株)NGU 「元祖!闘魂介護士」の闘魂Blog

6年前より「闘魂介護士」と呼ばれるようになった・・・ 普通の介護福祉士 山出が、事業所の取り組み・活動報告を赤裸々に書いています! さらに、「闘魂介護士」として全国各地で「介護技術」「認知症ケア」等の研修・セミナー等で「闘魂注入」をさせていただいている事を報告や、告知を書いています(^○^) そして、現在の介護の疑問まで書いています。 中心は介護の事ですが、時折おふざけな内容も・・・   ※アントニオ猪木さんの了承はいただいておりません(汗)

株式会社NGU (Never Give Up)
 ☆生活維持向上倶楽部「扉」(地域密着型通所介護事業) 
 ☆生活維持向上倶楽部「心」(在宅応援型訪問介護事業) 
 ☆「ステップ」      (介護研修事業)
 ☆NPO法人 認知症フレンドシップクラブ 横浜事務局
の活動や取り組みをお伝えするブログです!
また、代表の山出が元祖「闘魂介護士」として、全国各地で介護技術・認知症ケア等のセミナー・講習をしている為、その際の報告や告知等を書いています。
その為、Blogタイトルも・・・ずばり、「元祖!闘魂介護士」の闘魂Blogとなっています(^^ゞ
「闘魂」とは,「己に打ち勝つ」です!!そうです、ブログを通して「闘魂注入」をさせていただきます!
※アントニオ猪木さんの了承はいただいておりません(汗)

現在、ある出版社から・・・

書籍の執筆依頼が来ています。

色々悩みましたが、お引き受けさせていただく事になると思います。

詳しい内容は、本決まりの際にご報告させていただきます。

自事業所だけ、自事業所のスタッフだけが出来ていても意味がない…という事。
セミナーなどで話している内容が自事業所では実践出来ていたり、成果を出せても、事業所改善などで現場研修に入った際や、相談毎に対して…もし、話している内容が…自分の事業所以外に入った際に、その場で小さな変化も出せなければどうでしょうか?
話している事が、ただの自慢になってしまうように感じます。

技術的な関わりで、歩行や座位・臥床姿勢の変化だけでなく、ご利用者の生活に関してもです。事業所により様々な環境があります。
地域によって全然違う事が多いです。スタッフさんのモチベーションも違います。
しかし、関わり方の根拠は同じなんですよね!

何かのシステムを作る事も必要なのかもしれませんが、先ずは、その事業所毎の環境などを含め見直していける気持ちの構築と言う「ソフト面」の向上がなければならないと思います。
出来る事は自分で…確かに大切です。
しかし、それがなかなか自分からできない方もいらっしゃいます。 出来る方ばかりに目が行き、出来ているではなく…「じりつ」への考え方をもう一度考えて行く必要があるかも知れません。

写真は、現在入らして頂いている通所事業所のご利用者です。
1人が行動し始め、それを見ていた他の方も自分でも出来ると集まってくれました。
皆さん、認知症の診断がついていたり、機能低下と言われている方々です。
そこには、ほんの小さな「キッカケ作り」が必要な時もあります。
この時も、スタッフさんからほんの小さなキッカケが出来ていました。

大きい所を変えるのではなく、小さい所から変わって行く重要性を改めて気付かせていただけました!
ご利用者が動けるキッカケが生じた後は、シーンとしていた事業所内に一瞬で活気が出ました。
ご利用者もスタッフさんも楽しそうで、会話も増えました!

活動に関しては、特に通所事業所の場合ですが…
どんな小さな事でも、ご自宅の生活に一つでも繋がらなければ、通う事が「イベント」になってしまうのではないでしょうか?
「尊厳を保持し、有する能力に応じた自立した日常生活を営む」とあります。
以前より、この文章の中の「尊厳」「能力」「自立した日常生活」が本当に大切なのか?と疑問がありました。
学んで行く中、自事業所での実践や現場研修に入らせていただける中で、もっと大切で重要な事に目を向けるべきと気がつけた事があります。

本来の「じりつ」って、ここなんだと!その為には、やはり「介護技術」をしっかりと身に付けなければならないんですよね!それを、日常生活動作内でしっかり伝えられ少しでも長く維持できるような現場が増えたらと思います。
例え、寝たきりと言われてしまっている方にも「じりつ」への関わりはありまから。その場の出来ている事にだけに目を向けるのではなく、様々な角度から考えてもらえるようになる事が大切なんだと思います。
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昨日は午前中少しの時間「扉」を抜け出し…

横浜市市民セクターさまよりご依頼の「認知症キャラバン・メイト養成講座」で
「認知症の理解と関わり方」について、
当事業所で成果として出ている内容をもとに一コマお話しをさせていただきました。

家族の会の三橋さんや、何年も前にメンバーさんの担当ケアマネジャーの方が市の職員になっていて久々にお会い出来たりと…少しの時間でしたが良い時間を過ごす事が出来ました(^^)

質問では、生活リハビリが良いのですか?とあり、生活はリハビリではなく、営む事であって…認知症以外での関わりの重要性にもほんの少しですが触れさせていただきました。たぶん…質問をされた方の内容から、介護従事のセラピストさんかと(笑)

実は…ここって物凄い重要なんだと思います。自立支援が生活リハビリと言われる方もいらっしゃいます。私は、ここに落とし穴があるのではないかと感じています。(あくまでも主観ですが…)...
何はともあれ…良い時間でした。
自動代替テキストはありません。

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皆様、お申込みありがとうございます!!
昨日申し込み締め切りとなりました。
最終的なお申込み数、800名弱となっております。
参加される方々と「タスキ」で繋がっていきましょう!

GOALの日が、平日となってしまいますが・・・
お時間のある方は、GOALの場所にいらしていただき「タスキ」だけのつながりではなく、実際にお会いして皆で繋がれたらと思います。
よろしくお願い致します。
~GOAL予定場所~
https://www.biotopia.jp/

「思いが集まり、そして繋がる!」
RUNTOMO神奈川
8月20日にエントリー締め切りとなります(汗)
昨日一日だけで、いっきに100人以上の申し込みがあり…うちの西田さんが対応に追われいます。
その為、戸塚支部の石川さん・港南支部の三戸さんが手伝ってくれる事に(^^)

また、ゴールの調整を小田原の川井さん・石塚さんが担当してくれたり、まわりきれない部分を担当してくれる他本線実行委員に感謝です!
RUNTOMOは、本当に沢山の方々と繋がっていきます!
是非、ご興味のある方は参加していただき沢山の繋がりが出来たらと思います(^^)
走るのはちょっと…と言う方、応援だけでも嬉しいです。
詳細は、こちら↓
http://runtomo.org/

もしくは、Facebook内 「RUN伴 神奈川 」をご覧ください。
検索してください。こちらの方が、神奈川開催の詳細があります!
写真は、昨年の横浜市泉区でのゴールです!

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