいゆるって感じでしょうか。

ちなみに一昨日、
学大のセブンに買いに行ったらなんと売り切れてました。
そらあ売れるわなあ~。
リサーチしてみたところ、
コンビニでは、セブンとローソンでは販売を確認しました。
ファミリーマートには、
同じくMARUHA NICHIROから"メロンゼリー"なる商品が出ていて、
一回り小さいサイズで値段も50円安く、
ココとアロエは入ってなくて、北海道メロンピューレが10パーセントと、
前述の北海道メロンゼリーよりも、
4パーセントほど多い含有率の表示ではありましたが、
製造元も一緒だし、まあココとアロエ抜きで50円安くしたよ!
ってところかなあ~と思いきや、
食べ比べてみると微妙に違いました。

いや、やっぱほぼかなり近いんですけど、
ピューレの含有率のせいなのか否かは定かではありませんが、
北海道メロンゼリーに比べて、ゼリーがちょっと固めなんですよ。
あと味わいの方も、
前述したばかりのほどよい酸味がちょっと足りない気がして、
イマイチ味気ない感じになってるんですよね。
あとやっぱ北海道メロンゼリーは、
具が入ってるのがちょっとした味の寄り道的なアクセントになっていて、
食べてて飽きないんですよ。
そんな訳なので、近くにファミマしかない人は、
ちょっと頑張ってセブンかローソンへ行って、
北海道メロンゼリーを買う事をお薦めします!

こういう商品って恐らく期間限定だと思うので、
売ってるうちはマメに買おうと思ってます。
最近はもっぱらセブンかローソンで、
新・カップヌードルと北海道メロンゼリーを買い漁ってます。
メロンゼリー好き好き!って方は是非一度試してみてください。
いやほんと、なかなか美味しいと思いますよ!

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