ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

2014年01月

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2011年1月末から三宿Webで手作りおむすびの販売を開始したんですが、
気が付くとこの度3周年を迎えました。
まあ厳密に言うと来週末でなんですけど、来週はちょっと入稿前とかで忙しそうなんで、
ほぼ3周年ということでひとつ(笑)。
最初はほんとにノリで始めた様なもんだったんですが、
まさかこんなに続くとは思ってませんでした。

2011年の正月辺りに実家からお米が届いて。
それが山形の新しいブランド米として出来たばかりの"つや姫"でした。
実家は兵庫ですが、生まれが山形なので、親戚もまだ居たりするので、
山形の林檎とか米とかさくらんぼとか、時折実家から送られてくることがあるんですが、
勿論当時はつや姫の存在は知りませんでした。
で、1月の某日にご飯が食いたくなって、そのつや姫を炊いてみたんですよ。
そしたらもうご飯のツヤから味から全然違って!
なんだコレ!?めちゃめちゃ美味いな…と思って。
つや姫のファーストインパクトは、それはもう凄かったです。
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結構前から実は、Webで何か簡単なフードとか出したいなあ…とは思ってました。
やっぱ酒飲むと小腹減るもんだし、
ちょっとしたフードとかあるといいよなあ~とは思ってました。
でも仕込むのも大変だし、何がいいんだろう…?とは思っていて。
でもその1つのメニューの候補として、おむすびってのはあって。
とは言え普通に素人がおむすび作って出しても、
なんか味気ないなあ…ってのもあって。
どうせ出すならおむすび屋で出してるレベルの、
めちゃくちゃ美味しいの出したいじゃないですか。
つや姫を食べた瞬間、こんだけお米のポテンシャルが高いなら、
本気で頑張れば美味いの作れるかも!ってふと思ってしまって。
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ちなみに昔から炊き立てのご飯が大好きでした。
上京したての頃とか、勿論全然金も無かったので、
毎日の様にご飯は炊いてましたが、全然美味しく炊けなくて。
確か当時ではそこそこいい炊飯器無理して買ったハズなのに…。
色々試行錯誤しても全然美味しく炊けなかったですね。
2004年にそれまで使ってた炊飯器から、IHの炊飯器に変えたんですが、
前のよりは美味しく炊ける様にはなりましたが、
自分が求めてるレベルまででは無かったんですよね。
どうやったら美味く炊けるのかな…??とはずっと思ってました。
ちなみにお米は安めなのじゃなくて、
基本的にはコシヒカリをずっと使ってたんですけど、毎回炊きあがるご飯は、
全然自分が描いてるコシヒカリのポテンシャルには程遠かったですね〜。
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今まで我流というか適当にやってたけど、これを機にお米の炊き方を1から勉強しよう!
そしてどうやったら美味しくおむすびが出来るかも併せて勉強してみよう!
と思い、思い立ったが吉日、それらに関するサイトとかを見まくって、
めちゃくちゃ勉強しました。
そしたら、あぁ、やっぱ今までのやり方は如何に愚かだったかを思い知って。
当時はずっとめんどくさがって無洗米使ってましたし。

ご飯の炊き方に関しても、微妙な勘違いとか無知が多かったんですが、
驚いたのはおむすびの作り方でした。
おむすび作りに精通していないほとんどの人は、
『おむすびの極意とは、如何に握るか』とか、
いわゆる握り方にあると思うじゃないですか?
いや、勿論オレも例外なくそうでしたし。
じゃなかったんですよ、それが。
もうズバリ言いますけど、

究極のおむすびとは、握っちゃいけないんですよ。


わかりやすく言うと、美味しいおむすびの最大のポイントって、
如何に米と米の間に空気を入れるか?が非常に重要なんですよ。
よく美味しいおむすびって、
口の中に入れた途端にお米がパラッとばらけたりするじゃないですか?
逆に、美味しくないおむすびって、米同士がくっついてニチャッとしたり。
なので、出来るだけ握らない方がいいんですよ。
握力の数値で言うと、限りなく0で握った方がいいんです。
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前に久し振りに食べてビックリしたんですが、
今やコンビニのおにぎりって結構美味しいじゃないですか?
特にセブンイレブンやローソンのおむすびとかってかなりレベル高いんですが、
実は両社とも前述した米と米の間に空気を入れるという技術を、
各社独自に開発したらしいんです。それから格段と美味しくなったという。
道理で!とは思いましたね〜。
実際セブンやローソンのおにぎりって、
一口食べた瞬間にお米がパラッとばらけますもんね。
でも前に、最近のコンビニのおにぎりも進化したなあ〜と感心して、
うっかり某マイナーなコンビニでおむすびを買って食べたら、全然美味しくなくて。
いわゆる米同士がくっつき過ぎてるぐちゃっとしたおにぎりで。
あ~!昔のコンビニのおにぎりって確かにどこもこんな感じだった!!
と再確認しました。

