株)NGU 「元祖!闘魂介護士」の闘魂Blog

6年前より「闘魂介護士」と呼ばれるようになった・・・ 普通の介護福祉士 山出が、事業所の取り組み・活動報告を赤裸々に書いています! さらに、「闘魂介護士」として全国各地で「介護技術」「認知症ケア」等の研修・セミナー等で「闘魂注入」をさせていただいている事を報告や、告知を書いています(^○^) そして、現在の介護の疑問まで書いています。 中心は介護の事ですが、時折おふざけな内容も・・・   ※アントニオ猪木さんの了承はいただいておりません(汗)

タグ:介護

訪問介護のでの「自立支援」に関して。

改定により
「見守り的支援」という位置づけが出来たようです。
その内容に、「調理や掃除などの家事動作を含めた生活動作を利用者自身で行う事ができるように支援する」とあります。
 具体的には、訪問介護員が「ご利用者が安全に実施できるように、転倒予防の為に見守りや必要なお声掛けを行う」(ご利用者と一緒に手助けや声掛け及び見守りをしながら行う掃除・整理整頓)となっています。今まで、出来る事も「やってあげていた」内容が「見守り・声掛け」をしご利用者が出来るなら「生活支援」から「身体介護」として認めるとなっています。

上記内容が出来れば、一回の報酬単価は100単位以上上がります。

「自立支援」は確かに大切な事だと思います。
しかし、今回の内容だと・・・今まで「やってあげればいい」や「どう自立支援していいかわからない」「身体介護は出来ない」と言っていた事業所が、単価が上がるから「お声掛けをして身体にしよう」と言ったことが起こってしまうのではないかと疑問が生じてしまいました。

訪問介護は基本ご利用者と一対一・・・

整理整頓を例に挙げると、
「安全面を確保」=「座ったまま」

訪問介護員が手元に持っていき
「片付けてください」=「お声掛け」

実際にご利用者は何もしなくても、「自立支援のためのサービスを提供しています」
と、誰も見ていないところで行われる「身体介護の請求」と言った問題が直ぐに出てきてしまうかと思います。

または、ただやれば単価が上がると言ったことからしっかりと評価も出来ない状態で「やってもらえばいい」と言ったサポートに変わり、2次・3次障がいへの移行で、介護保険料が膨らむことに繋がってしまう心配があります。

今回の「自立支援」への移行に関しては、重度化や能力の維持といった予防などの位置づけにはなく、マイナスの影響へ向かってしまうのではないでしょうか?

当法人の訪問介護では、開所当初から自立支援を行い4年目になります。
4年間ずっと、調理や片づけ・掃除などご自分で出来る関りをさせていただき、IADL・ADLが向上出来ている方もいらっしゃいます。

しかし、当初は生活支援の中でも「じりつ支援」をさせてほしいとCMにお願いしていました。

「身体介護は単価が高い、だから自立支援と言って身体の単価をとろうとしているんでしょ?」
と言われたことがあり、

「うちは家政婦ではないから自立支援に入らせて欲しいと言っているだけ、そのようにとらえるのなら生活支援で何の問題もないからケアプランに落とし込んで欲しい」と言ったことがあります。

中には、「自立支援のプランをどう書いていいかわからない」と言われたCMもいましたが(汗)

何が言いたいかと言うと・・・今回の内容では本来の「自立支援」の目的だはなく、利益の為に「やっている」になってしまうような危険性を感じているという事です。

特に、居宅介護事業所併設の訪問介護事業所は・・・
っていうのも、以前「生活支援で調理なんてコンビニ弁当買ってきてを盛りつければいいのよ。どうせ分からないから」って平然と言ったCMがいました。もちろん、訪問介護事業所併設の・・・

さらに、通所で朝のお迎えに行った際・・・メンバーさんが玄関から飛び出してきて「助けて~、あの人に殺される」と・・・送り出しで入っている方に怯えている事がありました。時間前でしたが、「もう私には無理です」と帰ってしまったのですが、CMからはその報告ではなく「○○さん、介護拒否が酷くて暴れんでしょ?」と・・・うちではそんなこと一切ない為「そんなこと一度もないですが・・・」と伝えると、「昨日は警察沙汰にもなっているのに、そんなはずない」と。

「いやいや、あなたの事業所の訪問介護員さんが入っている時だけじゃないですか!」って突っ込み入れそうになりました(笑)

それでも「身体介護」の報酬請求している事実があるくらいですから・・・
間違いなく、なんでもかんでも「身体介護」にする問題が出てきてしまいますね。。。


ご報告的です。

平成29年度に 株式会社NGU 地域密着型通所介護 生活維持向上倶楽部「扉」は

神奈川県の優良介護サービス事業所として「かながわ認証」と

「かながわベスト介護セレクト20」を受賞させていただきました! 

「かながわ認証」は認証後数年間はそのままとの事なのですが、

「かながわベスト介護セレクト20」選考されます!


そうなんです!!

平成30年度 「かながわベスト介護セレクト20」

なんと・・・2年連続で受賞となりました!


これも、メンバーさん・ご家族・パートナー・地域の方々のお陰だと感謝しています!

受賞しましたが、今後も驕ることなく「地道にコツコツ」と全員で歩んで行きたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

皆様、お申込みありがとうございます!!
昨日申し込み締め切りとなりました。
最終的なお申込み数、800名弱となっております。
参加される方々と「タスキ」で繋がっていきましょう!

