2006年04月04日

引っ越し完了

新しいテキストの開始に合わせて引っ越し完了しました。
左上、リンクの1番上をクリックしてください。
ひとっとびです!


nhkradio_everyday at 00:19|PermalinkComments(0)ラジオ以外の英語 

2006年04月02日

displace

4/1 「レッツスピーク」

ラジオ講座って、最終回といっても内容的にはいつもとほとんど変わらない。聞き始めの頃はなんだかあっけなくて「えっ!?こんなにあっさり終っちゃうの?」なんて思ったけど、逆にそういうあり方こそが、地道な英語学習にピッタリ!なのかも。

今回の「社会問題」は英会話クラスでも頻繁に扱われる内容が多いので、意外とおなじみのキーワードが多かった。

Complete the Three-Linersより
cyclical … 周期的な
同じ意味で「cyclic」という単語もあるそうです。

オゾンホールに関する文章
(5) It results in higher rates of skin cancer in certain areas.
- ある地域では、皮膚ガンの割合がより高くなっているという結果になっている。
result in 〜」なら「〜」の部分は結果が来て、「result from 〜」なら「〜」原因が来るので、私はペアで暗記。では、オゾン層破壊の原因は何でしょうか?
答えは「フロンガス」。絶対覚えられないような、ナガーイ英語なので、略語で「CFC」と呼ばれているそうです。こういう環境問題は我が英会話クラスのみなさんが得意とするところ。そして、私の口数がぐっと減る話題でもあります。

(8) Desertification displaces populations.
- 砂漠化は人口を移動させる。
desertification」も長くて覚えにくいけど、もっと気になるのが「displace」。
私が覚えている意味だと「〜にとって代る(replace)」なので、この文章だと当てはまらないなぁ。ではOXFORD英英辞典で調べてみましょう。
1: to take the place of somebody/something(誰か/何かにとって代る)
これは私の覚えている分なので次へ…
2: to force people to move away from their home to another place
(住んでいる場所から別の場所へ、人々を強制的に移動させること)
これだわ!
OXFORDの例文
Around 10000 people have been displaced by the fighting.
(約1万人の人々が争いのために住む場所を追われた)
ちなみに私が覚えた「〜にとって代る」の英文
Oil has displaced coal.
石油が石炭に取って代わった。(小学館プログレッシブ英和中辞典)
単語は絶対文章で覚えた方が効果的。できれば簡潔な文章がベター。


今週の「シニア〜」、馬越先生のお話が興味深かったですね。家中に辞書が置いてあって、わからない単語は「現行犯逮捕(catch someone red-handed)」する、できるだけ単語をたくさん覚える、でかける時は英字新聞を持って行く等...。私もうなずきながら聞いてました。いろいろな努力をなさっているけど、ちっとも苦にならない、というのも同感。楽しいんですよね。この楽しさこそが持続力の源。私もラジオ英語講座を初めて聞く時のワクワク感がたまりません。スキットの内容がよーく聞き取れれば「私も上達したもんだ。」といい気分。聞きとれなければ「これを克服したら私の英語はまた上達するぞ!」と気が引き締まる。こんなに楽しいことが手軽に経験できるのも「NHKラジオ」のおかげです。
私も馬越先生みたいに、家中に辞書が置けたらいいなぁ。できれば英英辞典つきの電子辞書!


nhkradio_everyday at 06:27|PermalinkComments(0)レッツスピーク 

2006年04月01日

楽しく復習英作文

今日はエイプリル・フールですね。たぶん、ネット上でもいろんなジョークが飛び交うことでしょう。面白いジョークを一発考えたいところですが、ブログの引っ越しがうまくできずにストレスがたまってます。思ったようにデザインできない!ブログの引っ越しでさえこの有り様。本当の引っ越しなんて考えただけで気絶しそうです。新しいテキストの開始に合わせて引っ越ししようと思っていましたが、果してできるんでしょうか?

