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    タグ:アベノミクス

    1 名前:FinalFinanceφ ★[sage] 投稿日:2014/01/12(日) 20:20:11.38 0

    安倍晋三首相は正月休暇の3日に神奈川県で経済人たちとゴルフを行った。
    安倍首相は昨年15回、ゴルフをしており、その数は東アジア3カ国のトップの中で最多だ。
    1月10日、韓国紙・朝鮮日報中国語版が伝えた。

    安倍首相が多忙の合間を縫ってゴルフに励むのは、
    彼が10枚の会員カードを持つゴルフ愛好家という理由だけではない。
    もっと大きな理由は、彼が主導したアベノミクスが成功し、
    日本経済が活力を取り戻す中、内外に余裕を示したいからだろう。
    安倍首相は2006年から2007年の首相在任時には、
    経済が思わしくなく、一度しかゴルフをが出来なかった。

    日本経済は金融界を中心に、輝きを取り戻している。
    自動車や物流、ITなど各分野の企業の売上高や営業利益も大幅に増加した。
    株価も上昇し、昨年1年間の日経平均株価の上昇率は57%に達した。
    この上昇率はOECD加盟国34カ国中首位で、
    日本列島改造論に沸いた1970年代の田中角栄政権以来だ。

    時価総額が2倍以上になった日本企業はトヨタ、ソフトバンクなど500社にのぼり、
    安倍首相は先月30日、首相として初めて東京証券取引所の大納会に参加し、「来年もアベノミクスは続く」と宣言した。

    日本経済が春を謳歌する中、韓国経済は停滞している。
    企業の投資意欲は高まらず、韓国政府は工場の国内回帰を推進しているが、最近の調査によると、それを検討しているのは100社のうち1.5社のみだった。

    ある大企業のCEOは
    「海外の創業環境は、規制が多く経済民主化の要求が高い韓国より優れている」 と語る。

    一度は日本の前を行った韓国の大企業は、
    円安政策と攻撃的なマーケティング政策によって競争力をつけた日本企業の前に敗北し、勢いを抑えられている。
    その代表はサムスン電子と現代自動車だ。
    スマートフォンや液晶テレビなどは、部品供給の70-80%を日本に頼っており、もし日本が供給をやめたら、サムスン、LG、現代自動車の工場はどこも立ち行かなくなる。

    もちろん韓国企業の実力は大幅に向上しており、10~20年前とは同列には論じられない。
    しかし、リーダーシップや戦略の面で、韓国は日本に及ばない。
    韓国大統領が悠々とゴルフをしながら、
    周辺国家に「韓国経済と企業に学べ」と呼びかける日が一日も早く来ることを望むばかりだ。
    http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/370828/
    【部品供給の70-80%が日本頼み・・もし日本が供給をやめたらサムスン電子はスマホを組み立てられなくなることが判明】の続きを読む

    1 名前:荒波φ ★[sage] 投稿日:2014/01/06(月) 10:58:11.55 ID:???
    朴槿恵(パク・クネ)大統領が新年のあいさつ会で「国民所得4万ドル時代を操り上げよう」と述べた。

    今年の韓国政府の経済成長率予測値は3.9%。希望に満ちたうれしい内容だ。
    しかし新年早々、金融市場が送る信号は不吉だ。

    KOSPI(韓国総合株価指数)は2日間で65ポイントも下落し、
    100円=1000ウォンの為替レート等式が崩れるのも時間の問題とみられる。

    当初、韓国経済のリスク要因には米国の出口戦略と中国経済の停滞が挙げられた。
    実際に蓋を開けてみると、為替レートと主力産業の収益性悪化が目の前にある。

    何よりもアベノミクスの力が尋常でない。

    政府は世界経済の緩やかな回復を予想し、今年の輸出増加率を6.4%と見込んだ。
    しかし年初からウォン高円安で支障が生じている。

    サムスン電子を除いた主要90輸出企業の今年の営業利益は前年比で12%後退すると予想される。

    今年もアベノミクスの勢いが続いている。国際政治的に弾みがつくしかない構造だ。
    米国は「アジア回帰」を宣言した。問題は財政が崩壊してこの目標を支える余力がないという点だ。

