2013年11月21日

【メディア / 書籍 /DVD 】 『ゴング格闘技』 1 月号の宣伝です。 < 『ゴング格闘技』編集部

http://www.eastpress.co.jp/gonkaku/
『ゴング格闘技』1月号はいつもより1日早い、11月22日(金)発売です!


総力特集は、格闘交差点「ゆく人、来る人」 2014。
表紙・巻頭は“あの死闘”から8年、UFC出陣で盟友がついに邂逅!

◆五味隆典×川尻達也
 夢のスパーリング対談!
「リアルで究極な闘いを求めて――」

川尻「ぶっちゃけ……あの頃、五味君は俺のことうざいと思ってたでしょ?(笑)」
五味「そんなことはない(笑)。(煽りVの「知らねーよ」発言は)実はあれは……」

2005年9月25日、超満員札止めの有明コロシアムで行なわれたPRIDE武士道ライト級GPから8年。川尻のUFC参戦を前に、それまで全く接点がなかった両者の対談が実現! しかも五味が主宰する久我山ラスカルジムを川尻が訪れ、両者によるスパーリングも行なわれた。五味と川尻はスパーと対談でどう“会話”したか? 密着取材!


◆1.4 UFC Fight Night 34でハクラン・ディアズと対戦!
Simulation 川尻達也 Road to the World Title
いよいよUFC参戦が決まった川尻達也。そのタイトル・ロードをシミュレーション。勝てば上がる、負ければ下がるUFCタイトル戦線。“日本の砦”が戦う相手は誰になる!?


◆菊野克紀×高阪剛・UFC参戦! TKの教えとカラテで勝つ!
「未知数だからこそ可能性がある」
1.4 UFCシンガポール大会でのUFCデビューが決定した菊野克紀。師匠は元祖・日本人UFCファイターのTKこと高阪剛。師弟が語る勝算と決意。


◆UFC参戦決定、清水俊一がタイで学んできたもの。
多くのMMAファイターが米国で練習するなか、UFC参戦を前に清水はタイにいた。ムエタイのみならず、しかし、オクタゴンで有効な“ムエタイ戦士の戦い方”とは?


◆ストラッサー起一のキ・セ・キ
その報を受けた時、誰もが「エッ」と口に出したに違いない。ストラッサー起一のUFC参戦。HEATという金網大会から世界へのきっかけを掴んだストラッサー起一とは何者か? 格闘技界の潮流に流されることがなかった、プロMMAファイターの努力の結晶に迫る。


◆さぁ、みんなで考えよう!
ZUFFAの契約の目安って何? UFC最新契約・日本人選手の過去5戦



◆青木真也の選択。
「(UFCから)オファーは頂きました。シンガポールの試合の1週間後ぐらいだったと思います。一度条件を聞いてみてくださいってお願いし、条件も届きました──」

シンガポールで初のフェザー級戦に臨んだ青木真也。開始直後にスティーブンスのヒザ蹴りを金的に受けながら、試合を続行し、完封勝利した。UFCからオファーが届くなか、青木はなぜONE FCを選択したのか? 30歳の青木が語る、フィイトキャリアと哲学。

◆今、青木真也との対戦を、ONE FCに要望したい選手たち。


◆ジェフ・モンソンに勝利! 大晦日参戦も。
石井 慧「恐るべき柔の子」。
「昔から父に言われていたのは、何か教えてもらったり、何か感銘を受けたことがあったら1回鵜呑みにしてやってみなさいと。それで……」


◆気が付けば100戦到達――ミノワマンの原点回帰。
「リングネームを美濃輪育久に戻してもいい」

総合格闘技100戦目を迎えたミノワマン。「好きなことを続けていたら、気付いたら100回試合をしていました。100回やって気付いたことがひとつあります。それは100回やっても緊張するってことです。しかし緊張するってことは挑戦するってことだと思います。挑戦することは成長することだと思います──」とマイクアピールしたミノワマン、次なる挑戦とは?



