ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

2010年02月

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結構マメに天気予報はチェックしてるんですが、
数日前から火曜日は丸一日晴れマークになっていて、
気温もかなり高めという情報はキャッチしていて、
早起き出来たら逗子でも行こうかなあとは思っていて。
っていうかもうかなり行く気満々でしたけど。
そんな事もあってまんまといい感じで早起き出来たので、
行って参りました、16年目の逗子海岸。

行く前に再度予報見たら、
逗子方面は午後から曇りマークだったんですが、
海の空模様は変わりやすいので気にせず出掛けました。
あと今週は昨日から日中は15℃を超える陽気になるらしく、
寒がりなオレにしてはかなり思い切って春先ぐらいの薄着で。

いつもは早朝から行ったりしてたんですが、
今回は10時頃とかなりゆっくりめの出発。
もう定番のコースになりつつあるんですが、
逗子に行く前に一つ手前の鎌倉で降りて、
鶴岡八幡宮にお参りに。
天気いいのもあって、
平日にも関わらず相変わらずかなり賑わってました。

気学的に言うと2月4日から年の切替なので、
そういう観点から言うと2010年の初詣です。
なんかやっぱり神社とかお寺とかっていいですね。
自然と精神的に癒されるというか。
せっかくなのでとおみくじを引いたら、
予想外に大吉でした。
去年は大凶だったんですけどねー。
気分的には全く大吉ではないんですが、
まあ逆に大吉でも引いてちょっとでも気分良くなってくれという、
ちょっとした神のご配慮かと思っちゃいましたけど(笑)。
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鎌倉駅に戻ってバスで逗子に向かおうと思ったんですが、
時間もあるしちょっと有名なお寺や鎌倉の大仏とかも、
せっかくだし見に行ったりしようかなあとかもふと思ったんですが、
しばし迷った挙げ句、今回は断念しました。
なにげに鎌倉ってあんまりそういうところは行った事ないので、
今度ゆっくりそれだけの為に来たいなあとは思いました。

そんな訳で予定通りバスで逗子へ。
鎌倉から逗子へ向かう時はいつも乗ってるバスなんですが、
ちょっと今日は途中の小坪で降りました。
向かうは魚の美味い定食屋・めしやっちゃん。
小坪には4件ぐらい魚の美味い定食屋があります。
漁港が近いのもあって新鮮で美味しい魚が格安で食べられます。
特に小坪はしらす漁で有名で、
都内では滅多に食べられない生しらすが食べられます。
ちなみに昨年末から3月末までは禁漁時期らしく、
今の時期は食べられないみたいですけど。
めしやっちゃんに来たのは去年の夏以来二度目です。
まんまと飯時に行ってしまったので店は満席、
順番待ちの人も10人ぐらいいたので、
前から一度この辺を散策したかったのもあって、
時間潰しにぶらぶらする事に。

小坪は周りはすぐ海で、近くに逗子マリーナもあります。
道沿いには高々とした椰子の木が延々続いて、
まるで日本とは思えない様な風景です。
とりあえず気になっていたシーサイドリビエラの周りを、
ぐるっと一周しながらちょっとした散歩を。
もうこの頃ぐらいから気温がどんどん上がってきて、
薄手の上着も脱いじゃいました。
ほんとはリビエラの中に入ってみたかったんですけど、
勝手に入っていいものかわからず断念。
でも見てみたかったシーサイドガーデンは外周から見れました。
ちなみにここです。ちょー良さそうじゃないですか?
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さてのんびりと散策してからめしやっちゃんへ戻ると、
ちょうど並ばずに入れるぐらいになってました。
前回来た時と同じく大好きな刺身三点盛り定食を。
お腹空いてたのもありましたけど、
めちゃくちゃ美味かったです。
ここ最近で食った物の中で一番美味かったかもってぐらい。
特に前回来た時はご飯がイマイチだったんですが、
今回はもう完璧な炊き上がりで。
いやーほんとに美味しかったです。
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美味しいお刺身を食べた後は再度バスに乗って逗子へ。
駅の手前で降りてそこから徒歩で海岸へ。
またここに来ちゃったなあ〜っと感慨深く思いながら、
海岸沿いをぶらぶらと。
天気はいいんですが薄く曇りがかっていて、
残念ながら富士山は見えず。
っていうか昨日は江ノ島もほとんど見えませんでした。
まあでも眩しいぐらいの日差しで、
気温も高めで非常に気持ち良かったです。