    米国はアジア地域での影響力維持と中国牽制のために日本を後押ししている。
    その見返りに円安と自衛権拡大に目をつぶるしかない状況だ。
    米国の量的緩和縮小もドル高円安につながっている。

    国際金融市場では今年、円・ドル為替レートが1ドル=110円を突破するとみる雰囲気だ。
    これに対し韓国は経常黒字が22カ月間続き、ウォン高圧力を受けている。

    金大棋(キム・デギ)元青瓦台(チョンワデ、大統領府)経済首席秘書官は最近出した『罠にはまった韓国経済』で、
    「韓国はこれまで円高を『他人の不幸は自分の幸せ』と考えてきた」と指摘した。

    円高が進む度に反射利益を享受しながら、自分たちの実力と勘違いして喜んでいたということだ。

    今その逆風として円安の厳しい復讐が始まっている。とはいえ政府が無理にウォン安政策に固執するのも難しい。
    国民の間で「輸出企業ばかり助ける」という不満が蔓延している。

    昨年、李昌鏞(イ・チャンヨン)国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局長は
    「もう韓国も日本円のせいにするのをやめるべき」と警告した。

    過去20年間に日本が円高の中で生き残った知恵を学べということだ。韓国経済の試練を予告している。


    2014年01月06日09時01分 [中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/210/180210.html?servcode=100&sectcode=140
    http://japanese.joins.com/article/211/180211.html?servcode=100&sectcode=140

    >>2に続きます。
    【【中央日報】アベノミクスに劣勢のクネノミクス[01/06]】の続きを読む

    1 名前: ◆TOFUYUTf3c @甘味処「冷奴」 φφ ★[sage] 投稿日:2014/01/02(木) 09:28:35.99 ID:???
     2013年の大納会となった30日の東京株式市場は前週末比112円37銭高の1万6291円31銭となり、9営業日続伸した。
    12年の大納会終値と比べると、5896円高となり、56.7%も上昇した。

     中国の簡易投稿サイト微博でも日本の株価上昇率が話題となった。
    日経平均株価が6年ぶりの高い水準となったことに、中国のネットユーザーからも
    「アベノミクスは成功したということか」、「やはり日本は強い」など、アベノミクスによる株価の上昇ぶりを感心するコメントが多く寄せられた。

     一方、中国は13年の経済成長率が7%を超えるなど、高い経済成長率を維持しているものの、株価は低迷が続いている。
    そのためか「わが国の株価を見ると笑うしかない」など、中国の株価低迷を嘆くコメントも多かった。
    中国ではアベノミクスの効果について、「日本経済を破滅に追い込む」として否定的な意見が大半だったが、
    日本の株価が大きく上昇する一方で中国の株価が低迷する結果になったのは何とも皮肉な話だ。

     さらに日本の景気回復感を感じさせるのは株価だけではない。11月の有効求人倍率は前月比0.02ポイント上昇の1.03倍となった。
    また、民間の賞与も増加しており、企業の収益が拡大したことで、雇用の拡大や賃金の上昇につながる循環が生まれ始めている。

     安倍晋三首相は12月30日午後、東京証券取引所で行われた大納会で「来年もアベノミクスは買い」と宣言し、
    アベノミクスによる経済効果に自信を示した。このまま14年も株価が上昇することを期待したい。
    (編集担当:畠山栄)

    ソース サーチナ 2014-1-1 20:00
    http://news.searchina.net/id/1519911
    【【中国】日本の株価上昇率に中国版ツイッターで「日本は強い」「アベノミクスは成功したということか」等多くのコメント[01/02]】の続きを読む

    1 名前:影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2013/12/26(木) 08:51:23.31 ID:???0
    アベノミクスによる円安・株高トレンドがスタートしてから丸1年。
    この間先進国の間で株価がもっとも出遅れていた日本が、いよいよ世界経済の主役に躍り出ようとしている。

