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2ちゃんねる海外ニュースをまとめています。

    カテゴリ: 軍事

    1 名前:汲み取り式@汲み取り式φ ★@転載禁止[] 投稿日:2014/03/15(土) 08:38:27.08 ID:???
    米陸軍参謀総長「韓半島戦争が未来の最も危険な事態」


    ・・レイモンド・オディエルノ米国陸軍参謀総長が13日(現地時間)、未来に起こり得る
    緊急状況のうち最も危険な事態が「韓半島(朝鮮半島)での戦争」と明らかにした。

    ・・オディエルノ米国陸軍参謀総長はこの日、ワシントンの米戦略国際問題研究所(CSIS)
    で講演し、「韓半島での戦争は(米国が直面する可能性がある)極度に難しく危険なものと
    なるだろう」とし「最も懸念する部分は(北朝鮮の)誤った判断であり、挑発をもたらす
    誤った判断を防ぐために韓国を支援することが重要だ」と述べた。また「(国防費削減への
    対応として)米軍を循環配置するなどの方法で、韓半島での準備態勢と力量を実際に増強
    させている」と付け加えた。・

    ・・チャールズ・ジャコビー北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)司令官もこの日、米上院の
    公聴会で、「北朝鮮とイランの野望の確実な証拠は、米国本土に対する制限的弾道ミサイルの
    脅威が理論的な考慮事項から実際の考慮事項に格上げされたこと」と述べた。

    引用元なのです!

    http://japanese.joins.com/article/967/182967.html?servcode=A00&sectcode=A20&cloc=jp|main|breakingnews
    【【安全保障】 米陸軍参謀総長「朝鮮戦争が未来の最も危険な事態」[03/15]】の続きを読む

    1 名前:Open2chNewsφ@涙目解説A ◆//6PNewsZU[Open2chNews] 投稿日:2014/03/10(月)11:34:00 ID:ft1ePtkPo
    中国が日本との短期戦争に向けて準備計画中―米国海軍が通達

    中国が日本に対して短期的な戦争の準備に入ったという。米国海軍の機関紙に掲載された。
    発言は太平洋艦隊の諜報情報作戦部副部長ジェームズ・ファネル氏。中国人民解放軍が現在、
    日本の自衛隊との戦闘に向けて新たな作戦命令を共産党上層部から受けたという。
    今具体的に侵攻、軍事占領が計画されているのは尖閣のみならず、沖縄琉球諸島の
    南部まで含む地域一体だという。ファネル氏は原子力空母キティホーク、カールビンソンなど
    に搭乗してきた諜報情報部門の将校である。

    画像
    china_amphib


















    http://i2.wp.com/news.usni.org/wp-content/uploads/2014/02/china_amphib.jpg
    183179-HaiQuan-My-4





























    http://www.nguoi-viet.com/absolutenm2/articlefiles/183179-HaiQuan-My-4.jpg

    涙目解説Aφ

    オープン2ch ニュース速報 2014/3/10 11:30
    https://twitter.com/Open2chNews

    <関連>
    Navy Official: China Training for ‘Short Sharp War’ with Japan
    http://news.usni.org/2014/02/18/navy-official-china-training-short-sharp-war-japan
    【【諜報】 中国、日本への軍事侵攻を準備中、米国海軍が通達】の続きを読む

    1 名前:名無しさん[] 投稿日:2014/03/10(月)12:05:47 ID:20xfCxPHp
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1105&f=politics_1105_002.shtml
    >そのうえで、日本の「やる勇気のなさ」 について解説。
    >「日本には中国と戦う資本がそもそもなく、ひとたび開戦すれば、日本社会は恐慌に陥る」 とした。

    日本衰退しすぎワロタ…。


    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140305/k10015722211000.html
    >中国政府は、ことしの予算案を5日発表し、このうち国防費はおよそ13兆4000億円で、
    >去年に比べて12.2%増えて、引き続き2けたの高い伸び率となり、

