夜ヒットSPout4


まず最初に、またブログさぼりまくってすみません、、、。
なんだかんだでアクティブな数ヶ月を送っておりました。
いやほんと、今年は去年とは打って変わって日々活動的に過ごしてる印象です。

前置きはこれぐらいにしてサクッと本題へ。
そんな小忙しいアクティブな日々の中、
やっぱこれはどうしても書いておきたいことがあって。
先週金曜日に三宿Webで開催され、満員御礼!&大盛況!だった、
夜のヒットスタジオ風DELUXE~18周年記念○○縛りスペシャル~のことです。

TwitterやFacebookでは再三告知していたので、ご存じの方も多いかと思いますが、
結果的に言うと、一切大袈裟ではなく、オープンからラストまでフロアは満員の、
今まで感じたことのない有り得ない熱気溢れる異様な盛り上がりでした。
終わった後も個人的に、「一体あれはなんだったのか?」という問い掛けがずっとあって。

6月22日は、元々は急遽穴が空いてしまった日で、さてどうしようかと思ったんですが、
なんと言っても今月は三宿Web18周年記念月間ということもあり、
やはりそれ相応のイベントを入れたいというのが強くあったので、
急遽穴埋めイベントを自分が考えるハメになったんですが、
どうせやるならうちと縁があって、今月DJする機会の無い人を誘って、
和気あいあいとやろうかというのが発端でした。

一番最初に誘ったうちの1人に吉沢dynamite.jpがいて、
奴からの提案で『○○縛り』とかにした方がテーマあって良くない??
って言われて、あ~おもしろそう!とは直感的には思ったものの、
中途半端にやってもおもしろくないし、
どうせやるならそのテーマを全面に押したイベントにしないとなあというのはありました。
あと既に他に誘ってたDJの人達がそれに沿ってやってくれるか?(もしくは趣旨に賛同してくれるか?)
というのも不安材料としてはありました。
でも個人的には、なるべくその縛り案に出来るだけ乗っかってみたいという気持ちはありました。
元々吉沢って、間違いなく今の和物ブームの先駆け的な存在ではありますし、
しかもちょっと前にサザンオールスターズの音源だけのMIX CDを出していて、
それが非常に評判が良くて(色々問題あるので詳しく書けませんので興味ある方は検索してください笑)。
だから吉沢の生MIXでのサザン縛りってだけで、かなりオモロそう!ってのはありました。
ちなみに吉沢はもうほんと、うちのオープン当初からずっと関わってきてくれたDJの1人で、
歳も同い年なので、元々職人気質で頑固な性格なのもあって、
まあ時折意見の食い違いで言い合いしたり仲違いしたこともありましたが(笑)、
類い希無い独特且つシャレの効いた高度なスキルに関しては、昔から誰よりも認めていた部分はありましたし、
意固地で雑な性格も含め(笑)、非常に思い入れの強い存在ではあります。

さて、既に誘ってたDJの1人、ロックさん(ROCK-Tee)に趣旨を伝えたところ、
「あ、だったらオレ久保田利伸でやろうかなあ!」って言ってくれて。
いや~めっちゃテンション上がりましたよ。
だって振る前に内心思ってたのは「ロックさん久保田とかやんないかな・・・」て思ってたので、
まさにこれキターーーーー!!!!ぐらいの感はありましたね~。
あとロックさんにもし「いやあ~オレ縛りとかはちょっとやりたくないなあ…。」
って言われたら恐らく縛りナイトにはしてなかったと思います。
うん、きっとしてないな。
だから更に1歩前進した感があって余計にテンション上がったんですよね。
ちなみにロックさんも実はオレと同い年で、
仲良くなった今も見た目の貫禄に流されて敬語で「さん付け」してますが(笑)、
元々は8年ぐらい前に自身のユニット・EASTENDのイベント『ダサパ』を、
うちでやり出してからの付き合いなんですが、
最初はお互い第一印象が強面なのと人見知りガチな性分もあって(笑)、
あんまり喋ったり絡んだりしなかったんですが、
確かある日のダサパで、ヤマタツを連発してDJしてる人がいて、
誰がやってんだろ??と思って聞いたらロックさんで、
「さっきのロックさんすか??良かったすね~!オレ、ヤマタツちょー好きなんですよ〜」
的な会話を切っ掛けによく話す様になって。
そっからは同級生なのも手伝って、
しょっちゅうキャッシャー前でくだらないことくっちゃべる仲になって。
今やロックさんは、うちのDJ陣の中でも"Web愛"的なモノを物凄く感じる1人ですね。
まあ普段は口も悪くて結構気に入らないモノには攻撃的なところは多々あるので、
端から見てるとたまに冷や冷やする時もちょいちょいあるんですが(笑)、
物凄く情に厚いというか、非常に仲間思いの強い人なんですよね。
だから定期イベントの『ダサパ』が終了してしまった後、
タイミングさえ合えばロックさんとはまた何かしらで関わりたいなあとはずっと思ってたので、
今回はほんとにいい機会だなあとは思ってました。

