ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

カテゴリ: 飲み物

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昨日の夜、近所のダイエーに買い物に行ったんですよ。
まあ昨日は時間もあったので、
ぶらぶらと1,2階の食品コーナーを回ってたんですが、
ウーロン茶も一本買っていくかなあと思ってドリンクコーナーへ。

最近うちの冷蔵庫のメイン飲料はずっとウーロン茶なんです。
勿論サントリー限定で。
元々ある程度の周期で、
ウーロン茶・お~いお茶濃い味・ジャスミン茶・
麦茶・爽健美茶・ミネラルウォーターの、
どれかを行ったり来たりではあったんですが、
「ウーロン茶は体内の脂を流す」っていうのを聞いてからは、
ここ最近デブってるのもあって、
もうずっとウーロン茶ばっかになってしまって。
まあ引っ越してからは大きな冷蔵庫になって、
ペットボトルも二本ぐらいなら余裕で入れて置けるスペースもあるので、
今はウーロン茶+ジャスミン茶とか、
常時二種類態勢ではあるんですが、
まあでも、ほぼだいたいウーロン茶ばっか飲んでる訳ですよ。

そんな訳でウーロン茶はすぐ無くなるので、
思い付いた時はとりあえず一本買っておくっていうのが癖になっていて。
で、話しを元に戻して、
昨日も例によってウーロン茶を買いにドリンクコーナーへ行ったら、
お茶のペットボトルコーナーが一カ所だけゴッソリ穴が開いていて。
どうやら売り切れみたいだったんですが、
その商品名が、「食事の脂にこの1杯。」で。

脂流す為にウーロン茶を主茶にしてるオレからすると、
めちゃくちゃ興味があって。
ただでさえ激売れしてるみたいだし。
とりあえずパッケージだけでもみたいなあと思って、
500mlペットのコーナーに移動してみると、
ありましたありました。
商品名は微妙に変わって「食事の脂にこの1本。」
ボトルの形もちょっと変わってて、
しかも分かり易いネーミングの商品名がどでかく書いてあって、
かなりのインパクトです。

見てみるとウーロン茶とプーアル茶のブレンド茶の様で。
オレ、プーアル茶大好きなんですよ。
桂花ラーメンが好きなのも、
プーアル茶が飲み放題っていうのも一つの要因じゃないかというぐらい。
プーアル茶の2Lペットとかどっか出さないかな~と常々思ってますもん。
しかも濃い目のね。
ちなみにプーアル茶も脂を流す効果があると言われてるお茶で。
でもオレの記憶が確かなら、
昔に似た様な飲料があった様な気がしたんですよね。
でもあんまり美味しくなくて、一瞬で消えた様な気もしますけど。
でも恐らく新発売で500mlペットの売れ行きも見ずに、
いきなり2Lペットも同時に出すなんて、
相当な入れ込み様だな~とか思いながら、
なんかどうしても試しに買って飲みたくなっちゃって。
ボトルの形もいいし、なんかお茶の色も濃くて、
かなり興味をそそられてしまって。
品切れ中の2Lペットも次いつ入荷するかわからないし。
そんな訳で買って帰りました、500mlペット。

早速飲んでみた感想なんですが、
「さっぱりブレンド」っていうだけあって、
やっぱりちょっとプーアル茶の味わいが弱い気はしましたね~。
まあ市販の物ではこれが限界かなあとは思いましたけど。
基本ウーロン茶で、ほんのちょっと香るぐらい。
でも色の濃さもそうですけど、味わいも微妙にコクがあって不味くないんですよ。
めっちゃ美味いって訳でもないんですけど、
見た目と味の濃さにもつられてか、なんか飲みたくなる味なんですよね。
もしかしたら分かり易い商品名に知らず知らずのうちに洗脳されてるってのも、
多分にありそうな気もなくもないんですけど。

