2015年05月09日

 連休の最終日に家族で京都の実相院を訪れた。実相院は天台宗の門跡寺院で、紅葉でも有名だが、今の時期は「床みどり」が見られることで知られている。「床みどり」とは、庭に面した滝の間と呼ばれる板張りの部屋の磨かれた床板に、庭の新緑が映って緑に染まる現象である。連休にもかかわらず境内はそんなに混んでいず、ゆっくりと鑑賞することができた。秋には「床紅葉」も鑑賞したいものだ。(「床みどり」は撮影禁止なので、画像は寺で購入した絵はがきのものである。)

実相院001

H.NODAnhome at 14:39│コメント(0)トラックバック(0)旅行 │

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字