小一時間ぐらい写真撮ったりぼけぼけしたりしてたんですが、
いつもの様に海岸の左側の田越川沿いの防波堤の辺りに腰掛けて、
川越しに見えるデニーズ跡を見ながら、
あぁ、もうあそこにはデニーズはもうないんだよなあ・・・
とか思いながらノスタルジーに浸ってたんですが、
目を凝らしてよく見てみると、
看板になにやら違う店の文字が。
なんとか珈琲とかって書いてあります。
あら??ここってマンション立つんじゃなかったっけ??
とか思いながらも、とりあえずどんな形でもいいから、
なんか飲食入ってるのなら、こんな嬉しい事はないです。

しばしその場でもぼけぼけした後、
ちょっと気になって仕方がないので、
直接デニーズ跡に行ってみる事に。
なぎさ橋珈琲というレストラン風カフェになってました。
駐車場も入口も内装もほぼ旧デニーズそのまま。
どうやら去年の12月にオープンしたみたいです。
とりあえず入ってみると、
ちょうど海の見える窓際の席が空いていたので、
そこで一杯お茶する事に。
メニューもどちらかというと少なめ、
なぎさ橋珈琲というだけあって、
水出し珈琲がウリの様でしたが、
差し当たって飲んでみた感想としては、
そんなにめちゃ美味しいという様なコーヒーではなかったです。
まあそんな事よりも、また今後もあの場所でお茶出来るっていうのは、
逗子フリークとしては心より喜ばしい事です。
なぎさ橋珈琲さん、ありがとう!
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さて海岸に戻り砂浜に座りこんでしばしぼーっと。
ほんとに気候的には最高で非常に気持ち良かったです。
今度はビニールシートでも持って来て、
昼寝でもしようかなあとかも考えたり。
ほんとはそのまま暗くなるまで居たかったんですが、
4時頃には海岸を跡にしました。

ここ十日間ぐらいなんか精神的に良くなくて、
ずっと低空飛行を続けている様な状態なんですが、
ちょっと癒された様な気がしました。
やっぱなんたってオレの聖地ですからね〜。
毎回ここに来ると心が洗われる様です。
いやーやっぱ海はいいなあ。逗子はいいなあ。
海が見える部屋に住むのがほんと夢ですよ。
環境的にも海の近くって良さそうだし。
いつかもっと歳取ったら、
海の近くでのんびり暮らしたいですね。
いつもながら色んな思いに駆られた、16年目の逗子巡礼でした。
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Milio_Union_Jack



思えば腕時計なんて買ったのはいつ以来でしょうかねえ?
恐らく小学生か中学生の頃以来だと思います。
ここ最近、っていうかもうずーっと欲しかったモノで、
自分への誕生日プレゼントとして、
思い切って遂にというか、買ってしまいました。

ランブレッタというブランドは、
元々は1947年から1971年までの間、
イタリアのイノチェンティ社によって作られていた、
スクーターブランドの名称です。
60年代のイギリスではベスパと人気を二分する程の人気で、
当時のモッズたちが好んで乗り回していました。
1997年にLambretta Clothingとして、
イギリスにてアパレルブランドとして復活。
リストウォッチのコレクションは2000年4月に登場しました。
このMilioというラインは、
1950年代のランブレッタのスクーターの、
愛らしいソフトな曲線を描いたスピードメーターをイメージしたデザインで、
非常にレトロとモダンが融合したポップなデザインです。
ちなみに一回り小さいレディース用もあります。