今日もちょいちょい昨日の残った分を飲んでたんですが、
やっぱりなんか不思議と飲みたくなる味なんですよね。
一度飲むとウーロン茶が物足りなく感じるというか。
これってある意味、
ウーロン茶最強説さえ信じて疑わなかったオレからすると、結構意外な事で。
さっき閉店間際にダイエーに行ってみたら、2Lペットが入荷してて。
とりあえず二本買っときました。
ちなみに値段も一本178円なんですよ。
いつも買ってるサントリーのウーロン茶が168円ぐらいなので、
値段的にも大差ないし。
やっぱ値段高いとマメに買い続けらんないですからね~。
なんか当分普通のウーロン茶には戻れない予感です。
っていうか、純粋にさっぱりとしたコクのある味もそうですけど、
やっぱりこのネーミング付けた人の勝利だと思いましたけどね~。
メタボなおっさん連中はそらあみんな買いますよ(笑)。
おっさん連中じゃなくても、昨今のダイエットブームを考えると、
女性もつい買っちゃう商品名ですよね~。
まあコレ飲んだからと言って痩せる訳ではないんですけどね。
やっぱ運動せんとあきませんけど!
そんな訳でとりあえず、
久々にコレはブログで書きたいと思った飲料商品でした!

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未だ梅雨が明け切らぬ煮え切らぬ天気ですが、
さすがに晴れると物凄い猛暑っぷりですよね。
っていうかもうええ加減雨いらんし!
って思ってるのはオレだけじゃないハズ。

思えば前回のブログ書いた直後から、驚くべき早さで運気が急降下。
まさに負の連鎖とでも言うのでしょうか?
次から次へと、これでもかというぐらいの嫌な事続きで、
日曜昼頃から久々に深い鬱へ突入。
月曜日の明け方頃にはちょっと、久々に発狂しかけました。
その後もなかなか鬱の世界から抜け出せないでいたんですが、
営業日の訪れとともに、どうにかこうにか脳みそのシフトチェンジが出来ました。
いやー、久々にほんとに頭おかしくなりそうでした。

元々若い頃から鬱っ気は持ってはいたんですが、
年齢を重ねるとともに、過去の経験による免疫力や、
なるべく鬱にならない様な自分のコントロール法も学習して、
めったな事ではそうならない様には、だいぶなってはきてました。
オレの場合、鬱に入ると全身の力が抜けきってしまい、
動くのも声を出すのもままならない様な状態になってしまいます。
勿論頭の中は究極のネガティブ思考でいっぱいな状態になって、
耐えきれないぐらいの孤独感と絶望感に襲われ、
人と交わる事が嫌で嫌でしょうがなくなります。
勿論、こんな事じゃいかんと、
自力でなんとかしようとは頑張ろうとはするんですが、
いったん鬱に入ってしまうと、
なかなかどうして、抜け出すのは容易ではありません。

思えばちょうど7年前に、同じ様に深い鬱に入った事がありました。
そしてなんとそれは半年も続いたんです。
その半年間、誰とも会わずに家に引き籠もっていられたら、
まだマシだったとは思うんですが、
勿論の事、日々のWebの営業もありましたし、
もうオレにとっては今思い返してもぞっとする様な、
それはそれは地獄の様な日々でした。
でもそれをどうにか騙し騙し乗り越えられたという経験が、
自分にとっては、かなり鬱に対する免疫力を高めたとは思います。
実際今回も、どん底の精神状態ではありながらも、
あの7年前に比べれば、全然可愛いモンやろ?とは思いましたし、
結果的には四日間ぐらいでトンネル抜け出せましたし。
まあでも、プチ鬱はたまーにありましたけど、
深い鬱に入ったのはちょっと久し振りだったので、
かなり堪えましたけどね。