ちなみにブログでは書いてませんでしたが、
オレ今年の4月に、5時間ぶっ通しで山下達郎音源のみだけをかける、
『YAMA-TATSU NIGHT』なるイベントをやったんですが、それが思いのほか大好評で。
日曜のデイイベントで雨だったのもあって、人数的にはそこまででしたけど、
とにかく約2時間半のDJタイムはずーっとフロアは踊りっぱなしみたいな。
"最近のライブ時のヤマタツ風"という地味な仮装も大変喜んで頂いて(笑)。
まあそんなこともあり、
吉沢→サザン、ロックさん→久保田、オレ→ヤマタツ、で既に3組。
あと最近人手が足りないのでまたスタッフに復帰して貰ってる元SBK・マッシュくんが、
ヤマタツナイトの時から、恐らく冗談半分だとは思いますけど、
「オレもTMナイトやりたいなあ〜」的なことを言っていたので、
早い時間に前座でやらせることにして(笑)。
もう既に4組決まってきて、これはいよいよ感が増してきました。

縛りナイトをやるに当たって、個人的にどうしてもお願いしたい人がいて。
通常のDJ時にも頻繁に角松敏生をMIXしていたり、
角松本人公認DJ(!!)でもあることでも有名なLady-Kさんでした。
Lady-Kさんに関しては、うちとの関わりという部分ではどっちかというとまだ薄いんですが(笑)、
何度か遊びには来てくれていたり、DJも何度かやっては頂いてはいたんですが、
前述した『YAMA-TATSU NIGHT』に遊びに来てくれた際に一気に仲良くなって。
K姐さん自身も物凄く人柄がいいし、ロックさんや吉沢とも仲がいいし、
個人的にもK姐さんの角松縛り聴いてみたい!ってのがあったので、
もし縛り企画でやるのであれば、絶対的に出演して欲しいとは思ってました。
で、もしかしたらこういう企画やるかもなんですけど〜ってオファーしてみたら快くOKして頂いて。
もうこの時点で、こりゃもう邦楽アーティスト縛りナイトをやるしかないなとは思いましたね〜。

イベントの方向というかメインのテーマがようやく確立したことで、
さて他には誰を誘おうかと、めちゃくちゃ考えました。
吉沢がTwitter上で半ばフライングで告知したのもあって、
かなり反響があったらしいんですが、すぐに連絡して保留告知に変えさせて。
その時点ではまだ縛りナイトをやるというのが完全ではなかったということと、
個人的にはやはり、18周年記念月間というのがまずありましたし、
Web周りというか、少なくとも面識のある人にお願いしたいというのも強くあったので。
まあ色々当たってみた中で、残念ながらスケジュールが合わなかった人も何人かいたんですが、
その中で、吉沢とよく和物ナイトで一緒にやっているCHINTAMくんがOKしてくれて。
実はその日は他にもDJの予定があったらしいんですが、
なかなか返事の連絡が来なかったってのもあったみたいで、
是非こっちでやりたい!って向こうのオファーを蹴ってくれて(笑)。
彼は自分で中古レコードのネットショップもやってるぐらいのレコードマニアで、
縛りというテーマでも、チンタムくんなら何でもやってくれるだろう的なのもあったし、
なんと言っても彼はほんとに人柄が抜群に素晴らしいんですよ。
まあ嫁とはしょっちゅう喧嘩してるっぽいですけど(笑)。
ほんとにスキル的にも人柄的にも抜群の安定感で、
今回のイベントの内容や趣旨的にも、是非ともやって欲しい1人でした。

