ナガサワブログ PART3~この熱い魂を伝えたいんや~

D級草どインディー老舗クラブ"三宿Web"店長ナガサワの趣味や考え方や日常が垣間見れる独り長文炎上ブログの続々編。

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もう世間ではWBC世界一で盛り上がってますね。瞬間最高視聴率ナンて韓国戦50%、キューバ戦は56%ともう驚異的な数字でした。日本のほぼ大半の人が見てたという事になります。まあ個人的なモチベーション的には、決勝はナンかイマイチでしたけど。やっぱ準決勝の韓国戦がクライマックスでしたかね。しかしWBC世界一効果でしょうか?昨日のブログのアクセス数が700超えてました。多分西岡と渡辺俊介の記事がヒットしちゃったんでしょうかね。ちなみにアクセス数を上げようと思って今回もイチローを取り上げた訳では決してないノデ悪しからず。

昨日夕方テレビをつけてたら、ニュース番組ではこぞってWBCのニュースを。特にイチロー。三度目の国民栄誉賞をとか、CM契約料大幅アップとか、一番頑張ったとか、凄いとか、クールから熱いイメージにとか、かなり好感度アップとか、色々言われてました。

でも個人的な見解から言わせて貰うと、勿論今回のイチローの活躍や牽引振りは素晴らしいモノでしたが、そういう事よりも感じたのが、イチローって今まで常に孤独感を背負って生きてきてたと思うんですよ。ソコからもしかすると初めて開放されたのが今回のWBCだったのではと感じましたね。

自分の技術が世界に通じるかどうかを試しに、憧れの最高峰の舞台・メジャーリーグに渡り、5年連続3割・200安打や、全米中の誰もが忘れかけていた長いメジャーの歴史上の中でも最も古い記録の1つと言われた「シーズン最多安打」を84年ぶりに塗り替えた262安打で、既にソレは実証されました。でも、個人としては満足のいく結果は残せましたが、所属する近年のマリナーズの成績は地区で最下位という低迷振り。昨年などは、チームメイトが試合直前までドレッシングルームでポーカーをやっている様ないい加減さや、監督の納得の出来ない采配などの不満にも言及していました。

個人主義と見られがちなイチローですが、小さい頃から長年野球をやっていたのですから、当たり前の事ですが野球は団体競技である事や、自分だけ成績が良くても真の喜びは得られないという事もわかっていたはずです。

勿論自身の高いスキルやメンタル面やモチベーションと、チームメイトとの温度差を感じ、個人の成績・技術の探究を重視していた様な節は見受けられますが、ある程度納得のいく成績も残せられた今、団体競技の真の喜びである、仲間と共に同じ高いスキル・メンタル・モチベーションで勝利を目指し、そしてその勝利を同志と共に分かち合うという喜びに、今回初めて体感出来たのではないかと思います。

ココ最近、いや今まで、イチローの周りにはソウいう同志が少なかったのではないでしょうか。特にメジャーのチームでは様々な人種が混在していますし、人種や人によって考え方や性格、野球に対してのスタンスなども様々だと思います。5年間メジャーでプレーをしたイチローは、「メジャーでは10のことを15説明しても分からない」とその意思疎通の難しさを痛感していたらしいです。それが今回は、「2,3で分かる」という喜びも大きかった様です。きっとイチローが長年求めていたのは、今回のWBC日本代表の様なチームではなかったかと思います。その想いは、コメントにも多々出てきてます。

「グラウンドでのモチベーション、パッションがすごい。このチームで、メジャーでやりたいぐらいです。それぐらいすごいチームです」
「野球をやっていて、これだけチームメートと同じ気持ちで1つの方向に進んだことはない。本当にいい仲間に巡り合えて…。もう…、やばいっスね。感謝です」

勿論世界一という最高の結果が残せたからというのはあるとは思いますが、イチローにとっては世界一という名誉以上に、一ヶ月という短い間ではありましたが、"素晴らしい同志"というモノを体感出来た事が、一番嬉しかったんじゃないでしょうか。

