夏の暑い時期・・・注意しなければいけない事。

それは、「熱中症」ですね。外だけでなく、部屋の中でもなってしまいます。

熱中症にならないために、「食事・睡眠・休憩」なにより「水分摂取」が大切!

高齢者は「喉の渇き」を感じるのが遅くなってしまっている事があります。

なので・・・「周りの人の声の掛け合い」も重要になってきます!

しかし・・・果たして「熱中症」だけに目を向けとけば良いのでしょうか?

意外と盲点になっている部分があります!

それは・・・「ヒートショック」です。

ヒートショックは、冬場によく話題になります。しかし、よく考えてみて下さい。

ヒートショックは「温度差」からなるものです。暖かい部屋から、寒い部屋に入った際の血圧の変動により起こる症状です。

という事は・・・夏場も同じ状態を自分たちで作っているのです。

外は30度を越える暑さ・・・当然、部屋の中も暑くなっています。

部屋の中が暑いと、「熱中症」にならないように、「エアコン」を使用し、部屋の温度を下げますよね・・・

という事は、ここに必然的に「温度差」が発生するわけです。

6~10度の温度差がヒートショックを起こしやすいと言われています。

例えば、外の温度が33度とします。直射日光が当たっている場合、体感温度は33度以上になります。部屋の中の温度を26度の設定にします。

ここに入った場合、温度差は「6度以上」になります。という事は・・・体に負担がかかる温度差になっていることになります。

つまり、夏場でも「ヒートショック」は十分に起こる症状なのです。また、お風呂上がりにも注意が必要ですね。

「熱中症」・「ヒートショック」どちらを優先した対応をすれば良いかわからなくなってしまいますね・・・

しかし、一つはっきりと言える対応があります!

それは、「エアコン」と「扇風機」等を上手に使う事しかないと思います。