確か7,8年ぐらい前の恐らくこのモデルが出たての頃に、
とあるハイセンスなファッション雑誌の広告をたまたま目にして。
当時は今の様に、
取り立ててユニオンジャックが好きとかってのは特にはなかったんですが、
それでも単純に、カッコいいデザインの腕時計だなあ〜!
とは思って見てました。
2007年のブリティッシュ回帰とともに、
ユニオンジャックグッズをコレクトし出したんですが、
前に雑誌の広告でちらりと目にしたこの腕時計をずっと憶えていて、
流石にもう無いかなあ〜?とは思いつつ探してみたらまだ売られていて。
でもずっと買うのをためらっていたんですよ。

長期間ためらっていた理由は、まず基本的に腕時計をしない事。
冒頭にも書きましたが、オレって腕時計があまり好きではなく、
小中学生の頃以来、買った試しもなければ使った試しもないんですよ。
時間なんてどこに居たってチェック出来るし、
携帯持つ様になってからは、
時間のチェックとかも携帯の時計ありゃ充分だと思ってましたし。
でも時間に追われる様な忙しい時とかは、
いちいちポケットから携帯出してチェックするのも結構面倒なもんですし、
ここ一年ぐらいは、あってもいいかなあ〜とか思う様にもなって。
常に自分の腕にカッコいいユニオンジャックがあるのもなんかいいかも!
とも思いましたし。

そこまでいったらすぐに買っても良かったんですが、
まず値段がそこそこするのと、
あとはデザイン的にはカッコいいんですが、実際使うとなると、
数字も書いてなければかなり大雑把な配置なので、
細かい正確な時間とか見づらそうだな〜ってのもあったんですよね。
あと一番最後にどうしても納得がいかなかったのが、
元々着いている皮のベルトがどうしても気に入らなくて。
個人的にはこのデザインの文字盤だったら、
理想的にはマットなシルバーステンレスの伸縮式バンドでしょ〜!
ってのがあって、ずっと交換用のを探してたんですが全然無くて。
上記のが無いのがわかったら今度は他に合いそうな交換用バンドはないか、
暇さえあれば探したりもしたんですが、これまた合いそうなのが無くて。

そんなこんなもあって、
文字盤は完璧なんだけどベルトはちょっとイマイチだし使いづらそうだし、
値段もそこそこする代物だし、
妥協してまで敢えて買わなくてもいいかなあ〜状態が結構長く続いて。
とは言えなにげにちょいちょいチェックはしてたんですよ。
無いのわかってても懲りずに交換用ベルトを探したりとかして。
で、今年に入ってちょっと時間のある時に、
また色々チェックしてたりしてたんですが、
ふとした瞬間に、
こんだけ長い間気になってんだったら多少の妥協はあるけどもう買っちゃおうかな!
って思う様になって。

誕生日ももうすぐだし自分への誕生日プレゼントとして買ってしまおう!
って事で誕生日前から本格的に買う準備を進めていて、
ようやく三日前、前々からしょっちゅうチェックしていた某時計屋のサイトで購入。
昨日郵送されてきたんですが、ちょっと色々とやる事もあって、
そんな急がなくてもいいか!と思って封は開けなかったんですが、
今日何故か午前中に目が覚めてしまい、
そういえばそろそろ実物見てみようと思ってようやく封を開けたんですが、
これが写真で見ていたのよりも遙かにカッコ良くて!!
もう世にあるネット上にある写真は全てチェックしてたんですが、
どの写真で見たモノよりもカッコ良く見えました。
懸念していたベルトも写真で見るよりも色目とかが若干違っていて、
実物の方は思っていたほど悪くなくて。

長年溜めてた感情もあったんで感慨も一塩、
しかも実物のカッコ良さを実感してかなり上がりましたね〜!
もう別に腕に着けなくても、
箱に入れたままBRIT TOWERの中に飾っておいてもいいぐらいです。
まあせっかくなので30年近く振りに腕時計をしてみますけどね。
いや〜久し振りになんか、童心に帰るぐらい嬉しいですね〜。
オレのユニオンジャックコレクションの中でも、
一番高価で、一番お気に入りのユニオンジャックグッズです。
PART4以降なかなか増えていないユニオンジャックコレクションですが、
もうしばらく先になるであろうPART5でではなく、
敢えて今回特別編として単品でのご紹介となりました。
いや〜でもほんと、やっぱりユニオンジャックはカッコいい!
BRIT!!