野球のみならず、団体でナニかをやる時というのは、各々のスキル・メンタル・モチベーションが、高い人ほど気になったりするモノだと思います。そして自分以外の他の人から、自分のモチベーションを上げられたり下げられたりする事って結構多いとも思います。今回のイチローは、最初は自分でチームメイトのモチベーションを上げたとは思いますが、途中からはきっと他のチームメイトからモチベーションを上げさせられたんじゃないでしょうか。そうやって、お互いに切磋琢磨し、モチベーションを高めあえる様なチームは、上を目指すチームとしては最高だと思います。ほんと、仕事でもナンでもソウだと思いますね。でもソレって、人数が多ければ多いほどソウですが、人それぞれ十人十色な性格や考え方やペースの違いもあって、非常に難しい事でもあったりします。

イチローは孤高の天才と表されますが、個人的な解釈で言うと、能力の高い人間ほど、人一倍拘りが強く、人一倍ストイック、人一倍努力もしているモノです。ソコには、積み重ねた努力や知識や経験からくる、独自の考え方や理論も非常に高い位置で構築されているハズです。ソレってそこまでいった人しか、なかなか理解出来ないモノだと思います。だから人よりも上にいけるのカモ知れませんが。孤高の天才と呼ばれる様な人は、ソレも自分で一番よくわかっているノデ、基本的には誰の力も借りようとせず、全てを自分の努力や経験やスキルで補おうとします。だからきっと、結果的に孤高になっちゃうんですよね。突き詰めていけばいくほど、信じれるモノは自分だけという風に。

イチローはきっと、野球という団体競技の中で、長年孤独と戦っていたのではないかと思います。「WBCまではクールで個人主義なイメージしかなかった」という声が多かったイチローですが、ほんとは元々今回のWBCで見せた様な情熱的なタイプだったのではないでしょうか。ほんとは前からそういう風にしたかったのではないでしょうか。でも、今までの環境がイチローをそうさせて上げれなかったのではないのでしょうか。目標が高ければ高いほど、一人で頑張るよりも、多くの仲間と共に助け合って頑張った方が何倍モノ勇気が出て、しかも結果を残せた時はソレこそ何倍もの喜びに変わります。

個人としては数々の偉業を成し遂げたイチローの「野球人生で最高の日です」という言葉は、真の心の叫びだったのではないでしょうか。

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ご存知の通りココ数日間、マスコミではライブドア関連の話題ばっか。特に昨日堀江さんが逮捕されてからは更に加熱。オレ的な感想を一言で言わせて貰うと、可哀想に・・・って感じですねえ。まあ法に触れる事をやってしまったのが事実であれば、勿論しょうがないとは思うんですけど。ソレにしても、今回の事件で手の平を返した様にマスコミや今まで支持してた様な人までが急にボロクソにこき下ろしてる様は、見ててちょっと虚しくなります。コレ又、法に触れる事をやってしまったのが事実だとすると、勿論しょうがないんでしょうけどね。でも、アノ若さで旧勢力にも全く怯まない度胸、アグレッシブなチャレンジ精神、斬新奇抜なアイディアと行動力、世の中をひっくり返そうっていうパワーは、やっぱ凄いなあってずっと思ってましたけどね。だっていくらナンでもあんだけ報道されないでしょ、堀江さんじゃなかったら。そんだけ社会に注目されてたって証拠だと思いますモン。逮捕されたからと言ってソノ思いが急に変わるナンてオレにはないですけどね。ナンか逮捕されたと同時にソレまでの彼の功績というか、今までやってきた事全部を否定されていて、世の中ってほんと恐いなあって思いましたよ。勿論法に触れる事をしてしまったのは裁きを受けて当然ナンでしょうけど、コレまで彼が社会に与えてきた功績全てを否定するのはどうかと思いますね。まあごく少数の人も同じ事言ってましたけど、ほんとソウ思います。だってプロ野球にしたって、彼がいなかったら去年から一リーグ制になってましたからね。一リーグにしようという陰謀よりも、あんな若造をプロ野球界に入れてたまるか!っていう思いから、ナベツネが三木谷社長に頼んでソレによって楽天が参入。見事にライブドアは参入不可になった訳ですが、アレがなかったら楽天は参入してなかっただろうし、そしたら予定通り一リーグ制になってたでしょうからね。ナンかオレ的には、「狙われた」とか「はめられた」感がどうしても強いですけどね。妬みややっかみ。世の中出る杭は打たれるじゃないですけど、あんだけ目立ってたら、そらあ古い考え方の社会を裏で握っている親父たちの触角に触れるのは間違いないですモン。だって今の世の中、隠れてこっそり悪い事やってる奴らナンて、星の数ほどいると思いますモン。警察・医者・官僚・企業 etc...。まあ自分の野望実現に対して、ちょっと急ぎ過ぎたのカモ焦り過ぎたのカモ知れませんけどね。栄光と挫折ってほんと常に紙一重ですよね。志半ばで挫折した堀江さんは今、東京拘置所の独房の中で、ナニを思うんでしょうか。まあオレは敢えて言いますけど、今回の事は大いに反省して罪を償って、そして又一から頑張れホリエモン!