ちなみにだいぶ冷静に考えられる様になって、
その次から次へと襲ってきた嫌な事を数えてみたんですが、
憶えてる範囲で10件もありました。
実際は細かい事も含めるともっとあった様な気もしますけど。
そんな数の事件が三日の間に立て続けに起こったら、
そらあさすがにやられるわなあ…とは思っちゃいましたけど。
でもほんと今年はそういうのが多い様な気がします。
悪い事は立て続きに起こる的な。
まあ何事も、なかなか思う様にはいかないのが人生だとは、
常々自分に言い聞かしてはいるんですけどね。
それにしても、そんないっぺんにくんなよ!とは思いましたけど。

さて爽やかなイメージのタイトルとは裏腹に、
思いっ切りローテンションな冒頭から始まってしまいましたが、
気を取り直して本題です(笑)。
あ、ちなみにもう大丈夫ですのでご心配なく!(多分)。
まあそんな最悪な数日間を過ごしていた訳なんですが、
確か先週の頭頃だったでしょうか?
めっちゃ天気良くて猛暑全開のとある午後に、
ちょっともうこんな暑い日はフラペチーノでしょ!という事で、
前々から気になっていたニューフレイバーフラペチーノを買いに、
学芸大学の要塞・碑文谷ダイエー内のスタバへ。

新しいフラペチーノは二種類出てたんですが、
やっぱりこの暑さをクールダウンしてシャキッとしたかったのと、
元々酸っぱいのが好きなのもあったので、
迷わずレモングリーンティーフラペチーノを頼みました。
今まで幾つかの種類のフラペチーノを好んで飲みましたが、
クリーム系ではないフラペチーノは初めてでした。
一口飲んだ瞬間、予想通りの美味さと、
さらっさらな氷っぷりが胃に入っていくたびに、
火照った体を思いっ切りクールダウンしてくれました。
味わいも酸味の効いたレモンフレーバーに、
清涼感全開のミントをプラスして、非常に夏っぽい爽やかな味わいです。
あと微妙に入ってるグリーンティーが、
単なるレモンミント味にさせてないところが、
さすがスタバのフラペチーノ!と思わされます。
まあ勿論、値段も値段ですけど!

一度飲んだ印象が冷たいわ美味いわで、
その後は、晴れて暑苦しい日は、ほぼ毎回碑文谷ダイエーに買いに行ってます。
やっぱ何度飲んでも美味しいです。
たまにはもう一種類のニューフレイバー・マンゴーパッションフラペチーノも、
美味そうだし頼んでみようかなあとは思うんですが、
なかなか浮気出来ないでいます。
今後も暑い日はついつい買いに行ってしまいそうな勢いです。
暑くてどうにもこうにもうだつが上がらない時や、
"今日は気怠いMONDAY BLUE"な時は、
是非これを飲んでリフレッシュしてみてください。

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めずらしくおマメな更新!
なんか先月までが余りにも次から次へとドタバタだったので、
今月は物凄い久し振りにマイペースな毎日を送れてます。
勿論普通にはやる事はいっぱいあるんですけどね。
先月まではほんとずーっと常に何かに追われてる感はありましたからね~。
逆になんかやらなきゃ的にも思えるほどです。
時間に余裕があるのもあって、
なんと来年三月ぐらいまでのWebのスケジュールとかも、
大まかにですけどやっちゃいました。
そんな先のスケジュールなんて普段じゃまず考えないんですけどねー。
今月は、金はないけど時間はある、みたいな。
まあ色んなストレスは相変わらずですけどね~。

本題に入りますが、
ここ最近っていうか結構前から、
Webの出勤前には必ずと言っていい程、缶コーヒーを買うのが習慣づいていて。
基本甘過ぎるのは嫌いなんで、
ゼロシリーズ・微糖・甘さ控えめタイプをチョイスしてました。
コンビニではあんま売ってないですけど、
ネッスルの缶コーヒーが個人的には一番好きで、
面倒でも通勤途中で売ってる自販機で買う事もしばしば。