    関連スレwww
    そら負けますわwww
    【【国際】中国「もし今戦えば我が国が勝つ。 没落した日本など楽勝」】の続きを読む

    1 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2014/03/09(日)10:00:58 ID:Sn69uDgVK
    「熱心にやってくれてありがとう。(優秀評価)おめでとうございます」
    (中略)
    朴大統領は、国務調整室が前日発表した政府部処別成果評価で、
    国防部が外交部・女性家族部などと並び「優秀機関(1等)」の評価を受けたことをねぎらったのだ。
    (中略)
    これは昨年、韓国軍が北朝鮮の強硬な挑発をうまく押さえ込み、大きな事件・事故もなく
    比較的無難に1年を終えたことプラスの影響を及ぼしたものだ。良い評価を受けるに値するというわけだ。
    では今後も国防部や韓国軍の未来はバラ色で、国民的支持や声援が続くのだろうか。

    北朝鮮はもちろん、中国・日本など周辺大国の動きを見ると、やや疑問だ。韓国国民や韓国軍は、
    今後2-3年以内に、北朝鮮が核ミサイルを実戦配備するという状況に直面する可能性が高い。
    数年以内に北朝鮮内部で事態が急変し、武力衝突が発生する恐れもあれば、突然統一という事態に
    直面する可能性もある。また今後10-20年以内に、3-4隻の空母やステルス戦闘機などで武装した中国軍を、

    そして垂直離着陸機F35Bを搭載した軽空母を保有して長距離打撃能力を備えた日本の自衛隊を相手にしなければならない。

    (中略)
    国防部は、毎年7%水準の国防費増額を期待しているが、5%を超えるのも難しいのが現実だ。
    20兆ウォン(現在のレートで約1兆9200億円)を越える韓国史上最大の兵器導入事業で、
    創造経済の核にもなる韓国型戦闘機(KFX)事業をきちんと推進することや、
    問題の多い「キルチェーン」など北朝鮮の核に備えた対策の補完も課題だ
    さらに、金寛鎮長官の在任期間は3年を越え、軍と長官の間には疲労が蓄積している。
    昨年秋の人事で起こったような雑音の再発を防がねばならないという点も悩みの種だ。こうした内外の状況を考慮すると、
    現在の韓国軍は、これまで接したこともない高次方程式を一度に解かねばならない状況に直面していることになる。
    朴槿恵政権発足から1年を迎え、朴大統領と韓国軍首脳部は、ただならぬ方向に向かっている韓国軍内外の状況を冷静に見詰めなければならない。
    ユ・ヨンウォン記者(論説委員)

    2014/03/09 08:59 朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/09/2014030900191.html
    【【コラム】難題に直面している韓国軍[03/09]】の続きを読む

    1 名前:名無しさん[] 投稿日:2014/03/07(金)10:55:33 ID:mep0FE0ZI
    朴槿恵(パク・クネ)政権の国防改革の方向性が6日、明らかになった。
    シム・ヨンシク国防部国防運営改革推進室長は
    「韓米同盟の発展と南北軍事関係の変化推移など国内外的な安保情勢と国防環境の変化を反映した」と説明した。

    朴大統領がこの日裁可した「国防改革基本計画2014?2030」で最も目につく部分は兵力縮小だ。
    人口減少によって2018年から5年間、陸軍の兵力を11万1000人減らす。
    海軍(4万1000人、海兵隊2万9000人を含む)と空軍(6万5000人)の兵力はそのままだ。
    この結果、現在63万3000人の兵力が2022年には52万2000人になる。

    陸軍戦力の空白についてシム室長は「先端武器の導入と熟練した副士官の増員によって解決できる」と話した。
    現在11万6000人である副士官を2025年までに15万2000人から3万6000人に増やすという話だ。
    また先端化した監視・偵察装備や指揮統制体系などを導入して所要人材を最小化することにした。

