2005年11月

2005年11月30日

評価益250万円!!

こんばんは、Mr.トラウマスワップです。
21時7分現在、評価益250万円になりました。
はっきり言って、私は、もうどうでもいい。ついていけない。
かったるいけど、ストップを上げなくては。株なら上がり続ける可能性があるけど。
通貨だからね。

ni2k at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月29日

評価益200万円

こんばんは、Mr.トラウマスワップです。
ついに、評価益が200万円になりました。
11月16日に、心安らかに、そして、気楽な年末を過ごすために、確定させ、それでも、強いキウイに、再び乗ったのが11月21日。11月29日には200万円。
ここで、確定すれば、200万は俺のも。
しかし、200万円に拘らず、83.20でストップオーダー。
相場は、自分で作るものでなく、成るようにしか成らない。
このまま、年末まで上がり続けるのも良し、下がって、決済されても、お小遣いに流用の予定。ぱっと使うぞ!!

ni2k at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

評価益190万円!!

おはようございます。Mr.トラウマスワップです。
午前3時過ぎ、かなり動いていたので、処分しようかと思いましたが、ここは、「冷静に考えて」と思い直して、持続にしました。朝起きて、ほっとしました。しかし、キウイー君も冷静に冷静に、カッカしないで、お願い。


ni2k at 08:13|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

強すぎるキウイー

こんばんは、Mr.トラウマスワップです。
評価益が170万円になりましたが、風邪でダウンして早退しました。
月末で、忙しいので、会社に行きましたが・・・・。
キウイー君も、頑張り過ぎて、ダウンなんてことならないでね。

こんな短い文章を書いているうちに、180万円の評価益に、喜んで訂正しようとしている間に今度は、160万円の評価益に。値動き激しい。プラスには変わりないので、このまま寝ます。お休みなさい。起きたら、いくらになっているでしょうか?



ni2k at 03:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月26日

評価益 140万円!!

NZドル 83.3円 0.67円高

Mr.トラウマスワップです。
評価益が140万円になりました。今年は、既に450万円の実現益を出しているので、出来れば、利益は来年に回したい。

しかし、希望は希望 損場を読んで、自分の判断で売買することが、一番。変な拘りは、大怪我の元ですね。

疲れました。土日は、ゆっくり休んで、来週の為に、英気を養うことにします。

高所恐怖症のMr.トラウマスワップでした。



ni2k at 12:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

トラウマ  その6  そしてFXへ

今の自分の給料は、情けなく少ない。株式投資を始め、ある時期から、給料を株の購入資金に回さないように決めていた。実際今までまわす必要がなかった。しかし、今は、全く逆で、投資の資金を生活費に回さないと、やっていけない。困ったことだ。将来が心配なのではなく、今日明日の生活に困っている。自分一人だけならどうって事ないが、家庭を持って責任があるとそうも言ってられない。株式投資の場合儲かった資金は其のまま株に投資し、資金をどんどん増やし勝負するのが常識だ。自分が株投資で儲かった資金も全て株になって、いい生活なんて経験していない。現在のように、生活に窮していると、投資資金でなく生活費を稼がなくてはならない。それに株の投資は、難しい。インターネットの発達で、昔から比べたら、個人もかなり有利になった。しかし、それは、プロ化した個人と証券会社と比べての話で、昼間会社に勤めている大部分の一般投資家は圧倒的に不利だ。
そこで、私は、株を諦め、FXを始めた。株みたいに大きくは、儲けられないが、生活費を稼ぐのは、株より有利だと判断したからだ。資金が少なくてすむし、リアルタイムで取引が出来る。また株をやっていたことも、始めてやる人と比べて有利かなと考えた。勿論、リスクは考えている。あくまでも、株とFXとを比べての判断だ。
それにしてもNZは上がり過ぎだ。高所恐怖症になって、折角の金づるだったNZを全部手放ししてしまった。
しかし、また貧乏生活に戻るのもいやだ。休むも相場なりと言うけど、内心びくびの毎日を送っている。
最悪のシナリオは、その後も上がり続け、待ちきれなくて、手を出したとたんに暴落、我慢して我慢しきれず,手放したら、暴騰。それを嫌って待てども戻らず其のままより高値。同じような経験をした人も多いはずだ。

