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2ちゃんねる海外ニュースをまとめています。

    タグ:朝日新聞

    1 名前:影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2014/02/25(火) 08:16:34.45 ID:???0

    朝日新聞が「売れるから『嫌中憎韓』」という特集記事を2月11日に掲載した。

    そこでは、「嫌中憎韓」が出版界のトレンドになりつつあると解説し、
    要は売れるからという理由で中国、韓国に対する悪感情を煽っていると解説している。

    しかし、いまの日本に渦巻く嫌中憎韓のムードはいかに生まれたのか。

    朝日新聞は、これまで政権批判の常套手段として、従軍慰安婦問題についても靖国参拝問題についても、
    「中国や韓国が反発している」ということを自らの批判の根拠としてきた。

    たとえば、安倍首相が靖国神社に参拝した12月26日当日の夕刊では、
    「中韓、強く抗議」「中韓との関係悪化を懸念」と2つも大きな見出しを使って取り上げ、
    参拝翌日の社説でも、〈安倍首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激しく反発している。外交にいらぬ火種をつくる。下策である〉と重ねた。

    ちなみに本誌は、安倍首相の参拝を「自己都合によるもの」で「国際社会へ説明不足」と批判してきたが、
    「中韓が反発するからやめろ」といったことは一度もない。自分たちの批判の根拠をあくまで中韓の反発に置く、というやり口なのだ。

    「これは朝日に限りませんが、どこかの発表に基づく『発表報道』が主流になっていて、取材に基づく言論というものが非常に貧弱になっている。
    いわゆる『ご注進報道』などといわれる、記事の持つべき力を他国の『外圧』に頼るこの種の報道は、その流れの上にあるものだと思います。
    主張すべきことがあるのなら、きちんと自分らで取材をして、自前の議論をすべきです」(田島泰彦・上智大学教授)

    だからこそ、朝日は韓国で起きたこと、発表されたことは、過剰なほど大きく取り上げる。
    たとえばこの2月、村山富市・元首相が訪韓し、元慰安婦と面会し、植民地支配を謝罪した
    「村山談話」の継承をアピールした件では、二度も写真入りで報じる力の入れようで、他紙を圧倒した。
    http://www.news-postseven.com/archives/20140225_242810.html

    >>2
    【【話題】 「嫌中憎韓」が売れるのは朝日新聞のおかげです・・・「人民日報」より中国を愛し、「朝鮮日報」より韓国を礼賛する大新聞の罪】の続きを読む

    1 名前:歴史教育推進係 ◆OFACtauI4s [アジアの虎☆大韓民国] 投稿日:2014/02/15(土) 15:44:50.30 ID:NxsDr5dq0

    (Media Times)ネットのデマ、許す空気

     裏付けのない話が独り歩きし、もっともらしいまとめサイトが多くのアクセスを集める。
    インターネットの世界に渦巻く玉石混交の情報は、既存メディアへの不信の表れとも言われる一方、
    真偽を判断する能力をそいでしまう側面も持ち合わせているという。

     ■存在しない「進藤翔記者」

     《朝日新聞社に「進藤翔」記者はおりません》

     1月29日夜、朝日新聞デジタルにアップされた「お知らせ」。ネットでは「滑稽だ」「珍しいリリース」と話題になった。

     発端は1月25日にあった籾井勝人NHK会長の就任会見だ。質問した記者が「朝日の進藤翔(24)らしい」
    といううその情報がツイッターで拡散。朝日新聞社は放置できないと判断し、公式サイトにお知らせを出した。

     東京都知事選では、細川護熙氏を支援した小泉純一郎元首相が1月19日にツイッターを開設。
    ツイッター社の公認マークもつき、フォロワーは一時7万人を超えたが、小泉氏側が本人ではないとして「なりすまし」疑惑に発展。
    その後、本人のものと確認され、約1週間後に再開した。

     なりすまし、と言えばツイッターには「bot(ボット)」と呼ばれるアカウントがある。「ロボット」が語源で、自動的に発言する仕組みだ。
    著名人の名前の後に「bot」とある場合は本人ではなく、その人の発言録が流れていることが多い。
    悪質なbotでは本人の顔写真を使ってなりすまし、悪意のある発言を流すものもある。