    部隊構造も改編される。現在の1・3軍野戦軍司令部を1つにした「地上作戦司令部」が作られる。
    合同参謀議長の作戦指揮を受けて軍団を指揮することになる。こうなれば現在8人の隊長のうち1人が減る。
    ただし2015年末に予定された戦時作戦統制権返還の延期が議論されており、結果によっては創設時期は調整される予定だ。

    海軍は兵力規模を維持しながらも潜水艦司令部や特殊戦線隊、起動戦団を創設して未来戦に備える。
    上陸機動ヘリコプターを導入する海兵隊にも航空団を創設する。
    空軍もやはり戦術航空統制団(ASOC)・航空情報団・衛星監視統制隊を創設して、陸軍を支援し情報獲得能力を高めることにした。

    野戦軍司令部の解体に備えて、軍団に作戦遂行の中心軸を移すことも今回の計画の核心だ。
    現在は軍団長が戦闘機やヘリコプター支援が必要な場合、野戦軍司令官の裁可を得て空軍やヘリコプター運営部隊に要請しなければならない。
    しかし作戦遂行体系が変われば、軍団長が必要な戦力を自身の判断で使うことができる。
    多目的実用衛星と中・高度の無人偵察機、韓国型機動ヘリコプターなど先端戦力を備えるという計画だ。
    こうなると現在30×60キロメートルの作戦範囲が60×120キロメートルに4倍ほど拡大する。
    軍団の数は8から6に減るが、作戦地域が広くなって力が強化されるということだ。

    兵力は11万人余り減るが、先端武器体系を通じて効率的で多様な作戦を展開できるというのが軍当局の説明だ。
    だが先端武器導入のためには莫大な予算が必要だ。毎年7.2%前後の予算が増額されなければならない。最近の国防費増加率は4%前後だ。
    国防部は、北朝鮮の局地挑発時に断固として報復するという積極的な抑制概念を、
    平時にも北朝鮮の威嚇がある場合には先制的に対応するという「能動的抑制概念」に修正した。

    ソース 中央日報 2014年03月07日09時30分
    http://japanese.joins.com/article/661/182661.html
    【【韓国軍事】韓国陸軍、11万人削減へ…穴埋めは先端武器の導入[03/07]】の続きを読む

    1 名前: ダイビングエルボードロップ(新疆ウイグル自治区)[sage] 投稿日:2014/03/02(日) 10:48:29.82 ID:RQzYCkM60

    NATOも緊急理事会開催へ ポーランド、安全に脅威
    2014.3.2 09:39


     ロシアがウクライナへの軍投入を決めたことを受け、北大西洋条約機構(NATO)は1日、
    大使級の理事会とNATOウクライナ委員会を2日に緊急開催することを決定した。

     また、ポーランドのシコルスキ外相は、同国がNATOに閣僚級の理事会を早期に開くよう
    求めたことを短文投稿サイト、ツイッターで明らかにした。同国大統領府によると、加盟国が
    安全を脅かされている場合にはいつでも協議すると定めたNATO条約4条に基づく要請としている。

     NATOのラスムセン事務総長は「ロシアはウクライナの主権、領土の一体性を尊重しなければならない」と訴えた。

    http://sankei.jp.msn.com/world/news/140302/erp14030209400010-n1.htm
    【【世界完全に終わったワロタw】 NATO軍がウクライナに軍事介入 完全に世界大戦開始フラグw】の続きを読む

    1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[] 投稿日:2014/02/28(金) 14:59:36.95 ID:???
    中国紙・環球時報は25日、ロシアのラジオ局・ロシアの声の報道として、
    「中国軍は釣魚島を占領した後、絶体絶命の窮地に陥る」と報じた。以下はその概略。

    中国人が釣魚島(日本名:尖閣諸島)一帯で日本の艦船を破壊し、島への上陸に成功したとしよう。
    まずは、すぐに日本のディーゼル・エレクトリック潜水艦と米国の原子力潜水艦が現れる。
    中国と彼らとの戦いは楽観できない。中国は空母への対抗能力は大量に蓄積しているが、
    地理から考えると、米国は空軍をこの島に派遣することも可能だ。