握力0のおむすびがどういうモノか?どれだけ美味しく感じるか?
是非1度下記の方法で試して頂きたいんですが、
まずご飯を硬めに炊きます。
そのご飯を軽く冷ましたら、お茶碗かお椀に適量のご飯を入れて、
適量の塩を振るなりしてから、その器をトントントンと軽く上下してみてください。
すると重力の関係でご飯がどら焼き型になっていきますので、
裏返して同じ様にやってください。これで出来上がりです。
このままではまだおむすびとしては形が形成されていないので、
それをラップでくるんでください。
そのままの形でもいいですし、三角にしてもまん丸にしてもいいです。
でもその時気を付けて欲しいのは、極力無駄な力は入れないということ。
お米が潰れない程度にそっと形付けます。
ちょっと時間を置けば完全なおむすびの出来上がりです。
出来上がり時にはばらけ過ぎてたおむすびも、
お米の持ってる粘着力により、冷めると綺麗にくっついてます。
それを食べてみてください。ビックリするぐらい美味しいハズです(多分)。

いや、同じ事を自分もやったんですよ。一番最初に。
そしたら笑っちゃうぐらいに美味しく出来て(笑)。
その時に「よっしゃ!コレなら売り物として人前に出せる!」
って確信したというか。
まだまだ当初は全然精度は低かったですけどね。
勿論おむすびの作り方の大まかなコツは『握らない』でしたけど、
それ以前に、まず美味しいご飯を炊かないと正直意味が無いのも事実です。
そこも自分なりに色々と試行錯誤して研究しましたけどね~。
研ぎ方も全然間違ってたし、使う水とか、水加減とか、
炊く前にお米に水を吸わせることも面倒でほとんどしなかったし。
炊きあがったらすぐに水分飛ばすとかも全然知らなかったし。

ちなみにWebで販売してるおむすびって、
ミネラルウォーターを使って炊いてるんですが、
3.11の地震直後って、水がちょーーー不足したじゃないですか??
どこ行っても売り切れ状態が1ヶ月以上は続いたと思うんですが、
当時は数少ないミネラルウォーターの2Lペットを見付ける度に、
自分の飲料用ではなくて、おむすび用に使ってました。
それぐらい気合い入れてましたね〜。
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気が付くとおむすびのご飯の話しに終始してしまいましたが、
おむすびを出そうと思った時に、具をどうしようかと。
最初はやっぱ肉っけあった方がいいだろうということと、
以前Webの近所のローソンが『新鮮組』というコンビニで、
"スパムおむすび"を売ってて、好きでたまに買ってたことと、
ありきたりな具だとオリジナリティも無いしということで、スパムにしました。
スパムも普通に買うとなにげに結構な値段するので、
わざわざ沖縄のショップからケースで買ったりしてました。
スパムの臭いが嫌いで、途中からチューリップに変更して(沖縄ではスパムよりポピュラー)、
味もとろけるチーズを挟んだり照り焼きソースにしたりと、色々と試行錯誤しました。
チューリップ以外では、うずらのベーコンエッグを始め、
生姜焼きとか、明太子の醤油漬けとか色々やりましたね〜。
でも結局最終的には、チューリップを看板メニューにしてましたが、
前から個人的にはいまいちチューリップは好きでは無くて。
いつも店で売れ残ったら持って帰って食べるんですが、
正直重くて1個ぐらいで充分というか…(苦笑)。
そんなこともあり、去年の6月にスパムスライサーが壊れたタイミングで販売を終了。
それ以降は元々個人的に大好きだった"うずら3玉のベーコンエッグおむすび"を、
ノーマルとハバネロソース入りとに分けて、看板メニューとして販売してます。
これは昔からほんとに好きで、3つぐらい平気で食えるぐらい好きです。
でもこれを看板にしてからというもの、まあ当然と言えば当然なんですが、
うずらの卵の消費量が尋常じゃなくて。
っていうか基本的に普通に生活してて、うずらなんか滅多に買わないじゃないですか??
大型店舗の碑文谷ダイエーでよく買ってるので多分大丈夫だと思いますが、
ちっちゃい規模のスーパーだったら間違い無く店員同士の間で、
「うずらくん」とかあだ名付いてるレベルですよ(笑)。
もしかしたらもうとっくに付いてたりして!
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2008年まで長年住んでた代官山には、
当時おむすびの専門店が2軒ほどあってどっちもほんとに美味しくて。
20代の頃とかは、いつかはおむすび屋とかやりたいなあ~とかも、
うっすら考えたことがありました。
でも美味しいおむすび作るのって、相当な技術が必要なんだろうなあ~って思ってました。
まあ今となっては大して難しくはなく、実に簡単なことでしたけど(笑)。
とは言えやっぱり、微妙に奥が深いですけどね。
ちなみに最近勉強がてらに色んなところの手作りおむすび食ってみてるんですけど、
正直言って全然美味しくなくて。
なんちゃってなおむすび専門店とか、
近所に出来たスーパーの惣菜コーナーの手作りおむすびとか、
ちゃんとした和食の店のおむすびとかも、
一見美味そうに見えるんですが、一口食ってみるとその差は歴然で、
「え??全然オレのおむすびの方が美味いやん…(苦笑)」
って思ってしまうことが多々。
オレのおむすびの精度が上がったのか?、
ちょっと前までは美味いと感じてたセブンやローソンのおむすびとかも、
前ほど美味しく思わなくなったんですよね。
いや、自画自賛で恐縮ですが、自分が作るおむすびが、今は何を隠そう1番好きです。
それも塩味だけの銀シャリとか、醤油垂らしただけとか、シンプルなやつ。
もうちょっとしたご馳走ですよ。
まあなにげに作るの時間掛かるので、面倒なので滅多に作りませんけど。
でもアホみたいに安上がりだし、自分のおむすびが好物とかって、
ある意味どんだけ幸せなんだろうと思いますけどね(笑)。
でもやっぱ、美味しいおむすびってちょっとした幸せを感じたりしますよね~。
ほんとにシンプルな食べ物ですけど。
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余談ですが、"おむすび"と"おにぎり"の言い方の違いに関しては、諸説あるみたいですが、
コレ!っていう厳格な決まりみたいなのは無いみたいです。
基本的に現代の共通語としては、意味の違いも地域の違いもほとんど無いと言えるそうです。
でも個人的にはなんか、"おむすび"っていう響きが上品な感じがして好きなので、
おむすびって呼ぶ様にしてますけど(笑)。