     真偽が怪しい情報が流れるネット世界の根底には「マスメディアへの不信」があると、ジャーナリストの津田大介さん(40)は言う。
    その上で、ネットには“マスコミは情報操作している”という前提で、特定の話題の情報を集めた「まとめサイト」などで
    広告収入を狙う運営者と、「マスコミを正し、日本を良くすると義憤に駆られたユーザー」が集まり「共犯関係」を作っている、と解説する。

    http://digital.asahi.com/articles/DA3S10977988.html

    >>2以降につずく
    【朝日新聞さまがネットのデマにご立腹】の続きを読む

    1 名前: スリーパーホールド(愛知県)[] 投稿日:2014/01/28(火) 13:15:24.77 ID:T0fZbcWq0

    朝日新聞の一面が日本批判だらけでうんざり。天声人語までNHK会長の人格批判。
    ここまであからさまな反日新聞を国内で見つけるとは思わなかった。


    こんな記事より大事なことあるんじゃないの?しかも一面にだよ?
    いまの日本てこれより大事なことないの?
    マジ朝日新聞とる意味あんの?
    そんなに中国と韓国の動向を知る必要あるの?


    朝日新聞今日の一面。
    いまだに靖国参拝の恨み節かよ。


    まーた朝日新聞が一面でなんか言ってるぞ?


    今朝の朝日新聞の一面。なんで1ヶ月も前の話が今更?(朝日新聞は家族が景品目当てで取ってるたけです…)コレも都知事選挙がらみか?
    ちなみに今日、靖国参拝します。前から決めてたので。なんたる偶然(笑)
    【今朝の朝日新聞一面 「『明日、靖国に』 韓国側絶句」「首相参拝の陰 消えた首脳会談」】の続きを読む

    1 名前:影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2013/12/16(月) 08:50:57.99 ID:???0
    親中、親北朝鮮と言われる朝日新聞。左翼思想に寄りそう偏向報道がいかに国益を損ねてきたかを、
    作家で歴史研究家の井沢元彦氏が論じる。

    報道機関の役割とは一体なんだろう?

    それは言うまでもなく正確で的確な情報を国民に提供し、民主国家の主権者である国民が正しい判断ができるように支援することだろう。
    どんな報道機関もジャーナリストも、これには異論がないはずである。

    にもかかわらず、この最も基本的な原則あるいは倫理を踏み外している報道機関が、日本には存在する。朝日新聞という。
    ではどのように踏み外しているのか? 具体的な事例を持って指摘をしよう。私が戦後日本新聞史上「最低最悪」と考えている記事だ。

    1982年9月19日付の朝刊に載ったもので、タイトルは「読者と朝日新聞」。筆者は東京本社中川昇三社会部長(当時)である。

    まず背景説明をしよう。この頃、文部省(当時)の教科書検定において歴史教科書中の「中国への侵略」という文言が
    「進出」に書き改められたと新聞・テレビ各社が一斉に報じた。

    そして、その一か月後に中国政府から抗議があった。朝日ばかりではなく、全てのマスコミが中国の代弁者と化し、
    これはケシカランと国および文部省を責めたてた。だが評論家渡部昇一氏らの努力によってこれは誤報であることが明らかとなった。

    誤報は許されないことだが、人間の組織である以上過ちを犯すことはあり得る。問題はその後の対応である。
    この記事は朝日新聞の読者からの「本当に誤報だったのですか?」という質問に対する答えである。
    http://www.news-postseven.com/archives/20131216_231370.html
    【【論説】 井沢元彦 「正確な情報を国民に提供する、この最も基本的な原則倫理を踏み外している報道機関が日本には存在する。朝日新聞だ」】の続きを読む

    1 名前:壊龍φ ★[] 投稿日:2013/12/14(土) 07:27:07.91 ID:???
     朝日新聞が2013年10月13日付の朝刊1面トップで東南アジアの慰安婦問題を大々的に取り上げた。
    その狙いについて、東京基督教大学教授の西岡力氏が解説する。