    中国はロシアから射程距離400キロの超長距離地対空ミサイルシステム、
    S-400 「トリウームフ」を購入することで、自らの戦略的地位を固めようとしている。
    これにより、地上から釣魚島(尖閣諸島)空域を制御することは可能だが、
    中国本土から釣魚島までの距離は330キロもある。
    地形の複雑な小さな島にこのようなシステムを配備するのも合理的ではない。

    そのため、仮に釣魚島(尖閣諸島)を中国軍が占拠しても、結局は封じ込められた形となり、
    窮地に陥ることになる。東シナ海に大量の日米軍事力(主に潜水艦)が集結すれば、
    中国軍は占拠を続けることができなくなり、部隊に戻ることすらかなわなくなる。
    事態がここまで発展し、中国が痛い目に遭う可能性は大いにある。 (編集翻訳 小豆沢紀子)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140226-00000002-xinhua-cn
    【【尖閣問題】中国軍は釣魚島を占拠した後、日米の反撃で絶体絶命の窮地に陥る―ロシアメディア[02/26]】の続きを読む

    1 名前: ブラディサンデー(愛知県)[] 投稿日:2014/02/27(木) 13:05:19.26 ID:OHzY6uiy0

    ロシアの戦略核爆撃機、韓国上空に出現理由は?

    [アンカー]
    ロシアの核爆撃機2機が、韓米連合訓練の初日、私たちの上空を飛行しました。韓・中・日の三国の防空識別区域が重なる区間ですが、ロシアの核爆撃機が
    なぜここまで南下してきたのか知りたい事が大きくなっています。
    ベサムジン記者です。

    [記者]
    ロシアの核爆撃機TU-95です。巡航核ミサイルAS-15を16発搭載でき、航続距離は1万5千キロです。
    アメリカのB-52戦略爆撃機と仕様や性能が似ていて、他国には脅威的な存在です。
    上空は韓・中・日の防空識別区域が重なる区間です。
    韓国空軍は、ロシアの爆撃機と早期警戒機が我々の防空識別区域内に入ってきたとしてF-15K 2機とF-16を2機スクランブル出撃させました。
    しかし、韓国空軍の対応にもかかわらず、核爆撃機の機首を南に向いてまま変わらず、周辺の上空まで飛行した後、帰って行きました。
    韓国軍は、「韓国に通知することなく、一方的に私たちの防空識別区域に入ってきた」とし「韓米連合訓練と関連して、
    我々の軍の対応態勢を監視するためのもの」と分析しました。

    <シン・インギュン/自主国防ネットワーク代表>
    「韓国、米国、日本、中国の両方に自分たちの軍事力を誇示するものであり、三国の防空識別区域が重なると??ころまで進出したのは、
    三国の防空識別区域すべてを否定する。」
    専門家たちは、私たちが設定した防空識別区域を守り抜くことができるよう、軍事力、外交力の必要があると指摘します。

    画像



    韓国メディア ニュースY(ソース韓国語) 2014/2/26 "ロシアの核爆撃機、韓国上空に出現理由は"
    http://www.news-y.co.kr/MYH20140226012700038/

    確認場所 蘇岩礁付近
    【【速報】 プーチン大統領、戦略核爆撃機(核兵器32発装填済み)を韓国に侵入させる】の続きを読む

    1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[] 投稿日:2014/02/20(木) 17:02:12.30 ID:???