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milio

aoitori


16回目のバレンタインキッス、
お陰様で大盛況の大成功に終わりました。
0時ぐらいの時点ではお客さん数人しか居なくて、
泣きそうになりながらDJやってましたけど。
もう沢山の人に気を遣って頂いて、
ほんとにありがたく、且つ申し訳なく思ってます。
個人的な反省は尽きませんが、
イベント自体が大成功に終わったので、
とりあえず良かったです。
でも受けたダメージは計り知れず、
三日経った今もまだ精神的にも体力的にも回復せずって感じですけど。

さてそれでは本題に入りますが、
自分のそれまでの物事の考え方や価値観を大きく変えさせられ、
非常に影響を与えられたテレビドラマが三つあるんですが、
そのうちの一つはここでも何度かご紹介している「ふぞろいの林檎たち」。
もう一つはこれまた以前ここでもご紹介した「その気になるまで」。
そして最後の一つが今回ご紹介するこの「青い鳥」です。

TBS系列で1997年の金曜22時台に放映されたドラマで、
連続ドラマでは珍しく、約半年間もかけて丁寧に製作された、
長野の穏やかで美しい風景を始め、
北海道から鹿児島まで日本縦断ロケを通しての、
本当のの愛とは?本当の幸せとは?を問い掛けたドラマです。

確か10年ぐらい前でしょうかねえ?
ある日午前中に目が覚めてしまってテレビつけたら、
たまたまTBSで青い鳥の再放送をやっていて。
なんとなく見てたら途中の回にも関わらず、
ちょっとストーリーに引き込まれそうになって。
スカパーに契約後、
2003年にTBSチャンネルで一挙再放送するっていうのを知って、
これはいい機会なのでちょっと録画して見ちゃおうかな!
って感じで録って見たんですよ。
スリル性の強いストーリーもあって、
もう見始めてすぐにハマって一気に見終わったんですが、
一部(第一章~第七章)が終わった時点ではもうかなり放心状態で、
そして二部(第八章~第十一章)が始まってすぐに、
もう有り得ないぐらい号泣してしまって。

このドラマの全編に描かれているテーマはずばり"犠牲愛"です。
自分の感情や幸せを犠牲にしてでも相手の幸せを願うという、
なんの見返りを求めない無垢で純真な愛情。
なんかもう、初めて見た時はほんとにもう物凄い衝撃を受けました。
勿論ドラマの話しではありますが、
目から鱗というか、もうほんとに頭をかち割られた様な感覚でした。

人間ってどうしてもやっぱり最終的には自分の事が大事で、
自分の事を優先して考えてしまう生き物だと思うんです。
いや、それがむしろ普通なんだと思います。
でも自分の事を犠牲にして、見返りも何も求めない愛情って、
究極の愛情の形なんじゃないかと、
このドラマを見てから深く考えさせられました。

自分の経験上思うのが、
やはり人の心を動かそうと思ったら、
自分の事ばかり考えていては絶対に無理だという事です。
ある程度のリスク的な部分、
自己犠牲の部分や気持ちがないと、
なかなか難しいん事なんじゃないかと思います。
それって多少打算的な部分も含まれている場合もありますが、
例え多少の打算的な部分があったとしても、
相手を思って自分を犠牲にするという行為や思想は、
なかなか容易な事ではないと思います。
そして何より大事な事は、
それに対して一切見返りを求めない事です。
これって意外と大変で、
非常に重要な事じゃないかと思います。
実際に自分を振り返ってみた時に、
心が強く動いた時ってやっぱりそういう愛情を受けた時だったり、
逆に相手の心が強く動いた時って、
そういう愛情を自分が与えられた時だったりする事が、
非常に多いという事にも気付きました。