     * * *
    “スクープ”扱いの記事はこう始まる。

    <旧日本軍の慰安婦問題が日韓間で政治問題になり始めた1992~93年、日本政府が他国への拡大を
    防ぐため、韓国で実施した聞き取り調査を東南アジアでは回避していたことが、朝日新聞が情報公開で
    入手した外交文書や政府関係者への取材で分かった>

     何と20年以上も前の話である。当時の日本政府が東南アジアの慰安婦問題の真相解明に後ろ向きだった という内容だ。

     これがスクープといえるのか。その横には東南アジア諸国は経済発展を重視し、途上国援助(ODA)を受ける日本政府との関係悪化を恐れ、政治問題化を避けたという解説記事が載っている。

     翌14日付朝刊1面でもインドネシアの慰安婦問題を取り上げる力の入れようである。

     当時、旧日本軍の慰安婦らの苦難を記録したインドネシア人作家の著作が発行される予定になっており、駐インドネシア公使は、〈著作が発行されれば、両国関係に影響が出るとの懸念をインドネシア側に伝えていた〉という。

     そのうえで公使の動きを〈文学作品発禁を促すものとみられ、当時のスハルト独裁政権の言論弾圧に加担した
    と受け取られかねない〉と批判している。

     全体を読めば、慰安婦問題の真相解明を求めたとされるインドネシア側に、日本政府が圧力をかけたと思わせる
    紙面づくりになっている。

     日本占領下のインドネシアでは、強制収容所から慰安所に入れられたオランダ人女性が強制売春をさせられた
    として、戦後、旧日本軍元兵士を告発した。

     元兵士は軍事法廷(BC級戦犯裁判)で裁かれ、十数人が死刑を含む有罪判決を受けた。そうした個人的な
    犯罪はあったにせよ、旧日本軍や官憲がインドネシア人女性を組織的に強制連行したという証拠は見つかって
    いない。

     なぜ今、インドネシアの慰安婦が問題なのか。朝日新聞は次のように書いている。

    <インドネシアでは90年代、民間団体の呼びかけに約2万人が旧日本軍から性暴力を受けたと申し出た。慰安婦
    ではなかった人もいるとみられるが、実態は不明だ>(10月14日付朝刊)

     インドネシアには最も多い時で、軍人、民間人あわせて4万5000人の日本人がいた。それに対して慰安婦が2万人
    とは常識では考えられない数であり、朝日新聞が実態を知らないはずはない。

     2万人が申し出たのは、当時、元慰安婦として登録すれば賠償金がもらえるという話が広がっていたからである。
    実際には慰安所で働いていない女性でも「何らかの被害にあった」と申告すれば慰安婦として登録されたという。

     朝日新聞が20年以上も前の話を蒸し返し、スクープとして取り上げたのは、2万人が慰安婦として登録されている
    インドネシアに、新たな火種を撒こうとしているとしか思えない。

    ※SAPIO2014年1月号


    NEWSポストセブン: 2013.12.14 07:00
    http://www.news-postseven.com/archives/20131214_231364.html
    【【慰安婦問題】朝日新聞 スクープ扱いで「インドネシア慰安婦」でっち上げ[12/14]】の続きを読む

    1 名前:蚯蚓φ ★[sage] 投稿日:2013/11/15(金) 00:14:34.74 ID:???


    韓国ポータルがいわゆる扇情的な‘検索語’商売や政治的偏向で物議をかもす中、日本ポータル
    は反韓商売に熱を上げていることが明らかになった。

    14日午前10時段階で日本最大のポータルサイト・ヤフー国際ニュースコーナーの「接続ランキン
    グ」(最多クリック記事)トップ5は1件を除きすべて韓国に否定的な記事だ。世界的な国際問題の
    フィリピン台風は最初から順位圏にも入らなかった。