そんな訳で、まだまだおむすび作りは地道に探究していこうとは思ってます。
今回ブログを書くに当たって改めて3年振りに色々と調べてみたら、
こんな説もある!とか、こんな方法もある!とか、こんな意見もある!とか、
色んな文献もかなり参考になりましたし。
そんな訳で、販売用のは特にですけど、一切妥協せず、丁寧に且つ拘りをもって、
美味しいおむすびを作っていきたいと思ってます。
今後も慢心なく精進して参りますので、
何卒ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます!

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あけましておめでとうございます!
三が日明けてからというもの、
マンスリーの入稿→店内大掃除→店内プチDIY→作品展示→営業開始と、
もうずーーーっとドタバタてんやわんやで、ようやくやっと昨日落ち着いた的な。
さて、遂に2014年突入です。
2014年という年は、なんと三宿Webが20周年を迎えてしまう年です。
まあ6月まで続けばの話しですが…(笑)。
そんなこともあり個人的には、
非常に感慨の深い年が遂に始まってしまったという感が強いです。
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いつもは年末ってなんか、あぁ今年ももうすぐ終わるのか…
的な一抹の淋しさも感じたりするんですが、なんせ下半期が最悪だったのもあり、
一刻も早く年が変わって欲しい!!の一念だったというか。
最後はなんか怒濤の様でしたね~。
2001年8月から始まった【申し訳ないと】のファイナルも、
予想以上の伝説的な終幕だったし…。
入りも凄かったのもありましたけど、終わったのが朝9時ぐらい。
次の日も営業あったので、10時には残ってたスタッフも上げちゃって、
オレ1人で片付けてたんですが、店出たのが11時…。
まあとりあえず無事に終わって良かったですけど。
それにしてもうちの伝説のパーティーである
【ESCAPE】や【VEGAS】もそうですけど、
一時代を築いたモンスターパーティーの最後はかくも壮絶なり…。
しかもよりにもよって当日スタッフが足りなくて、もうそれはそれは大変で。
更には翌日早いので最後まで働けないスタッフも多い日で、
もうほんとに色んな意味でギリギリな営業でした。
色んな人たちの協力でなんとか助かりましたけど。
いやーマジで感謝。危機一髪。ほんとにギリギリだったな…。
さてそんな訳で、2013年という年を総括する前に、
まずは去年に引き続き、2013年オレ的10大ニュースを勝手に発表します。