    先週の建国記念日(2月11日)、中国海軍南海艦隊戦闘即応戦隊(以下、「戦闘即応戦隊」)が
    23日間のパトロールを終えて湛江海軍基地に帰還した(本コラム「南シナ海支配へ拍車をかける中国」参照)。
    戦闘即応戦隊は、輸送揚陸艦「長白山」、“イージス”駆逐艦「海口」、
    ミサイル駆逐艦「武漢」という3隻の軍艦で構成されていた。

    オーストラリアの公共放送局であるオーストラリア放送協会(ABC)は、
    このおよそ8000海里にわたる戦闘即応戦隊の航海を、
    オーストラリアの安全保障にとって重大な意味を持つニュースとして放映した。
    そのリポートは、オーストラリアの安全保障専門家、
    ローリー・メドカフ氏(Lowy Institute for International Policy)の次のような警告を紹介していた。

    「オーストラリアの“北の玄関口”周辺海域で、中国が2万トン級の新鋭揚陸艦と
    イージスシステム搭載艦を含んだ新鋭駆逐艦による示威的航海を実施したのは、
    オーストラリアのインド洋での海上航路帯に対して中国海軍が直接影響力を行使できることを
    初めて具体的行動で示してみせた、極めて意義深い出来事である」

    オーストラリアが戦闘即応戦隊の遠洋訓練航海に神経をとがらせたのは、この戦隊の航路に大きな理由がある。


    広東省の湛江海軍基地を発進した3隻の軍艦は、南シナ海の西沙諸島
    (中国がベトナムとの武力衝突によって占領し、ベトナムと台湾も領有権を主張している)海域、
    フィリピン軍守備隊が駐屯する馬歓島(フィリピン、中国、ベトナム、台湾が領有権を主張)周辺海域を含む
    南沙諸島海域、それに南沙諸島最南端に近くマレーシアの排他的経済水域内に位置する
    ジェームス暗礁(曾母暗沙:中国共産党政府は中国領最南端の土地と主張している)周辺海域などを
    パトロールしながら南下して、1月29日、スンダ海峡を抜けてインド洋に進出した。

    そして戦隊はインド洋からロンボク海峡を経てジャワ海に至り、マカッサル海峡を通過して、
    2月3日、セレベス海から西太平洋に抜けた。西太平洋でも各種訓練を実施しつつ北上し、
    フィリピンと台湾の間のバシー海峡を抜けて湛江海軍基地へと帰還した。この遠洋パトロールでは、
    上陸戦訓練、対空訓練、対ミサイル訓練、対潜水艦戦訓練なども実施された。

    戦闘即応戦隊がパトロールした航路は、領有権紛争中の西沙諸島周辺海域や南沙諸島周辺海域はともかくも、
    それ以外は全くの公海上であり何ら問題はない。だが、オーストラリアにとっては、
    これまで中国海軍がスンダ海峡やロンボク海峡といったインドネシアの島嶼列島線を越えて
    オーストラリア北部沿海域まで進出してきた前例がなかったため、
    中国海軍の意図を神経過敏に類推せざるを得なかったのである。

    ちょうど戦闘即応戦隊が東南アジア海域をパトロールしていた時期に、アメリカでは、
    「米中経済安全保障検討委員会」が中国海軍に関する分析の報告をアメリカ海軍情報局に求めて、
    海軍情報局幹部やアナリストに対する諮問が実施されていた。
    アメリカ海軍情報局は「中国海軍はアメリカ側の分析に基づく予想を超えたスピードで強化されている」
    との警告を発した。

    海軍情報局が委員会に提出し公開された報告書には、中国海軍は現在77隻の主要水上戦闘艦、
    60隻以上の潜水艦、55隻の水陸両用戦用艦艇それに85隻のミサイル搭載小型艇を運用しているだけでなく、
    2013年にはおよそ50隻の大小艦艇が起工、進水、あるいは就役したことが記されていた。
    そして2014年にもほぼ同数のペースで軍艦が建造され続ける、と中国海軍の艦艇増産スピードの早さが強調されている。

    報告書が警告しているのは数量だけではない。中国海軍の軍艦や搭載兵器、
    それにコミュニケーションシステムやセンサー類の質も飛躍的に向上している点にも注意を喚起している。

    (続く)

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39972
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39972?page=2
    【【中国軍事】オーストラリアにも脅威を与えた中国海軍の遠洋パトロール 強化スピードは予想以上と米国が警告[02/20]】の続きを読む