ミスタースワップ

ni2k at 08:24|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年11月24日

トラウマ  その5 神との出会い

運命の出会い。そう、正に運命の出会いであった。偶然インターネットで神様に出会ったのだった。
その当時"神"は、証券会社の社員で、その傍ら、膨大な情報を自分のサイトにアップしていた。
今まで自己流で、情報もなく、危険な道を歩んできた自分に初めて師匠ができた、そして、陶酔していった。
一時1000万円まで、財産を減らしたこともあったが、強気一点張りの神の言葉を信じて耐えた。そして財産は7500万円まで増えた。神は証券会社を辞め独立した。そして有料サイトになった。当然自分は、何の疑問の持ず、逆に安すぎると思って言われるままにお金を振り込んだ。しかし、そんな神に不信感を抱く仲間が増えていった。そして、ITバブルの崩壊。それでも、神は、強気一点張りで、絶対売るなと言い続けた。神の側近はそんな神に疑問を感じ、仲間に警告を鳴らし続け、またある仲間は、売りを薦めた。そして、次々と去っていった。自分も真剣に売却を何回か検討した、7500が7000になったとき5000に成ったとき、3000に成ったとき。今売れば1000万円まだ儲かっている。売れ売れと。そして1000万円になった時、神を見捨てた。それでも、株から足を洗えなかった。そして、7500万円が1000万年以下になったこと。その間売ることが出来なかったことが。トラウマとして残った。同じ事が起こっても、やっぱり自分は、損切りができない。そういう恐怖が頭から離れない。
それから、増えたり減ったりのぱっとしない毎日。証券会社を辞め、有料サイトに掛けた神はどうなったのだろうか。彼もITバブル踊らされた被害者の一人だったのか。などと気になっていら。偶然彼のその後が分かった。なんと神の薦めた株が20倍になって、会員に膨大な利益を与えたのだ。神の作った会社は、スタッフを多数抱える大手になっていた。
もし、神の言う通り自分が700万円まで耐えて20倍になったとしたら1億4千万円!!人生が完全に変わっていた。その後給料が大幅に減らされて、悲惨な生活を送っているのだ。金のないことで惨めな生活を。しかし、700万まで耐えればよかったとは、全く考えない。自分は、賢明な仲間のように、もっと早く神を見限るべきだった。例え、財産を20倍にするような神の言うことも、絶対に信じてはならない。例え損しても、自分の意思で、売買をすることだ。そして、損切りの出来ない人は、一時的にどんなに儲かっても大損をする可能性が高い。

続きは次回

NZドルは、強いですね。どこまで、上がるのでしょうか。暴落はあるのかな。
11月24日 評価益 50万円。

ni2k at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月23日

トラウマ  その4 インターネットとの出会い

バブルが弾けても2000万円残ったが、株から足が洗えず。それから上がったり下がったりのぱっとしない期間が続いた。そのころ、大手証券会社がお金持ちにインテルなどの外国株を勧めていることは、うすうす知っていた。しかし、バブル弾けて証券会社に不信感があったこともあって、いくらお金持ちから順番にいい情報が伝わると分かっていても飛びつく気になれなかった。初めて買った外国株は、当時取引をしていた山一證券に進められて買ったディオール。何しろ当時は情報がなかったので、売ってみるまで、いくらなのか分からなかった。なんと2倍以上になって、百万円以上儲かった。バブルが弾けて、こんなに儲かったの初めてだった。
それに味をしめ、外国株に興味を持った。そして買ったのは、マイクソフトだった。マイクロソフトは、既に高値にあり、面白みに掛けており、それに比べインテルはあの時買っていたら大変なことに成っていた事も知った。
しかし、マイクロソフトは、危険が少なく、すごいことになっているインテルは、逆の意味で大変なことになると怖いので、泣く泣くあきらめた。本当はチットモ遅すぎなかったのだけど。マイクロソフトの株価は、日経の夕刊に載っていた。当時は、米国株の市場が開いている時間も知らなかった。買ったマイクロソフトの株価はぱっとしなかったが、一年間我慢して持っていたら、いつの間にか、2倍になった。山一證券が潰れ、証券会社を転々とした過程で、外国株の情報をインタネットーで、ゲットできることが分かり、そして、運命の出会いと続くことになった。

続きは、次回

NZドル 強い!