10位.半年の間に2度も高熱でダウン
思えば昨年末最終営業日終了直後に高熱→翌日ノロ発症で、
1人ベッドの上でうなされながら年越しという史上最悪な大晦日と元日を迎え、
大厄の年越しの怖ろしさを身をもって経験したんですが、
6月末にも疲労からくる夏風邪こじらせて40度の熱出しちゃって。
翌週からロンドンへ行く予定だったので、通常の倍の量の仕事を片付けてたのもあって、
疲労がピークに達したんでしょうが、それにしても半年の間に2度も高熱出すとかって、
過去には余り記憶にないというか。
あ、3年前には夏に2度ってのはありましたけど、常に気が張ってるせいか、
なにげに高熱とか滅多に出ないんで。
ちなみに今年の元日も突如発熱して、2年連続での元日発熱寝正月と、
本厄&後厄の怖さをまざまざと体感しました。
しかしオレって、過去に40度の熱出したことが通算4度あるんですが、
オレの中の精子がちゃんと生きているのか心配でなりません…。
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9位.遂にガラケーからスマートフォンへ
タッチパネルなんか嫌いだ!的に、
ずーっと毛嫌いしていたスマホに、去年の2月遂に機種変しました。
しかもこれまた毛嫌いしていたiPhoneに。
まあ詳しくは過去の【ここ3ヶ月ぐらい総ざらいブログ】をご参照の程。
いや、やっぱなんだかんだ言って世界が変わったというか。
言うまでもないですけどとにかく便利。
やっぱ電池の持ちはガラケー時代に比べるとビックリするぐらい消耗早いですけど、
ほんとにちっちゃいMac持ち歩いてる様な感じですね。
iPhone購入を後押しした感もあった、
同時に併せて購入した防水・防塵・耐衝撃のiPhoneケースも、
見事なまでに活躍してくれていて。
長らく使っていたガラケーのG-SHOCK時代に比べても、
落とそうが濡らそうが全く問題無くて、全然ストレス溜まらないし非常に快適です。
しかしもうiPhoneあったらいくらでも長風呂出来ますね~。ほんとに便利。
これとか9位という低位置にランクインしてますが、
上位が濃すぎるので仕方なく下位にしてますけど、
日々肌身離さずほんとに重宝してるし、
ある意味全然もっと上位でもいいぐらいの変化はあったかも知れないですね~。
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8位.夏の海
オレの中では夏に海に何回行けるか?どれぐらい楽しかったか?で、
その年の夏が決まるってぐらい、なにげに非常に重要なポジションを占めているんですが、
去年は夏に4度も海に行けました。
初海はまさかのロンドンのブライトンビーチを皮切りに、
久し振りに鎌倉の花火大会も行けたし、
2001年から毎年必ず行ってる大好きな一色海岸も2回も行けたし、
しかも2回ともちょー楽しかったし、
ひょんなことから材木座海岸目前の素敵なおうちに泊まらせて貰ったりとかもあったし、
もうほんとに言うことないぐらい、これも上位でもおかしくないぐらい、
充実した最高に楽しい夏でしたね~。
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7位.簡易ステージ作り
これも以前のブログで詳しく書いてますけど、ほんとに大変でしたね~。
元々は数年前から構想はあったんですが、
なっかなか行動に移せないでいたんですが、一念発起して重い腰を上げた的な。
設計から製作まで色々ああでもないこうでもないと、
シミュレーションしながら1人でやったんですけど、
マジでこう見えてこういうの大の苦手なんで、ほんとに疲れ果てました…。
でもお陰で今やちょっとしたライブの時には欠かせないですし、
頑張って作って良かったなあ~って毎回ライブある度に思います。
いやーほんとに大変だったけど、作って良かったです。
これも上位でもおかしくないぐらいの大変な一大行事でした。
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6位.三宿Webが19周年を迎えました
いやー毎年毎年がもうほんとに大変なんですが、
お陰様でどうにかこうにかなんとか19周年を迎えました。
19周年のテーマロゴは言わずと知れたヴィヴィアンのサンプリング。
いつもはパッとネ申が降りてくるんですが、去年は全く最初はアイディアが思い付かなくて。
いやあ~マジで今までで1番難産だったかも知れないですね~時間もめっちゃ掛かったし。
でも最後の最後まで妥協しないで納得いくまで考え抜いた甲斐もあって、
結果的になかなか評判も良かったですし、
オレの中でも2013年の19周年にばっちりフィットした、
想い出深いデザインとなりました。
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5位.猫虎今季最終試合Wヘッダーで3割確定+最多安打奪取!
これも過去のブログで書きましたので詳しくはそちらで。
いや、でもほんとに嬉しかったなあ、これは。
特に最悪な時期だったので、自分のテンション上げる為にも、
是が非でも3割はキープしたかったんですよね。
それが蓋を開けてみれば、まさかの最多安打奪取も勿論嬉しかったんですが、
なにげに打率と出塁率で3位入賞したのがとても嬉しかったです。
今年も最低限の結果を残せる様に、自分に負けずに日々精進です。
去年は猫虎結成12周年。個人成績もそうですが、初のナイター開催もめっちゃ良かったし、
再スタートを切ってから、ようやくチームメイト同士が仲良くなってきて、
いいチームになってきてるのを実感出来たのも、個人的には非常に嬉しかったです。
いや、ふとした時に思いますけど、綺麗な野球場で、平日の朝に、
気の合う仲間たちと、楽しく野球が出来ているというのは、
ほんとうに有り難く、そしてとても幸せなことだなあとつくづく思います。
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4位.山下達郎"PERFORMANCE 2013"@中野サンプラザ 12/24火 千秋楽!
これ実は、わざわざこのことだけをブログで書こうと思って、
一旦は書き出してたんですが、直後あほみたいに忙しかったので結局お蔵入りしたんですが、
ほんと、もうそれぐらい興奮したというか。
TwitterやFacebookにはちょこっと書きましたけど、
ほんっっっとに今回セットリストが良かったんですよ。
2008年から再開したツアーは計4回、
友達の拓郎くんやノーナの郷太くんなどのご厚意もあって、
幸運なことに全て行けてるんですが、
正直言って今回のセットリストがダントツに1番好みでした。
ちょっとマニア向けのセレクトというか。
勿論後半とかはいつもの誰でも楽しめる様なセットリストではありましたけど。
達郎のライブ行って初めて泣きましたもん。しかも都合4回も。
いや、プラスあと3回ぐらいは泣きそうになってたかも。
まさか演ってくれると思ってなかった"FUTARI"はイントロのピアノで鳥肌立って涙出たし、
"DANCER"もほんとにまさかだったから感極まったし、
"メリーゴーランド"や"LOVE SPACE"もほんとに良かったなあ。
言うまでもなく定番の"SPARKLE"も素晴らしかったし、
いつも以上にグルーヴ感を感じた"PAPER DOLL"も最高だったし、
故・青山純さんを偲んでの"希望という名の光"〜"蒼氓"も涙出たし。
達郎に本格的にハマる結果となった2002年の想い出の曲、
"JOY"収録の"FUTARI"、"メリーゴーランド"、
アレンジは"JOY"のそれとは違いましたが、"GOD ONLY KNOWS"も演ってくれたのは、
ある意味ようやく重い重い一生忘れられない2002年の辛い想い出を、
まるで浄化させてくれている様な気がしました。
あとはなんだかんだ言って1番好きな"プラスティック・ラブ"も演ってくれたら、
もう何も言うことはなかったんですが、