3/30・4/1 「英会話上級」

やってきました、復習英作文。答えはあくまでも正解例のひとつ。要は相手に言いたいことが伝わればいいんですよね。とはいってもキー・フレーズは使っておきたいところ。

3. 今の自分があるのは父に負うところが非常に大きい
「負う」→「借りがある」→「be indebted to」、という段階を経てやっと思い出す私。
(My answer):I'm greatly indebted to my father for what I am.
でどうだ?
正解例は「greatlydeeply」、 最後に「today」が付け足されていました。
今の自分「what I am」、昔の自分「what I used to be」、高校生用の英作文に時々でてきました。
I'm deeply indebted to our English class for my English speaking skill.
(私の英会話の力は、英会話クラスに負う部分が大きい)
週に一度だけど行けば刺激になるし、もっとスラスラしゃべりたい!っていうモチベーションをキープしてくれる貴重な場所。

4. 携帯電話で私が撮った写真は彼女をあまり実物通りに撮れていない
これ、ポールがヒラー教授に失言した(put his foot into his mouth)時のフレーズを使うんだよね。うーん、思い出せない。というわけでチラッとカンニング。「do one justice」でした。
(My answer):The photo I took with my cell phone's camera doesn't do her justice.
どうでしょう?
「携帯電話で」が「with my mobile phone」になってました。私のでも通じると思うのでよし。「あまり〜ない」なので「doesn't really do her justice」でした。ビミョー。
do one justice」は思いきって「写真(あるいは絵など)が(人や物)をよく表わしている」の意味に絞って覚えることに。「flatter」といっしょの引き出しにしまっておこう。
OXFORDの例文
That photo doesn't do you justice.
(その写真はあなたを実物通りに撮れていない)
写真映りがあんまり良くない場合に使われるようなので、運転免許証の写真を見せる時にこの一言はいかがでしょうか?
This photo on my driver's license doesn't do me justice.
(免許証の写真、私じゃないみたい)
どうして免許証の写真て納得いかない仕上がりなんでしょうね?

9. 人生の困難な時期を通ってこそ自分自身を見出すすばらしいチャンスが来るのだ
いい文章ですね。座右の銘にしたいぐらい。しかし、英作文となると難しい。
(My answer):Only after getting through hardships in your life, you can get a great chance to find yourself.
解答例:Through difficult times in our lives come wonderful chances to find ourselves.
おぉ、倒置法が使われている!そんな高度なことムリだって。私なんかカンマ打っちゃったよ。一般論で「you」を使ったけど、解答例は「we」。困難な時期「difficult times」か。まぁ、通じるよね、たぶん。とにかく間違っててもいいから完成させることに意味がある。

こんな感じで楽しく、カンニングしながら英作文やってます。
5番の問題「マリアンヌはいつも本当に生真面目です。」、「生真面目」っていう単語あるのかなぁ?なんて思ったら「so serious」でオッケー。
「真面目だけがとりえの人」って何ていうか覚えてますか?1月号の「英会話入門」にでてきました。答えは…
plodder
忘れていたけど、気になる単語・フレーズを書きとめたノートを読み返していて思い出しました。覚えて忘れて、また思い出してまた忘れる。延々これの繰り返しだけど、そのうち覚えられるでしょう。Be optimistic!

nhkradio_everyday at 11:01|PermalinkComments(0)英会話上級 

2006年03月31日

自己改革

4th week「レッツスピーク」

学生時代はパッとしなかったドンが、同窓会で再会したら大出世していた、という「ベタの世界」みたいな展開でした。(今日の引用は基本的にOXFORD英英辞典から)

3/27放送分
It's just a little deal that's coming to a head.
- 山場を迎えているちょっとした取引があってね。
come to a headif a situation comes to a head, you are forced to deal with it quickly because it suddenly becomes very bad
(もし状況が「come to a head」になったら、すぐにそれに対処しなければならない、なぜならそれは突然ひどく悪化するから)
おぉ、一刻を争う事態ではありませんか!同窓会中にもかかわらず、ドンが携帯で連絡をとる理由がわかります。

mogula very rich, important and powerful person
               (とてもお金持ちで重要で影響力のある人)
ジーニアス英和中辞典には、スキーの「モーグル」という意味も載ってましたよ。