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火曜日に痛めた左膝と右足のカカトの痛みが相変わらず良くならず、ちょっとしたプティ歩行難状態でイマイチ食欲までなく、大好きな二郎にも行く気にならず、昨日から近所のスーパーに行く以外は家にこもりっきりナンですが、今日も夜家で適当にテレビ見てたら、食わず嫌い王にのりピーが。いや、ファンとかじゃなくて。プロフィールを見た事ある方はご存知だと思いますが、のりピーと全く同じ誕生日ナンですよ。しかも歳まで一緒。確か芸能人や有名人、知り合いとかも含めても、初めて一緒の誕生日っだっていうのを知ったのがのりピーでした。しかも歳も一緒って!とビックリして、それ以来他人には思えなくなってしまいました(勝手に)。今や同じ誕生日の人は結構居て(歳とかは別で)、他には山口紗弥加やスカパラの冷牟田さんとかもソウです。あと知り合いにも二人も同じ誕生日の子が居ます。話しが逸れましたが、今までのりピー見てぶっちゃけ可愛いとか綺麗とか思った事はなかったんですが、今日久し振りに見たら綺麗になってましたねー。若い頃より全然いい女になってました。つーか34には見えませんよね。でもやっぱり歳まで一緒の誕生日の人って、有名人や芸能人に限らず、やっぱどうしても気になっちゃうモンですよね。ちなみに、二十歳の時に中型二輪の免許を取るべく、目黒にある"日の丸教習所"に通ってたんですが、とある日の授業中にナンとのりピーも車の授業を受けてて!いやービックリしました。チラチラ見てたんですが、他の生徒が車の実地訓練受けてる間の待ち時間に、他の待ってる教習生とかと普通に話してるのを見て、いやーやっぱええ子そうやなあと思って見てました(笑)。っていうか偶然にしてはえらい偶然でしょ?やっぱ他人には思えんわーと更に勝手に思っちゃいました(笑)。そういえば教習所に通ってる時期に、同じく歳も誕生日も全く一緒の平子理沙の旦那の吉田栄作が車の教習に通ってました。ま、旦那の方ですけど(笑)。あとダウンタウンの浜ちゃん!取ってた授業が終わって、退出しようと思ってたら次の授業が始まって途端に聞き覚えのある笑い声が。ハッと見てみると教習車に乗った浜ちゃんが。教官にナンか言われたのか、ワシャシャワシャシャといつもの様に爆笑してました(笑)。あ、同じ時期に確かYOUちゃん(竹前くんじゃない方)も通ってましたねー。と言う訳で又話しが逸れましたが、今後ともナガサワ共々のりピーも応援の程、宜しくお願い致します(勝手に)。

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