株)NGU 「元祖!闘魂介護士」の闘魂Blog

6年前より「闘魂介護士」と呼ばれるようになった・・・ 普通の介護福祉士 山出が、事業所の取り組み・活動報告を赤裸々に書いています! さらに、「闘魂介護士」として全国各地で「介護技術」「認知症ケア」等の研修・セミナー等で「闘魂注入」をさせていただいている事を報告や、告知を書いています(^○^) そして、現在の介護の疑問まで書いています。 中心は介護の事ですが、時折おふざけな内容も・・・   ※アントニオ猪木さんの了承はいただいておりません(汗)

2016年09月

ご報告が遅くなってしまいました。

8月19日(金)に 当社株式会社NGUで NPO認知症フレンドシップクラブ横浜事務局を立ち上がりました。

先ずは、立ち上がりと言う事だけになってしまいますが・・・
今後「キックオフイベント」を開催させていただきたいと思います!!

立ち上げ最初のイベントは、「RUN伴2016 複線泉区 チームYokohama Izumi」の激走になります!
このRUN伴は北海道から始まった、「認知症の方も住みやすい街創り」プロジェクトになります。

どんどんと全国に輪が広がり、今年は何と北海道~沖縄にタスキリレーで「思い」と「襷」を繋ぐんです!


昨年は横浜市で初めて「泉区」がエントリーしました(^_^)v
「RUN伴2015 複線泉区 チーム「扉」」として、泉区を激走し本線に泉区の「思い」と「襷」を託しました!

今年も複線となってしまいますが、当事業所 生活維持向上倶楽部「扉」のメンバーさん・パートナー、そして泉区の方々と激走しました。
昨年の倍の参加人数となり、「襷」と「思い」がつながりました!
告知などで、色々課題がありますが無事に本線にタスキを託すことが出来ました。

激走の模様は後日大量?の写真と一緒に投稿致します。

今後、色々な活動をしていきますので、認知症フレンドシップクラブ横浜事務局を皆様よろしくお願い致します。

認知症フレンドシップクラブ横浜事務局

株式会社NGU (代表 山出)生活維持向上倶楽部「心」(訪問介護事業)内
横浜市泉区中田東2-3-25 1F
045-800-0255→転送先045-800-6231(生活維持向上倶楽部「扉」)
担当 西田・山出

↓↓NPO認知所フレンドシップクラブ ホームページ↓↓
http://dfc.or.jp/

先日、株式会社NGU(当法人)で「認知症フレンドシップクラブ 横浜事務局」を開局できた事をご紹介させていただきました。(全国で20番目の記念?すべき事務局です)

その事の取材をしていただき、9月15日(木)のタウンニュース泉区版に載りました!

 

当事業所での考え方は、介護事業所や介護職員が中心となる事ではなく、介護が必要になってしまった方の「やりたいこと」を実現して行く!この事と、フレンドシップクラブの考え方はとても近いもの・同様の考え方がある事を記者の方は記載してくれています。

 

今後、もっともっと「地域」と協力しての取り組み・活動を考えて行きたいと思っています。

どんな環境になってしまっても暮らせる社会・認知症の方も安心して暮らせる・暮らし続けられる街の創造をしていきます!

 

これは、当法人の地域密着型通所介護の 生活時向上倶楽部「扉」の名にある「扉」を開いて行く事と同じ活動のように感じます。

「扉」とは、病気や障がいがあったとしても、目の前の「扉」を開いて歩んでいくと言う意味があります。・・・そうです、扉と言う字は「戸に非ず」と書きます。閉ざすものではなく開くものなんです!

目の前の「扉」を開いて歩むパートナーとなれるようにと思います!
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なんと・・・二ヶ月振りのブログ更新(泣)
忙しくて、なかなか書けない状態でスイマセン。(←言い訳です)

さて、9月13日「扉」の仕事を終えてから新幹線で・・・9月14日に福井県にある介護事業所「山のいえ 笑楽日」さんから、現場と事業所研修の依頼をいただき、人生初の「北陸」に上陸してきました!
勿論、夕食は駅弁!旅のお供と言えば・・・シュウマイ弁当とビール(^○^)
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かなりの長旅となりましたが、翌日の研修の為・・・公共交通機関が頑張ってくれました!

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当日は 11時~17時30分までフロアーのご利用者対応をさせて頂きました。(主に座位姿勢・歩行に関して。)

初めてお会いする方々ですが、情報を伺いアプローチを!
お一人目は車椅子上で右足が内側に入ってしまいずり落ちてしまうと男性。
状況を確認し座位をしっかりする事で右足は内側に入らなく、ずり落ちも無くなりました。
姿勢保持後、ご家族が面会にいらしてしばらくお話され、帰り間際に職員さんに「今日はしっかり座ってたの」と笑顔で話されていました。

お二人目は杖使用と手引き歩行されている女性。しかし・・・ちゃんと杖が使えていない状況。手引き歩行のサポートを適切に対応することで、しっかり杖をついて歩かれていました。ご本人は、今までのサポートで歩行に不安が募ってしまっている様子でしたが、お一人で歩行も可能かと感じました。

3人目は片麻痺で車椅子自操をされている女性。この方の対応ですぐに出た成果にスタッフさん達が1番の驚きをされていました。少し前進すると後ろにさがってしまう為(2m位進むと4~50㎝程戻ってしまう事の繰り返し)、なかなか目的の場所まで辿りてけない。そこで、バスタオル一枚お借りし一か所だけアプローチさせていただくと、すんなり目的の場所まで!しかも狭い通路とU字カーブも何の問題もなく!その間後ろにさがってしまう事は一度もありませんでした。スタッフさんの中でもセラピスト(PT・OT)さんの驚きは凄かったような・・・。 特別な事をしたのではありません。介護士が出来なければならない事を、根拠からお話しをさせていただきました。
この話をさせていただいている時に・・・特養時代の事を思い出してしまいました。根拠を基に対応して、明らかにご利用者に成果が出ていたのに、その当時の上司より「リハビリみたいなことをするな!」と、「お前が出来ても他の職員が出来ないのだからやらなくていい!」と・・・今考えてもおかしな話です。
しかし、あれから約5年が経ちますが・・・やはり「介護士が出来なければならない事」である事が証明された時代となりました!(辞めて、現在の法人を立ち上げて本当に良かったな!と帰りの新幹線で思ってしまいました)

その他にも、顔が上がらない男性・歩行不安定な女性と・・・数人対応させていただき、対応させていただいたご利用者全員に、その場で変化が出ているのを目で見ていただけました!

そして、18~21:30講義!
根拠の話・なぜ今までのケアではだめなのか?その理由を実技を踏まえて・・・
色々お話をされる講師の方は沢山いらっしゃいますが、やはり現場で対応し目の前で成果が出る事、そのことを見ていただける事が出来なければ、現場スタッフさんの実践に繋がらないと感じます。

現場研修と講義を通し、介護士とセラピストの連携に繋がるのではと若干の期待が出来る位、皆様真剣でした!
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終了後は、ちょっと遅くなってしまいましたが…美味しい食事をご馳走になってしましなした!・・・きっとこれが、私の体系の進化に繋がってるんですよね(汗)
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初北陸上陸も、無事?に終わり…
現在、明日の研修の資料の最終確認と、来月滋賀県の事業所と介護事業所連絡会から研修依頼をいただいていますので、その資料制作。さらに、その他にご依頼をいただいている研修の資料作りと・・・やっぱり忙しいみたいです!日中は、「扉」のメンバーさんとの生活もありますからね!

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