株)NGU 「元祖!闘魂介護士」の闘魂Blog

6年前より「闘魂介護士」と呼ばれるようになった・・・ 普通の介護福祉士 山出が、事業所の取り組み・活動報告を赤裸々に書いています! さらに、「闘魂介護士」として全国各地で「介護技術」「認知症ケア」等の研修・セミナー等で「闘魂注入」をさせていただいている事を報告や、告知を書いています(^○^) そして、現在の介護の疑問まで書いています。 中心は介護の事ですが、時折おふざけな内容も・・・   ※アントニオ猪木さんの了承はいただいておりません(汗)

2012年07月

介護事業所に「研修講師」に行く際、聞くことがあります。もちろん、当事業所のスタッフにも聞きました。

介護職にとって「介助」と「介護」どちらが大切か?って・・・

「介助」が大切という答えが9割です。

なぜ、私はこの様な質問をするのか?それには理由があります。

って、理由がなければこんな質問しないですよね((((;゚Д゚))))

私自身、数年前までは「介助」が大切と思っていました。

自分で出来ない事をサポートする事が、介護士の仕事と勘違いをしていたからです。

しかし、介助していて思うことがありました。サポートしているのに、自分で出来ないことがどんどん増えて行く・・・

そして、自分が対応して来たことを振り返ってみました。出来ないことをサポートしているつもりが、出来ることにも手を出していたのだと・・・

反省しました。しかしその時は、その事に一生懸命だったのか・・・気が付きませんでした。

「尊厳を護る」と言いながら、尊厳を犯してしまっていたのだと・・・。

今は、「尊厳を護る」ことを第一優先にと、常に考えて行けるようにしています。

下記するのは私の考えです。あくまでも、私個人の考えであって賛否両論はあると思いますが・・・

「介助」⇒「助け」を「介する」
助ける事って本当に出来るのだろうか?助けると言いながら、手を出してしまっていて「そこに自己満足が生まれている」のではないだろうか?
介助していても、良くなった事や・その人のためになっているのか・・・?となるように思います。

「介護」⇒「護る」を「介する」
今出来ていること、本当は出来ることをしっかり理解し、その人の現有能力・潜在している意識・能力を、適切に引き出すことによって、「出来ることを護る」事が大切だと思います。
そこには、自己満足ではなく、「尊厳」を護る事になり、その人の生活につながって行くと思うのです。
また、「護る」という事は、「適切にサポート(介助)」する事も大切になります。その方を、よくアセスメントする事にもなります。

つまり介護職とは、その人の「尊厳」を助けるのではなく、「護る」ものだと思い・・・

介護職は「介助」する事が大切なのではなく、「介護」する事が大切なのだと伝えています。

一部介助・全介助・・・この対応で出ている結果が今の「介護の社会」のように思います。

しかし、一部介護・全介護と意識付していければ・・・

介護福祉士としての「在り方」は良くなるように思います。その結果、利用者様にいい環境が提供できるものだと思っています。

私は介護職は、「技術職」だと思っています。「相手に伝わる介護」をする為には、言葉の意味から意識して行かなければならないと思います。

事業所の前で「花に水あげ」をしていたら・・・

後方より、ドーンと言う音と共に、子供の泣き声が・・・

振り向くと、前と後ろに子供を乗せた自転車が「横転」しているじゃないですか((((;゚Д゚))))

直ぐに駆け寄って、自転車を起こしました。

前に乗っていたお子さんは、直ぐに抱きかかえることが出来たのですが・・・

後ろのお子さんはベルトをしていたので、足が自転車の下敷きに。

幸い、大きな怪我はなかったのですが・・・

私の記憶の中で、思い出したくない記憶が浮かんでしまいました・・・

「大丈夫、痛いとこは?お兄ちゃんだから強いね!」なんて声をかけたのですが、とてもモヤモヤしてしまいました。

お買い物等で、お子さんを自転車に乗せるときは、本当に注意して下さい。

子供の泣き声を聞くのは、周りも辛いです・・・出来れば、「元気な笑い声」が聞きたいです!

