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    カテゴリ:南米 > ケニア

    1 名前:FinalFinanceφ ★[sage] 投稿日:2014/03/24(月) 21:28:19.59 0
    ケニア議会は前週20日、女性議員らが憤怒し議場を後にする中、
    男性が希望するだけ多くの女性と結婚することを認める法案を可決した。

    21日の報道によると、現行の結婚に関する法律を改定し、
    複婚に関する慣習法を正式に法制化した。
    最初に提出された改定案は、妻に夫の選択を拒否できる権利を付与していたが、
    男性議員らが超党派でこの条項の削除を推進した。

    首都ナイロビのラジオ局、キャピタルFMによれば、
    ジュネット・モハメド議員は議会で
    「アフリカ女性と結婚するとき、
    その女性は第2の妻、第3の妻がやって来るつもりでいなければならない。
    それが、アフリカだ」
    と述べた。

    アフリカの多くの地域と同様、ケニアでも伝統的な地域社会やイスラム教徒の社会では、
    一夫多妻制は一般的で、一夫多妻婚の比率は人口の5分の1を占めている。

    現地紙デーリー・ネーションによると、ケニアの公正法務委員会の
    サミュエル・チェプコンガ委員長は
    「男性が女性を連れて家に帰れば、第2、第3の妻とみなされる。
    慣習法の下では自分の妻に、第2、第3の妻を連れて帰ることを知らせる必要はない。
    連れて帰った女性はみんな妻だ」
    と語った。

    議会多数派の指導者でイスラム教徒のアデン・デュアレ議員は、
    一夫多妻制はイスラム教の信仰の一部だが
    「キリスト教徒の兄弟たちにも旧約聖書を見て欲しい。
    ダビデ王やソロモン王は、第2の妻と結婚するのに誰にも相談などしていない」
    と聖書の逸話を引用し、
    キリスト教徒であっても妻に断らずに第2の妻を迎えられることを正当化した。

    深夜の審議で激論が交わされた後、女性議員らは憤激し、議場を後にした。
    キャピタルFMによると、女性議員のソイパン・チュヤ氏は議会で
    「男性たちが、言葉による女性の反撃を何よりも恐れていることを、私たちは分かっている」
    と述べた上で
    「けれど結局は、あなたがたが家長であれば、他の相手──それが2人でも3人でも──を連れてくる。
    であれば、せめて妻や子どもたちにそれを知らせることに同意するのは、男性としての義務だ」
    と主張した。

    ケニアでは女性の複婚は認められていない。
    今後、法案の成立には大統領の署名が必要とされる。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3010891?ctm_campaign=txt_topics
    【ケニア議会、気に入った女性を何人でも好きなだけ連れて帰って嫁にできる法案を可決・・女性の拒否権は却下】の続きを読む

    1 名前:紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. @紅茶飲み(゜д゜)φ ★[] 投稿日:2013/09/14(土) 17:38:12.85 ID:???0
    国連教育科学文化機関(ユネスコ)は11日、深刻な干ばつに度々見舞われてきたケニア北部トゥルカナ地方で巨大な地下水源が見つかったと発表した。
    英メディアによると、ケニア全体の消費量の70年分に当たる水が蓄えられているとされ、同国の水事情が一変する可能性もありそうだ。

    地下水源は衛星やレーダーを使った調査で見つかった。この調査事業には日本政府も資金協力している。
    水資源の実際の活用に向けて、今後さらなる研究が進められる見通しだ。

    09/12 08:01 共同通信
    http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091201000642.html
    画像:ケニア北部トゥルカナ地方で発見された地下水脈から湧き出る水(ユネスコ提供・共同とCNNが配信)


    別ソース…CNN(09.12 12:10 JST) http://www.cnn.co.jp/world/35037138.html

    国連教育科学文化機関(ユネスコ)は11日、ケニア北部のトゥルカナ地方で巨大な地下水源が見つかったと発表した。
    住民の生活向上と、水源をめぐる長年の争いの収束につながると期待されている。

    ユネスコによると、トゥルカナ地方で5カ所に帯水層が見つかり、このうち2カ所は衛星探査や掘削を行って存在を確認した。
    貯水量や水質を調べるためにはさらなる調査が必要だとしている。

    残る3カ所についてはまだ掘削による確認を行っておらず、今後詳しく調べる必要があるという。

    水不足に悩まされている同国にとって、水源の発見は重要な意味を持つ。
    国連によると、ケニアの人口約4100万人のうち、約1700万人は安全な水を確保できず、約2800万人は不衛生な環境に置かれている。

    環境担当閣僚は、「巨大水源の発見は、トゥルカナ地方の住民、そしてこの国全体の未来の繁栄につながる。
    責任をもって今後の探査を行い、将来の世代のために安全を確保しなければならない」と語った。

    ケニアは長年の間干ばつに見舞われ、水をめぐって治安が悪化。牛や牧草地をめぐる争いで死者が出る事態が日常化している。

    新たな水源は灌漑や牧畜、飲料水としての利用が期待できるほか、栄養失調の解決にもつながる見通しだ。

    調査プロジェクトはユネスコとケニア政府が実施し、日本が資金提供した。
    【【国際】ケニア北部に70年分の巨大な地下水源、水事情一変の可能性も…日本政府が協力の調査で】の続きを読む

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