さすがにそこまでは欲張り過ぎか…とは思いましたけど(苦笑)。
あと過去何度も観てはいるものの、クリスマスイブに観る生クリスマスイブは、
それはそれは何十倍もの破壊力でめちゃくちゃグッときたし、
もう充分お腹いっぱいの上に、最後の最後にまりやさんも出てきて2人でデュエット!
いやあ~やっぱツアー千秋楽ってこともあって、
通常のセットリストに加えて多めに曲やってくれたりで約4時間ですよ!
もうなんかほんとに、例えば料金後払いシステムのライブで、
終わったあとに出口で「2万円です」って言われても全然文句無く払うってぐらい、
素晴らしくたまらない濃い内容でした。
特に辛いことがずーっと続いた後だったのも手伝って、一服の清涼剤的な夜だったというか。
いやーほんとに癒されました。
なんかライブ以降更に達郎を好きになってしまって、最近家に居るときはもっぱら、
膨大な量を所有しているレアライブ音源を改めて聴き倒してます。
余談ですが翌日のクリスマスは、これまた毎年1年に1度の楽しみにしている、
TBSで放映の『小田和正のクリスマスの約束』を家で1人で観たんですが、
去年のも非常に良かったですね~。これまたちょー癒されました。
前にも書いたかも知れませんが、オレって実はクリスマスイブが1年の中で1番好きな日で。
勿論クリスマス当日も好きですけど。
ロマンティックフェチのオレからすると、
言わばこんなにロマンティックに浸れる日は無いんですよ(笑)。
いやなんか、こんな充実したイブとクリスマスなんか過去にあったっけ??
ってぐらい、とても素晴らしい、ロマンティックに浸れた2日間でした。
まあどっちも1人でしたけどね(笑)。
いや、オレからしたら、1人のクリスマスイブこそ最高の醍醐味なんですよ。
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3位.LINEのジェームズコスプレが大人気
毎年ハロウィンはプレッシャーがハンパじゃなく、
ほぼ毎回イベント前になるとノイローゼ気味になったりもするんですが、
去年も忙しかったのも手伝って全然モチベーションが上がらず
(っていうかもうええ歳やしぶっちゃけ仮装とかしたくないというのが本音)、
ギリギリまで何やるか考える暇すらなかったんですが、
3日前ぐらいからさすがに本域で考え出して、神経集中して考えまくったんですが、
当初は違うのをやる予定でついくつか候補を念頭に置きながら、
それらの衣装が当日まで揃うかどうかのリサーチも兼ねて、
渋谷の街をふらふらと歩き回ってたんですが、その時にふと思い付いて。
LINEのキャラってめちゃくちゃ認知はされてるけど、仮装となると意外と新鮮かも…って。
衣装の準備もシンプルだから簡単そうだったし、想像した段階で相当オモロかったので(笑)、
絶対いける自信はその時既にありました。
元々オレのハロウィンの仮装って、いわゆる流行モノとかは絶対嫌で、
『よく見ると(もしくはよく考えると)ぷっと吹き出す様なシュール性の強いキャラクター』
っていうのが毎回のテーマなんですが、
LINEのジェームズって、今時で言えばもう大半の人がLINEを使っていて、
ジェームズのキャラも何かしらで使ってたりインプットされているにも関わらず、
意外と記憶の中ではスルーされてる存在というか。
もう正にコレだ!!って思いましたね。
しかも毎回誰か他にやってる人いないか検索してチェックしたりするんですが、
全然やってる人とかいなくて(笑)。
ヅラも金髪じゃなくて黄色!っていう拘りから、探しまくったんですが意外と無くて。
しかも時間も無いということで、ほんとに焦りました。ヅラが命的な部分もありましたし。
とりあえず探しに探しまくってようやく前日に見付けて、
イベント当日の昼に届くというドタバタっぷりでした。
しかも届いて自分でイメージに近くなる様にハサミでカットして。
とは言え当日になると自信なくなってきて、
「思ってるよりちょっと微妙かも…」とかも思いましたが、
蓋を開けてみたら過去ハロウィン史上でも3本の指に入るぐらい大受けでした(笑)。
勢い余って年末の大忘年会でも再度やったんですが、
これまた大受けで非常に皆さんにも楽しんで頂けた様でなによりでした。
いやもうほんとに今回は発想の勝利だった気がしますね~。
ネ申さま、マジでありがとう~!!
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2位.14年振りのロンドン旅行
こちらも9時間も掛けてブログ書いてますので、詳しくはそちらを(笑)。
いやーでも、ほんとに一生の想い出になりましたね~。
正直言って、3月頃に今年はロンドン行く!宣言をしてから、
まさかほんとに行けることになろうとは思ってもみませんでしたけど。
でもある意味夢を抱いてロンドンへ行って、
思い掛けず愕然としたことや、愕然としてそこから気付いたこととかもあり、
良くも悪くもほんとに行って良かったと思ってます。
百聞は一見にしかずじゃないですけど、
ほんといい部分も悪い部分も、今のロンドンを肌で感じ取れて良かったですし、
色んな犠牲も払いましたけど、
終わってみればやっぱ何事にも代え難い貴重な経験だったと思ってます。
あと10日間の半分相手してくれた元スタッフのユキには改めてほんと感謝です。
ユキがアテンドしてくれた早朝から夜中まで丸一日遊んだブライトンへの小旅行は、
間違い無く去年1年で1番楽しかった1日だったと思います。
なんか行った直後は、もう行くことないかな…とかも思いましたけど、
やっぱまた行けるタイミングと余裕があれば、行ってみたいなあとは思います。
正直行く前ほどの情熱は無くなりましたけど、未だにやっぱユニオンジャックは好きだし、
ロンドンも好きな街には変わりません。
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1位.鬱の下半期
いやー正直ロンドン旅行とどっちを1位にするか迷いまくったんですけど。
でもやっぱほんとにきつかったので、結局こちらを1位に選びました。
詳しくはこれまた過去のブログをご参照の程。
ぶっちゃけ実は最悪なことばかりではなく、
とてもとても楽しかったことも多々あった下半期ではあったんですけど、
最後にドーンと最悪なことがあって全てが最悪な想い出に変わった的な。
終わり良ければ全て良しの逆のパターンとでも言いましょうか。
ちなみに、さすがにもう無いだろうと思ってブログで書いたのもあったんですが、
直後にもなんともう1回あって…。12月中旬頃でしょうか。
いや、今ってただでさえスタッフ不足でほんとに大変なんですが、
バーテン出来るスタッフの子が急に1月で辞めることになって。
知っての通りうちのバーはすぐに憶えられるレベルではなく、
ある程度でもちゃんと出来る様になるまでは非常に時間が掛かるんですよ。
そういうことも考えるともうなんか目の前まっ白になっちゃって。
ぶっちゃけ12月もバーチーフの博之が舞台があったので、
シフト組むのもてんやわんやだったのもあったんですけど、
それにも増して1人減る…もうダメかも…っていう絶望感が猛烈に押し寄せて来て。
落ちるだけ落ちたら逆に、完全に開き直りましたけど。
もうなるようになるとしか考えられないというか。
でも年末にバーに立ちながらふと思ったんですけど、
うちの最大のメリットって、オレがバーテン上がりってことだなあとつくづく。
いざとなったらオレが最強のスーパーサブになれるっていう。
もう最悪、オレがバーテン復帰すればどうにか出来なくはないか…とかも思って。
そんなこと言っても、病気や怪我とかしたら即アウトですけど。
思えばここ数年ずっとそんな綱渡りの状態が続いてますが、
去年も高熱出したりノロかかったり発熱したりしましたけど、
奇跡的に営業には差し支えない時なので良かったんですけどね。
まあ気合いが入ってる時はウイルスも体内に入って来れないのかも。
でもいつなにがあるかわからないですし、
ほんとに常に予断を許さないっていう状況には変わりないですけど。

