2018年10月12日

ピーターラビットはいつも


DSC_1543今回の帰国ついでに実家から持ってきた「ピーターラビットの絵本」セット。6歳のときに叔母が買ってくれたもので、

9月に湖水地方を訪ねて以来、どうしてもまたこの小さな絵本たちを開いてみたくなっていました。

作者、ビアトリクスポターの家に隣接するショップでうち1冊「ピーターラビットのおはなし」を買っても、英語ではどうにもピンとこない、これない(笑)。

出逢った頃のピーターは畑に忍び込み、野菜を盗み食べ、追われて捕まりそうになったり、網にかって泣いたり、家への道がわからなくなり・・・

サラりと「悪事」をやってのけるキャラがひたすら恐ろしく、ページをめくるほど事態が深刻になるハラハラストーリーも好きではありませんでした。

が、あれから〇十年・・・今読めば美しすぎる絵、細かく観察、描写された動物の世界が人の世とかぶり、「世界中で愛されつづける」にもなるほど。

「湖水地方に行くまで知らなかった」な「ビアトリクスポターの功績」も絵本カバーにちゃ~んと記載があって、ここんところはスルーしたのか、記憶に残らなかったのか(笑)。

気づけば若い頃にロンドンで買い、今も大切に使う缶が「ピーターラビッ」だし、「世界で最も有名なウサギ」は、なにげず~っと側にいてくれたんだなぁと。

ということで、ピーターには家の鍵の目印にもなってもらい。歳を重ねるとやっぱり「キーホルダーは大きいに限る」です(笑)。

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ni_made_kurumim at 20:17|PermalinkComments(0)sehari-hari 日常 | belanja 買物

2018年10月11日

曼飯日記4<どちゃメチャスープ生活>

北海道とちょい東京での美味しすぎたあれこれは「まぼろしぃ~?」、あっという間にマンチェスターの日常に戻り、ガッチリ定着の「毎日スープ生活」も復活です

DSC_1454春からの体重の減少、安定が続いているのは「日々、野菜たっぷりスープを爆飲み」が関係するのか、

はたまたマンチェスターの水が合わないのか?その辺りが不明なので、不明だけにスープ作りがやめられず(笑)。

冷蔵庫のなんでもかんでも「この組合せ、アリ(笑)?」と思いつつ鍋に投げ込み、野菜種類の少なさからくる「飽き」は和洋中エスニックの変化でごまかし~の、今日はコンソメ風味。

東京滞在で2度あった「朝食」のためにもその前夜、飲みに行く前にスープ、というか曼暮らしで身近にない「大根」、風味良い豆腐などを使った「豚汁」をウキウキ用意しました。

が、その2度の朝食とも「猛烈二日酔」で一口も口にできないまま、居候先の弟に鍋ごと託し・・・そのことを今想うと残念すぎるやら、情けないやら(笑)。


ni_made_kurumim at 23:00|PermalinkComments(0)makanan 食 

2018年10月10日

ごさど~なっつ

東京滞在中に食べた、表参道店がオープンほやほやの「ヒグマ・ドーナッツ」、「北海道産の材料にこだわって作られる」だけあり、すごくキレイな味だと思いました

DSC_1361な~んつう自ら甘いものを買う「珍行動」は、唯一の東京丸一日に猛烈二日酔で正午まで起き上がれず、

午後4時まで水と「ソルマック」以外喉を通らず、美容院まで這って行った帰りの空腹による誤作動(笑)。

美容院のアシスタントさんに「ヒグマ・ドーナッツ」のことを聞き、外観や雰囲気を観に寄ったら、佇まいの可愛さから店内に入りたくなって、

目の前でドーナッツが揚がる風景につい「くださ~い」とこの口が言っており。

カウンター横のグッズたちも魅力的、隣のコーヒー店もオシャレな眺め・・・と、この誤作動関連が数少ない、「猛烈二日酔い」以外の東京の想い出になってよかったです(笑)。

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ni_made_kurumim at 11:22|PermalinkComments(0)makanan 食 | belanja 買物