元々Webオープン当時とかは、缶コーヒーって凄い嫌いで。
特に当時は甘々なタイプしか売ってなかったと思いますし、
コーヒー自体好きじゃなかったんですよね。断然紅茶党でした。
そんなオレが初めて缶コーヒーで美味いなコレ!と思ったのが、
当時のネッスルの缶コーヒーでした。
商品名とかは忘れましたが、確かゴールドかシルバーっぽい缶だった様な・・・。
それが売ってる自販機がWebの近所にあって、しょっちゅう買ってた記憶があります。
個人的にですが、それはほんと他の追随を一切許さないダントツな美味さでしたね。

そういうイメージもあって、
相変わらずネッスルの缶コーヒーに対する信頼度は非常に高いです。
実際最近のもやっぱり安定して美味しいし。
まあでもさっきも書きましたけど、
コンビニであんま売ってないってのがネックなんですよね。

話しはちょいと逸れましたが、
コンビニでは常にネッスル以外での新機軸はないか?というテーマの元、
新製品を臆せず試してみたりしてたんですよ。
まずまずイケる!ってのはたまに見付けるんですが、
決定打となる様なのは見付からない日々でした。

そんな中、ちょっと前にコンビニでスタバのコレを見付けました。
インパクト大のパッケージですぐ目に留まりました。
でも三年前に一度書いたと思いますが、
スタバのディスカバリーズシリーズ(ストローで飲むタイプ)が、
余りにも"ザ・普通"で大ズッコケだったので、
コレもどうせ大したことないやろ~と思って、最初はずっとスルーしてたんですよ。
あ、あと砂糖とミルクが入ってるんですが、
"控えめ"とか"微糖"とかっていうキーワードが明記されてなかったので、
甘そうだな~っていうイメージもあって。

一週間ぐらい前のとあるWebの営業日の出勤前に、
まあたまには冒険してみますか!と、騙されたと思ってコレを買ってみたんですが、
140gというミニ缶なのに値段も170円と高いんですよね~。
まあどうせ最初で最後かなとか思いながら、早速飲んでみたんですが・・・

ま、ま、ま、マイウウゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!

なんですかこのコクのあるコーヒーっぷりは!!
しかもいわゆる微糖タイプ並みのほどよい甘さとミルク感!!
マジで正直ビックリしました。
コレはもう缶コーヒーの域を越えてますよ。
ミニ缶で値段も高いのも全然頷けました。

「コーヒー成分が多いため沈殿する可能性もありますので振ってから飲んでください」
的な注意書きも、なるほど納得出来るぐらいのコーヒー感です。
まあ正直、本物のエスプレッソと比較すると、そらあ勿論比べモノにはなりませんが、
市販の缶コーヒーとしては、頭三つぐらい抜きん出てるのではないでしょうか?
コーヒーは好きだけど缶コーヒーは嫌い!って人も、
一度試しに飲んでみて欲しいですね~。
舌が肥えた人でも、これならギリギリあり!って言うんじゃないですかね?

ちなみに先日、ふと缶コーヒーが飲みたくなって、
ウチの近所の自動販売機でワンダのZEROMAXを買ったんですよ。
前はちょこちょこ買ってて、まあそんな悪くはないかなあっていう印象だったんで。
でもすでにドッピオで舌の基準が上がってしまったのか、もう全然薄く感じちゃって。
100%の果汁を飲んだ後に、50%の果汁飲料を飲んだ様な感覚でした。

いやマジで缶コーヒーは当分コレにします。
まあミニ缶で値段も高いので賛否別れる部分ではあるとは思いますけど、
缶コーヒー好きな人は是非とも一度飲んでみてください。

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この前に発売されていた、
コーヒージェリーフラペチーノが結構好きだったので、
最初は眼中になかったんですよ。
っていうか元々個人的に、コーヒープラスチョコレートっていうのは、
納豆プラス卵並みに一緒にしてどうすんねん!?的な見解があって。
あ、コレかなり反論されそうですが(笑)。
ま、あくまでも個人的な見解として。