ちょっと前のブログでは書きませんでしたが、
実は下半期の鬱に入りやすかった要因の1つとして、金運がもう最悪で。
滅多に行かないしとロンドンでは結構金使っちゃったんですが、
まあまた地道に貯めればいいやぐらいの気持ちでいたんですけど、
8月9月は旅行で使ったクレジットの返済が大変でしたし、
そんなこととは裏腹に、8月以降店の売上げがイマイチ良くなくて、オレの給料も激減。
もうなんとか日々の生活を節制してギリギリのレベルだったんですよ。
当然のごとく欲しいモノも買えないばかりか、外食も極力控えて自炊自炊の毎日。
おむすび売ってなんとか食い繋いだ感はありましたね〜。マジで。
でもなんとか耐えようにも売上げも上がらずというのがずっと続いて。
11月はもうほんと限界点まで達する直前でしたね。
生活するのもやっとの給料で、しかも出費がハンパじゃなくて。
なんとかその場凌ぎのクレジットで凌ぎましたけど、
11月の売上げがアウトだったらもうオレもアウトぐらいの感じでした。
いや、マジで11月と12月の中旬ぐらいまでは、
これだけ金が無いのって、上京した当時以来じゃないか??ってぐらい金が無かったです。
情けない話し、それぐらい切羽詰まってましたねえ。
でも11月はなんとか最低限の売上げはあったので、ギリギリ助かりましたし、
12月も、その返済に追われてこれまたギリギリの生活を余儀なくされてたんですけど、
中旬以降に、虎の子のブツをヤフオクで売ったら予想以上に高値が付いたり、
その他諸々ちょっとした臨時収入が続いて、
なんとか一命を取り留めたというか、最低限の年越しが出来たというか。
でも常に、この歳でこんだけお金が無いって、なんかもう自分が情けなくなっちゃって…。
そういうストレスも、鬱に入りやすかったベースにはなってましたね。
ただでさえそういうストレスが溜まりまくってた時期に、
非常にショックなことがたびたび起きて、
ドーンと一気に鬱突入というパターンがほとんどでした。