    1 名前:キャプテンシステムρφ ★[sage ] 投稿日:2014/02/12(水) 12:08:46.82 ID:???0
    イランは1980年代、アメリカの同盟国としてF-14、F-4、F-5、AH-1といった米国製航空機を導入しました。

    そしてイランとアメリカの外交関係が断裂した現在においても、
    イラン空軍は独自に米国製航空機のメンテナンスを行っています。

    今現在においてもF-14Aは第一線に配備されており、まさに奇跡と言えます。




    http://slide.mil.news.sina.com.cn/slide_8_262_28028.html
    【【軍事】まさに奇跡的?第一線に配備されているイラン空軍のF-14Aトムキャット戦闘機[2/12]】の続きを読む

    1 名前:FinalFinanceφ ★[sage] 投稿日:2014/02/10(月) 02:03:56.37 0

    中国と日本が戦争を起こした場合、
    イスラエル、ウクライナ、パキスタンが懸命に中国を守ると論じた記事が
    5日、前瞻網に掲載された。

    記事は、最近の中日関係は中越戦争前夜の雰囲気に非常に似ており、
    日本がこのまま挑発行為を続ければ、中日開戦は避けられないと指摘。
    その場合は台湾も中国本土と連携して日本と戦うほか、
    盟友であるロシアも自然と中国側に付くはずだとの予想を示す。

    このほか、ロシアのプーチン大統領を極度に驚かせる3つの国が、
    中国と生死を共にすることを誓っていると記事は指摘している。
    その3つの国とはイスラエル、ウクライナ、パキスタン。

    イスラエルは中国との武器取引で先端の軍事技術を提供。
    ウクライナは中国海軍にとって最高の友人で、
    中国初の空母「遼寧」はウクライナから購入した「ワリャーグ」を改修したものだ。
    パキスタンは地理的にも近く、中国指導者いわく「山よりも高く、海よりも深い」友好関係にある。
    パキスタン側は中国との関係を「蜜よりも甘く、鋼よりも硬い」と表現している。
    http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/372897/
    【中華メディア「日本と戦争になったら台湾・イスラエル・ウクライナ・パキスタンは中国と生死を共にしてくれるだろう。あとロシアも」】の続きを読む

    1 名前:伊勢うどんφ ★[sage] 投稿日:2014/02/07(金) 09:00:43.75 ID:???0

    アメリカ海軍は、長崎県の佐世保基地に現在配備している揚陸艦などの艦船のうち3隻を、
    より能力の高い新型の艦船に入れ替えると発表し、軍備増強を進める中国を念頭に、
    アジアでの戦力強化を図るアメリカ軍の戦略の一環とみられます。

    アメリカ海軍は、長崎県の佐世保基地に配備している
    ▽掃海艦「アベンジャー」と「ディフェンダー」に代えてより能力の高い掃海艦「パイオニア」と「チーフ」をことし5月に配備するほか、
    ▽ドック型揚陸艦「デンバー」に代えて最新型の「グリーン・ベイ」を来年2月に配備すると発表しました。
    このうち、最新型の揚陸艦「グリーン・ベイ」は最先端の情報通信機器を搭載し、より高速で航行でき、
    多くの車両や貨物を積むことができるということです。
    アメリカ海軍は、これらの艦船の入れ替えによって、
    日本の防衛とアジア太平洋地域の安定にアメリカが関与していることを示すことができるとしています。
    アメリカ海軍は、去年12月には最新鋭のP8哨戒機を国外では初めて沖縄の嘉手納基地に配備するなど、
    日本に最新の航空機や艦船の配備を進めています。
    こうした一連の装備の更新は、軍備増強を進める中国を念頭にアジアでの戦力強化を図るアメリカ軍の戦略の一環とみられます。

    NHK 2月6日 16時49分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140206/k10015069611000.html
    【【日米】米海軍 最新型艦船など3隻 日本配備へ】の続きを読む