さて結構その道の職人が揃ってはきてましたし、
吉沢のフライングのお陰で(笑)、
「○○縛りで参加したい!」と手を挙げてくれた人も多々いた様だったんですが、
やっぱりどうしても18周年記念というのもあるし、
"うちらしさ"っていう部分は絶対出したいなとは思ってました。
例えば最終的に和物ナイトの延長線上的な内容になったとしても、
普段この人とこの人はまず一緒にやらないよね??的なメンツにしたいなあとか。
うちじゃないとなかなか見れない組み合わせとかにしたいなあとか。

でも色んな人にオファーしてダメだったり躊躇したりしてる間に思う様になっていったのが、
出来ればいわゆる和物ナイトの延長線上的な感じではなく、
せっかくだからもっとオープン且つ華やかに、マニアックな層だけではなく、
色んな層にもアプローチ出来るようなイベントにしたいなあと思うようになって。
だから当初は選曲的に言うと、
女性陣に絶大な人気がある岡村ちゃん(岡村靖幸)縛りDJとか入れたいなあとか思ってました。
そういう考えから思い付いたのが、オザケン縛りをやってくれることになるKOZUEちゃんでした。
普段エディターやライターをやっている彼女は吉沢やチンタムくんとも仲良くて、
ちょっと前にTwitterかFacebookかで昼の代々木公園で警察来てるのお構いなしに、
みんなの前でマイク片手にオザケンを熱唱してる写真が非常に印象深かったのを思い出し、
元々ちょくちょくDJやってることも知っていたので、
「こずえちゃんってオザケン縛りDJとかって出来ない??」って試しに聞いてみたら、
「出来なくは無いですけど!笑。何かするんですか?」と返ってきたので、
イベントの趣旨や他の出演者を伝えたら「最高ですね!!!やります!!!」って返してくれて(笑)。
彼女の世代的にも人脈的にも縛り的にも他の出演者とはちょっと違うし、
元々ヤマタツナイトやった直後にオザケンのツアーがあって、TL上をオザケンが賑わせていて、
なんなら誰か『オザケンナイト』とかやったらええのに~ぐらい思ってたんですよ。
なのでオレの中ではある意味ドンピシャはまった訳です。

さてほぼほぼ決まってきたんですが、
最後のあと1人がなかなか決まらなくて。
もうほんと悩みまくりました。
時期的にはもう6月に入ってしまっていたし、
なるべく早く決めて告知もしたいってのもあったし、
このイベントに決まる以前からも、
この日どうしよ・・・って既に2、3週間ぐらい前からずっと、
悶々と胃が痛くなる様な日々が続いてたのもあって、
とりあえずもう誰でもいいからサクッと決めちゃおう!
と何度も心が折れそうにはなってました。
でもやはり、既に決定したメンツが抜群なのと、
企画的にもありそうでなかったフレッシュさもあって、
ギリギリまでベストな人選は誰か?を考えてました。
そこでふと思い付いたのがRGさんでした。
RGさんは何度か既にうちではDJをやってくれてたのもあって、
一応軽く顔見知りではあったのでダメ元で、
イベントの概要と趣旨・他の出演者等を説明して、
良かったらバービーボーイズ縛りでどうですかー??ってオファーしてみたんですが、
「今のところスケジュールあいてますが確認してすぐまた連絡します!出たい!」
って返ってきて。
いやあ〜もうほんとにテンション上がりましたよ!!
ほんとダメ元だったし、まさかの展開だったので。
で翌日に「6/22の夜あいてます!よろしくお願いします!」
って返ってきた時にはもう、このイベントは絶対に間違いないモノになる!!
っていう確信はありましたね〜!
もう今回のイベントで一番足りない部分をRGさんが全て埋めてくれた!パーフェクトだ!
ぐらい思いましたよ(笑)。いや、大袈裟ではなく本域でそう思いましたね〜。
ほんとに、職人のDJはずらり揃ってたので、
後はある程度スキルとかよりも"華"的な部分が欲しいなあとは思っていたので、
もうRGさんのバービーボーイズ縛りなんて、
イベントの趣旨にもバッチリはまるし、これ以上ないブッキングでした。
職人DJたちとRGさんという絶妙のバランス感且つミスマッチ感且つミックス感も、
非常にたまらないモノを感じましたし。
オレが今回求めていたのはコレだ!この感じだ!とは思いましたね〜。