そんな訳で、9月以降は最後の最後まで鬱に悩まされた下半期でした。
なんか嫌な想い出がその年の1番っていうのは正直言って嫌ですけど、
やっぱ人生ってそういうのも受け入れていかないと前に進めない気がして。
そういう意味で、残念ながらこれを1位にしました。
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2013年という年は、もうほんとに喜怒哀楽が詰まりまくった、
最高なことと最悪なことが同居した劇的過ぎる1年でした。
上半期は昨年に引き続き仕事に明け暮れた様な半年間、
近年希にみるほど充実した夏を過ごして、
秋になり一転、何度も鬱に陥るという最悪な下半期。
97年の初海外となるニューヨーク旅行、
98年のロンドン・パリ旅行、99年のパリ・ロンドン旅行も然り、
やはり海外に行った時のインパクトは何物にも代えられないほどの大きなモノだったし、
去年のロンドン旅行も、例外なくインパクトの強い10日間でもあったし、
普通に考えたら間違い無くダントツに、去年1番の印象深い出来事であったハズなんですが、
ほんっっっとにきつかったんですよ。久し振りに感じた絶体絶命感というか。
精神的にもうどん底の状態で、
「もしかしてもうこのまま戻って来れないんじゃないか・・・?」
って思ったことも何度かあったぐらい。
マジであんな嫌な想いは出来ればもう2度と経験したくないですね。
ちょっとした一生消えない心の傷を負った様な、一生忘れられない下半期だったかも。
2013年という年を漢字1文字で表そうと思うと、
ほんとはイギリスを表す『英』にしたかったんですけど、
やっぱりというか『鬱』になっちゃいますかね…。
よく往年の大投手とかがこぞって、
「いいピッチングして抑えた時のことより、打たれたりガックリきた記憶の方が、
なぜか印象深いもんなんだよね~。」
って言ったりしてるのをよく耳にしますが、まさにそんな感じでしょうか。
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冒頭でも書きましたけど、
今年は6月で三宿Webが遂に20周年を迎えてしまうという、記念すべき年です。
いや、去年の修羅場をどうにか越えられたので、
もうここまで来たらなんとしてでも20周年までは続けたいなあとは思ってますけど。
まあ有り得ないハプニングさえなければですけどね。
20周年に対するちょっとした重圧みたいなものはずっとあって。
去年の夏を越えたぐらいから自分の中で意識が強くなってきて、
正直かなり憂鬱にもなってました。
いや、オレの中では、20周年だから何かでかいことやろうとか、元々全然無くて。
小箱は小箱なりに、地味に20周年迎えるのが1番いいと思ってて。
でもやはりというか、周りの声はそうではなく。
「20周年ですよ!でかいところででかいことやりましょうよ!」
的な声が圧倒的に多くて。勿論気持ちはわかりますけどね。
でも正直言って、一昨年末に20周年を迎えたROOMの様に、
うちにはああいうスタッフ一丸となって的なマッシブ感は無いんですよ。
勿論出演者の方々は少なくとも協力してくれるかも知れないんですけど、
基本的に諸々の細かいことはオレ1人で全部やらなきゃいけないし…。
とは言え、やりたくないけどなにかしらやらなきゃいけないのかな…
的なのが夏過ぎぐらいから凄く強くなって。
鬱に入りやすくなってたベースの要因として、1つはこれもありましたね。
常に心のどこかに重圧を感じてましたし。