【特集1】引退インタビュー。〜Retirement〜

◆ピーター・アーツ、引退。
「日本へ来て、日本人に愛されて、今の自分があるんだ」
1992年に初来日して以来、日本のファンに愛され続けてきた“20世紀最後の暴君”ピーター・アーツ。「K-1で応援してくれたファンの人たちに見てもらいたい」と引退試合を12・21有明コロシアム『GLORY 13 TOKYO』にて行なう。ラストファイトを前にアーツが振り返る、30年近い現役生活のメモリアル。


◆長南亮「MMAの旅は終わらない」
TRIBE TOKYO FIGHTでDEEPウェルター級王者王座を日本に奪還し、引退。

「波乱万丈だったなと思います。たかだか12年間でしたけど、色んなことがありました。ちょうど総合格闘技がMMAに変わっていく中での選手生活で、本当に色んなことを経験させてもらったと思います。初めてアメリカに行った時も……」

◆10.20 TRIBE TOKYO FIGHT
「前田vsマモルはドロー、TRIBE勢は本戦4勝1分」


◆鈴木悟、ボクシング&SB王者の秘話
「一度だけボクシングに戻ろうと思った時に……」
ボクシングとSBで激闘を繰り広げてきた鈴木悟が両国技館で引退式を行なった。ローキックに苦しみ、怪我に泣きながらも「勝つまで辞められない」と誓ったあの日……。リングを去る今だからこそ明かされれる“愛情”のシャドー。


◆梶原龍児“歌舞伎龍”ラストマッチへ!
「引退式は後でいい。最後までガチでやる」
ボクシングから数えて17年に及ぶ格闘技現役生活に終止符を打つ梶原龍児。前田尚紀戦、“狂拳”竹内裕二戦、卜部功也戦、大和哲也戦、そして12.14 卜部弘嵩戦──。名勝負の数々を経て、引退を決意した理由を“team歌舞伎龍”で訊いた。


【UFC 20周年記念】

◆11.16 UFC 167 20周年記念大会 詳報
GSP、ジョニー・ヘンドリックスに辛勝。
「GSP時代の終焉──。20周年祝賀ムード吹っ飛ぶ、現実。ウェルター級世界最高峰、勢力図混迷時代へ」

◆小比類巻貴之&ヒデ三好
GSPvsジョニヘン技術解説!“ヒデコヒ”は挑戦者の判定勝ちを支持!

◆UFC第1回大会、レフェリーに聞く
ジョアォン・アルベルト・バヘット「UFCとMMAの20年」。
レフェリーに試合を止める権限がなかった第1回UFCで、レフェリーの権限で試合を止めたジョン・アルベルト・バヘット氏。柔術九段の彼は「ファイターの命を守るのが私の仕事だった」と、20年経った今もリオデジャネイロで言い切った。


◆10.19 UFC 166 試合リポート
ギルバート・メレンデスvsディエゴ・サンチェスは、是か非か?「称賛の向こう側」。

◆10.19 UFC 166 試合リポート
ケイン・ヴェラスケスvsジュニオール・ドスサントス、かくも過酷な頂上決戦。「力の差まざまざと見せつけたヴェラスケス。堀口恭司、まずは一歩を踏み出す」

◆堀口恭司×植松直哉
「世界最高峰で、頂きに立つために」
UFCデビュー戦勝利から17日後、堀口が立川NEXUSENSEへ──、植松を訪ねた。堀口のダスティン・ペイグ戦で見られた課題を徹底検証。


◆10.26 UFN 30 & 11.6 UFN 31 試合リポート
「ミドル級戦線、さらに激化! 対戦予定だったリョート(=UFN30)とケネディ(=UFN31)が、揃って完勝」

◆11.9 UFN 32 試合リポート
「ミドル級、さらにさらに激化!! ヴィトーも左ハイで、ダンヘをKO。チョット気になる、TUFブラジル勢の力不足……」



【特集2】MMA女子の輝き

◆読めば必ず見たくなる。現地で話題沸騰!「TUF18」の見所を徹底解説。

◆ロンダ・ラウジー
「私は常にチームのことを気にかけていたけど、ミーシャは常にカメラの前で髪を気にしていたのよ」

◆ミーシャ・テイト
「番組の視聴者は今回、初めてビッチ(最低女)なロンダの本性を見たのよ」

◆TUF18で人気の“ハッピーウォリアー”ラスベガスのロクサン・モダフェリ。彼女が米国人MMA記者に語ったこと。
「すごく日本が恋しい。日本は私のホームだから。でも、日本ではプロファイターとして生活することはできない。日本では女子MMAはMMAとは別モノなの……」