    1位は<日本の雑誌が‘韓国特集’で韓日関係悪化の原因は‘韓国の嘘’だと指摘-中国メディア>
    という記事。日本雑誌‘サピオ(SAPIO)’が「日本の反韓感情拡散の根本原因は韓国政府の自国
    民を相手にした‘慰安婦などのねつ造’」と報道したことを中国環球時報が引用報道し、これをまた
    新華社通信日本支局が写した記事だ。

    2位もやはり日本人に韓国に対する否定的な認識を助長する記事だった。タイトルは‘韓国が日
    本人観光客を見限り始めた’。内容は韓日関係悪化と円高等で日本観光客が減るとすぐに韓国
    観光業界が中国人誘致ばかり熱を上げているという内容。

    4位は‘止まらない韓国の日本バッシング…米国は日本人の対韓感情悪化を懸念’。だが、これよ
    り眼に触れるのは5位だ。‘旭日旗(過去の日本帝国主義軍隊の軍旗)の起源は韓国という韓国名
    門大教授の主張に仰天’という記事であった。

    ‘旭日旗は韓民族の軍旗からアイデアを得た’という高麗大教授の主張を引用したこの記事は「何
    でも韓国起源という行き過ぎた自意識’をばかにしてきた日本の反韓ネチズンの好みにぴったり
    一致した。この記事に対するコメントで日本ネチズンらは「最初から太陽の起源も韓国だという勢
    い」、「また始まった。韓国起源説!」等のコメントを書き込み、1万件に近い推薦を受けた。

    朝日新聞のある記者は「ヤフー・ニュース国際ランキングに名前があがる記事は‘チラシ’水準の
    オンライン低質メディアがアップした記事」とし、「これらメディアを権威あるメディア同様に扱うヤフ
    ーも事実上、反韓商売に参加している」と話した。

    ソース:朝鮮日報(韓国語) ヤフージャパンの嫌韓商売…でたらめメディアの韓国嘲弄記事最上段に
    http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2013/11/14/2013111401593.html

    関連スレ:【Yahoo!】米ヤフー、韓国から撤退へ[10/19]
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1350640227/

    関連スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1384429384/
    ★1の立った時間:2013/11/14(木) 20:43:04.68
    【【日韓】 ヤフージャパンの嫌韓商売、でたらめメディアの韓国嘲弄記事を最上段に~朝日新聞記者「チラシレベルばかり」★2[11/14]】の続きを読む

    1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[] 投稿日:2013/10/29(火) 10:25:01.36 ID:???
    3年前、朝日新聞のコラム「天声人語」で「LOVE」と「LIKE」を定義したものを見た。
    LOVEは異質なものを追求するが、LIKEは同質的なものを追求するという解釈だった。自ずとうなずく内容だ。

    そういえば、LOVEには何か自分とは違うものに対する憧れやときめきがある。
    一方、LIKEには自分と同じものが相手にあることを発見した時の安心感や安定感がある。
    そのためか心理学ではLIKEがLOVEに発展する可能性は少ないという。LIKEの延長線がLOVEにならないということだ。

    冷え込んだ韓国と日本の関係も同じような気がする。同質感と異質感の間で混とんが深まっているからだ。
    25日、駐日神戸総領事館と現代日本学会、現代韓国朝鮮学会が共同主催した
    シンポジウム「韓日国交正常化50周年をどのように迎えるのか」でも、両国出席者の間ではこうした乖離が浮き彫りになった。

    日本側の学者と記者は「イデオロギーが違う盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権も
    第1次安倍内閣の期間(2006年9月-2007年9月)日本と無事に過ごしたが、朴槿恵(パク・クネ)大統領はなぜそうなのか」
    という不満を表した。「韓国は日本を優先したが、最近は中国側に傾き、心配が多い」
    「安倍内閣の就任の初日に『安倍妄言内閣…』というタイトルをつけるような韓国メディアの感情的な報道に大きな問題がある」
    などの指摘も続いた。

    一方、韓国側は「まだ安倍首相が『侵略』という言葉を直接使っていないだけに、日本がまず韓国の疑惧心を解消しなければいけない」
    「(安倍政権の)問題点をきちんと指摘できない日本メディアこそ批判機能が生きていているのか」と対抗した。