3/28放送分
globe-trottingtravelling in many countries all over the world
ゆえに「世界を駆けめぐる、世界を股にかける」という訳になるのですね。
trot」は、もともと「(馬などが)速足で駆ける」という意味。以前「ビジ英」にでてきた「strut down(闊歩する)」の「strut」は「(クジャク・シチメンチョウなどが)尾を立てて誇らしげに歩く」ことから「人間が気取って歩く」になったようです。(ジーニアス英和辞典より)携帯電話を片手に誇らしげに歩くビジネスマンを表わすのに「strut down」が使われてました。

stick up for somebody / yourself / somethingto support or to defend somebody / yourself / something
(支援したり守ること)
OXFORD英英辞典の例文
Stick up for what you believe.(自分の信じるものを守りなさい)
Don't worry I'll stick up for you.(心配しないで! 私があなたを守るわ)
なんかカッコイイ!覚えて使いたいな!


3/29放送分
I'd like to have seen Don as a high school student.
- 高校生のドンに会いたかったな。
昔のドンに会いたいんだけど、会いたいと思っているのは今、という時空の関係で複雑になっちゃってる文章。「I wanted to see Don.」だと、会いたいのは今じゃなくなるし…。こういうのがスッと言えるといいんだけどね。

He really does seem to have reinvented himself.
- 彼は本当に自分自身を変えたみたいだね。
reinvent something / yourselfto present yourself / something in a new form or with a new image
(あなた自身、または何かを新しい形や新しい印象で示すこと)
reinvent the wheel」で「既に存在するものを作り出すことで時間を浪費する」という意味でした。

髪型に関しては「reinvent myself」派。今までと違うイメージを狙ってパーマをかけたり、短くしてみたりするのが好きです。ただし、リスクはつきもので、気にいらなかった場合は「やっぱり無難な線でいっときゃよかった…。」なんて思うことも。自分の中に常に変化していきたい、という気持ちがあるみたい。ちょっとポジティブ〜。あとは冬場にためこんだ体重を「remove」してプチ「reinvent myself」は完成、かな。


nhkradio_everyday at 14:58|PermalinkComments(2)レッツスピーク 

2006年03月30日

ついに最終話

3/29・30 「英会話上級」

英会話上級のスキットは、うまく大団円となりました。スッキリ!それに比べて「中級」のポールとハンナはどうなっちゃったの? あまりにも気になって、普段は絶対にしないテキスト「先読み」を決行。4月からもこの2人は遠山先生の番組に引き続き登場するんですね。ちょっとホッとしました。

My school granted me a deferral,…
- 学校が入学延期を認めてくれたんだ。
grantto agree to give somebody what they ask for, especially formal or legal permission to do something(OXFORD英英辞典)
(求めるものに対して同意して与えること、特に公式的、法的な許可に対して)
自分の身辺の瑣末なことには使わない方がいいみたい。

I'm leaning towards Nepal, but the Caribbean is a close second.
- ネパールに気持ちが傾いているんだけど、カリブ海も捨てがたいなぁ。
イタリアの「ピサの斜塔」は「the Leaning Tower of Pisa」。気持ちの傾きが文字通り「lean towards」で表わせるのも面白い。
close second … ほとんど差のない2番目
以下は「close second」を使った私の英作文
‘Crash’ got the best motion picture of the year of Academy Award this year.
I guessed ‘Brokeback Mountain’ was close second although I haven’t seen both.
早く観たいなぁ、「Brokeback Mountain」!