◆ボクシング世界王者のMMAロード。ホリー・ホルムがMMAを戦う理由。

◆11.4 DEEP ジュエルス
長野美香にリベンジし、ライト級GP決勝へ! 富松恵美「紆余曲折すぎる格闘技人生」



【特集3】格闘技と興行。

◆CAGE時代到来!?
国内MMAキーパーソンに聞く[01]
パンクラスが2014年5月11日、完全ケージ化。10角形のケージ(デカゴン)とユニファイドルール使用。
酒井正和 代表「ケージMMAをスタンダードにしていきたい」

◆日本人が世界で戦うために[01]
シュウ・ヒラタ氏が語る「UFCアジア・ファイトシリーズ」とお金の話。

◆日本人が世界で戦うために[02]
“マーシャルアーツ・イシュ”で日本人初『アメリカズ・ゴット・タレント』優勝! 蛯名健一が「誰もいない一本道」を歩く理由。



【特集4】
新たなる才能。

◆極真会館・全日本大会“地上最強の高校生”上田幹雄が、極真50年の歴史を塗り替える!「あわや高校生の全日本王者が誕生するかと……」(松井館長)

◆MMA、キック、柔術、2014年の注目は、彼らだ!
アキラ/中島太一/宮崎直人/内藤のび太/嶋田裕太/郷州 力/高橋幸光/北斗拳太郎/木村ミノル/重森陽太

◆新極真会・全日本初Vは125キロの怪物、落合光星22歳!「細くて動けるのは当たり前、この体型で動けるように頑張ってきた」

◆空道に新時代の足音!「加藤久輝、世界大会へ向けて磐石のV3達成!」



【人気連載】

◆松原隆一郎教授・特別篇「ロシア武術システマに触れる」

旧ソ連時代は国家機密とされたロシア軍の訓練法「システマ」は、怒りや恐怖などの感情をコントロールし、戦場のようなストレスフルな状況のなかで「生き残る」ための徒手格闘武術だという。11月、創始者ミカエル・リャブコの長男の来日セミナーを、松原隆一郎教授が体験取材した。

◆減量問題を追及するFAT OFF佐々木豊代表に聞く<02>
「代謝が下がることのデメリットとは?」

◆短期集中連載・番外編
村田諒太 黄金の問題児「史上最弱からの快進撃」
村田が“恩人”と呼んだサムライ・ボクサー

◆吉田 豪「新★書評の星座」
『最強伝説 ヒクソン・グレイシー』
「ヒクソンのバイオリズムが50年に1度の最低レベルに落ちたときの出来事とは?」

◆山田武士・心拍トレーニング
第15回「川尻達也、UFCへ! 毎週金曜は“我が尻”日?」

◆土居式・モテボディの作り方
第15回「中高年層のトレーニングはスタミナと健康が一番大事!」


【試合リポート&インタビュー】

◆11.2 BELLATOR 106 試合リポート
エディ・アルバレスvsマイケル・チャンドラー
「死闘。“3度目の正直”こそPPV? アルバレス、激闘の末、Bellator世界ライト級王座奪還」

◆10.26 PXC 試合リポート
「田中路教、思わぬ苦戦もしっかり初防衛。V.V.Mei、タクミ敗北。加藤忠治は着実に判定勝ち」

◆田中路教インタビュー
PXCバンタム級王座初防衛成功も……「Tropical王者=明日へのChallenger、強さへの葛藤とその課題」

◆10.18 ONE 試合リポート
「ビビアーノに陰り? 水野達也はミドル級転向初戦を制す」

◆11.9-10 JIU-JITSU EXPO 試合リポート
ジェイク・シールズ、ジョン・フィッチ、ナム・ファン……「ワールド柔術エキスポで競技柔術家×MMAグラップラーが激突!」

