東急電鉄

2024年02月04日

服部の駅紹介 横浜高速鉄道みなとみらい線 新高島駅

みなとみらい地区西端に駅があり、駅前には日産自動車本社や富士ゼロックスのビルなどがあります。近年は高層ビルの建設も進み利用者は増加傾向ではあるものの、利用者数は現状みなとみらい線内最少となっています。

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駅入口
駅東側の4番出口、数年前まで駅周りは何もない空き地が目立っていましたが、この駅もいつの間にか高層ビルが建ち並んでいました。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。地下ホームではありますが天井も高く、開放感があります。

みなとみらい駅←(元町・中華街方面)新高島駅(横浜、渋谷方面)→横浜駅
駅でーたっ!
開業日:2004年(平成16年)2月1日
所在地:横浜市西区みなとみらい
利用者数(乗降):3,888人
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niaszs2007 at 20:20|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 横浜高速鉄道みなとみらい線 みなとみらい駅

横浜ランドマークタワーなどを中心としたみなとみらい地区の中心駅で、線内では横浜駅に次ぐ利用者数を誇っています。駅からクイーンズスクエアやマークイズ横浜等の商業施設に直結しており、土日は多くの買い物客で賑わっています。

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駅入口
西側にある1番出口。駅前にはオフィスビルや高層マンションが多く建っています。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームです。階段付近には地上までの吹き抜けもあり、だいぶ開放感があります。

馬車道駅←(元町・中華街方面)みなとみらい駅(横浜、渋谷方面)→新高島駅
駅でーたっ!
開業日:2004年(平成16年)2月1日
所在地:横浜市西区みなとみらい
利用者数(乗降):80,887人
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niaszs2007 at 20:15|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 横浜高速鉄道みなとみらい線 馬車道駅

桜木町駅や地下鉄関内駅にほど近い位置に駅があり、駅前にはオフィスビルも多く立地しています。駅周辺はレトロな街並みが多いエリアとなっており、それに伴い駅構内もレンガ調でありレトロっぽさが出ています。

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駅入口
駅西側にある1番出口です。数年前まで空き地が目立っていましたが、いつの間にか高層ビルが多く建ち並ぶオフィス街に変貌しました。

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駅名標
フォントも他の駅とは異なり、歴史あるエリアの雰囲気に合わせたものになっています。

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駅ホーム
島式1面2線ホームです。ホームの壁もレンガ調になっており、レトロっぽさを出しています。

日本大通り駅←(元町・中華街方面)馬車道駅(横浜、渋谷方面)→みなとみらい駅
駅でーたっ!
開業日:2004年(平成16年)2月1日
所在地:神奈川県横浜市中区本町
利用者数(乗降):36,421人
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niaszs2007 at 20:10|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 横浜高速鉄道みなとみらい線 日本大通り駅

駅周辺に神奈川県庁や県警本部,横浜地裁など県の官庁街が広がる駅で、ラッシュ時は通勤客で賑わいます。関内駅程近くは無いですが、この駅も横浜スタジアムのアクセス駅となっており、発車メロディはベイスターズの応援歌である「熱き星たちよ」が採用されています。

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駅入口
神奈川県庁そばの1番出入口。県庁の雰囲気に合わせてレトロ調になっています。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームです。

元町・中華街駅←(元町・中華街方面)日本大通り駅(横浜、渋谷方面)→馬車道駅
駅でーたっ!
開業日:2004年(平成16年)2月1日
所在地:横浜市中区日本大通
利用者数(乗降):24,862人
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niaszs2007 at 20:05|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅

駅名の通り中華街の他、山下公園など横浜の観光エリアの玄関口となっており、終日観光客で賑わっています。予定ではこの先本牧や根岸方面への延伸計画があったようですが、採算の問題もあり進んではいないようです。

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駅入口
山下公園側の3番出口。中華街側の出入り口は終日大混雑ですが、こちらの出口は人もまばらです。

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駅名標
馬車道同様駅名標のフォントが変わっています。副駅名として駅近くにある山下公園の名前が付けられています。

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駅ホーム
御堂筋線を彷彿とさせる、大きなアーチ状の駅ホームとなっています。