So you get to have your cake and eat it, too!
- それじゃあ、二兎を得たってわけね!
have one's cake and eat it … 二兎を得る
3/24・25放送分「you've got two birds in the hand.」(君は二羽の鳥を手に入れたんだよ)、と似てる表現。こっちの「ケーキを手に入れてそれを食べる」方が私っぽくていいかな。

It sounds as if his ship's come in.
- どうやら運が向いてきたようだね。
突然この英文を聞いても「船が来た?」と思うだけ。でも「For Your Toolkit」の解説を読んで納得。船は18世紀ごろの貿易船を意味している → 船が荷物を載せて帰ってくる → お金がもうかる、みたいな図式。やっぱり元ネタがわかるとすんなり頭に入ります。(覚えられるかどうか、は別)

He wants another chance to meet with you, Mom and Dad.
- 彼、もう一度母さんと父さんに会わせてもらいたいって。
meet with … (主に米)約束して会談する、会う(ジーニアス英和辞典)
        … to meet somebody, especially for discussions(OXFORD英英辞典)
どうやら会った後、なんらかの話し合いをする場合に使われるもよう。

Building Block 2
Don’t burn your bridges.
- 後戻りできない状況にしてはいけないよ。
bridges」は「boats」と入れ替え可。これまた面白い表現ですねぇ。非常にビジュアル的。状況によっては橋を燃やしちゃって、自分を追い込むぐらいの気持ちが必要なこともあるよね。

well-thought-ofrespected, admired and liked(OXFORD英英辞典)
(尊敬されている、賞賛されている、好かれている)
なんか、いい言葉ですね〜。でもこの形容詞、長すぎ!

グラント家の物語はこれで終了。最初は実践的、と思ったけど途中から嵐のように新しい単語・イディオムに攻められて、やっぱり「上級」は甘くないと思い知らされた講座でした。でも、難しいからこそ面白いし、勉強になるんだなぁ、これが!


nhkradio_everyday at 15:40|PermalinkComments(0)英会話上級 

2006年03月29日

lose と remove

3/27・28 「ビジネス英会話」

やせる、というのは「remove」することであって「lose」ではない、というグリーンさんの発言は面白い。
If you lose your car keys, that's a real loss. You want to find them.
- 車の鍵をなくしたら、それは現実に失ったということですか、見つけたいと思いますよね。
なるほど!なくした体重は取り戻したいなんて思わないもんね。だけど、戻ってきちゃったりするんだなぁ。それはともかく、気になる部分を今日もチェック。

That's especially true for women in their 50s,…
- それはとりわけ50代の女性に言えることですが、…
会話をしていて「それと同じことが〜にもあてはまります」と言いたい時、「apply」とか使わなくてもいいんですよね。「A is true of/for B」「A hold true of/for B」で「AということはBにも言える、あてはまる」みたいに使えてすごく便利。こういう会話の展開ってけっこうあると思う。(これ、前にも書いたかな。)

You don't want it to come back to haunt you.
- ゴミには戻ってきて付きまとわれたくはありませんからね。
it」は要するに減らした分の体重のこと。冒頭の書きこみに関連した文章です。
「Vocabulary Building」の例文も「come back to haunt you」の形でした。
マーシャ先生の「ラジオ英会話」にも2度ほどこの形で出てきました。

* 足を骨折して「ねんざじゃなかったのか!」とがっかりするJasonに救急医療室の医師が話しかけます。
Well, if the break is clean, you're better off. A sprain can come back to haunt you for the rest of your life.
(でもね、きれいに骨折していれば、ねんざよりいいんですよ。ねんざはその後一生、何度も調子が悪くなることがありますからね。)(1999年度)
このシチュエーション、わかりやすいですよね。ずーっと後々までつきまとわれて悩まされるぞ、というイメージです。むち打ちなんかも「come back to haunt you」します。

It's bound to be newsworthy because Brightwell is a food company.
- ブライトウェルは食品会社ですから、このキャンペーンには報道価値があるはずです。
be bound to 〜 … 〜するはずである、必ず〜することとなる
読めばわかるけど、自分では使わないカテゴリー。
ジーニアスの例文
Your plan is bound to fail. = I'm quite sure that your plan will fail.
(君の計画はきっと失敗するよ)
ATom is bound to be in his office. > BTom must be in his office.
(トムは会社にいるはずだ)
Aの文章の方が確信の度合いBよりが強い、と書いてありました。「be bound to」を使う時は、かなり自信がある場合に限った方がよさそう。私のように、婉曲的な(euphemistic)物の言い方を好む人は使いにくいわね。

