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2024年05月18日

服部の駅紹介 JR北陸新幹線、ハピラインふくい 福井駅

福井県福井市の中心駅であるほか、えちぜん鉄道や福井鉄道などの鉄道路線が乗り入れる県内最大の交通ターミナル駅として機能しています。駅周辺は福井の中心市街地が広がっているほか、近年は駅前再開発に伴う商業施設のオープンも盛んで、空洞化が叫ばれる地方都市の中心駅では珍しく日中は地元の買い物客で賑わっている印象です。

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駅舎
在来線側の西口駅舎、2005年に完成した高架駅舎です。駅前には巨大な恐竜の像もあり、ちょっとした撮影スポットにもなったりしています。

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新幹線側の東口駅舎
在来線高架駅舎完成から遅れること約20年で完成した駅舎です。駅舎内には展望デッキもあります。

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改札口
新幹線開業後はハピラインふくいに移管されましたが、改札機など雰囲気はJR時代のままです。

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駅名標(ハピラインふくい)

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駅ホーム(ハピラインふくい)
後述の切り欠きホームを含む2面5線ホームとなっています。新幹線開業後、最大で4両編成しか入線しなくなったこともあり、長いホームもかなり持て余し気味です。

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ホーム単にある切り欠きホームの2番線
越前花堂から分岐しているJR越美北線が使用しています。ハピライン移管でJR飛び地路線となりましたが、現在も福井駅まで乗り入れています。

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新幹線改札口
通路路を挟んでA改札、B改札がそれぞれ設置されています。A改札の内部には越前そばの立ち食いも営業しています。

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駅名標(北陸新幹線)

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駅ホーム(北陸新幹線)
島式1面2線ホームです。在来線とえちぜん鉄道の乗り場に挟まれてスペースが限られていたこともあり、新幹線では唯一の島式ホームだけの構造となりました。(通過線付きであれば三島駅もこの構造ですが)

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新幹線駅建設前の東口(2014年撮影)
現在の新幹線乗り場のスペースには駐車場やレンタカー屋が設置されていました。

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新幹線の高架が現れた時期の東口(2019年頃撮影)

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JR時代の在来線駅名標(2021年撮影)

越前花堂駅←(九頭竜湖、敦賀方面)福井駅(小松、金沢方面)→森田駅
越前たけふ駅←(北陸新幹線 敦賀方面)(北陸新幹線 東京方面)→芦原温泉駅
駅でーたっ!
開業日:1896年(明治29年)7月15日
所在地:福井県福井市中央
利用者数(乗降):20,602人(新幹線開業前)
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niaszs2007 at 19:30│Comments(0) JR西日本 | その他鉄道 中日本

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