もうこの時点で既にアドレナリンが出まくったんですが、
ここまで来たらタイトルも、もうちょっとキャッチーなのを考え直そうということで、
一晩集中してああでもないこうでもないと1人黙々と考えまくりました。
単純に『○○縛りナイト』とかっていうのもわかりやすくていいんですけど、
どうせならもうちょっと、うちらしいアホっぽさやキャッチーさが欲しいなあと思っていて。
で、思い付いたのが今回のタイトル『夜のヒットスタジオ風DELUXE』なんですよ。
元々実は『夜のヒットスタジオDELUXE』というタイトルでは結構前に何度かイベントをやっていたんですが、
タイトル自体はまんまパクっただけだったので、イマイチ捻りがないなあとは思ってたんですが、
オレらの世代なら誰でも知ってるキャッチーさはあるし、
今回の趣旨や内容にもちょっとイメージ的に合うし、
どうにかアレンジし直して取り入れたいと思ってたんですが、
オレが最近Twitter等で多投してる"風"を入れたら一気にうさん臭さがアップしていいかも!
とようやくある程度自分で納得出来る域まで達したのでコレに決めたんですが、
直後に勢い余ってネット用フライヤーをサクサクサクっと作ってみたら、
これはもうほんとにヤバい!と思いましたね〜。
もうこのフライヤー見ただけで、みんな遊びに来たいって思うでしょー!と思って。

1つ心配だったのが、芸人であるRGさんを入れたことで(まだ他のDJには知らせてない時点で)、
万が一「え〜芸人のDJとか入れるの??」とか不満を言う人がいたらどうしよう・・・
というのは若干ありました。
勿論みなプロのDJですからその辺のプライドもあるだろうし。
でも決定した詳細を恐る恐る送ってみたら、
みな一様に「これヤバい!!!当日楽しみ過ぎる!!!」って喜んでくれて。
安堵とともに、もう完全にこれはヤバいイベントになるって確信しましたよ(笑)。
案の定というか、告知後の周りのリアクションが物凄くて。
「これはヤバいでしょ!!」とか「これ絶対遊び行くー!!」とか多々。
イベントの成功は間違いのないモノだとは思いましたね〜。

開催前からのオレも含め他の出演者のテンションや、
周りの人達のリアクションを見ながらふと思ったのは、
なんなんだろうこの始まる前からの異様な熱気は??って思って。
色々考えてみて出た結論が、
だって、これだけ行く前から楽しさがある程度保証されてるイベントってなっかなか無いでしょ!
ってことでした。
誰しもクラブに行って好きな曲がかかると単純にテンション上がると思うんですが、
それが何曲も、いや何十曲もかかるのが、ほぼ保証されてる訳ですから(笑)。
しかもただ好きな曲がかかるだけではなく、
その道のプロがちゃんとMIXして聴かせてくれる訳ですから、その期待値たるや!みたいな。