Let's go for it! … やってみましょう。
同じ意味で「Let's take the plunge!」という表現が紹介されてました。「take a plunge into the pool」で「プールに飛び込む」という意味なので「思いきって飛び込んでみよう!」って感じかな。10メートルの飛び込み台からプールへの飛び込みを強要される若手芸人の気分。

今日、小学校の離任式に参加してきました。新卒で息子の小学校へ来て、今回離任されることになった若い先生方は涙をこらえきれず、スピーチも止まってしまって、こちらももらい泣き。今のところ、別れの季節モードです。


nhkradio_everyday at 11:20|PermalinkComments(0)ビジネス英会話 

2006年03月28日

arranged marriage(見合い結婚)

3/27・28 「英会話上級」

お見合い結婚でも幸せに暮らしている夫婦はたくさんいるし、恋愛結婚でも破綻する。いちがいにどちらがいいとも言えませんね。

A go-between arranged my marriage to your grandfather.
- 仲人さんが私とあなたのおじいさんの結婚を取り決めたのよ。
go-between … 仲介者、仲人
marriage」の後の「to」は要チェックですよね。「get married to」の「to」と同じ。
get married with(×)」これは長年英語を勉強している人にはお馴染みの間違いやすい例。

I remember thinking it was not unlike a business deal between our families.
- これじゃあ家族間の取引と同じじゃないかって思ったのを覚えてるわ。
not unlike」の二重否定が私を悩ませる…。どうして「it was like a business deal」じゃないのかなぁ?

There’s a lot to be said for that system.
- お見合いにはいい点がたくさんあるの。
There's a lot to be said for 〜 … 〜にはよい面がたくさんある
これは使える!
「There’s a lot to be said for English learning. We can communicate with many people by using English. Besides it prevents us from developing dementia.」
↑これは私の意見の一部。
a lot」を「much」「something」「little」などに代えるバリエーションもあり。「little」だけは「〜にはよい面がほとんどない」になるからご用心!

That’s not the tune you were singing when you introduced Paul to your father and me.
- ポールをあなたのお父さんと私に紹介した時の口ぶりとはずいぶん違うわね。
change one's tune」で「言葉使い(意見、態度)を変える」という意味なので、この文章の「tune」もそういった意味で使われているようです。ちょっと洒落た言いまわしですね。自分で使うにはまだまだ…。

Let’s not jump the gun.
- 早まってはいけないわ。
jump the gun … フライングする、早まったことをする
これは英会話クラスで習ったことがあるので、聞いた瞬間「ピン!」ときました。
「〜しないようにしよう!」が「Let's not 〜!」という点も併せて復習しておこうっと。

You know, in some countries the groom never even sees the bride's face until after they're married.
- 花婿は結婚するまで花嫁の顔すら見ない国もあるんだからな。

私の両親世代にはよくある話。私の友達でお見合い結婚した人はゼロ。親世代と私の世代には大きな違いがあるなぁ、と思う。先週の土曜日、スポーツ少年団の卒団旅行で泊まった夜、母達から夫への不満が出るわ出るわ、すごかった!中には離婚を考えている人もちらほら。みんな恋愛結婚なのに。恋愛結婚だったら自分で決めたことだから、自分で責任とるしかないけど、他人に決められた結婚だったら悔いが残るかも。
結婚っていったい何なんだ?と思った土曜日の夜でした。


nhkradio_everyday at 14:06|PermalinkComments(2)英会話上級 

2006年03月27日

prone

3/24・25 「ビジネス英会話」

女性の体と体重増加の関係について。興味深いビニェットですねー。

first menstrual cycle(初潮)/ pregnancy(妊娠)/ menopause(更年期)
この3つは女性にとって大きな体の変化がもたらされる期間、というわけで以下の文に続く。