で、確か余りにも暑い6月のある日、
フラペチーノでも飲むかなーと思って中目のスタバに入って、
コーヒージェリーは終売になっちゃったし(現在は復活してますが)、
イマイチそうだけど、
試しに新商品のフラペチーノでも頼んでみっかなーと思って、
このダークモカフラペチーノを頼んでみたんですよ。
したらあんた!
うんめええええええええ!!!じゃ、あーりませんか♪
マジで一口目からの衝撃でした。
わー、コレだったらコーヒーとチョコの組合せもアリだわーって、
初めて思っちゃいました。
いや、個人的にスタバフラペチーノ史上最強です。

ダークモカフラペチーノの謳い文句は、
「コーヒーのコクと風味が引き立つ
ほろ苦いダークチョコレートのフラペチーノ」
なんですが、正にそんな感じです。
フラペチーノなのに、ほんとに凄いコクがあって、
甘過ぎずしかもほろ苦い味わいでした。
コレもちょっと基本的に嫌いだったんですが、
砕かれたチョコレートチップがふんだんに入ってるんですよ。
でもコレがまた美味くって!
ほんと、今までの偏見をことごとく潰されました。

引っ越した直後、
わさわさダイエーに買い出しとか行ったついでに、
ダイエーに入ってるスタバで買って飲んだりしてたんですが、
ある日行ったら売り切れになってて。
聞いてみると予想以上の人気で、
どこの店舗でも売り切れ続出しちゃったみたいです。
渋谷と中目にも行きましたけど、やっぱり売り切れてました。
で、その場合どこのスタバでも薦められるのが、
「ジャバチップフラペチーノをシロップ多めにすると、
近い味になりますけど如何ですか?」っていう事。
試しに二度ほど飲んでみましたが、
言われる通りかなり近い味ではありましたが、
シロップ多めなので予想通り甘みが増しちゃうのと、
やっぱあの独特の苦みがないんですよねー・・・。

しかしよくよく考えると、トールサイズで480円って結構な値段ですよねー。
ちょっとしたパフェ並みの値段ですもんね。
まあ飲み物っていうより、デザート感覚で考えればいいのかも知れませんが。
まあでも480円出しても、ダークモカフラペチーノは飲みたくなる味なので、
早いうちに再発売して欲しいところです。

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もうココでも三度目の登場となります、
期間限定出荷の愛媛みかんストレート果汁飲料です。
毎年、ボジョレー解禁とかには全くと言っていいほど興味を示しませんが、
コノ"旬"解禁は、毎年まだかまだかと気になってしまいます。

昨日コンビニ行った時に、
今年の旬の発売もそろそろちゃうかなあ?
って思ってウインドウを覗いて見たら、
やっぱありました!
調べてみると正に昨日から発売開始したみたいです。

まず非常に残念ナノが、
ボトルがちっちゃい!!
毎年は500mlペットだったのに、
今年は350mlの細長ボトル。
500mlに慣れてしまった昨今では、
350mlはかなり量が少なく感じます。
今年はみかんの収穫量が少なかったんですかねえ?

味なんですが、
個人的な感想から言うと、
なんとなくですが、
例年よりも甘く濃厚で、
酸味も若干少なく感じました。
勿論美味しいんですが、
個人的にはもうちょっと甘みは抑えめで、
酸味が強い方が好きなんですよねー。

とりあえず、
全国の旬ファンの皆さんも同じ思いだと思いますが、
やっぱ350mlはかなりショックですねー。
まあ値段はいつもよりもほんのちょっとですが、
安くはなってますけど。
例年は常に冷蔵庫に一本はストックしておくほど、
ヘビーローテで飲んでますが、
今年はそんなに買わないカモ・・・。
ま、美味しいけども!