GOALの日が、平日となってしまいますが・・・
お時間のある方は、GOALの場所にいらしていただき「タスキ」だけのつながりではなく、実際にお会いして皆で繋がれたらと思います。
よろしくお願い致します。
~GOAL予定場所~
https://www.biotopia.jp/

「思いが集まり、そして繋がる!」
RUNTOMO神奈川
8月20日にエントリー締め切りとなります(汗)
昨日一日だけで、いっきに100人以上の申し込みがあり…うちの西田さんが対応に追われいます。
その為、戸塚支部の石川さん・港南支部の三戸さんが手伝ってくれる事に(^^)

また、ゴールの調整を小田原の川井さん・石塚さんが担当してくれたり、まわりきれない部分を担当してくれる他本線実行委員に感謝です!
RUNTOMOは、本当に沢山の方々と繋がっていきます!
是非、ご興味のある方は参加していただき沢山の繋がりが出来たらと思います(^^)
走るのはちょっと…と言う方、応援だけでも嬉しいです。
詳細は、こちら↓
http://runtomo.org/

もしくは、Facebook内 「RUN伴 神奈川 」をご覧ください。
検索してください。こちらの方が、神奈川開催の詳細があります!
写真は、昨年の横浜市泉区でのゴールです!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、スポーツ、屋外

気合を入れるには・・・

やっぱり「おいしい焼肉」・・・いや、ファイヤ~ですね!私はですが(汗)

この炎で、6年間焼肉を喰らって付いた私の「脂肪」も燃焼してほしい・・・

と思いながら、またまた行ってきました。 茅ヶ崎の「七輪焼肉 あっこたんち」!

年・・・いや、月に何回行くんだ?って言う突っ込みはなしでお願い致します。
私の体が大きくなっている事が物語っているかとは思います(大汗)

何と、今回は・・・

女優で介護士の佐和ちゃんこと、北原佐和子さんと一緒に!

一眼レフの師匠、中村成信さんも一緒に!

佐和ちゃんから、夜一緒に食事をと声をかけてくれたので、しげさんが一緒という事は、久しぶりに一緒にあっこちゃんちしかないかと(笑)

さわちゃんは、初あっこちゃんち・・・そ・し・て、「初ファイヤ~」!!

そして・・・急でしたので無理かと思いましたが、

琢磨仁さんに連絡したところ、駆け付けていただけました!

仁さんと言ったら、サザンファンはお気づきでしょう!

そうです、サザンの歌「メリージェーンと琢磨仁」の仁さんです(^^♪

サザンファンの私のテンションは、佐和ちゃん・しげさんとも一緒なこともあり、超MAX状態(爆笑)

そして、おいしいお肉!そして「ファイヤ~」!!

7年前に、独立して介護事業所を開設しないで、特養の職員だったらこんな機会は絶対になかったかと思います。

あっこちゃんちの焼肉は特養時代から通ってますので、かれこれ9年?10年?にはなりますが・・・

カルビ最高です!!


今、近く(戸塚区)の特養の施設長さんといろいろと活動を一緒にやっています。

せっかくなので一緒に!

きれいな方が目の前にいると、男性は・・・やはり、デレ~ってしますね(爆笑)

楽しいひと時は、あっという間に時間がたってしまいますね・・・


特養時代、介護の在り方・人間関係のくだらなさに疑問と嫌気が差し・・・独立し、思いを形にするために、素晴らしい仲間と出会い、沢山の人と出会える事が本当に楽しいです!

メンバーさんとパートナーの日常です!
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何か、笑いをとることを言っているのではなく
ごく普通の会話の中で、自然に出る笑い・・・

そこから生まれる自然な笑顔。これ以上に普通なことってないですよね!

まだまだ、介護事業所では
笑いをとろうと一生懸命になったり・・・レクリエーションを必死に職員が盛り上げたりすることが多い現状です。

でも・・・日常生活として考えたら、一か月に何回もレクレーションってやっていますか?
レクレーションに参加させられる為に、介護事業所に行っているのですか?

まだまだ疑問が多い社会となってしまっています。

しかし、全部がダメって言っている訳ではありません。
介護保険法に記されている事に向かえば、また、本当にやりたいと思っている方がいらっしゃるのであれば、レクリエーションや・脳トレーニングもいいとは思います。

実際、レクリエーションや・脳トレーニングって何なんでしょうかね・・・?
本当に、日常生活を維持するために必要なことって?

ここに目が向く社会になるように、今後もいろいろと発信していきたいと思います。

2月より生活維持向上倶楽部「扉」、1日ご利用定員を10名から12名とさせていただきました。

理由としましては、ここ何年も毎月新規のお問い合わせを何件もいただいているのですが・・・

すでに各曜日登録10名定員がいっぱいで、せっかくお問い合わせいただいてもお断りをしなくてはならない現状が続いている事。その為に、2事業所目を開設しようと物件を探しているのですが・・・条件が合う物件がないまま3年の月日が経過してしまいました。

その為、本来は10名定員でとの考えがありましたが・・・各曜日2名定員を増やして対応させていただく事になりました。

まだ数名のケアマネさんにしか、定員を増やしましたお伝えしてはいないのですが・・・もう定員がいっぱいになってしまう状況です。

タイミングよくお問い合わせがあったりと続いた為もあります。

曜日によっては、不本意ではありますがお断りをさせていただく状況になってしまっています。

10名から12名のメンバーさんでの活動になりますが、今までと変わることなく・・・いや、さらに活動性が増している現状です!

良い物件が見つかれば、2店舗目を開設したいと思ってはおります。
また、その際のパートナーを探す事も継続しています。
一緒に、メンバーさんの「生活の営み」に関わっていただけ、今のケアの現状を変えたいと思っている介護士の方がいらっしゃったら、是非一度お会い出来たらと思っておりますので連絡をいただけたら幸いです!

本日の「扉」でのメンバーさんの活動風景です!
※ブログやSNSに写真掲載のご了承をいただいている方のみになります※
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