    お互い不満が募るだけ募った感じだ。このため韓国と日本の指導者は相手に視線も向けず、
    外務官僚はそのような指導者の表情ばかり見て、メディアは相手に怒りを抱いて声を高める。

    しかし観点を変えてみればお互いこの数年間、あまりにもLIKE、すなわち同質性ばかり追求したり執着したのではないだろうか。
    韓流ブームだの何だのと、考えが似た隣国だと信じた。一方が強く反対すれば相手はしないはずだと考えた。集団的自衛権が代表例だ。
    しかしそれが錯覚であることを知り、背信感はむしろ数倍に増幅した。それが今の反日、反韓として表れている。
    ともすると「民主主義と市場経済の価値観を共有するパートナー」を云々してきたが、韓国と日本は考えが異なるしかない国だ。

    しかし見方によっては、良かったのかもしれない。お互い異なるが同じであるかのような一時的な処方ではいけないという考え方を、
    今からでもするようになった。韓国・日本とも相手に対する期待値を低める必要がある。
    そして「異質のパートナー」と賢明につきあう方法を模索する時になった。ひょっとすると、そのうちに「LOVE」に発展することもあるかもしれない。

    金玄基(キム・ヒョンギ)東京総局長

    http://japanese.joins.com/article/634/177634.html?servcode=100&sectcode=140

    【神戸新聞】「日韓関係悪化の原因は中韓躍進と日本の低迷」「韓国の反日世論はこの10年で下がった」専門家らシンポ[10/26]
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1382881539/
    【【中央日報】韓国と日本、LIKEからLOVEに?~考えの似た隣国から異質なパートナーへ[10/29]】の続きを読む

    1 名前:影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2013/09/25(水) 19:30:00.83 ID:???0

    かつて朝日新聞が輝いていた時期があった。同紙の論説委員を務め、のちに産経新聞専務取締役となった土屋清は、
    人間に人格があるように新聞社には「社格」または「聞格」があると書いた。

    社格とは、その新聞が社会の公器としての自らの存在をどこまで自覚し、
    公器たるに足る報道をなし得るかによって育まれるものであることを土屋は説いている。

    往年の朝日新聞のあの輝きはどこに消えてしまったのか。どうして三流ジャーナリズムのような手口を得手とするようになったのか。
    麻生太郎副総理の発言を朝日新聞が報じる手口を眼前にしての、これが私自身の率直な感想である。

    八月一日と二日、朝日の紙面は後述する麻生発言で「熱狂」した。
    日によって一面の「天声人語」、社会面、社説を動員し、まさに全社あげてといってよい形で批判を展開した。

    麻生氏は発言を撤回したが、それでも朝日は全面的攻撃を続けた。

    討論会の主催者兼司会者として現場に居合わせた者として、その日のことを振り返ってみたい。
    私の実感からすれば、後述するように、朝日の報道は麻生発言の意味を物の見事に反転させたと言わざるを得ない。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130925-00010000-willk-pol
    【【論説】 櫻井よしこ 「つけ火して、煙り喜ぶ、朝日新聞」】の続きを読む

    1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[] 投稿日:2013/09/17(火) 11:26:39.77 ID:???

    防衛省には朝日新聞記者も詰めている。
    その割には国家存続の基本である安全保障(憲法改正・集団的自衛権行使容認など)や自衛隊に関する報道が少ない。
    しかし、国家の安全を毀損し政治を不安定化させ、日本と日本人を世界の笑いものにするような報道には注力する。
    そのような事例がここ1か月間でいくつかあった。

    麻生太郎副総理は安倍晋三政権のナンバー2でありながら、政権が目指す改憲が“熱狂の中で行われてはならない”ことを強調する意味で、
    ワイマール体制の崩壊をナチス台頭との関係で語った。橋下徹日本維新の会共同代表がコメントしたように、
    並みの国語力があればブラックジョークであり、内容は容易に理解できる。

    むしろ潘基文国連事務総長の発言こそ、日中韓について問われながら日本のみを糾弾する、立場をわきまえない言語道断で、
    後に釈明したように中韓も同時に批判しているとはとても思えない。
    政府は大局的立場から「釈明」を了としたが、国益や国家の尊厳に関わる視点からマスコミは大いに問題視すべきことであった。