例えば親が子を大事に思う気持ちや愛情って、
それもある意味犠牲愛的な部分に通ずるのかも知れませんが、
でもそれって血縁関係があるという部分では、
当然とも言える行為なのかも知れませんが
(実際の現代社会では当然とも呼べなくなってしまっているのが現状なのかも知れませんが)、
血の繋がりもない相手に対して自分の事よりも大事に思えるという思想や行為は、
なんて尊く素晴らしい感情なんだろうと思うんですよね。
いやほんと、なかなか自分を犠牲にって、
そうそう出来るもんじゃないですから。

あと思うのが、自分を犠牲にしてまで相手の幸せを願える様な、
素晴らしい相手と巡り合えたというのは、
かくも素晴らしく、かくも素敵な事だと思うんですよね。
そこまで相手を思える感情になれるというのは、
ほんとうに凄い事だと思いますし、
そう想わせるだけの相手も凄い存在なんだと思います。
いや、そんな相手に出逢わずして一生を終えていく事なんて、
世の中ではきっとざらなんだと思いますし、
そんな相手と出逢える事の方が、
確率的には非常に珍しい事なのかも知れません。

個人的には大好きなドラマですし、
一生忘れられないドラマでもあるんですが、
内容的に、余りにも重く、余りにも悲しいストーリーが故、
よっぽど悲しい事があった時とかしか、
正直見たいと思わないんですよ。
いや、それぐらい重厚な内容なので。
だから今までもまだ四回ぐらいしか見てないんですよ。
昨日はなんか、ふと久し振りに見たくなってしまって。
最初は見るかどうしようかかなり迷ったんですが、
見始めたらすぐに感情移入し始めて一気に最後まで見ちゃいました。
確か前回見たのが2004年の12月だったと思うんですが、
その時よりもやっぱり歳を取って更に感情が繊細になったせいか、
もう全編ずっと泣いてましたね。
いや、気が付けば一晩中涙を流してました。
枕の上にクッションひいて寝ながら見てたんですが、
もうクッションが涙で全面ぐっしょりなぐらいでした。
ほんと、こんな大量の涙を延々流したのはいつ振りだろう?
ってぐらいでした。

ちなみにこのドラマって、重厚な内容もさる事ながら、
各々のロケ地の景色の素晴らしさも大好きなところです。
オレの大好きな夜空と海のシーンも沢山出てきますし。
キャストも一様に素晴らしいです。
ちなみに主役の豊川悦司って、
正直、台詞回しとか全然上手いとは思わないんですが、
あの"無"の演技というか、表情とか仕草で、
あれだけ深い哀愁を繊細に表現する能力って、
抜群に素晴らしい人だなあと思います。
脇を固める佐野史郎・永作博美・前田吟の熱演も素晴らしいです。
あとヒロイン役の夏川結衣の演技は、
とても綺麗で色っぽくて、
時折見せる疲れ切った哀しげな表情とか、
個人的にはもう非常にグッときます。
豊川悦司と夏川結衣が徐々に惹かれあって迎える、
お祭りで神楽を見ながら触れ合った手を徐々に繋いでいくシーンとかは、
もうたまらないものがありますねー。
もし自分もあのドラマの中の"駅長さん"の立場だったら、
あんな綺麗で哀しげな表情を見ていたら、
どうにもいたたまれなくなって、
同じ様に連れ去ってしまうんじゃないか?とも考えてしまいますねー。
いや、オレにはそんな勇気はないかも。