2018年10月09日

秋の未練たらたら爆食帰曼

マンチェスターへの経由地、ブリュッセルまでは11時間半ほど。ひと飲み、ひと食べ、ひと眠りしたら日本を離れる拒否反応か、乾燥かで目の奥にじ~んとした痛みが。

20181009_203600604血行を促進すべくせっせとマッサージしていると大量「ひと飲み」からの体調を心配してくれた客室乗務員さんが

「水をお持ちしますか?」と、声をかけてくれました。

「じゃ、味噌ラーメンを」と返したら一瞬ポッカ~ん(笑)、さらに「牛しぐれ丼」もお願いしてサツマイモ、栗、銀杏がちりばめられた秋満載を満喫。

こんな風にこの数日間、「いつでも食べられるんだよ」とばかりに寄り添ってくれていた風味たちが、空をびゅ~んと飛んだだけで辺りからほぼ消えるんだから、

食文化って不思議、母国の味に執着すれば、その違いが残酷だと思います(涙)。

さて、そんな機内はネットから隔絶され、航空会社が提供する視覚、聴覚的娯楽や本、新聞、雑誌など限られた中から濃~く情報収集をする貴重なチャンス。

後半はその宝庫にどっぷり浸かり、今後の生活を楽しくするネタを色々と入手、ピカイチ・ネタはドラマ「おっさんずラブ」がこれほど面白かったのか!でした~(笑)


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2018年10月08日

有的只是一酔酔的没日

昨夕釧路から戻り、明朝はマンチェスターへ。東京で心おきなく飲み歩けるのは昨日の夜だけ・・・ってことで、心おきなく飲みすぎてしまい、超貴重な本日、

20181008_184733450~2唯一の東京丸一日は猛烈二日酔で正午まで起き上がれず、午後4時まで水と「ソルマック」以外喉を通らず、でした(笑)。

酒量はOK範囲なハズがこうも打ちのめされる原因は時差?疲れ?はたまた老化~!?

20181008_193430778それでも先月から予約済な美容院には這ってでも行かねばならぬ・・の数時間を堪えて~の、向かい酒@「焼肉店」(笑)。

やはり飲み疲れなおとーちゃんからの「夕食予約は任せた」ラインに「任せると言いつつハズしたらブーブーだろうなぁ」

で、最も文句をわれなさそうな「焼肉」を選んだけど、考えたら「飲み疲れ&猛烈二日酔い明けペア」に「焼肉」って、どぉよ(笑)?

案の上、肉々しいお皿たちを前にげんなりするおとーちゃんです。が、焼肉は美味しいし、元気が出るし、焼肉だからこそビールとサワー適量で終了できたというもの。

これが「美味なる和食」をチョイスしていたらダダ~っと日本酒へとなだれ込み、「三日酔い」確定だったに違いない・・・の、結果オーライ。情けない一日を修正すべく、

これからスーツケース4個に日本モノの詰め込み、荷造り、ビシっとはじめます。



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2018年10月07日

弾丸勝手に応援じゃぱ~ん14<時差ボケ温帯低気圧>

一旦は「釧路どストライク」な進路予報だった台風25号が温帯低気圧に変わってホっ。がしかし「荒天」は避けられない模様に、朝早くから雨風が強くなってきました

DSC_20926時半に朝食ブッフェへという、いつもはチェックアウト寸前まで前夜の酒と戦う飲兵衛どもにはなかなかない展開(笑)。

東京への飛行機の運行への懸念、時差ボケもあるけれど、

「この天気じゃぁ、泉屋のスパかつもラーメンも食べに行けない」が一番の理由(笑)。

釧路の定宿でありながら、そんなこんなホテルの外の「美味しいもの」に気をとられて利用することがなかったカフェの「ブッフェ」は、魅力的な土地のあれこれが満、満載!

ザンギ、イカ塩辛、明太子、松前漬に、にしん!などをおかずに北海道米をおかわり!さらに「釧路ラーメン」で終了・・・できず、アイスでや~っと興奮が収まります(笑)。

心配した羽田行の便は定刻に飛び、台風の進路を想ったら、予定通り釧路往復をし、予定通りに酒造、厚岸、牡蠣まつりを訪ねられたとは、ありがたすぎる!

今回は「マンチェスターと似た気候」の部分でもますますの「釧路ラブ」に・・まだまだ応援し足りないキモチでいっぱいだし、晴天の美しい空、夕日にまた会いに来たいデス。

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2018年10月06日

弾丸勝手に応援じゃぱ~ん13<ウスターソースの謎>

基本、甘いものは進んで食べないから「おはぎで酒を飲む」は人生初の「珍事」(笑)。それに違和感がないほど六花亭「おやつ屋さん」企画のおはぎたちは美味でした。

DSC_1351から「これを食べずして釧路を去れない!」、「万年青」のおかあさんの「玉子焼」で一同ホッコリ。

で、ず~っと気になっているのが調味料のひとつとしてテーブルに置かれている「ウスターソース」です。

DSC_13461軒めの「めんめ湯煮、ウスターソース添え」が衝撃かつ、

今回は訪問できず心残りな「鳥松」のザンギも「ウスターソース」みたいな「タレ」で食べるっけ。

「ねぇねぇ、釧路とウスターソースは関係があるの?」と釧路っ子に聞けば、キッパリ「ないっ!」と返ってくるし、「ザンギにウスターソース、つけるよね?」の食い下がりには