    これまで世界的な株高を支えてきた米FRB(連邦準備制度理事会)の量的金融緩和が2015年1月から縮小することが決定し、
    次なる世界のマネーの供給源となるのは「異次元」金融緩和を続ける日本に他ならない。

    グローバルリンクアドバイザーズ代表取締役・戸松信博氏も、「今後は世界の株式市場に日本の緩和マネーが流入し、
    日本を起点とした世界的な景気の好循環が始まる」と分析する。

    もちろん消費増税など懸念はある。だが、2020年には東京五輪の開催も決定したことで、
    これから少なくとも7年以上にわたる日本経済の長期大躍進の道筋が一気に開けてきたのだ。

    それに伴い円安・株高はさらに進行し、「日経平均株価は2014年には2万円、5年後には4万円が視野に入ってくる」(元ドイツ証券副会長・武者陵司氏)と史上最高値更新を予測する声もある。

    現実に、NYダウを筆頭に、欧米の株価は史上最高値を更新中だ。
    これまで出遅れていた日本株が、今後5年間で各国をキャッチアップする可能性は、十分あり得るだろう。
    http://www.news-postseven.com/archives/20131226_232768.html
    【【話題】 元ドイツ証券副会長・武者陵司氏 「日経平均株価は2014年には2万円、5年後には4万円が視野に入ってくる」】の続きを読む

    1 名前: ◆TOFUYUTf3c @甘味処「冷奴」 φφ ★[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 09:49:39.69 ID:???
     【ニューヨーク=水内茂幸】
     安倍晋三首相は25日午後(日本時間26日未明)、ニューヨークの証券取引所で演説し、
    「日本に帰ったら投資を喚起するため、大胆な減税を断行する」と表明した。
    これに先立ち25日昼には保守系シンクタンクのハドソン研究所でも講演した。
    日本の防衛費の伸びが中国の10分の1以下であることを指摘し、
    「(それでも)もし私を右翼の軍国主義者と呼びたいのならどうぞ」と中国側を“逆批判”した。

     「今日は日本がもう一度もうかる国になる、『Japan is back』ということをお話しするためにやってきた」

     首相は証券取引所での演説で、オリバー・ストーン監督の映画「ウォール街」を引き合いに、自らの経済政策「アベノミクス」をアピール。
    2010年の第2作では、1987年の第1作で使われた「日経平均」という言葉が姿を消し、
    代わりに中国人の投資家が登場したことに触れ、反転攻勢に向けた決意を示した。

     「日本に帰ったらただちに成長戦略の次なる矢を放つ」と規制緩和の手を緩めない方針を明示するともに、
    「(2020年の夏季東京五輪招致成功で)日本は7年後に向け大いなる高揚感にあり、(投資するなら)今がチャンスだ」と強調。
    「世界経済回復のためには3語で十分。『Buy my Abenomics!(どうぞアベノミクスにあなたのおカネを)』」と訴えた。

     環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)でも
    「年内の交渉妥結に向けて日米でリードしていかなければならない」と年内妥結への決意を踏み込んで強調した。

     ハドソン研究所では日本の今年の防衛費の伸び率0.8%に対し、中国は「毎年10%以上の伸びを20年以上続けた」と説明し、
    中国側が首相を「戦争の道を目指す右翼」と批判していることの矛盾を指摘した。

     そのうえで首相は、
    「日本は、米国が主たる役割を務める安全保障の枠組みにおいて、鎖の強さを決定づけてしまう弱い輪であってはならない」と訴え、
    日本が世界の安全保障に積極的に貢献していく方向性を打ち出した。

    ソース MSN産経 2013.9.26 08:44
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130926/plc13092608450001-n1.htm
    【【国際】安倍首相がニューヨークで演説しアベノミクスをアピール。中国の右翼批判には「軍国主義と呼びたいならどうぞ」と逆に批判[09/26]】の続きを読む

