新潟ダンマサークル準備会(活動記録)

お釈迦様の教えであるテーラーワーダ仏教を学び実践する機会を新潟に設けたいと思います。  当初は「新潟ダンマサークル準備会」という形にして、法友を募ります。数人が集える状況になりましたら、月に一回、仏教を実践する活動(勉強会もしくは自主冥想会)を行いたいと思います。その記録になります。 連絡先 斉藤 070-4436-5644

カテゴリーの見方になります

「サークル活動」→サークル主催の自主活動になります
「自由参加」 →サークルが主催したものではなく、参加に関しては会員の自由意志にお任せしたものです

1月、2月の予定です

1月27日(日)
アビダンマ基礎講座が行われます。(自由参加)


大阪から西澤先生をお招きし、アビダンマ基礎講座が行われます。

日時
1月27日(日)
10時~15時半

場所
浄聖院様
上越市戸野目481


連絡先
070-4436-5644
斉藤まで、事前のご連絡をお願いします。


2月の予定。
浄聖院様で、冥想会、勉強会の予定です、日時が決まり次第、ご連絡いたします。


2019年1月12日(日)自主冥想会が行われました。

上越市の浄聖院様で自主冥想会が行われました。



3名参加


10時から15時まで、昼食をはさんで、自主冥想をしました。



本日は雪が少なく、ほぼ予定通に行うことができました。


昼食は、浄聖院様から、サラダや汁物、会員が持ってきたスリランカカレーをいただきました。



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食事のあと、浄聖院様から、施本や、いろいろな本をいただきました。


スマナサーラ長老の書籍や施本、パティパダーのバックナンバーもありますので、ご興味のある方はぜひ、お声がけ下さい。



みっちり冥想しあとは、仏教茶話会。


一人で本を読んだり、冥想してもいいですが、たまには法友と一緒に行う修行も楽しいです。


今後も皆さまのご参加をお待ちしてます。






2018年11月25日(日)第13回アビダンマ基礎講座

上越市の浄聖院様で、西澤先生をお招きし、第13回アビダンマ基礎講座が行われました。


3名参加いたしました。


仏教用語のアビダンマ的分析を学びました。


煩悩を学ぶ部分で

随眠煩悩、犯罪煩悩、纏煩悩の3種類があるとのことです。

随眠煩悩は阿羅漢にならなければ取り除けない、犯罪煩悩は五戒を守らない、実際に実行してしまう、纏煩悩は心の中に纏わりつく煩悩。

仏教は、心の中で思うよりは、実際にやってしまうほうを(破戒など)を問題にします、しかし、心の中で強烈に思ってしまったら、影響があるかもしれません。

ここで、戒定慧の話が出ました。

随眠煩悩・・・・・慧
犯罪煩悩‥・・・・戒
纏煩悩・・・・・・定

ここで、この3つが重なるとは思いませんでした。

奥が深い話になりました。


12月のアビダンマ基礎講座はお休みです。
1月よりまた始めます。

皆さま、よいお年を。

2018年11月4日(日)初期仏教勉強会が行われました。

会員の自宅にて勉強会を行いました。


2018年10月21日にマーヤデーヴィー精舎で行われた、関西月例冥想会の法話を視聴しました。


法話の内容は「タイトルにだまされるな」



この法話を聴いて、「自動車の例え」を思い出しました。

自動車、自動車といっても、実態としての自動車は無いです、ミラーの部分が自動車ですか?ドアの部部が自動車ですか?タイヤが自動車ですか?

自動車はどこにあるのでしょう、概念として自動車と言ってるにすぎない。


だから、タイトルは概念であって実態はない、ということです。

でも、みんなタイトル(概念)にやられてしまっている、観察能力を上げる、正知を行うことが大事。



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2018年10月28日(日)第12回アビダンマ基礎講座が行われました。

浄聖院様で、西澤先生をお迎えしてアビダンマ基礎講座。

3名が参加しました。

 

勉強の前に西澤先生が監修された本が出版されるとのこと、せっかくなのでいろいろ聞きました。

 

「テーラワーダ仏教ハンドブック」

 

【先行予約特典10/31まで20%オフ】テーラワーダ仏教ハンドブック ~ブッダの教え(基礎レベル)~ The Teaching of the Buddha: Basic Level | サンガ公式通販サイト

 

説明を引用します。

 11月25日発売予定。
10月31日まで事前予約者割引実施中。

テーラワーダ仏教文化の基礎を学ぶ
ダンマに基づき生活するための日常教本
波羅蜜を中心に生きる在家仏教徒のための基礎知識集です。

ミャンマー連邦共和国宗教省[著]
(宗)日本テーラワーダ仏教協会[日本版責任]
影山幸雄[訳]
西澤卓美[監修]


「テーラワーダ仏教の在家信者の生き方は、
少々複雑なので、誤解されやすい。
(この本は)在家仏教徒の知識と実践が、
わかりやすくまとめられています。」
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ初期仏教長老)


本書はミャンマー語で書かれた在家仏教徒のための仏教の基礎知識集です。海外の人々にミャンマーの文化と仏教の伝統を伝えるために英訳されたものをもとに、ここにミャンマー連邦共和国宗教文化省の許可を得て、日本語版として刊行するものです。

【各章の主な内容・全326P予定】
第1章 仏教徒の日常の務め
 仏教徒が日々務めるべき、7の心構え(礼拝、戒律、布施、慈しみ、布教、瞑想、回向)