本当に、本当に気をつけて下さい・・・


利用者様と「向日葵」の話をしていて・・・

見たいな~って事でしたので(´▽`)

本当は、外出という形で、利用者様と直接見たかったのですが・・・少し遠いので゚(゚´Д`゚)゚

せめて写真だけでもと思い・・・

SBSH0601

SBSH0602






しかし、「向日葵」は同じ目標に向かって、同じ方向を向いていますね!!・・・たまに、へそ曲がりもいますが((((;゚Д゚))))

やはり、同じ方向を向かって行けるって最高ですね♪

少し先の話ですが・・・

先日、かながわ福祉サービス振興会様より、平成25年度の介護研修の講師依頼をいただきました。

正直驚きました、私で良いのだろうかと・・・。

しかし、介護社会、利用者様・家族様・介護職の方の為に、微力ながらも力になれるなら・・・

介護福祉士として、伝えられることを伝えてゆきたいと、お引き受けさせて頂きました!

今まで、私が経験してきたこと・学んできたこと・実践してきたこと等を介護士としての目線をふまえながら、お伝えできればと思っています。

詳しい内容は、後日記載させていただきます!

私の今の考えは、以前よりブログに書いていますが、「自己満足の介護」から「相手に伝わる介護」へ移行することです。

従来の介護方針を誇示したり、結果が出ている支援方法を押さえつけたりするのではなく、

利用者様にとって良い方法や、介護士としての在り方をシェアすることです!

完璧がないと言われる介護だからこそ、自分たちで「介護の質」を上げていかないといけないですよね!

講師をする事で、そのきっかけになれれば本当に幸せだと感じます。

その前に・・・来月から始まる、ある特養様の夜学研修、120%頑張らさせていただきます!

株式会社NGU 本社を移転いたしました!

デイサービスの事業所を本店とすることになりました。

今後共よろしくお願い致します。

本店 横浜市泉区中田東3-6-42
 (小規模デイサービス)生活維持向上倶楽部「扉」に株式会社NGU本社を移転となります。

夏の暑い時期・・・注意しなければいけない事。

それは、「熱中症」ですね。外だけでなく、部屋の中でもなってしまいます。

熱中症にならないために、「食事・睡眠・休憩」なにより「水分摂取」が大切!

高齢者は「喉の渇き」を感じるのが遅くなってしまっている事があります。

なので・・・「周りの人の声の掛け合い」も重要になってきます!

しかし・・・果たして「熱中症」だけに目を向けとけば良いのでしょうか?

意外と盲点になっている部分があります!

それは・・・「ヒートショック」です。

ヒートショックは、冬場によく話題になります。しかし、よく考えてみて下さい。

ヒートショックは「温度差」からなるものです。暖かい部屋から、寒い部屋に入った際の血圧の変動により起こる症状です。

という事は・・・夏場も同じ状態を自分たちで作っているのです。

外は30度を越える暑さ・・・当然、部屋の中も暑くなっています。

部屋の中が暑いと、「熱中症」にならないように、「エアコン」を使用し、部屋の温度を下げますよね・・・

という事は、ここに必然的に「温度差」が発生するわけです。

6~10度の温度差がヒートショックを起こしやすいと言われています。

例えば、外の温度が33度とします。直射日光が当たっている場合、体感温度は33度以上になります。部屋の中の温度を26度の設定にします。

ここに入った場合、温度差は「6度以上」になります。という事は・・・体に負担がかかる温度差になっていることになります。

つまり、夏場でも「ヒートショック」は十分に起こる症状なのです。また、お風呂上がりにも注意が必要ですね。

「熱中症」・「ヒートショック」どちらを優先した対応をすれば良いかわからなくなってしまいますね・・・

しかし、一つはっきりと言える対応があります!

それは、「エアコン」と「扇風機」等を上手に使う事しかないと思います。


近隣の方からも見ていただき、お声を掛けていただけることが増えてきたので・・・

このブログをお借りして・・・すいません、求人を掲載させて頂きます。

(小規模デイサービス)
生活維持向上倶楽部「扉」

パート介護(介助)職員の募集です!
利用者様・家族様の為に、「扉」であなたの介護スキルを活かしてみませんか?

(理念)
「道はどんなに険しくても笑って過ごそう!!」

(想い)
「一分一秒長く住み慣れた環境で、大切な方たちと笑顔で暮らしていただきたい」を合言葉に、利用者様だけでなく、介護のプロとして「家族様のサポート・支え」になれるように日々精進します。

介護研修事業も行っています!根拠ある「介護知識・介護技術」をお伝え出来ると思います。
また、研修セミナーには無料で参加できます!!

申し訳ありませんが・・・勤務時間・時給等は、直接、電話もしくはE-mailにて連絡をいただければと思います。なお、連絡の際は「求人の件で」とお伝えください!

また、ホームページもありますので、生活維持向上倶楽部「扉」での活動などはご覧下さい。※求人の掲載が間に合っていませんが・・・求人募集はしています!※

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