このドラマのテーマである"犠牲愛"の概念って、
もしかすると理解出来ない人には全く理解不能な、
考え方や価値観なのかも知れません。
まあ考え方や価値観は人それぞれですから。
でもオレの中では、
究極の愛情の形=犠牲愛という図式は、
一生変わらないと思いますし、
自分もそういう究極の愛情表現の出来る人間に、
出来るだけなりたいと心から願っています。
勿論それは異性論だけではなく、
同性に対しての愛情でもそうでしょうし、
上司と部下の関係や友達関係でも同じ事が言えると思います。
そして心からそう思える様な人たちに、
死ぬまでに沢山出逢えたら、
なんて幸せな人生なんだろうと思います。

結構ヘビーな話しに終始してしまいましたが、
青い鳥については、
いつかは絶対ここで書きたいと思ってたんですよね。
今のオレの人格形成を語る上では、
絶対に欠かせないルーツでもあるので。
DVDとかも出てますので、
興味のある方は是非一度、見て感じて頂きたいですね。
オレにとっては非常に深く重く切なくも哀しい、
ロマンティックに満ちあふれた心に響く素晴らしいドラマです。

以前にもちょこっと書いたと思うんですが、
実は長年愛用してきたドリコムブログがもうすぐ閉鎖となる予定で。
なにやらライブドアに事業譲渡するらしく、
そのまま過去のコメントとかも全部引越したかったのもあって、
言われるがままにライブドアブログに引越しました。
とりあえず何度かのリトライを経て、無事引越完了しました。

ブログというものを初めてやったのがドリコムでしたし、
不備は多々あったものの、ブログのアップとかも比較的簡単でしたし、
あと気が付けば2005年の2月からスタートしたので、
ちょうど五年も地道にやってきた事もあって、
やっぱりちょっと一抹の淋しさはありますね。
しかも噂では聞いてましたが、
ドリコムに比べるとライブドアブログってちょー面倒臭い事多いですねー。
まあ致し方のない事ですし、やってくうちに慣れるんでしょうけど。

そんな訳で、今後はこちらの方でPART2として、
装いも新たになる事もなく、地味にやっていく予定です。
大変ご面倒だとは思いますが、ブックマークの書き換えの方も、
下記の新しいURLに変更の方、お願い致します。
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さて気が付けば2月。
前にも書きましたが、気学的に言うと新年は2月4日からだそうで。
ちなみになんと今年のオレの星の運勢って、
「暗くて乱れる▲凶のち★大凶ときに△大波」なんですよ。
これを知った去年からかなり内心ビビってます。
もうどんだけ嫌な事あんねん!?って感じですよね。
既に非常にショッキングな事既にありましたし。
でもそれって内心予想してた事で。
いやーほんとオレの悪い予感というのは、
相変わらず当たるなあと実感しましたけど。
そう考えるとあと起こりそうな最悪な事とかって、
アレとかああいう事とか・・・って考えるともうぞっとしますよ。
まー考えても仕方がないんですけど。
運勢が大吉だろうと中吉だろうと、
生きてりゃ絶対多少の嫌な事とかって起こりますからね。
冷静且つ地道に対処していくしかないんですけど。
でも内心、こえ〜よ〜!って感じです。

さて2月と言えばまーた一つ歳をとってしまうんですよね〜。
あと二日で39ですよ、39。
39ですよ??マジですか−!!って感じですよほんと。
そんな訳で、今年も懲りずにやっちゃいます、バレンタインキッス。
Webオープン以来16年連続16回目です。
今年も例年通りの豪華メンツです。
ふと思ったのが、個人的には、
ここ最近のWeb企画のお祭りイベントは、
ほぼハズレがない感じもありますかね〜。
なので土曜日も最初から最後まで、
お客さんもいっぱい入って楽しい感じになればいいですけどね。

という訳で、
土曜日良かったら是非遊びに来て下さい〜!
あとライブドアに移ったナガサワブログもご贔屓にひとつ〜!
宜しくお願いします〜!


URA213


★タイムテーブルなど詳しくはこちらから!
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