第2章 ブッダの生涯
 過去世でのディーパンカラ・ブッダの予言からシッダッタ王子の誕生、出家、修行、覚り、教え、最後の旅、涅槃、遺骨の分配

第3章 礼拝と授戒
 日々の礼拝と五戒、八戒、九戒、布施戒、カンマ、善行為、不善行為、慈悲を育てる

第4章 布施の意味と布施がもたらす結果
 食事の布施、水の布施、花と香の布施、他

第5章 サーサナー(教え)が長く続き、栄えるようにするための活動
 第一結集~第六結集、家庭や地域での宗教活動

第6章 社会的な責任
 子どもの責務、両親の責務、教師の責務、三十八の吉祥、パラーバワ・スッタ、他

第7章 アビダンマ
 アビダンマの基礎、心の分類、心所の分類、重要な心所、28種類の物質

第8章 道徳と礼儀
 道徳的文化、礼儀正しい振る舞い、他

第9章 パーリ語の基礎知識

 

ミャンマーの宗教省が出している本です、在家信者の基本的な心得が書いてあります。

 


 

もともと英語の本でしたが、影山先生が翻訳して、西澤先生が監修してとのこと。

 

この本は初級本で、他に、中級、上級があるとのこと。

 

あと、ミャンマーの仏教関係の翻訳に際し、許可等手続きの苦労というか、いろいろなお話を聞けました。

 

いずれにせよ、11月25日の発売が楽しみです。

 

 

さて、今回おアビダンマ講座には、浄土宗のお寺の副住職様が初参加されました。

 

お年は30代

 

私自身、アビダンマはかなり苦戦しているのですが、この副住職様は初参加なのに、復習のさわりの部分を聞いただけで、理解が早く、質問も鋭く、驚きました。

 

20代のころから仏教にしたしみ、仏教用語にもなじんでいるとお見受けします、宗派は違いますが、同じ仏教です。

 

 

いやあ、これからの勉強が楽しみです。

 

仏教は若干宗派が違っても、お互い尊重し合えば、お互い学び合うことができます、それを強く感じた勉強会でした。

 

お幸せでありますように。


 

 

先生をお見送りした帰り道。 ポプラですね。


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2018年10月27日~28日 衣のお布施式が行われました

10月28日に新発田市のスリランカのお寺で衣のお布施式が行われました。

スリランカの方には、大事なセレモニーです。




私は、前日のお手伝いに行きました。

 


今回のカティナは、お坊様が雨安居をしている様子がなかったので、カティナというよりも、文化行事としての「衣お布施式」といったほうが正しいでしょう。

 

久しぶりに皆さんが集まり、いろいろ近況を話し合います。

 

カティナというよりも、みんなが久しぶりに会って楽しむ、こちらのほうに意義があったような気がします。

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2018年10月7日 自主冥想会

浄聖院様で自主冥想会 参加者2名

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雨の中、ご苦労さまです。


10時半から12時まで、みっちり冥想。

お昼ご飯は、お檀家様からいただいた栗おこわをお裾分け。

たいへん美味しかったです。


仏教茶話会

これからのお寺のこと、これからのダンマサークルのこと、ミーティングをしました。


やりたいことはたくさんあります。


まずはひとつひとつ、ということで。


2018年9月30日(日)視聴会と仏教茶話会が行われました。

本日、第十二回アビダンマ勉強会の予定でしたが、台風の影響で10月に延期になりました。

10月28日(日)の予定です、よろしくお願いします。


本日は法友3名の参加

うち2名は、現役のお坊様です、浄聖院様と、浄土宗のお坊様です、今回、初めてのご参加です。


午前中はゴータミで行われた法話会の生中継。
なかなか臨場感があって、一人で見るより、みんなで見たほうがいいです。

視聴会が終わってすぐに、お互いの自己紹介と、仏教茶話会で盛り上がりました。


日本仏教を取り巻く状況、それに伴う、いろいろな悩み、現状とのギャップ、いろいろ方面の会話ができました。


冥想会、勉強会も大事ですが、こういった仏教茶話会もいいものです。


生きとし生けるものが幸せでありますように。

2018年9月23日(日)勉強会が行なわれました。

新潟市中央区の会員に自宅で勉強会が行われました。

参加者は1名でした。


パティパダー8月号、9月号を読んで、自分なりの感想です。


シンプルな瞑想として

つまらない、小さなことを観察する、ちょっと集中してやってみる、観察すると妄想する暇がなくなる、妄想のループをやめる。



預流果について

いますぐ預流果に達してください、修行を現世利益の目的で汚してはならない、俗世界の人は苦を楽しんで生きている。

我々が幸福だと思うすべての現象は、我々に最大の悩み苦しみ不安を与えるのです。

生きることへの執着とはひどいものです、来生は業が決める、命はみじめに生きる。


理性 俗世の能力として
世間のパターンを見つけて、修正する能力。


母親の愛情とは=世にも恐ろしい貪瞋痴です。


有身見をなくしたい。


以上が読書メモです。

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2018年8月5日(日)法話視聴会が行われました。

法友に自宅にて法話視聴会が行われました。


参加は2名です。

7月22日に大阪で行われた先生の講演会
「人生に役立つ講演会 自己責任はどこまで」を視聴しました。


この世で生きていると、「責任」が付いて回ります。

でも、頭の中をすっきりさせて、整理して、改めて「責任」とは何か?
はっきりさせましょう。

はっきりすることができたか?

できました。

とても有意義な法話会でした。


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