「鳥松のザンギだけだ~ぁ」のキッパリ限定だし、「じゃ、ここにあるウスターソースの立場は?」のツッコミには「使うからだ~ぁ」って(笑)、

「万年青」には美味しいコロッケもあるから納得だけど、ナゼに釧路で「ウスターソース」ばかりをちょいちょい見かけるのだ?そこんところを掘り下げたく・・・。

を理由にまた来たい、ナゼか大好き釧路滞在はあと14時間になってます(涙)。



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弾丸勝手に応援じゃぱ~ん12<六花亭のおやつ屋さん>

釧路2夜めにして最終夜。北の恵みとお心づかいに感謝した後は、今夜もやっぱり来ちゃう連チャン「万年青」(笑)。奥の小あがりに上がりこんでワイワイと寛ぎのひとときです。

_20181013_095306メンバーのひとりが持参してくれた「六花亭のおはぎ」に、「ん?六花亭のおはぎ?」。

「おやつ屋さん」という、毎月の限定商品を六花亭各店舗で指定期間に事前予約、指定日に受取る企画の今回バージョンで、

_20181013_095324話からも窺えるハードルの高さ。「いずれ劣らぬおはぎたち」とある青えんどう、しそ、栗、くるみ、小倉の風味は、

「ムム、これは?」の唸りから、人数分に切り分けてくれた全種類を瞬食しちゃう美味しさでした。

基本、甘いものは進んで食べないからうまく言えないけれど、素材の風味がガッツリなのに主張は優しく、もち米の甘さとともにふわ~っと消えてゆく・・ちょっとズルいカンジ(笑)?

基本、甘いものは進んで食べないからこその「六花亭は花模様のバターサンドとチョコのお店」・・・の思い込みからら「各種和菓子も豊富」の上書き、完了です。



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弾丸勝手に応援じゃぱ~ん11<応援するつもりが応援されて>

晩酌は知人が営むお店にて。本来は「すき焼き&しゃぶしゃぶ」店だけど、今回は「マンチェスターで食べられないものづくし」な特別メニューを用意してくれました

20181006_184651291まずは「八角の刺身」からスタート、「毛蟹の雲丹のせ焼」、「国産牛ロース」、「めんめの湯煮」、

「アワビの天ぷら」、「北海道のネタ鮨」とつづき。

てかこれ、マンチェスターじゃなくても、東京でも、なかなか食べられないよね(笑)?

そんな素晴らしき皿々から「魚好き、日本食大好き」にとっては物足りない「マン食生活」への心づかいがビシビシと伝わってきて、感謝い~っぱい。

中でも「めんめ」、つまり「きんき」の湯煮は人生ではじめて食べる一品。昆布をしいた鍋に塩を適量加え「きんき」をしばし煮るだけ・・だそうです。

今や高級魚の「きんき」も漁師さんが多い釧路では以前、身近な食材で、この湯煮も「子供のころよく食べたよなぁ」だとか。

「お好みで・・」のポン酢の横に「ウスターソース」が添えられるのも衝撃的!でした。

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弾丸勝手に応援じゃぱ~ん10<おいしい貝殻と海の霧>

「2018至福ごはんベスト5」に入る「厚岸牡蠣まつり」の次は名前からして美味しいものがドッサリありげな「道の駅 厚岸グルメパーク 味覚ターミナル・コンキリエ」へ。

DSC_1324「コンキリエ」ってアイヌ語っぽく聞こえつつ「イタリア語で貝殻の意味」だよね?のココロ・ツッコミとともに入館、

しようとしたら、目の前の景色に目が釘づけです。

曇天でも美しい、曇天だからこそ幻想的な、海上に霧が連なる「厚岸湾」をしばし堪能・・・で、マンチェスターへ持ち帰りたいあれこれを「牡蠣モノ」を中心に購入。

カフェでは、2016年に蒸留開始、今年の2月に商品として完成した「厚岸ウィスキー」をたら~りかけるソフトクリームを食べてみました。

ら、正直「厚岸ウィスキー」については量的なこともあって「薫るねぇ」というカンジ、

本体の「あっけし極みるく65ソフト」の方の「スッキリなのにコクある風味」にニンマリ、ウエハースが牡蠣型なのにもグっときちゃいます。

そしてふたたび館外、「厚岸湖」サイドに廻れば、これまたウットリな眺め。

美味しくって美しい厚岸にハマりそう、絶対にまた来たい!その時は飽きるほど「牡蠣」を食べるべく、しばらく滞在したいなぁと思う「陸の上の巨大醜ラッコ」でした(笑)。

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