当日は店長として主催者としてDJとして色々やらないといけなかったので、
なにげにかなり不安要素も多々ありました。
ちょっと当日も寝る暇もないぐらいドタバタで、
音源チェックも全然出来ずじまいで自分の出番が不安でしょうがなかったし。
そしていざオープンしてみたらもうビックリですよ。
お客さんが来るわ来るわ。
え??こんな早い時間からこんなに??ってぐらい。
中の様子を聞いたら、24時前なのにもうフロアは盛り上がってるとのこと。
えー!もうそんなテンション??(笑)って驚きましたよ。
ちょっと想像してた以上にこりゃちょっとヤバいかもと思って。
その後も続々とお客さんは絶えず入って、
ヒット曲挟むたびに店内から「ウォ〜!」みたいな歓声も聞こえてくる始末!
っていうか想像してた以上に、お客さんのテンションたけえぇぇぇぇ!!!(笑)
それがもうほぼずっと一晩中続いてました。
こずえちゃんのオザケン縛りの効果もあって、
普段は全く違うジャンルのイベントにしか来ない様な人も多々遊びに来てくれて、
他のDJの人の時でも楽しんでくれてたのも、
個人的には非常に興味深かったのと同時にとても嬉しかったですね〜。
勿論RGさんのバービーボーイズ縛りDJ(っていうか熱唱笑)で店内の熱気もピークに達し、
その後もずーっと朝まで盛り上がってました。
まあ個人的には自分のDJは納得がいかなかったですけど(笑)。
勿論お客さんがもう完全に出来上がってたので盛り上がりはしましたけど、
もっといいDJ出来たハズだなあと反省しきりでしたね。
あと余りの忙しさでキャッシャーから出られず、
他の出演者の人達の選曲がほとんど堪能出来なかったのが未だに悔しくて(笑)。
ほんとちゃんと中で聞きたかった〜!マジで!
まあでも、店長としてと主催者としては予想通り、いや予想を遙かに超えて大大大成功でしたけどね。
各出演者の方々も自分の出番が終わっても誰1人帰ることなく朝まで楽しんでくれましたし、
お客さんも含め、みんな一様に口を揃えて満面の笑みで
「ほんとに最高に楽しかった〜!是非またやって欲しい!」
って言ってくれたのがほんとに嬉しかったですね。
やっぱ長年サービス業をやっているオレからすると、もうそれこそがなによりですよ。
来てくれたお客さん100%の人が最高に楽しんで帰ってくれるなんてことは、
なかなか難しいことだとは思いますが、このイベントに関しては、
内容や趣旨さえちゃんと把握して遊びに来てくれた人にとっては、
かなりの高い確立でそう思ってくれるんじゃないかと思いました。
っていうか、やる前からそんな風にそんな高い確率で思えるイベントってそうそう無いですよね(笑)。

いつも以上に長々と書いてしまいましたが(汗)、総括させて貰うと、
ほんとに偶然が偶然に幾重にも重なって奇跡的に起きた金環日食の様な夜だったというか。
多分何か1つでも欠けてたらあの夜はなかったと思うんですよね。
色んな人にフラレて最後の最後に行き着いたのがRGさんだったってのも、
今考えると奇跡的な確率だし。
あと勿論VOL.2の開催も水面下では既に動いてはいるんですが、
今後間違いなく、何度やってもあの初回の感動はないとは思いますね。
勿論同じぐらいは盛り上がるでしょうけど。
あの日の、なんだこれ!!なんだかわからないけどめちゃくちゃ楽しい!!感は、
初回のフレッシュさも多々助長された部分はあったと思うんですよね。
想像してた以上感による異様なテンションの上がり方も含め。
だから終わって時間が経っても尚、未だにあの日のことを思い出すと興奮してきたり、
こんなアホみたいに長い文章を書けたりもしちゃうというか(笑)。
あとは出演者のマッシブ感というのもでかかったと思います。
だって当日のTwitter上のタイムラインとか凄かったですからね〜!
出演者たちによる夜ヒット風のツイート及びリツイートの嵐で(笑)。
だってキャッシャーでふとTwitter覗いたら、夜ヒット風の楽しげなツイートがTLを埋めまくっていて、
早くキャッシャーから出てオレも中に入って混ざりたい〜!って思ったぐらいですから(笑)、
アレ見た人はみな、なんか楽しそう!遊びに行きたい!って思った人いっぱいいたと思いますよ。
ヘタしたらTwitterのトレンド枠に#夜ヒット風って出るんじゃないか!ってぐらいの勢いでしたもん(笑)。
いやほんと、個人的もそうですが、色んな人にとってあの日は伝説の夜になったんじゃないかと思います。
それが18周年記念月間の一環としてやれたということは、
個人的には非常に感慨深いですし、とてもありがたく思ってます。
ほんとにあんな、みんなが満面の笑みだったイベントなんて滅多にないですよ!
あの日出演してくれた皆さんや、遊びに来てくれた皆さんには、
心から感謝致します。ほんとうにありがとうございました!

