株)NGU 「元祖!闘魂介護士」の闘魂Blog

6年前より「闘魂介護士」と呼ばれるようになった・・・ 普通の介護福祉士 山出が、事業所の取り組み・活動報告を赤裸々に書いています! さらに、「闘魂介護士」として全国各地で「介護技術」「認知症ケア」等の研修・セミナー等で「闘魂注入」をさせていただいている事を報告や、告知を書いています(^○^) そして、現在の介護の疑問まで書いています。 中心は介護の事ですが、時折おふざけな内容も・・・   ※アントニオ猪木さんの了承はいただいておりません(汗)

2018年09月

9月は・・・

非常に「ハード」な月となってしまいました。

研修依頼をいただけお引き受けさせていただいたのですが・・・
ここで問題となるのが、私の調整力のなさです(汗)

その事がもろに出てしまい、分かってはいたものの・・・厳しさの実感でした。

①長野県の事業所研修
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通所介護事業所の改善に入らさせていただいています。
キッカケが作れると、ご利用者は「行動」に繋がります!そのことを、その場でお見せで来ましたので、どのように関わっていけばいいのかを実感していただきました。

②東京都世田谷区訪問介護事業者連絡会研修
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私には合わない「成城」でのお仕事でした!ここでは、座位・移乗の介護技術の講義になりました!


③滋賀県 想いをかたちにする介護セミナー
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ここでは、「じりつ」に関して、介護技術の観点から本来の「じりつ」への考え方や対応の仕方を実技を入れて!




終わってからは・・・
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懇親会は「肉うまの会」
念願の会に参加させていただきました!!
しかも・・・私の誕生日祝いにと、「肉」のバースデーケーキだなんて!!



④株式会社IDO 町田市特養研修
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この日は「移動・移乗」に関して
しっかりと「根拠」から見直していただきました。
腰痛がある方が2/3いらっしゃいましたが、しっかりと理解できれば腰痛でも大丈夫、しかも、今後の悪化予防までお伝えさせていただきました。
そして、終わってからはお食事会!!
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⑤福岡県 ここからはじまる介護セミナー
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ここでも、滋賀県と同様に「じりつ」に関して!
やはり、本来介護と言う仕事・関りはどういうことなのか・・・理解していただけたかと思います。

そして、またまた終わってから懇親会!
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北九州・・・アツすぎました!!





しかし、さすがに・・・42歳。体力の低下を実感しています。
もちろん、「扉」での仕事もやりながらになりますので案の定お休み返上です。

でも、皆さんヤル気がすごいのでそれにお応えできるように頑張らないとです!!

現在、ある出版社から・・・

書籍の執筆依頼が来ています。

色々悩みましたが、お引き受けさせていただく事になると思います。

詳しい内容は、本決まりの際にご報告させていただきます。

自事業所だけ、自事業所のスタッフだけが出来ていても意味がない…という事。
セミナーなどで話している内容が自事業所では実践出来ていたり、成果を出せても、事業所改善などで現場研修に入った際や、相談毎に対して…もし、話している内容が…自分の事業所以外に入った際に、その場で小さな変化も出せなければどうでしょうか?
話している事が、ただの自慢になってしまうように感じます。

技術的な関わりで、歩行や座位・臥床姿勢の変化だけでなく、ご利用者の生活に関してもです。事業所により様々な環境があります。
地域によって全然違う事が多いです。スタッフさんのモチベーションも違います。
しかし、関わり方の根拠は同じなんですよね!

何かのシステムを作る事も必要なのかもしれませんが、先ずは、その事業所毎の環境などを含め見直していける気持ちの構築と言う「ソフト面」の向上がなければならないと思います。
出来る事は自分で…確かに大切です。
しかし、それがなかなか自分からできない方もいらっしゃいます。 出来る方ばかりに目が行き、出来ているではなく…「じりつ」への考え方をもう一度考えて行く必要があるかも知れません。

写真は、現在入らして頂いている通所事業所のご利用者です。
1人が行動し始め、それを見ていた他の方も自分でも出来ると集まってくれました。
皆さん、認知症の診断がついていたり、機能低下と言われている方々です。
そこには、ほんの小さな「キッカケ作り」が必要な時もあります。
この時も、スタッフさんからほんの小さなキッカケが出来ていました。

大きい所を変えるのではなく、小さい所から変わって行く重要性を改めて気付かせていただけました!
ご利用者が動けるキッカケが生じた後は、シーンとしていた事業所内に一瞬で活気が出ました。
ご利用者もスタッフさんも楽しそうで、会話も増えました!

活動に関しては、特に通所事業所の場合ですが…
どんな小さな事でも、ご自宅の生活に一つでも繋がらなければ、通う事が「イベント」になってしまうのではないでしょうか?
「尊厳を保持し、有する能力に応じた自立した日常生活を営む」とあります。
以前より、この文章の中の「尊厳」「能力」「自立した日常生活」が本当に大切なのか?と疑問がありました。
学んで行く中、自事業所での実践や現場研修に入らせていただける中で、もっと大切で重要な事に目を向けるべきと気がつけた事があります。

本来の「じりつ」って、ここなんだと!その為には、やはり「介護技術」をしっかりと身に付けなければならないんですよね!それを、日常生活動作内でしっかり伝えられ少しでも長く維持できるような現場が増えたらと思います。
例え、寝たきりと言われてしまっている方にも「じりつ」への関わりはありまから。その場の出来ている事にだけに目を向けるのではなく、様々な角度から考えてもらえるようになる事が大切なんだと思います。
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