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相変わらず鼻水ズルズル状態のナガサワです。
風邪ひき始めの水曜日の朝、
お腹が空いて朝定食べに出た帰り、
ナンか体調悪いしコンビニ寄って
オレンジジュースでも買ってくかなぁと思って、
ドリンク類のショーケースを覗いて
オレンジジュースを探して
たらたまたま見付けました。

まあ言ってしまうと、
コノ手のレモン果汁入り清涼飲料って、
もう昔から腐るほど出てるじゃないですか?
基本酸っぱ好きなオレは
結構昔からちょくちょく手を出してるんですが、
まあドレも似たり寄ったりというか。

でもまずボトルを手に取ってみると、
ペットボトルじゃなくて
蓋付きアルミ缶だった事でまずはポイントアップ。
あ、オレにとってはコレは非常にポイント高いんです。
ペットボトルって熱伝導性が良くないし、
容器そのもの自体がそんなに冷える材質ではないので、
同じように冷蔵してもイマイチ冷えないんですよ。
ナノで中身の飲料も言わずもがなイマイチ冷えません。
ソレに比べてアルミボトルは、ボトル自体もそうですが、
中身の飲料もキンキンに冷えてくれます。
でも栓をプシューッ的なアルミ缶だと、
栓が開きっぱなしになるので何かと不便ですよね?
だからアルミ缶で蓋付きボトルっていうスタイルが、
オレにとってはベストオブベストなスタイルなんです。
しかも最近たまに見掛けるコノ形状のアルミ缶ボトルって、
飲み口が所謂ペットボトルのモノよりもでかいんですよ。
だから凄く飲みやすくていいんです。
ちなみにコレは人間工学的な観点からも言えます。

で、パッケージチェックしてみると、
『レモン約4個分を搾った果肉量』とか、
『果汁10%未満』とか(レモン果汁が10%って結構なモンです)、
『旨み、苦み、香りをたっぷり含んだレモンの皮を、
細かくすりつぶして加えました。』とか、
オレのレモン心(ハート)を揺さぶる謳い文句が書いてあったので、
健康にも良さそうだしオレンジジュースの代わりにコレにしてみよっ!
って事で試しに買ってみました。

で、早速飲んでみたら・・・
一口目からその衝撃はやってきました。
「なんじゃこのレモン感はっっっっ!!!!」
コレまでの市販のレモン果汁入り清涼飲料の中では、
マジで今までに感じた事がない様なレモンっぷりです。
酸っぱすぎて飲めねえよ!って程ではなく、
甘さ・酸っぱさ・香り・味わい・果肉感のバランスがバッチリなんです。
まあ強いて言うなら、
使用しているレモンが最近頻繁に使われる様になった
"シチリア産地中海レモン"だったら完璧でしたねー。

ちなみに今日もさっき、売ってたam pmまで行って買って来ちゃいました。
でもコレ美味しすぎてすぐ飲んじゃうんですよね。
しかもさっき再度パッケージチェックしてみたら『数量限定文字』が!
えーーー、こういうのこそ通年販売してよおぉぉぉぉ。
年中買っちゃうけどなー。
そんな訳で、酸っぱレモン好きの方は、
無くならない内に見付けたら飲んでみてください。

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普段はよく赤缶のコカ・コーラ500mlを飲んでたんですが、マジダイエットを始めてからは銀ラベル500mlペットのノーカロリーコカ・コーラをよく飲むようになって。で、確か先週ぐらいに近所の自動販売機でノーカロリーコカ・コーラを買おうとしたら、黒いパッケージの見覚えのないコカ・コーラが。ソレがコカ・コーラゼロでした。

見付けた時に、ノーカロリーって書いてあったノデ、早速試しに買ってみようと思ったんですが、まだ発売前だったみたいで買えなかったんですが、ちょっと前にコンビニに行ったらズラーッと陳列されていたノデ、早速買ってみました。

飲んでみた感じはちょっと炭酸が強いかな?ぐらいで、ん?コレって銀のノーカロリーコカ・コーラと味的にはどうちゃうの??(笑)って感じだったノデ、 実際ノーカロリーコカ・コーラとはどう違うんだろ?って思って色々調べてみたんですが、具体的な成分や何かがノーカロリーコカ・コーラと比べてどうとは書いてなく、「シャープな喉ごしと糖分ゼロが、ストレス社会で闘うサラリーマンに、刺激と爽快感を与える、その力強い見た目通りの男のためのコカ・コーラ」らしいです。