運良ければ、今年中に、評価損が消えるかなと、期待していたが、今現在プラス。やったね。押し目狙いで、がんばっている人、残念でした。この調子でどんどん上がれ!!


ni2k at 09:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月22日

トラウマ その3 投資事始

バブルが始まり世の中が、浮かれ出したころ、自分も株式等をやりたくてしょうがなかった。しかしお金がなかった。当時100万円もなかった。自分のお金で買える株といったら、絶対上がらない、バブルになっても置いてきぼりを食っている株ばかりだ。証券会社は、何も知らない自分に、ほとんど説明もなしにそんなぼろ株を買わせた。今から思えばほとんど詐欺だ。しかしそんな株も、循環物色で、上がり始めた。今ほど情報も情報を得る方法もなかった当時泣けなしの全財産を掛けているのだから、回りが2倍3倍と増やしていく中、嘲笑を受けながらも、2割3割で、利食いしていた。当時自分も自分の周りの人も、株式投資は全財産を注ぎ込んで
2倍3倍を狙うものと固く信じていた。自分の財産が2千5百万円になった時、自分はなんて弱気な人間なんだろうと思った。しかし、その弱気のお陰で、バブルが弾けても2000万円残った。
。裡圍圓粒瑤売り出され、それがあっという間に値上がりし、日本中の話題になった。
それが漫画の題材もなった。主人公の聡明な美女が二人の男性に、プロポーズされどちらを選ぶかと いうもので、どちらも外見上は将来有望そうな若者なのだが、一人はNTTの株を買い、一人はNTTの 株を買わなかった。物語の結論は当然NNTが如何に出来る人でNTTを買わなかった人は、無能な人 を超えて、悪人かのように描かれている。
ご存知の通りNTTは上がり続けたが、まだまだ上がり続けるから、ここで売り人は馬鹿だ。との風潮 が大勢を占め、特に株を知らない素人が利食いするなんて、至難の業だった。その後大きく値を下げ
大損しながら泣く泣く売った人も多いはずだ。
知り合いのおばちゃんの旦那がもう直ぐ、定年で多額の退職金が入ると楽しみにしていた。
もちろんその金を全部NECの株に投資しそれが2倍3倍になることを思い浮かべながら、「そんなに儲 けてどうしようと」と言っているのだ。そのおばちゃんは、株の名人で財産を大幅に増やした実績がある から旦那も文句が言えないだろう。
しかし、その根拠が、世間でNECの株が今後2倍3倍成ると言っているから。当時の株の名人なんてこ んなもの。知らないって事は恐ろしい。