しかも前述したスタッフ不足もあって、正直マジで6月までなにがあるかわからないし、
流暢に20周年がどうとか考える余裕も無いのも確かです。
まあでも勿論6月まで無事続きそうであれば、
5年振りにアニバーサリーイベントの【MISHUKU GOLDRUSH】は、
地味に三宿Webで何日間かはやろうとは思ってます。
さすがにそれぐらいはやらないと、とは思ってますけどね。
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最後になりますが、今年のテーマはずばり『感謝』です。
色んな人や色んなことへの感謝を胸に、日々生きたいと思ってます。
いや、長年あんな場所でやってこられたのは、出演者の方々を始め、歴代のスタッフも然り、
色んな人たちの協力無くしては絶対になかったことですから。
もうふと我に還ると色んな事に感謝しか無いですよ。
三宿Webがこんな長い間続けていけてるのもそうですけど、
長年東京で暮らしていけてることもそうですし、
なんとか日々健康に生活出来ていることも然り。
志半ばにして、色んな理由で田舎に帰った人とか、いっぱい見て来てますからね。
早くして亡くなった人とかも。
生きてることに、活かされてることに感謝ですよ。マジで。
ほんと、人間の人生なんて一歩間違うととんでもない方向に行くもんですから。
今の自分が幸せかどうかと言えば決して幸せとは言い難いですが、
とは言え不幸では決して無いとも言えます。
そう考えると、最高とは言えないけど、そんなに悪い人生でも無いのかなとも思ったり。
まあこの歳で金も無ければ嫁も子供もいませんけど…(苦笑)。
常に感謝の気持ちは忘れたらあかん!とは思ってますけど、
今年はいつも以上に強く想いたいと思ってます。
とりあえず6月まで三宿Webが無事続きます様に。
そして、素晴らしい20周年を迎えられます様に。
大袈裟に言えば、ここまで来たら、何としてでも、全精力を注いで、
オレの全てに代えてでも、絶対に完遂したいと思ってます。
ちっちゃいですけど、ちょっとした男の意地であり、ロマンですよ。
それが今年の最大にして、唯一のテーマです。
2014COVER

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