更に調べてみたら色々感想を書いてるブログとかを発見したんですが、「ノーカロリーコカ・コーラよりも混合甘味料が少ないのか、後味が断然シャープ!」という人や、「ノーカロリーコカ・コーラとほとんど変わらない!」という人や、「カロリー0ならペプシNEXの方が全然美味い!」などそれぞれでした。ナンか気になるノデ、今度三本買って同時に飲み比べでもしてみましょうかね?(笑)。

その昔、カロリー控えめのコカ・コーラライトや、ノーカロリーコカ・コーラの前身でもあるダイエットコークを初めて飲んだ時は、全然美味しくねえええええと思ったモンですが、最近は味にも慣れてきたのか全然物足りなさを感じなくなりました。やっぱ砂糖が入ってないノデ、普通のコーラよりも後味がさっぱりしてるってのもいいです。

個人的にはソコまで味の違いは感じないんですが、パッケージがストロングスタイルの象徴でもある黒を基調としていて、ノーカロリーコカ・コーラより断然カッコいいので、夏も近いですし、今後もこのコカ・コーラゼロはヘビーローテになりそうです。

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基本的に最近は、家で常用で飲むお茶(2Lペット)は爽健美茶が多かったんです。もしくは烏龍茶。んでもってたまに水。

お茶がなくなったノデ、先日近所のスーパーに買い出しに行ったら、新しい銘柄のお茶がいくつか。ちらりと見てみるといくつかの商品に「濃い」の文字が。お?と思ってみてみると、ご存知伊藤園のお~いお茶の濃い味、同じく伊藤園のウーロン茶の濃い味、キリン生茶の濃い味でした。

普段家でお茶を煎れる時は、どんな種類のお茶でも必ず苦くなるほど濃くして飲んでいる、田原俊彦バリの"濃い=Do !"なオレとしては、市販されているお茶たちの薄さには常にストレス溜まりまくってたんですよ。という訳で、濃い味と言っても正直「どんだけ~!」てな感じで試しに買ってみることに。

まずはウーロン茶の濃い味を買ってみたんですが、元々伊藤園のウーロン茶は独特の味が強いノデ、さほど濃さは感じませんでした。生茶は、既製のモノの味自体が元々嫌いナノで試す余地もなくスルー。という訳で、次に味的にはさほど嫌いではないお~いお茶を買ってみました。

コレがいけました!もう明らかに既製のモノよりも濃い!見るからに茶の色が濃かったノデ、結構もしかして?的な期待はあったんですが、コレはマジでアリです。緑茶独特の渋みや苦味がちゃーんとあるんです。勿論旨味や味わいも濃いんです。まあ個人的にはぶっちゃけもっと全然濃くてもいいぐらいですが、恐らく市販のモノとしてはコレが限界でしょう。無くなりそうだったノデ、今日もさっき又2Lペットを一本買って来たんですが、当分我が家の常用飲料茶はコレになりそうです。

あと出来れば伊藤園さんには、ジャスミン茶の濃い味も出して欲しいですねえ。伊藤園のジャスミン茶も、昔からたまに2Lペットを買ってたりしたんですが、味は悪くないんですが、やっぱ若干薄いんですよね。アレで濃かったら完璧ナンですよ。そしたらこっちを常用飲料茶にするんですけどねー、伊藤園さん!どんだけ~!