    1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[] 投稿日:2013/09/17(火) 12:50:25.36 ID:???
    英紙フィナンシャル・タイムズは13日、安倍晋三首相がナショナリズムという悪魔を抑えなければ、アベノミクスは単なる幻想に終わると論じた。環球網が伝えた。

    記事は、安倍首相が日本経済に活力を注入しようと努力すればするほど、英J・R・R・トールキンによる長編小説「指輪物語」の登場人物のようになっていくと指摘。
    安倍首相は日本を15年近く苦しめた「デフレ」という悪いドラゴンに一歩近づいたが、日本の庶民はその恩恵を全く感じておらず、「アベノミクス」は単なる幻想にすぎないと疑い始めている、と指摘した。

    安倍首相はファンタジー小説の主人公のような類まれな幸運に恵まれている。昨年12月の選挙では緊迫した中日関係が強硬派の安倍首相を勝利に導いた。
    「東アジアの病人」に成り果てた日本だが2020年の五輪開催権の獲得にも成功。これで日本中の士気が大いに高まるに違いない。
    だが、安倍首相はファンタジー小説と同じように多くの敵を倒さなければ、デフレを打ち消すという使命を全うすることはできない。

    合理的な構造改革案を提出し、心の奥深くに潜んでいるナショナリズムという悪魔を抑え、隣国の爆発を回避することも必要だ。 (編集翻訳 小豆沢紀子)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000016-xinhua-cn
    【【英FT紙】安倍首相がナショナリズムという悪魔を抑え中国の暴発回避せねば、アベノミクスは単なる幻想に終わる[09/17]】の続きを読む

    1 名前:FinalFinanceφ ★[sage] 投稿日:2013/08/10(土) 22:03:09.40 0

    韓国の輸出メーカーは、国策ともいえるウォン安誘導によって、海外市場で、競争力を保ってきた。
    これが日本の「アベノミクス」によって崩壊したといえよう。
    積極的な金融緩和で、超円高が修正された。
    これだけで、ソニーやパナソニックが業績を急回復させたことで証明される。

    さらに韓国最大の取引先である中国経済の急減速、
    中国メーカーの安値攻勢と追い打ちをかける。
    国内では、夏場の電力危機、人件費の高騰による海外脱出を図る事を大手メーカーなどが検討を始めた。

    メーカーにとって、もはや韓国国内に残る理由はない、との声も出始めているというのが実情だ。
    国内にとどまれば、操業不安やコスト上昇が重荷となる。
    雇用を犠牲に海外に逃げ出せば、強い批判にさらされ、国内の消費市場も冷え込むことが予想され、 韓国メーカーはそうしたジレンマに陥っているといえよう。

    その代表格が、鉄鋼大手のポスコと言われている。
    また中国の経済急減速の影響や過剰生産による安値攻勢も
    韓国経済に大きな影響を与えていることは否定できない。

    中国経済は、「影の銀行(シャドーバンキング)」による地方政府の巨額負債や、
    不動産バブルの崩壊の懸念で、失速危機にあり、
    経済面で、中國に頼っている韓国メーカーの不振に拍車をかけているという。

    現在韓国の電機メーカーを追っているのが中国メーカーで、
    低価格のスマートフォンがアジアやアフリカなど新興国を席巻しているとの専門家の見方もあるのは確か。

    こうした不安材料に追い打ちをかけているのが、
    この夏最大の懸念材料と言われている電力危機だろう。
    原発での偽造部品使用など、不祥事が相次いで、23基中6基が停止。
    電力供給は過去最低水準となっている。

    2011年9月のブラックアウト(大停電)再来が大きな懸念となっている。
    こうした二重苦、三重苦に見舞われている韓国経済の今後の未通しは、不透明と言わざるを得ない。
    http://economic.jp/?p=25971

    関連スレ
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    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1347628122/
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    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1355631016/
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    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1366069572/

    そもそも民主党は 「円高になれば日本は景気回復する」 と主張し円高を招いた。その事実を市場関係者は忘れてはいない
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1355542899/
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