元町・中華街駅(横浜、渋谷方面)→日本大通り駅
駅でーたっ!
開業日:2004年(平成16年)2月1日
所在地:横浜市中区山下町
利用者数(乗降):60,326人
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niaszs2007 at 20:00|PermalinkComments(0)

2023年03月21日

服部の駅紹介 東急新横浜線、相鉄新横浜線 新横浜駅

新横浜駅新幹線側の駅前を走る環状2号線地下に立地する駅で、東急新横浜線と相鉄新横浜線の境界駅となっています。従来まで東急は菊名、相鉄は横浜で乗り換えが必要であった新横浜駅へのアクセスが大幅に改善された事もあり、今後大きく需要が上がりそうな駅となっています。

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駅入口
新横浜駅交差点北東側に立地する7番出口、東急線開通とともに新しく完成した出入口となっています。

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改札口
横浜市営地下鉄乗り場の向かい側に改札が設けられています。列車案内も正面に設置されていますが、浦和美園や西高島平、東武東上線などの行き先が並んでいるのはなかなかに違和感しかありませんね・・・

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駅名標
東急管轄の駅ですが標準デザインの駅名標ではなく、当駅独自のデザインの駅名標が採用されました。

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駅ホーム
2面3線ホームとなっています。真ん中の2番線は主に新横浜折り返しの列車が使用しています。

羽沢横浜国大駅←(湘南台、海老名方面)新横浜駅(渋谷、目黒方面)→新綱島駅
駅でーたっ!
開業日:2023年(令和5年)3月18日
所在地:横浜市港北区新横浜
利用者数(乗降):38,147人(東急)61,011人(相鉄)
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2023年03月20日

服部の駅紹介 東急新横浜線 新綱島駅

東横線綱島駅東側にあった古くからの住宅地を再開発する形で完成しました。綱島駅からもほとんど離れておらず、列車本数も東横線綱島駅の方が多いため、現状は綱島エリアから目黒線や新横浜・相鉄方面へ向かうなどピンポイントな需要以外はあまりなさそうな駅となっています。

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駅入口
地下駅となっており、写真は南口です。若干離れていますが、エレベーターも併設されています。

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反対側の北口
駅周りは現在再開発工事中です。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。

新横浜駅←(新横浜、海老名方面)新綱島駅(渋谷、目黒方面)→日吉駅
駅でーたっ!
開業日:2023年(令和5年)3月18日
所在地:横浜市港北区綱島東
利用者数(乗降):
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niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 東急東横線、目黒線、新横浜線 日吉駅

横浜市港北区北部に駅があり、横浜市営地下鉄との乗換駅であるほか、田園調布から東横線と並走していた目黒線はこの駅までとなり、この先新横浜線に路線が変わっています。駅東側には慶應義塾大学日吉キャンパスがあり、乗り換え客のほかに学生の利用者もかなりあります。

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駅舎
メイン側の西口、東急百貨店の関連店の入居する大きな駅ビルです。駅舎は立派ですが、駅前は店舗がひしめき合いかなり窮屈です。

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慶應日吉キャンパス側の東口
こちら側も西口に負けず劣らず立派な駅舎です。

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駅名標(東横線)

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駅名標(目黒線・新横浜線)


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駅ホーム
半地下の位置にある2面4線ホームです。写真の1番線は東横線から来た下り線、2番線は目黒線から来た下り線ホームとなっています。

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3,4番線
3番線は目黒線乗り場、4番線は東横線渋谷方面行乗り場として使用しています。

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新横浜線開業前の駅名標(東横線)

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新横浜線開業前の駅名標(目黒線)

綱島駅←(菊名、横浜方面)日吉駅(渋谷、池袋、目黒方面)→元住吉駅
新綱島駅←(新横浜、海老名方面)
駅でーたっ!
開業日:1926年(大正15年)2月14日
所在地:横浜市港北区日吉
利用者数(乗降):198,331人
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niaszs2007 at 18:30|PermalinkComments(0)

