2018年12月01日

弁慶ご~ん!

マンチェスターへ戻るまであと2日。東京でやりたかった、片づけたかったことは終わりそうにないけど、ある程度のところで「線」をひき、その「線」をゴールにあとひと頑張りです

DSC_2356それにしても母のガラクタの遺しっぷりはスゴかった・・・。

今回は「モノをいかに整理しながら人生の最後を迎えるか」について、すご~く参考になりつつ、

弟すいかを前にすれば母に対しての文句ひとつも言いたくなります。実際にグダグダを聞いてもらい、発散してからの作業再開では、

納戸の高い棚の上にあるケース入り「弁慶人形」を横着して踏み台を使わずに取ろうとし、「もうちょっと、あともうちょっと、やった、下ろせそう~!」の瞬間、

ドアがぱっか~んと開いて~の、弁慶が飛び出てきて~の、私のおでこ左上を直撃!オドロキと痛さに一瞬、世の中が止まり、目から火花、出ました(笑)。

こんなにピンポイントで狙い落ちて来るなんて・・・母の逆襲か(笑)?



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2018年11月30日

サバアンドチップスとコリドー街


_20181203_224542両親が遺したガラクタと格闘中のホっとひといき、銀座でた~んと食べ、飲みでした

各種日本酒とともに味わう刺身、おでん、天ぷら、蕎麦・・どれもマンチェスターで日々想ってもなかなか口にできないものばかり。

それでも2軒めのメニューにあった「フィッシュ・アンド・チップス」ならぬ「サバ・アンド・チップス」に喰いついちゃうあたり、

着実に「I♡英国」になっているのかもしれません(笑)。

衝撃だったのは、飲み歩いた「コリドー街」の激変!いつから「出逢いのストリート」に?とにかく誰それ構わず声をかけての交流モードにただただ驚くばかりでした。

「コリドー街」いえば、しっとりした小料理店、じんわり根付く正統派エスニック店がオシャレに並ぶ、静かでオトナな通りのイメージだったのに・・・、

って30年前と比べても仕方ないか(笑)、人の間に生きてこそ「人間」、人間同士で交流するのはめでたいことだしね。

2018年11月29日

焼酎どん・どん・ど~ん

マンチェスターにいるおとーちゃんの「焼酎を買ってきて」リクエストに「ラジャ!」。とはいえ、焼酎はよくわからないので、ネットで良さげな「3本セット」を注文しました。

DSC_2304届いた箱を見て「やけに大きいなぁ、プチプチでぐるぐるに包まれているのかなぁ」・・・そ~じゃないよっ!

中から出て来たのは1升瓶3が本!!いわゆる「ボトル」の720mlを注文したつもりが1升瓶ダッタ、どうしよう。

商品の詳細を確認せずにポチっポチっと発注し、金額にも違和感を覚えず、まさに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」です(笑)。



ni_made_kurumim at 16:28|PermalinkComments(0)belanja 買物 | perjalanan 旅

2018年11月28日

僕と・・神楽坂

神楽坂で見かけた看板にニヤリ、ドラマ「僕とシッポと神楽坂」にかけたのですね・・・マンチェスターでも観ているので、すぐにわかりました(笑)。

DSC_2270テーマのひとつが苦手な「動物」なので、「神楽坂」とこなければ絶対に観なかったドラマ。

5年間ダケだけど、日々眺めた、足をのばした風景画像、シーンがマン生活の癒しになってくれています。



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2018年11月27日

なきべそなんてサヨナラ、ねっ

なかなか終わらない、終る気もしない、ガラクタがもっさ~りな実家「物置」の片づけ。今、とりかかっているのは「物置(大)」で、ほかに「物置(小)」、

DSC_2321屋内には納戸、階段下などに「空かずの収納スペース」もあり、すべてのブツ確認、処分を終えるのは、

残り6日の東京滞在では不可能です。

亡き母としては「物置、階段下などのスペースを見事に活用」ってとこだろうけど、「モノを捨てられない」「どこかにしまっちゃえばOK、OK」タイプは、

それをやっちゃ~ダメなのよっ!と、空に向かって叫びた~い。第一、狭い庭によく物置を2つも作る気になった「モノから逃げる姿勢」も攻めたくなります(笑)。

が、小学校時代にハマった「キャンディ・キャンディ」、幼稚園の頃に抱えていた記憶がある「チャイルドブック」などの出現は「モノを捨てられなかった母」だからこそ。

「チャイルドブック」などは表紙のデザインをまだ覚えていて、幼き日々にそれだけ眺め、開いていていたのかなぁ・・・のしみじみだけど、そんな時間はな~い!

屋外の物置での保管状況が悲惨すぎて処分するしかな~い!で泣く泣く「資源ごみの日に出すモノ」コーナーに積み上げました。

「時差」はへっちゃらなハズなのに、今回はいつまでたっても「時差ボケ」が解消されず、寝不足や諸々のリズムが狂った影響か、

感情の浮き沈みが激しかったり、とにかく情緒不安定(笑)。そこにお酒が入ると涙モロくもなっていて・・・に響いてくるのが「キャンディ・キャンディ」の主題歌、

「♪なきべそなんて~、サヨナラ、ねっ!」そうなのだ、「物置」を掘り進めるしかないのダ!あと6日、でもまだ6日、がんばるど。

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2018年11月26日

家電がババンバ・バン・バン・バン

いまや電話はスマホのみの暮らしなので、実家の「家電」がバンバン鳴るのが面白い。「どんなものか」と出てみると、まぁこれが不審なものばかり、ほぼ不動産関連で、

DSC_2439「練馬にお持ちの物件」・・持ってません!「お問合せいただいた三田のマンション」・・問い合わせてません!