    1 名前:キャプテンシステムρφ ★[sage ] 投稿日:2014/02/07(金) 09:13:29.75 ID:???0

    世界中の航空機の開発者は中国初とされるJ-20ステルス戦闘機について疑問視しています。

    ほとんどの航空機専門誌はロシア、ポーランド、米国等の航空機の設計者の発言を引用し、
    J-20ステルス戦闘機について否定的な報道をしています。

    ロシアのミコヤン設計局の主任設計者は、
    「J-20はスーパークルーズ性能を持たないので第五世代戦闘機とはいえない。」
    スホーイ社の開発管理者も、
    「ステルス性について疑問が残る。」と言います。

    ポーランド航空の専門家は、
    「カナードは敵レーダーや早期警戒機に検出されやすくなる。
     ステルス戦闘機なのに、この設計は非常に奇妙だ。」
    ロッキード・マーティンの関係者は、
    「J-20は巨大すぎるのではないか。
     米F-111戦闘機に匹敵する大きさであり、中国はこの巨体を十分に動かせるエンジンを持っていないのではないか。」
    としています。

    アンドレ・チャン氏はJ-20は中国初のステルス機であり、米国やロシアと同じ基準で判断するのは公平ではないと言います。

    J-20の開発には多額の資金が投入されており、すでに計画をキャンセルすることは出来ない状況です。
    しかし、ロシアからエンジンを導入できれば、問題の多くは解決できるだろうとチャン氏は指摘しています。



    http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20140206000084&cid=1101
    【【軍事】「ステルス性に疑問」「カナードは不可解」「巨大すぎる」と中国J-20戦闘機に各国専門家から疑問の声[2/7]】の続きを読む

    1 名前:キャプテンシステムρφ ★[sage ] 投稿日:2014/02/03(月) 09:29:19.63 ID:???0

    中国空軍のJ-10C戦闘機は欧米の戦闘機に追いついた…
    アメリカのF/A-18E/Fスーパーホーネットに匹敵するほどに。
    北京の軍事情報サイトが分析しました。

    中国の近隣諸国は、例えば韓国は60機のF-15Kという第4.5世代戦闘機を保有しています。
    オーストラリアは2009年からF/A-18E/F、シンガポールは2008年からF-15SG、
    インドやマレーシアはロシア製のSU-30MKIとSU-30MKMをそれぞれ導入しています。
    ロシアもまた中国との国境近くにSU-30SMとSU-35を配備しています。

    このほか、中国は欧米に追いつくためにJ-10A、J-10Bのアップグレード版であるJ-10Cを必要としています。
    J-10CはJ-20と同様にアクティブフェイズドアレイレーダーや最先端のアビオニクスを搭載しており、
    タイフーンやラファールを凌駕する戦闘機であるとされています。

    また艦載機としてはJ-15Bも開発されており、
    記事中で「J-10CとJ-15Bは米国のF/A-18E/Fスーパーホーネットに匹敵するだろう。」と分析されています。
    2016年に配備されるとのことです。



    http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20140202000044&cid=1101
    【【軍事】中国のJ-10C戦闘機はタイフーンを凌駕し、F/A-18E/Fに匹敵する性能を持つ[2/3]】の続きを読む

    1 名前:キャプテンシステムρφ ★[sage ] 投稿日:2014/02/03(月) 11:11:34.90 ID:???0

    中国軍の羅援少将は香港メディアによる記者会見の中で、
    1月31日の春節に中国海軍のSU-30MKK戦闘機が日本の自衛隊によるスクランブル応答を受けたことを明かしました。

    日本の自衛隊機は那覇の第204飛行部隊所属のF-15J戦闘機である可能性が高いとのことです。



    ★元ニュース
    【国際】中国空軍機、東シナ海空域にスクランブル?「外国軍機」追跡 春節で国民にアピールか

    http://slide.mil.news.sina.com.cn/slide_8_260_27951.html
    【【軍事】中国の羅援少将、自衛隊機からのスクランブルを受けたことを明かす[2/3]】の続きを読む

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