Those are the times when women are most prone to gain weight.
- これらの期間は女性が最も太りやすい時期なのです。
be prone to … (好ましくないことをする)傾向がある
to」の後ろは名詞もOK、動詞の原形もOK。
「〜-prone」で「〜の傾向がある、〜しがちである」といういい方もある、とのこと。
知らなかったわぁ。
accident-prone(事故を起こしがちな)/ error-prone(間違いを起こしがちな)/ injury-prone(けがをしやすい)
もうひとつ、「うつぶせの」という意味もあるそうです。こっちも知らなかった!
fall prone on the bed(ベッドにうつぶせになる)
The victim lay prone without moving.(被害者は身動きもせずにうつぶせで倒れていた)
ちょっと副詞っぽい使い方だけど、形容詞。

fork out … 〜をしぶしぶ支払う
unwillingly pay」ってことですね。うーん、忘れそう。

Point taken … そのとおりですね。
いちおう同意はされているものの、その意見をそれ以上展開させたくない場合、別の話題に移りたい場合に使われるようです。自分が使う事はなさそう。

Muscles soften from disuse … 筋肉は使わないと柔らかくなる
soften … 柔らかくなる
soften」は自動詞、他動詞、両方あるんですね。

「Vocabulary Building」
Melissa's sedentary habits didn’t lend themselves well to field work.
- 座りぐせのあるメリッサは、現場作業にはあまり向いていなかった
sedentary … 座りがちな、座っていることの多い、移住しない、定住性の
面白い単語ですねぇ。クリスさんの解説にもありましたが「migratory(動物などが移住性の)」という単語の反対語でもあるそうです。これはペアで覚えとこ。
もうひとつ「lend themselves (well) to 〜」というフレーズが気になります!
lend itself to something to be suitable for something
(何かに向いている)
上の文章では「Melissa's sedentary habits」=「themselves」ということ。
OXFORDの例文
Her voice doesn't really lend itself to blues singing.
(彼女の声はブルースを歌うのにまったく向いていない。)
とりあえず「聞いてわかる」ところまで行ったらいいなぁ。

今日、papiさんに会ったら「ビジネス英会話リスナーの集い」で撮った写真を何枚か見せてくれました。杉田、マーシャ、松本、3人の偉大な先生方とツーショットで写真を撮ったり、著書にサインしてもらったり、いっぱいお話もできたようで大感激していました。来年は行くっきゃないですよー、みなさん!


nhkradio_everyday at 16:28|PermalinkComments(0)ビジネス英会話 

2006年03月25日

ヒラー教授が主役です

3/24・25「英会話上級」

4月から新居へ引っ越す予定です(ブログ)。その際は新しいアドレスでお気に入りに登録していただけたら嬉しいです!


ニコの卒業式。ヒラー教授、絶好調!
卒業式終了後、アドバイスを求めたニコに対して
Now that you've graduated, I’m afraid you'll have to pay cash on the barrel. (laughs)
- 君はもう卒業したんだから、残念ながらこの場で現金で支払ってもらわないとね。(笑う)
こういうユーモアのある人、大好き!
pay cash on the barrel … 即金で払う
barrel」は「樽(たる)」。石油の値段が1バレル〜円、なんていう時のバレルでもあります。
「即金で払う」他には
pay in cash / pay in the spot / pay as you go (ジーニアス和英辞典)などあり。

I'm on a roll.
- 我ながら調子がいいなあ。
be on a roll … (informal) to be experiencing a period of success at what you are doing
(自分がしていることがうまくいっている、そういう期間を体験している状態)
「小学館プログレッシブ英和中辞典」には「つきの波にのって、絶好調で」という訳になってました。やることなすこと、うまくいってる時、使えるみたい。

I do like to let my hair down at commencement.
- 卒業式で羽目を外すのが好きなんだよ。
let your hair down … (informal) to relax and enjoy yourself, especially in a lively way(OXFORD英英辞典)
(特に陽気に、リラックスして楽しむこと)
部屋でホッと一息、ゆっくりするかー、というくつろぎ方というよりは、ワイワイ楽しみつつくつろぐ、という状況のようですね。これ、ビジュアル的にすっごく覚えやすいですね。これは「いつか使うぞ!」カテゴリー。