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最近コンビニに行く度に、「そろそろ"旬"出る頃やなぁ。もうええ加減出てもええ頃やのに、まだかなぁ?」てな具合にドリンクコーナーを欠かさずチェケラッチョしてたんですが、今朝営業後の帰宅途中のセブンイレブンで、今年も見付けちゃいました!見付けた瞬間思わず心の中で「きたーーー!」って雄叫びを上げてしまいました(笑)。

あ、詳しい説明は一年前のブログで書いたノデ、ご参照を。

やっぱねぇ、オレンジジュースはあっても、100パーセントのみかんジュースってなかなか売ってないんですよね。しかも濃縮果汁還元じゃないストレートものは特に。あっても高いし。あ、ナチュラルローソンで500パックモノの"完熟温州みかん"っていうのは見付けて買ったりしましたが、やっぱちょい値段が高いんですよね。

そんな訳で、手頃な値段・POMブランド・無添加+無着色のストレート・今しか飲めない!っていう謳い文句・"旬"っていう直球なネーミングと、もうオレにとっては最強のみかんジュースです。

早速飲みましたが、やっぱコレコレ!おいら今年も当分はコレっす!

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セブンイレブン限定販売の、1970年代の復刻版デザインモデルです。

小さい頃は、今の様に清涼飲料水が星の数ほどもなく、ほんと数える程しかありませんでした。当時、コーラとファンタはその代表格でした。ちょっとしたパーティとかではいつもコーラかファンタの一リットル瓶でしたね。

ファンタって、グレープとオレンジが元々あった味だったんですが、74年に発売されたアップルが凄く好きでした。確かまだ山形に居た頃だったでしょうかね。で、その後兵庫に引っ越しすると、ファンタアップルが売ってないんですよ。幼少の頃ではありましたが凄くショックでした。が、その後地元近くの姫路にロッテリアが出来て行ってみると、ソフトドリンクの中にファンタアップルがあって!それ以来、姫路に行く度にロッテリアに寄って、ファンタアップルを頼んでました。確かコレは7,8年ぐらい前までロッテリアでは、ファンタアップルの販売はあったと記憶しています。

上京する前の年に、親が薦める就職先の研修で夏休みの一ヶ月単身上京したんですが、ナンと自販機で普通にファンタアップルの350ml缶が売ってるのを発見して!勿論飲みまくりました。しかも地元に戻る時も、余りの名残惜しさに三缶ほど買い溜めして持って帰ったほどです。

ちなみに今回のご紹介してるのは、"ゴールデンアップル"。あら?ゴールデンなんか付いてたかなあ?確かアップルだけのネーミングだったと思うけど・・・。と思って色々調べてみると、どうやら、巷ではゴールデンアップル論争なるモノがあって、以下は抜粋です。

「ファンタはこれまでにおびただしい数の種類のフレーバーを発売している。販売終了後は忘れられるものが大半だが、ファンタゴールデンアップルは特異な存在だった。なぜかというと、コカ・コーラ社の公式見解は「過去に日本国内でそのような製品を販売したことはない。ゴールデングレープならあった」というものだったのにも関わらず、飲んだことがあると主張するものが現れたからである。そのため「あった派」と「なかった派」の論争(というよりネタ)が引き起こされた。「なかった派」が缶やビンが発見されていないことを指摘すると、「あった派」は紙コップの自動販売機やファーストフード店で飲んだと主張した。紙コップ式の自動販売機で販売していた噂や、紙コップ式の物は液体の調合を行ったその他のドリンクと混ぜたものを販売していることもある。
この都市伝説の論争を収拾する目的があったのかなかったのかは定かではないが、2002年10月にファンタゴールデンアップルが実際に「新発売」された。
さらに2006年にセブン-イレブン限定で復刻された。復刻の際の触れこみは「あの伝説の商品」「1970年代の復刻版デザイン」となっているが、1970年代のファンタ風のデザインの復刻であり、2002年に販売されたゴールデンアップルの復刻である。」

という訳ナンですが、とりあえず実際に飲んでみた感想から言えば、まさにファンタアップルのあの味です。まあネーミング云々はオレにとってどうでもいいんですけどね。あーでもせっかくの復刻版ナンだったら、やっぱアップルだけのネーミングの方が更にグッと感は増したカモ。

まあとりあえず、発達し過ぎた現在の清涼飲料界から言えばどうって事のない味ではありますが、オレにとってはやはりノスタルジックかつ、ファンタスティックな味です。

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