ちなみにアレだけ盛り上がったんだから、もう定期開催にしよう!って声もちらほら聞こえてきますし、
自分的にも出来ればその方向でやれたらなあとは思ってはいるんですが、
1回目が素晴らし過ぎたので、逆に細心の注意を払いたいというのもあります。
定期開催にする場合、どれぐらいのスタンスがいいのか?とか、
今後出演して貰うメンツはどうするのか?とか、縛り幅はどう展開していくのがベストか?とか、
もしRGさん的な"華"のあるゲスト無しでどれだけやれるのか?とか、
ギャラも含めた金銭的な部分のやりくりとかその他諸々細かいところまで、
もうずーっと脳内シュミレーションしまくってます。
ただでさえこのイベントが決まった直後からそうですけど、
終わった後もちょいちょい、各所からありがたいことに出演希望オファーも多々頂いていますし、
やろうと思えばいくらでもやれるっちゃあやれるんですが、前述したように同じ様なことをやっただけでは、
あの雰囲気や熱は絶対作り出せないとも思ってますし。なのでかなり慎重に考えてはいます。
実際、今回の検証に関しても何故今頃したかというと、
VOL.2を考える上で、あの夜は一体なんだったのか??という分析は、
非常に重要なファクターになると思ったので。
そんな訳で、もうしれっと告知しちゃいますけど、VOL.2は恐らく8月に開催される予定です(多分)。
まだ内容に関しては一切白紙の状況ですけど。これからじっくり綿密に練っていきたいと思ってます。
まあでもオレの中では既に、初回の検証も踏まえた上で、
ある程度のザックリとしたビジョンは出来上がってはいるんですけどね。
もしかしたら次回はRGさんはNGかも知れませんが、その場合は真価を問われるVOL.2ということで。
でも初回に関しては、RGさん無しでは絶対あの夜は作れなかったとは思いますが、
次回に関しては、既に初回で土壌がある程度出来上がった感もあるので、
ある程度いけそうな感じもしてはいるんですけどね。
でもやっぱ夏だし、出来れば是非予告通りのTUBE縛りで出て欲しいけどなあ(笑)。
まあ諸々どうなるかわかりませんが、間違いなくおもしろくしますので、どうぞVOL.2もお楽しみに。
そんな訳で、アホみたいな超長文のご読了、誠にありがとうございました!
まあ恐らく端折って読んでる人結構多そうやけども!




※写真は、バービーボーイズ縛りで"女ぎつね on the Run"スピン中(ていうか熱唱中)のRGさん(笑)。
遊びに来てくれたDJ YANATAKEくんの写真から拝借しました〜
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※あとKOZUEちゃんとCHINTAMくんから拝借した当日の写真です〜
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↑S.A.S縛り!DJ 吉沢dynamite.jp!


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↑トシ久保田縛り!DJ ROCK-Tee!


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↑KDMT縛り!DJ Lady-K!


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↑レベッカ縛り!DJ CHINTAM!


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↑オザケン縛り!DJ KOZUE a.k.a. SPECIAL K!


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↑バービーボーイズ縛りでほぼ熱唱!(笑)のレイザーラモンRG!