2022年03月23日

服部の駅紹介 東京メトロ銀座線、半蔵門線、副都心線、東急東横線、田園都市線 渋谷駅

若者の街としても知られた東京有数の繁華街を有するほか、東京メトロ3路線の起点駅となる都内南西部のターミナルとして終日賑わいを見せています。地形の都合上、銀座線は高架3階部分に乗り場があり、半蔵門線は地下3階、副都心線は地下5階という各路線ごとに高低差がかなりある駅としても知られています。

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駅舎(銀座線)
2012年に完成した商業ビル「渋谷ヒカリエ」の下に銀座線コンコースが設けられています。

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駅入口(銀座線)
銀座線高架下に設けられており、結構暗い雰囲気です。

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改札口(銀座線)
他の路線とは異なり、完全に独立した乗り場となっています。2020年1月に移設されて新しくなりました。

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駅名標(銀座線)

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駅ホーム(銀座線)
大きく湾曲した屋根が特徴的な島式1面2線ホームとなっています。

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駅北側にあるB1出口
駅前には宮下公園と公園上に整備された商業施設が建っています。

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駅南側にあるC1出口。駅前には渋谷警察所が立地しています。

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駅名標(半蔵門線)
駅名標は乗り入れ先の東急仕様となっています。

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駅ホーム(半蔵門線)
駅管理は東急の管轄となっているため、メトロらしさは若干薄れています。

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駅名標(副都心線)
こちらも東急仕様の駅名標となっています。

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駅ホーム(副都心線)
カーブした2面4線ホームとなっています。大手私鉄のターミナルっぽさは完全になくなりました。




ここから先は過去のお話

2013年3月以前の地下鉄副都心線乗り入れ前は、関東では珍しい行き止まり式ターミナル駅で長年東横線ユーザーや渋谷利用者に親しまれてきました。当方関西人なので馴染みもクソもないですが、移転1週間前に写真を撮っていましたので紹介します。

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東横線乗り場側に存在した東口
現在は跡地に湘南新宿ライン・埼京線乗り場が移設されています。

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かつての東横線改札口
関西私鉄ではよく見る感じですが、関東では珍しい改札口が横一列にずらっと並ぶターミナル駅らしい改札口でした。

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駅名標

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旧駅ホーム
4面4線の行き止まり式ホームで、関東私鉄では珍しいターミナルらしい駅でした。

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かつての銀座線入口
東急百貨店のそばに立地していました。利用者は多いもののかなり狭い入口だったため終日混雑していました。

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旧銀座線駅ホーム
相対式2面2線ホームで、降車専用ホームと乗車ホームが分けられていました。現在は一部が通路として転用されています。

渋谷駅
(銀座線浅草方面)→表参道駅
池尻大橋駅←(東急田園都市線中央林間方面)(半蔵門線押上方面)→表参道駅
代官山駅←(東急東横線横浜方面)(副都心線池袋方面)→明治神宮前駅
駅でーたっ!
開業日:1927年(昭和2年)8月28日
所在地:東京都渋谷区道玄坂
利用者数(乗降):580,367人
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2022年03月02日

服部の駅紹介 東急目黒線 奥沢駅

世田谷区南東端にある駅で、目黒線内では唯一の世田谷区内にある駅となっています。2023年に開通予定の東急新横浜線乗り入れに対応するため、現在通過設備新設工事が行われており、今年3月には新しい駅舎も完成する予定です。

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駅舎(2019年撮影)
日吉方面行乗り場の南側駅舎。東急奥沢駅ビルがありましたが、駅改良工事に合わせて閉鎖されたようです。

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反対側の目黒方面行駅舎(2019年撮影)
通過線工事に合わせて解体されました。再来週には新しい駅舎がオープン予定です。

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駅名標

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駅ホーム(2019年撮影)
2面3線ホームとなっています。通過線新設工事もあり現在とは風景も大きく変わっているものと思われます。

大岡山駅←(赤羽岩淵、西高島平方面)奥沢駅(田園調布、日吉方面)→田園調布駅
駅でーたっ!
開業日:1923年(大正12年)3月11日
所在地:東京都世田谷区奥沢
利用者数(乗降):9,800人
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niaszs2007 at 19:30|PermalinkComments(0)