◆11.8 LEGEND 試合リポート
UFC+K-1+GLORY+PRIDE……「バダハリは完勝、ミルコは完敗。ロシアLEGENDって何だ!?」

◆11.17 M-FIGHT 試合リポート
元ラジャダムナン王者を新スタイルで撃破! 梅野源治「ゲーオに勝ってから先に進みたい」

◆11.16 SHOOT BOXING GROUND ZERO 試合リポート
「オレがSB最強! 文句があればかかってこい!! 65kg S-cupは鈴木博昭が優勝。来年は世界大会実現なるか?」

◆11.10 Krurh 試合リポート
「ボディを制する者はKrushを制す!? 大月晴明、復活のKO勝利!」

◆11.4 RISE 試合リポート
「強くて面白いチャンピオン誕生! 初代ウェルター級王者はダニロ・ザノリニ」

◆10.26-27 ASIA JIU-JITSU 試合リポート
アジアオープン柔術選手権2013「全ては2006年から始まった? 日本-アジア-世界、柔術の現在。パラエストラが団体戦5連覇!」


■BEACON SIGN

◆10.26 WSOF
「WSOFが世界王座制定。初代ウェルター級王者はスティーブ・カール。ジョン・フィッチは青息吐息の逆転勝ち」

◆Bellator 104・105・107・108
「ランペイジ+ニューフェイスはベラトールに! 新風を巻き起こせるのか」

◆10.19-20 ADCC 世界大会
「中国初開催のADCC、最強の座はブシェシャとサイボーグ2人に。クロンが初優勝、山本聖子は3位」

◆11.15 OFC& PXC
「南国系のルーズさ? OFCもPXCもドタバタ。OFCフライ級にモラエス有り、PXCフライ級はスモルカが新王者に」

◆COMING UP UPNEXT


■FIGHT REPORT

◆10.20 REBELS
「2人の個性派キャラに栄冠。板倉と町田が王座を獲得」

◆11.3 パンクラス
「チーム・ノゲイラが有明に襲来! アキラ完勝、鈴木は一撃に沈む」

◆11.9 プロ修斗
「世界バンタム級王座戦リマッチ。新チャンピオンは神酒龍一!」

◆10.20 J-NEWORK
「森本一陽、タイトル防衛。東西ホープ対決はドロー」

◆10.26 NKB
「NKB初の4大タイトルマッチ! 11月からフリージム参戦へ」

◆10.27 M-FIGHT
「いつかが悲願のタイトル獲得! シリモンコンは西の刺客を一蹴」

◆10.27 GRABAKA
「過激ルールのケージ興行再び。菊田が成瀬との闘いに勝利」

◆11.4 MAキック
「門戸開放のMAで越境者が躍動! 高橋、宍戸、中向が王座を戴冠」

◆11.4 BRAVE FIGHT
「若手が経験を積む大会、新宿FACEへ初進出!」


■ニッポンの格闘技
「美津希の弟がJMLとアマチュアSBで勝利。地元で経験が積める格闘列島ニッポン!」

◆9.29 STRIKING CALLENGE&11.3 SHOOT BOXING
「SB豊川大会は地元選手がヤングシーザー賞を獲得」

◆11.10 K-SPIRIT
「邦博が山本をKO! 西日本統一王者に」

◆11.20 BOUT
「SB王者・坂本優起がメインで判定勝ち、故郷に錦を飾る」

◆10.13 Grappling Tour
「新美吉太郎が年間優勝争いで独走!」

◆10.13 SFK×RGrappling Tour
「SFK興行はREBELSとコラボ。fire仭士と皇治がダブルKO勝ち」

Event Schedule/ゴンカク月間こだわりバウト/EVENTS PREVIEWS/NEWS & INFO/FROM READERS/読者プレゼント


■Fight Square

◆ボクシング・渋谷 淳「賞の数より多い世界王者。あなたの年間MVPは?」

◆レスリング・今泉朝雄「競技特性を超える階級削減。五輪に依存するレスリング」

◆柔道・磯部晃人「筑波大学団体戦での躍進に期待」

◆サンボ・田中康弘「サンボに軸足を置く選手が毎日練習できる環境作りを」


ほか、今月も『ゴング格闘技』はもりだくさんの内容でお届けします!
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最終更新日:
2012年12月22日