続きは次回

NZドルやっと調整に入りましたね。どこまで、調整するのか分かりますか?ゲットできますか?では、がんばってください。

ni2k at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月21日

トラウマ その2 バブル期

現在、バブル期については、今の日本をだめした諸悪の根源としての評価が一般的のようだ。しかし当時、人生の青二才の自分にとっては、田舎者が大都会に出てきたような、夢、希望、欲望、野望への第一歩を踏み出したそんなまぶしさを感じた。異常だったが、その異常さに浮き浮きしていた。驚きの連続だった。
自分が直接見聞きし体験した一コマ
,袋が絶対に安全な株として数百万円で買った東京ガスが7倍なり売却。その後10倍ぐらいまで にはなったのでは。
⊃読磴僚蠅把仰祿曚離丱ぅ販舛覇いていたパートのおばちゃんは、毎日12チャンネルの経済ニュー スを見てから出社し、昼休みには、証券会社の人を呼びつけ、また、投資仲間のおばちゃんが、時々 遊びに来ていた。そのお友達は、株式投資のほか、土地転がしもしていた。
証券会社の外務員は、1億円ぐらい稼いで、当たり前だった。その金は、馬鹿高いクラブへお客と の? 接待交際費として流れていった。そして、バブルが弾けたら、多額の貸し倒れを抱える羽目に なった。(集金も外務員の仕事で、払わない客が多かったようだ)
っ里蟾腓ぁの外務員は、多額の借金を抱え、やくざに付け狙われ、自殺を強要されたが、生命保険 では払いきれない金額に、なった時点で、やくざからも相手にされなくなった。なお自宅に墓を立てて
自分の家を守った。彼の借金が63億円になったところまで知っているが、その後どうなったか知らな い。誰もそんな危険な人とは付き合えない。
ゼ分の周りにいた投資好きの人たちは、一見して皆貧乏人だ。洋服を買ったり、歯を直すお金があ るんだったら、株にまわそうって事か。ぼろをまとって、歯のない口で笑っているのをみて、ああにはな りたくないと思っていた。しかし、情報と財産だけは、びっくりするほど持っていた。
γ里蟾腓い侶実な親が亡くなって、金庫を開けたら、若いころからこつこつためていた東京電力の株 券が大量に出てきた(東京電力とか東京ガスの株は山っ気のない堅実な人がこつこつためて老後に 備えるためのものとされていた)。お陰で、多額の相続税を払うことになったが、当時それを聞いてなん て幸運な人だろうとうらやましく思った。しかし、その株はどうしたのだろうか?上手く売りにげ出来た のだろうか。最悪の場合、借金で相続税を払い、持っていた株が暴落していたら、最悪だ。
Ф箙圓里笋蠎蠅了拇皇垢噺世Δ里蓮∋饂魂箸忘盪困鮹簡櫃房敍れさせそれを、株式投資に回させ る人だ。勢いのある人は輝いて見える。自分の知り合いの絶対株はしないと言う人が、「株に投資する のでは、ない。勢いのをいのある人に投資するんだ」といって借金をして株を買った。彼のお気に入り の支店長は、お金持ちの地主の多いその地域で、抜群の成績を収めていたらしい。バブルが弾け、銀 行には苦情が殺到したが、支店長はとっくに転勤。皆泣き寝入り。あのころ彼のように抜群の成績を上 げていた銀行員のその後の人生は、どうなったのか。とても興味がある。

続きは次回

NZドル強いですね。今年は、もう打ち止め、のんびりと1月半を過ごす気でしたが、ここは、素直に付いて行く事にしました。本日ちょっと高いところでゲット。




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2005年11月20日

トラウマ その1 プロローグ

今となっては、遠い昔の話だが、元々の投資資金は2000万円で日本株に投資していた。その金額を行ったり来たりするうちに、インターネットを使った外国株の売買の存在に気づいた。またインターネットにより情報収集が出来ることも加えて自分にとってまさに世紀の大発見だった。そして、それが、中小企業に勤める一介のサラリーマンが、これから経験する天国と地獄へのプロローグだった。
中小企業のサラリーマンがなぜ当時2000万円を持っているんだ。と疑問に思うかもしれない。そこから説明しよう。私が株を始めたのは、バブル期、ITバブルの遥か前の日本中が異常だったあの頃。投資をする人の中にも当時を知らない人たちが増えたことを考えると、郷愁すら感じてしまう。
続きは次回と言うことで。

今年の7月から、株式投資を止め、FXに変えました。現在、400万円のプラスです。株式と違って、FXは雑所得。給料と合算して確定申告をしなくてはなりません。当初、税金を繰り延べる為、含み利益のまま来年に持ち越そうと考えていましたが、税金をケチって利益を不意にするのも馬鹿らしいと考え、先週利食いしました。少々早すぎたかなと、多少後悔しています。

ni2k at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)