    しかし、朝日新聞(以下、朝日とも略記、他紙も同様)は麻生氏の講演主旨を捻じ曲げ、
    「ナチス政権を肯定」しているかのような記事に仕立てて政権にダメージを与えようとしたが、
    潘氏発言ではむしろ肯定するような報道をした。
    そのほか、靖国参拝報道や新しい法制局長官の指名なども含め、全国紙の報道姿勢を検証する絶好の機会となった。
    (中略)
    『朝日新聞の戦争責任』(安田将三・石橋孝太郎共著)は1995年に出版された。その副題は「東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証」である。
    該書の「はじめに」は、1年前に『読んでびっくり 朝日新聞の太平洋戦争記事』として刊行され増刷を重ねていたが、朝日の抗議で絶版となった。
    しかし、「朝日がいかに虚報と偏向報道に明け暮れ国民を戦争に導いたかを検証し二度と同じ過ちを繰り返さないため、
    また戦時下の報道姿勢が現代にも通じると考えた」(大意)ため、再編集して世に出したと述べている。
    戦時中からスポーツ紙もびっくりするような記事を書いてきた朝日で、今に始まったことではないようだ。
    (中略)
    潘氏が韓国外交省で行った記者会見は、中立性を疑わせ、かつ日本への内政干渉とも思える発言であった。
    読売は3件約2000字を費やして、問答の概要と社説欄で、「耳を疑うような国連事務総長の発言」として糾弾する。
    しかも、事務総長としての会見は国連公用語の英語やフランス語などで行われるのが通例であるにもかかわらず、
    韓国での会見の大半は韓国語であったという。明らかに、国連総長という立場を逸した韓国代表の姿勢である。

    そうであるからこそ、「日中韓の対立」について聞かれたにもかかわらず、
    日本批判や日本への注文のみに終わって、中韓に言及しなかったと批判する。

    また、1965年の日韓基本条約で請求権問題は解決済みであるにもかかわらず、
    元徴用工への賠償や元慰安婦問題を蒸し返して止まないことに関して
    「国際機関に籍を置くなら、潘氏は、韓国の常識は世界の非常識である」と韓国に伝えるべきだと指摘する。

    産経も3件約3000字を費やして、総長の一連の発言は国連憲章100条違反ではないかと提起する。
    そのうえで、米国紙誌が「核や難民問題に関心がない」「世界の大学で名誉学位を収集する癖がある」
    「国連の主要ポストに韓国人ばかり起用している」「総長主催の『国連の日』配布の英文パンフに日本海を東海としか書かなかった」
    などと批判していることを紹介し、国連事務総長としていかにふさわしくない人物であるかを指摘する。

    ところが、朝日は4件約1100字で、「歴史認識で対立 潘氏が遺憾表明」「潘氏発言で菅氏『疑問感じる』」
    「潘氏発言 真意確認へ」と、論評抜きで動きを伝えるのみである。しかも最後の「潘氏発言で中国『積極的に評価』」
    という記事は、中国の言い分に肩入れするものでしかない。
    毎日も1件290字で「国連事務総長 日本に異例の注文」と報じるのみである。日本を貶める潘氏の問題発言であるにもかかわらず、
    朝日と毎日は無関心どころか、あたかも日本が悪者ででもあるかのような報道である。

    (続く)

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38680
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38680?page=2
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38680?page=4
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38680?page=5
    【【JBpress】中国・韓国の宣伝紙に成り下がった朝日新聞 潘基文国連事務総長の“内政干渉発言”には見て見ぬふり[09/17]】の続きを読む

    【朝日新聞】パク政権の4カ月と険悪な日韓関係~原爆賛美報道など韓国マスコミが嫌韓感情を煽っている[07/16]
    lib673318













    【【朝日新聞】パク政権の4カ月と険悪な日韓関係~原爆賛美報道など韓国マスコミが嫌韓感情を煽っている】の続きを読む

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