More power to you!
- よくやった!
More power to 〜! … 〜はよくやった!〜の健闘を祈る!えらい!
辞書でチェックしてみたら「more power to somebody’s elbow」というのがありました。
(old-fashioned, informal) used to express support or encouragement for somebody to do something(OXFORD英英辞典)
(誰かが何かをする際の支援や励ましを表わす時に使われる)
More power to you!」はこれの短縮バージョンかな?「うまいことやったな」というネガティブな意味合いでつかわれることもある、とテキストに書かれていたので、このフレーズはちょっと危険!「聞けばわかる」カテゴリーにしておこうっと。

A bird in a hand is worth two in the bush.」
- 手中の一羽は藪の中の二羽に値する。
いろんな諺があるもんだ。藪の中の二羽はもしかしたら捕まえられないかもしれないし、そういった意味では手中の一羽はもっと価値があるんじゃない?スキットでは、ニコは一羽どころか二羽(第一志望のビジネススクールに合格、いい仕事にも採用決定)もゲットしちゃって、ついてるなぁ。世間の波をスイスイ泳いで渡ってる「調子のいいヤツ」っていますよね。ニコはそのタイプ?でも、陰では意外と努力してるのかも。私はどちらかというと要領の悪い方なので地道にいくタイプ。運のいい人、調子のいい人に憧れた時期もあったけど、この不器用さこそが「私」の持ち味みたいです。

nhkradio_everyday at 11:26|PermalinkComments(1)英会話上級 

2006年03月24日

食欲の理由

3/22・23 「ビジネス英会話」

以前見たabcニュースのリポート。お皿に盛られたパスタの量が自分の適量より多い場合、ムリをしてでも食べるのか、それとも残すのか、という実験が行なわれていました。結果としては、みんな盛られた分だけ食べてしまっていました。目の前にあると食べてしまうようです。そんなニュースを思い出しつつ、ビニェットをチェック。

In other words, it’s your mindset, rather than real hunger, that whets your taste buds.
- 別の言い方をすれば、食欲をそそられるのは実際に空腹だからというよりも、心理的な理由によるのです。
mindseta set of attitude or fixed ideas that somebody has and that are often difficult to change(OXFORD英英辞典)
(既に持っていて、しばしば変える事が難しい一連の態度や固定化された考え方)

whet … (食欲・興味など)を刺激する、そそる(ジーニアス英和辞典)
stimulate」より堅い語、と辞書に書いてありました。普通は文字数が多いほど堅いのに珍しいですねぇ。「(刃物を)とぐ(sharpen)」という意味のつながりから「whetstone(砥石)」という単語がある、という解説がありました。

credible … 説得力のある、信ぴょう性のある
似たような単語ってけっこうありますね。
trustworthy / persuasive / forceful / believable / reliable

candor … 率直さ、公平さ、誠実さ
形容詞って「candid(率直な)」ですよね。「candied」だと「砂糖煮の」という意味だって。(ジーニアス)
have a candied tongue」で「口先がうまい」。「あまーい」言葉にご用心!

mavenan expert on something
(ある分野の専門家)(OXFORD)

前回放送分の「Vocabulary Building」
Talk about talent. Carla could motivate a rock!
- 才能といえば、カーラは岩をもその気にさせられるほどだよ。

これを聞いた瞬間、何のことだかさっぱり…。最後の「rock」がただの「岩」を意味するとはわからなかった。「岩をやる気にさせる」というフレーズが自分の思考回路になかったから、かなぁ?読めば「あぁ、なるほど。」だけど、「聞いた瞬間」だと難しい。
dream」も簡単な単語だけど「将来の夢」なのか、「寝ている時の夢」なのか、会話だと意外とわかりにくい。いっぱい英語を聞いて慣れていくしかないよね。


明日は「ビジネス英会話リスナーの集い」ですよね。参加される方、いろんな情報を教えてくださいね。来年は絶対私も参加したいと思います!


nhkradio_everyday at 06:30|PermalinkComments(2)ビジネス英会話