そのうちに「〇〇さまのお電話で間違いありませんか?」と、「苗字」だけでトークが始まることに気づき、

「ウチの誰あてでしょうか?」の返答をしたら、「え~っと、よしこさま」・・よしこという者はおりません(笑)!

物件もマンションも「なにかしらの導入」なはずで、そのまま会話を続けたらどんな展開になるのか興味津々だけど、電話の所有者である弟に迷惑かと、そこは諦めました(笑)。

ある日は警察署から「本日、大手百貨店を語る詐欺の電話が近隣にかかっています」の注意喚起電話があって、それさえも「怪しい~!詐欺?」とか想ってしまう次第(笑)。


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2018年11月25日

育児記録と次女のお約束

今回の帰国の最重要任務は、実家にドッサ~リある両親が遺したガラクタの処分。避けて通りたいけど、3人姉弟でナゼかいつもこういう役を任されるのは次女の私(笑)。

DSC_2285重~い腰を上げてやっと「物置」の扉をあけました。の内部は想定通り、いや想定以上に悲惨な状況、モノがてんこ盛りで、

父を失った母が「新婚旅行用に買った父とお揃いのスーツケース」を捨てられなかったのは理解できるとしても、

せめて昭和40年代の雑誌、誰も読まないぶ厚い「日本古典全集」50余冊は「処分しておいてよ、おかぁちゃ~ん!」とココロで叫ぶ。

モノを捨て捨て進めど進めど片付く気がしない大量のガラクタ。「宝」がないことは調査済だけにテンションは下がる一方です。が、母が記した「育児記録」の出現にはビックリ。

妊娠から小学校入学あたりまでの母子、家族の様子、親の想い、育った環境などが記入できるもので、出産した病院からの寄贈品。

長女である姉については数年に亘ってことこまかくビッシリ、長男の弟についてもそこそこ、そして次女の私になるとほんのちょこっとだけの記録が残され、

これもまぁ、「次女のお約束」だから仕方ありません。「名前の由来」については、「まったくその通りにならずにごめんなさい」でした(笑)。

そしてフツー、こういうものは成人式、結婚、姉なんかは出産のときに渡されるはずなのに、他界後に物置の奥から見つかるとは、さすがウチの母・・・。


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2018年11月24日

ホテルチョコレートのクリスマス


DSC_2280マンチェスターからの「HOTEL Chocolat」クリスマスバージョン。英国にチョコレートのイメージはなかったけれど、

「自社農園を持つ」というこのショップが気に入り、お土産やプレゼントに、ウチでもチョコチョコ食べてます(笑)。

鉄道駅構内の店舗を遠くからはじめて見た時、そのキラキラっぷりに「面白い名前のホテルのステキな入口」と、マヂに想ったっけ。

「アドベントカレンダー」は、姪ピーチ、甥らいちがクリスマスまでの日々に窓をあけ、中のチョコをほじくり出して食べる図を想い浮かべて買ってきたものの、

中高生ともなれば、そんなこんなで「サンタさんを待つ」なんてないかぁ(笑)。

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ni_made_kurumim at 20:58|PermalinkComments(0)perjalanan 旅 

2018年11月23日

ぶらっくふらいで~?

東京でのここ3日、「ブラックフライデー」関連のテレビCMが盛んなことにビックリ。今年は「ブラックフライデー」をうたう企業が増えているんですね。

DSC_2422違和感を覚えるのは、アメリカの「ブラックフライデー」に縁がない環境で生きて来たし、

そもそも「ブラックフライデー」の所以たる「感謝祭」の習慣が私にないから。

「年末商戦」を控えた11月の消費低迷へのナイストライ!と思いつつ、ならば「文化の日」あたりに「文化、趣味モノ」の大セール、

「勤労感謝の日」あたりに「職場、上司、同僚に感謝」、「日々家事、介護、子供の手伝い」を含めた「自分がするべき仕事を頑張ったごほうび!」を前面にした大セールとか、

他国イベントの真似ではなく、日本の文化風習、カレンダーに沿った「行列の大騒ぎ」「争奪戦勃発!」が各地、各所で大々的に開催される方がしっくり・・と、想うのでした。

そういえば、「プレミアム・フライデー」はいま、どんなカンジなのかなぁ?


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2018年11月22日

姉弟船

想定外の「夜散歩」を経て戻った実家では、姉ルッコラも来てくれ、帰宅した弟すいかと3人、深夜まで語らいの時間を過ごしました

DSC_2332実家では成人するあたりまで祖母と暮らしたし、近くに親戚もいたし、幼い頃に「姉弟3人だけで留守番」した記憶はなく、

中学生にもなれば交互に外で過ごす時間が多くなったし、姉弟3人だけでゆっくりと実家にいるって、もしかすると「初」?

ケンカすることなく、色々なことを話したり、報告したり、相談しているなんて、それぞれぞれに随分と歳をとったものです(笑)。

そしていくつになっても色々な「初」がある・・・「歳をとるのも良いものだなぁ」と。



ni_made_kurumim at 23:55|PermalinkComments(0)perjalanan 旅